「14ウーマン」の記事一覧(45 / 161ページ)

カン・ドンウォン&金城武の共演もあり!? 人気俳優が音楽系事務所に入る理由

 カン・ドンウォン、YGエンターテインメントに入りましたね! 1月18日、俳優カン・ドンウォンの誕生日にあわせて、YGが彼と新たに専属契約を結んだと発表し、話題を集めました。

 前所属事務所との契約が昨年11月に切れることで、その後の去就が注目されていましたが、BIGBANGや2NE1、iKONらを育てたYGのヤン・ヒョンソク代表とじかに話し、アジア市場戦略などに共感できたことが決め手だったようです。

 音楽系事務所の印象が強いYGですが、ここ数年、積極的に俳優のマネジメントを手がけており、公式サイトを見ると、大物のチェ・ジウやチャ・スンウォンをはじめ、子役から中堅ベテラン、モデル出身までいるわいるわ……ここにカン・ドンウォンも名を連ねることになるわけですね。

◎中国市場を狙っての布石か

 こうした動きはYGに限ったことでなく、東方神起やEXOを擁するSMエンターテインメントも俳優やお笑い芸人を抱えていますし、FTISLANDやCNBLUEのFNCエンターテインメントにはイ・ダヘやイ・ドンゴン、また最強なのはJYJのいるCjeSで、チェ・ミンシク、ソル・ギョング、ソン・イルグク、キム・ソナ、ムン・ソリなどのビッグネームがずらり、といった具合です。

 K-POPで世界に名を知らしめても、やはり音楽だけで定収入を得るのは難しいのかなという気がします。ドラマや映画、バラエティで確実に稼いでくれる俳優陣がいてこそ、会社経営が安定して成り立つのかもしれません。それに、いまはどの事務所も日本市場ではなく中国市場に目を向けています。中国圏のドラマや映画にキャスティングされたりCMに起用されたりすると、出演料のケタがひとつかふたつ違うなんて話も聞きますしね。

 となると、アジア市場を狙う(おそらくメインは中国と思われる)カン・ドンウォンが金城武と夢の競演!なんて日も近いのかしら、とワクワクする一方で、映画のプロモーションでわざわざ来日することはもはやないのかもな~(だったら中国行くでしょ)とさみしく思うのですが、来日したらしたで、宣伝マン泣かせだという噂をかつて聞いたことがあります。

 彼が日本に来たときに必ずご指名する某有名スタイリストがいるのですが、そのスタイリング費用だけで約100万円! 日本通のファッショニスタだけに、なかなかのお値段です。加えてインタビューを受ける媒体を厳しくセレクトし、ある映画のときは新聞1紙とファッション誌ひとつだけしか取材を受けなかったとか。

 せっかく映画を広く宣伝するために招聘したのに「これじゃ採算が合いませんよ~」と宣伝マンが嘆いていたそうです。インタビュー嫌いで、自分なりのこだわりが強いカン・ドンウォンらしい逸話ではありますが、こだわり系事務所のYGに所属することで、さらに磨きがかかるかも?(笑)

今週の当番=風田チヌ
映画をメインに活躍中のドンウォンですが、マイベストワンは10年以上前のラブコメドラマ「1%の奇跡」。恋愛ものが好きじゃない彼には黒歴史なのかしら。

また太ってきた深田恭子は大丈夫か? 太りやすい女性芸能人の苦悩5例!

【不思議サイトトカナより】

0128fukakyon_main.jpg
※イメージ画像:『深田恭子写真集「Nu season」』(ワニブックス)

 女優の深田恭子が、27日に最新写真集『Nu season』(ワニブックス)を発売する。今作は、昨年6月にイタリアのベネチアとローマで撮影された。前作の『Down to earth』(同)では、健康美を全面に押し出したのに比べ、今回は妖艶さやしとやかさが満載の写真集になっているという。

前作とはまた違った色香を全面的に打ち出した深田。彼女はこれまで、体重が増減することで話題を集めることが多く、最近は「痩せて魅力半減」と一部で残念がる声があったほどだ。だが、今作ではどうやら程よい肉付きで、「太った?」「ギリギリの体型」という意見があるものの、ある意味“ベスト”な深田が楽しめそうだ。

