「14ウーマン」の記事一覧(43 / 161ページ)

殺人、レイプ、獄中死…! 清原和博以上に悲劇的人生を歩んだ天才アスリート4名とは?

【不思議サイトトカナより】

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画像は「YouTube」より引用

 元プロ野球選手の清原和博氏(48)が覚せい剤所持の容疑で逮捕された。この天才スラッガーが過去に手にした栄光の数々とは対照的に、俯きながら警察に連行されるその姿は、往年の野球ファンのみならず、全国のお茶の間に衝撃と落胆を与えているようだ。しかし、彼はまだ地獄の窯の淵にさえ立っていないのかもしれない。ここでは、清原氏の今回の一件も霞むほどの凄絶な大転落を見せた、元スポーツ選手たちを4名紹介したい。

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ゲス乙女・川谷絵音、「離婚しない」宣言!?  ベッキーの「結婚して引退」計画は完全消滅か

 当面の芸能活動休止が発表されたベッキーだが、ここにきて“泣きっ面に蜂”の展開が伝えられた。不倫相手とされるゲスの極み乙女。・川谷絵音が、周囲に「離婚はしない」と話しているというのだ。莫大なCM違約金を抱え、テレビ各局には視聴者からのクレームが殺到と四面楚歌のベッキーだが、これによって「引退して結婚」という選択肢さえも消滅してしまったようだ。

 ベッキーがここまで追い込まれることになったのは、謝罪会見直前、川谷とLINEで「友達で押し通す予定!笑」「ありがとう文春!」などとやりとりしていたことが、「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれてしまったため。スポンサーやファンに対しても嘘をついていたことが判明し、一気に活動休止に追いやられた。

「さらに9日発売の『女性自身』(光文社)によると、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に『川谷をたたくのはもう勘弁してください』などと、泣きを入れていることが明らかに。その際、川谷について、妻から離婚届を突きつけられているものの、本人は『離婚するつもりはない』と話している、と説明したそうです。『文春』の第一報によると、ベッキーは『卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃん(川谷の本名)にいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑』などとメッセージを送信しており、川谷がケジメをつけてくれることを信じていたようですが、その期待はもろくも打ち砕かれてしまいました」(スポーツ紙記者)

 一部週刊誌に、「引退してでも結婚したい」と熱望していると報じられたベッキー。しかし結果的に、仕事も恋人も失うことになってしまったようだ。一方の川谷は、ゲスの極み乙女。が担当する予定だった映画『クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌が取り下げとなったと報じられたが、スキャンダルによって負った傷は、「ベッキーと比べればあまりに浅い」(同)という。

「当初から川谷にも『きちんと表に出て謝罪しろ』といった声が、世間や関係者の間からも噴出していました。しかしここまでスルー対応が続いているのは、音楽活動、また売り上げにそこまでの悪影響がないからでしょう」(同)

 当初、レギュラー番組10本を抱えるベッキーだけに、テレビ局は一連の不倫報道を取り上げることにやや後ろ向きだったものの「出演停止のタイミングで、スポンサーへの配慮が不要になったため、編成から『今後はガンガンベッキーネタをやってくれ』と手のひら返しの指示が出ています」(テレビ局スタッフ)という。

 こうなると、もはやベッキー以上に川谷の“ゲスっぷり”が際立ってしまうが、今後の音楽活動で、この落とし前をつけることはできるのだろうか?

※画像はゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより

押切もえのすっぴん披露に「もち直した?」清原とのスリーショット画像には疑惑の声も

 2月2日、モデルの押切もえ(36)が自身のインスタグラムにすっぴん姿の写真をUP。15年来の親友だというモデル・辻辻彩加とのツーショットで、「#肌を休ませたいとかモデルっぽい理由じゃなくてただ間に合わなかったですのん」というタグをつけており、ファンデーションを塗っていないのだろう。眉毛は描いているだろうが、30代後半にもかかわらず肌にまったく曇りがない美しさだ。一時期【劣化】というワードで揶揄されていたこともあり、ネット上では「意外ともち直した?」などと(失礼な)声が上がっている。

 押切は、01年にファッション雑誌『CanCam』(小学館)の専属モデルとなると、徐々に知名度を上げ、蛯原友里、山田優と並ぶ同誌の人気トップ3モデルとしてブレーク。かつて読者人気を二分した蛯原は、09年にヒップホップグループ・RIP SLYMEのILMARIと結婚、去年11月に第1子を出産したが、押切は自身のペースで公私ともに充実のシングルライフを送っているようだ。去年は絵画作品が『仁科展』に入選。小説家としても活躍を見せており、『小説新潮』(新潮社)2016年1月号に新作「天使になれなかった私と神様のノート」が掲載された。

 しかし唯一、懸念されているのは、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された清原和博容疑者と「親交があったのでは?」という点だ。

「先月21日、所属事務所ケイダッシュの新年会で清原和博と腕を組んで撮った画像をブログにアップした際、『何だかいい感じ』『もえちゃんは、清原ぐらい背の高い人と一緒にいる方が釣り合いがとれる』などといったコメントが上がっていました。すでにそのブログ画像は削除されましたが。もちろん、同じ事務所だというだけで、個人的な付き合いは一切ないはず。ネット上であれこれ詮索されたとしても痛いところなどないと思います」(芸能記者)

 清原容疑者の逮捕に関しては、タレント復帰を応援したSMAP中居正広やとんねるずをはじめ、多くの芸能人が迷惑を被っている。グラビアアイドル・手島優にいたっては、「清原と親密交際していたのでは」という憶測がネット上に広まり、「とても迷惑。営業妨害」と自身のブログではっきり否定した。

【閲覧注意】鬼畜の所業…! 残忍・残虐な拷問殺人事件5選

<p>その残忍さゆえ、数ある犯罪の中でも最悪なものだと言われる拷問殺人。歴史の中でも幾多の拷問殺人事件が生まれている。そう、それはここ日本でも…。国内で起きてしまった残虐な拷問殺人3件と、アメリカ、台湾の凄惨な事件を挙げていこう。</p>

福山雅治、月9『ラヴソング』のヒロインを指名!? “ただならぬ関係”ウワサされた女優とは?

 4月スタートのフジテレビ“月9ドラマ”『ラヴソング』に福山雅治が主演することが決まった。福山演じる一発屋の元ミュージシャンが孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すラブストーリーだという。

 福山といえば、昨年9月に女優の吹石一恵との入籍を発表、世の女性たちに、会社へ行けなくなるほどのショックを与えたものだった。

「そのため、ネット上では『吹石さんがチラつくから、福山さんのラブストーリーなんて見たくない』といった福山ファンの声が多く上がっています。ファンにとっては、ようやく癒えかけた心の傷を、またぞろえぐられた気分でしょう」(芸能ライター)

 当然、フジサイドとしてもそうした声が上がるのは想定内。誰をヒロインにするかについては議論に議論を重ねていたという。

「ヒロインを誰にするかという議論が行われていた際、福山さんの方からある女優の名前が上がってきたそうです。それは、同じ事務所の吉高由里子さん。吉高さんとは2013年の『ガリレオ』(同)で共演しており息はぴったりで、一時は“ただならぬ関係”ではとウワサされたこともあります。彼女は14年末に『NHK紅白歌合戦』の司会を務めた後、“燃え尽き症候群”になっていた。そこに恋人ミュージシャンとの破局、信頼していたマネジャーの退社が重なり、一時休業状態に。昨年も10月の舞台以来、目立った活動をしていません。最近は事務所もコントロールできなくなっているといわれる吉高さんを操縦できるのは、福山さんしかいません」(フジテレビ関係者)

 10年に吉高主演のドラマ『美丘‐君がいた日々‐』(日本テレビ系)の主題歌を福山が担当した際には、「『吉高は美丘というより“恥丘”の方が似合っているよな』などと下ネタで盛り上がっていた」(ドラマ関係者)というほど、気心の知れた2人。「もしヒロインが本当に吉高となれば、そのアクの強さで吹石の陰を吹き飛ばしてくれそう」(芸能記者)との声もあるが、福山ファンにとっては、吉高との親密な関係にヤキモキしてしまうかも?

“ポスト・ベッキー”小島瑠璃子の足を引っ張る、致命的なデータとは?

<p>人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫疑惑で休業に追い込まれたベッキー。精神的なショックから睡眠障害と食欲不振にさいなまれ、体重は30キロ台後半まで落ちてしまったという。その一方で「人の不幸は蜜の味」とばかりに苛烈化しているのが、ポストベッキー争いだ。なかでも最右翼に挙げられているのが小島瑠璃子。昨年度の出演番組は429本で初の年間女王に輝いた。ウリはなんといっても、天性の器用さだ。</p>

テレビ局員が戦慄したSMAPの“静かな修羅場”! 木村拓哉の励ましに「目線も合わせず」

 SMAPのメンバー5人が、唯一揃って出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。解散騒動後、“公開処刑”といわれた謝罪も同番組で生放送されたが、その後の撮影現場は“最低最悪”の雰囲気だという。SMAPの成長とともに20年間続いている『スマスマ』だが、飯島三智元チーフマネジャーの退社により、いまや番組スタッフの人事にまで影響が出ているようだ。

 かねてから報道されている通り、SMAP独立劇は当初、飯島氏に賛同した中居正広と木村拓哉に、ほか3人も同調する形で実現直前まで話が進んでいた。ところが木村は、途中で一転し、飯島氏と対立関係にあるメリー喜多川副社長、藤島ジュリー景子副社長の陣営に“寝返った”とされている。

「謝罪後の『スマスマ』収録現場は、メンバーたちが『木村VSほかの4人』という構図になっています。いち早くメリー・ジュリー陣営に就いた木村は、生放送で『ただ前を向いてやっていきたい』と語った通りの態度で、ほかの4人たちに『もう終わったことだろ、元気出せよ!』と軽口をたたいていました。しかし、中居はじめ4人は、その言葉に前向きに応えられるはずもなく、目線も合わせず『ああ』と生返事をするのみ。お通夜ムードとは違いますが、静かな修羅場は続いていると感じましたね」(番組スタッフ)

 さらにフジは当初、SMAPを育てた功労者である飯島氏側に肩入れするスタンスだったというが、「すでに実権はジュリー氏が手中に収めてしまったようで、特に飯島氏と深い関係にあった数人のスタッフが、『スマスマ』から外されてしまいました。一部スポーツ紙が『嵐との共演もあり得る』などと報じたのも、フジサイドが完全にメリー・ジュリー陣営に寝返ったことの現れでしょう」(同)。

 番組を制作する関西テレビ・福井澄郎社長は1月の新春会見で、「SMAPが存続する限り、番組は継続するのか?」との質問に「僕はそう思っている」と発言。しかし、ある意味木村だけが孤立状態といういびつな関係のまま『スマスマ』が続いていくことは、果たして視聴者やファンが望むことなのだろうか?

小泉今日子とSMAP中居正広の相似性について

 2月4日、50歳の誕生日を迎えた小泉今日子。これを記念して、雑誌「MEKURU」(ギャンビットパブリッシング)が、小泉今日子総力特集を組んだ。売れ行き好調で、amazonの「本」カテゴリー売れ筋ランキングでは1位を獲得している。

 数年前まで鎌倉に住んでいたが、現在は東京都内のマンションで一人暮らしを送る小泉の自宅でグラビアを撮りおろし、彼女に関係する27名が「わたしの中の小泉今日子」を語りまくっている。リビングだけでなく、書斎や寝室、洗面所でも撮られた素顔の小泉は眉毛がとても薄く、おそらく限りなくすっぴんに近い顔をさらしている。クレジットにスタイリストもヘアメイクも掲載されておらず、インタビューを読むとセルフメイク、セルフスタイリングで撮影に臨んだことが明らかにされている。「家にいる風のナチュラルメイクをするのも気持ち悪い」から、何も化粧をしないで挑んだそうだ。すごい。

 1983年生まれの私が物心ついたとき、小泉今日子はすでに大人で、歌手で女優だった。初めて彼女を知ったのは95年10~12月放送の月9ドラマ『まだ恋は始まらない』(フジテレビ系)で、彼女をものすごく可愛らしい女優だと認識したのは99年放送の主演ドラマ『恋愛結婚の法則』(同)だった。どちらも、主題歌も素晴らしかった。当時高校生だった私は、町の図書館で彼女のCDアルバムを何枚か借りてMDに録音して聴いた。96年~05年にかけて放送されていた、現在と過去のCDランキングを交互に紹介する音楽番組『速報!歌の大辞テン』(日本テレビ系)で耳にして素敵だと思っていた昔の楽曲もそうやって覚えた。03年のアルバム『厚木I.C.』は購入した。名作だった。08年『Nice Middle』リリース時に赤坂ブリッツで行われたTOKYO NO.1 SOUL SETとのライブに行って生キョンキョンを見たことは忘れられない。と、私はこの程度には、小泉今日子ファンである。

 だから今回の『MEKURU』も当然買って読んだわけだが、27名の証言する「小泉今日子」を読むうちに、もうひとり、芸能界の第一線を走り続けるある男性の顔がちらついて、ついには小泉今日子の小さな顔に重なって離れなくなってしまった。SMAPの中居正広(43)である。

 共通点は同じ神奈川県出身のアイドルというだけではもちろんない。新しいアイドルのありかたを切り拓いた。旅行嫌い。酒が強い。愛煙家。ヤンキー気質といわれる。群れない。パーティーに行きたがらない。スーパーアイドルになっても地元の友人や家族との交流を重要視し実行し続ける。たとえば小泉は、20歳から「誕生日は必ずひとりで過ごす」と決めているが、中居も誕生日を盛大に祝われることを好まず、長年続けているラジオでもその過ごし方を明かしたことはない。本木雅弘の証言によれば、小泉は「いつだったかのクリスマス」に、あちこちからパーティーの誘いを受けていたにもかかわらず、「多くの誘いを選びきれなかったのか、派手な場に出ていくのが自分的ではないと思ったのか」、マンションの管理人であるおじさんと2人で飲んでいたのだという。

 本木いわく、『芸能人水泳大会』の収録にあたって、タレントたちはホテルに前乗りし宴会をしていたが、小泉は宴会に加わらず、ダンプ松本と話していたという。「小泉さんは『私はダンプちゃんとお話ししてる~』と宴には加わらなかった。(中略)小泉さんは、芸能ノリで居場所はなさそうなのを察して、翌日リラックスして楽しめるようにと気遣って一緒にいたんですよ、きっと」と本木は話している。

 群れることを嫌いながらも、面倒見はよいという点も共通している。小泉はドラマで共演した能年玲奈にママと慕われるほどプライベートまで含めて親身になり、観月ありさや米倉涼子もかわいがっているという。現在はE-girlsの「教育係」を務める作詞家の小竹正人は、25年以上にわたって小泉と親友で、30代前半に手痛い失恋をし、ひとりきりでいられなくなって小泉の自宅に三カ月も居候していたと明かす。

 一方の中居も、後輩グループKis-My-Ft2の「後ろにいる4人」だった舞祭組をプロデュースし、積極的に推す。また、冠番組を多数持つ中居の後押しでブレイク・再ブレイクを果たしたタレントは数多い。陣内智則や柔道家の篠原信一、最近では20年来の付き合いがあるヒロミが「中居の助言で」復活したと明かしている。一時期の中居は“タレント再生工場”とも呼ばれた。先日、違法薬物を所持し逮捕された清原和博容疑者についても、中居は復活させるべく尽力していた。また、中居といえばこんな話もある。出演番組のADが、ディレクターから理不尽に叱りつけられていたら、そのADに声をかけて少し仲良くしてみる。するとディレクターは次からそのADを「中居さんが目をかけている子だから」といじめなくなる、というのだ。

 プロデュース能力に長けている点でも一致が見られる。小泉はアイドルとしての自分や作品を俯瞰で見ることが出来、自己プロデュース能力が非常に高い女性だと、『MEKURU』の証言者27人誰もが太鼓判を押す。“芸能界のドン”と呼ばれて恐れられるバーニングプロダクション社長の周防郁雄氏は、「プロデューサー的な感覚をもともと持っているし、センスもあるから、自己プロデュースみたいなことができるんだと思う。アイデアマンでもあるしね」「安心して見ていられるタレントなんだよ」と絶賛。『あまちゃん』の脚本を書いた宮藤官九郎は、NHK紅白歌合戦に『あまちゃん』出演者たちが出る場面の打ち合わせで小泉が考えたアイデアを、本番でそのまま使ったといい、「『あまちゃん』を半年間観ていた人が喜ぶのはこの形だ、ということがわかってたんでしょうね」。

 翻って中居。彼はかねがね、「木村(拓哉)がカッコよければSMAPはそれでいい」と考えていることで知られる。5人でいるとき自身は一歩引いたポジションに立ち、木村を最大限に輝かせられるように振舞う。歌割も、「木村が一番カッコよく見えるよう」割り振るのだという。もちろん木村もそれをわかっていて、もっとも魅力的に見えるように立ち振舞うそうである。

 こうしてあげていくとキリがなさそうだが、中居正広も50歳の節目を迎えるころ、このような総力特集が組まれるのではないか。しかし小泉今日子よりももっと秘密主義で、その奥行きを探りにくい中居正広であるから、受けることはないかもしれないが……。
(ヒポポ照子)

【近親相姦】兄妹のセックス現場を母が目撃…! 近親者で激しい恋に落ちるGSAとは?

<p>「お兄ちゃんが大好き」「妹がかわいくて仕方ない」。このような言葉は兄妹がいる家庭では世界中で耳にする。日本では、兄妹間の恋愛をテーマにしたアニメや漫画がいくつもあるほどだ。しかし、その“禁断の愛”が現実に自分の身の回りで起こってしまったら、あなたはどう感じるだろうか。実際の兄妹間恋愛は、我々の想像以上に困難が待ち受けているようだ。2008年、イギリスで20代の若いカップルが注目を浴びていた。ニックとダニエルは、なんと兄と妹。この年の1月、彼らは兄妹で愛し合ったとして近親相姦の有罪判決を受けたのだ。しかし、マスコミの取材攻勢から逃げ隠れせず、2人は堂々とインタビューに応じていた。「お互いの存在なしに、今後の人生なんて考えられない」――こう語る彼らは、いかにして禁断の恋に落ちてしまったのだろうか。<br />
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清原和博を“受信料”で密着取材!? NHKがひた隠す、覚せい剤逮捕前のマル秘映像

 1年以上に及ぶ“逮捕秒読み”報道の影響か、現在テレビ各局は清原和博の「逮捕前映像」をこぞって放送し続けている。「間もなく動きがある」といわれた昨年の夏から秋にかけて、各局ニュース番組は清原を盗撮したり、直撃しているVTRを撮りためていたといわれているが、中でも最も詳細な清原の映像を保有しているのは、NHKなのだという。しかし、諸般の事情からそれらの映像は、お蔵入りしてしまう可能性が濃厚というが……?

「薬物疑惑を報じられた後、しばらくはテレビから姿を消していた清原ですが、最初の復活となったのが2015年4月放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)でした。離婚したため離れ離れになってしまった2人の息子について、また闘病中の母親のため四国でのお遍路行脚をしたことなど、涙ながらに明かしました」(スポーツ紙記者)

 その後、再び逮捕間近との情報が出回ったことから、テレビで見かけることは減っていったものの、秋頃には露出を再開。しかし、この『金スマ』オンエア前から、清原のドキュメンタリー番組を放送すべく密着取材を続けていたというのが、ほかならぬNHKなのだという。

「番組は東京本社ではなく、大阪放送局の制作で、昨年初旬頃から清原の私生活をずっと撮影し続けていたそうです。しかし、当初オンエアは昨年秋を予定していたものの、この時期にも逮捕目前と騒がれたことから一旦放送を保留に。再調整後、オンエアは今年初春を予定していたという情報もあるだけに、もし今回清原が逮捕されていなければ、普通にオンエアされていたことでしょう」(テレビ局関係者)

 しかし各報道を見る限り、警視庁は1年前の時点で、清原を“クロ”と踏んでいたといわれる。逮捕にここまで時間がかかってしまったのは、決定的な証拠を確実に押さえられるようタイミングを図っていたからというが、そうなるとNHKは、覚せい剤を使用していた期間も密着取材を続けていたことになる。

「番組は、当然お蔵入りすることでしょうが、問題となるのはその膨大な取材映像。日本を代表するスターの逮捕直前までの姿が映った貴重なVTRとなるため、東京の報道局は映像を提供するよう大阪に要請しているんです。しかし、後に犯罪者と判明する清原への取材費は、当然国民の皆様からの受信料で賄われたもの。世間の反感を招くことは免れられぬと、大阪側は提出を拒否しているそうです」(同)

 この件に関して、NHKに問い合わせるも、「取材の過程については、お答えしておりません」との回答だった。“清原逮捕直前の日々”の映像を保有するNHKだが、果たして陽の目をみることはあるのだろうか?

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