続きは【トカナ】で読む
        
         

おさる、“書道家エピソード”が大不評! 会見場が静まり返ったダークすぎる発言の数々

 書道家名・宇都鬼(うっきー)としても活動しているお笑いタレント・おさるが、28日に海外ドラマシリーズ『12モンキーズ』のDVD発売記念イベントに参加した。おさるにとって、久々の芸能イベントとなったが、彼の発言にマスコミはドン引きだったという。

 1990年代、コアラとコンビを組んだアニマル梯団で、お笑い番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などに出演して活躍したが、00年にはコンビを解散。徐々に表舞台から姿を消し、07年にタレントの山川恵里佳と結婚して話題になった以外は、占い師の細木数子の助言によってモンキッキーに改名、その後再びおさるに戻すなど迷走ぶりばかりが聞こえてくる状況だった。そんな中、いつからか知らぬ間に書道家となっていたおさる。このイベントが書道家として初の芸能イベントとあって、本人は気合十分だったようだ。

「書道の生パフォーマンスが設けられるなど、タレント兼書道家としての自身をアピールする絶好のイベントだったのですが、取材に集まった報道陣の数はまばら。当然、盛り上がらずじまいでした」(芸能ライター)

 山川との“離婚危機”はもはやネタ化しており、おさるは同イベントでもリップサービス。「書道にはお金がかかる。奥さんの貯金も借りながら、8年で500万円くらい使った」「奥さんと向こうの両親には『結婚詐欺で訴える!』と言われたこともある」などと告白した。ネット上でも、久々のおさるの姿と発言に「ダメオーラがハンパない」「現実を見た方がいい」と苦言が多いが、現場の報道陣は、さらに「笑えない」とドン引きだったという。

「おさるの発言の所々に、ネタではないダークさが潜んでいました。『やはりいい道具を使うといい字が書ける。最初は安いものでいいという人もいるけど、真逆。僕のような下積みがない者は、いい道具を使わないとダメ』『コンクールで最後に見られるのは、字ではなく紙。だから良い紙を買わなければいけない』など、山川のお金を使うことを正当化ともとれる発言や、『級や段は意味がないから取らない。有段者であることを自慢していても、字が汚いタレントがたくさんいる』など、ほかのタレントを敵に回すようなことを平然と言ったり、やりたい放題。取材陣はツッコむ気力もなかったのか、非常に静かな会見でした。本人も雰囲気を察したのか、話題のベッキーの不倫報道についても触れましたが、『人生は山あり谷ありの方が面白い』と面白味ゼロのコメントで、特に話題になりませんでした」(同)

 最後の頼みの綱である書道家としての仕事が軌道に乗らなければ、いよいよ離婚に近づきそうだ。なんとか踏ん張ってほしいものだが……。

※画像は宇都鬼オフィシャルサイトより

990万損害賠償裁判に判決「アイドルの恋も性的関係も、幸福を追求する自由のひとつ」AKB48恋愛禁止ルールも廃止されるべきだ

 女性アイドルがファンとの交際禁止ルールを破り性的関係を結んだことで被害を被ったとして、所属事務所が約990万円の損害賠償を求めていた訴訟に対し、18日、東京地裁で「異性との交際は幸福を追求する自由の一つで、アイドルの特殊性を考慮しても禁止は行き過ぎだ」という判決が下り、事務所の請求が棄却された。

 女性は19歳だった2012年4月に、所属事務所と「ファンと交際した場合は損害賠償を求める」などと定めた契約を結び、アイドルグループの一員として活動を始めた。だが翌年12月からファンの男性と交際を始め、14年7月に事務所に「辞めたい」と意思を伝え、予定されていたライブへの出演も断った。事務所は「契約違反で信用を傷つけられ、損害も受けた」として女性と交際相手の男性を提訴した。

 裁判ではこの女性が事務所と交わしていた契約内容が妥当なものだったのか、まず確認されることとなった。その契約条項には、事務所が所属タレントに対して「直ちに損害賠償請求できる」場合について明記されており、それは『ファンと性的な関係をもった場合、またそれにより事務所が損害を受けた場合』だけでなく、『いかなる理由があろうとも仕事や打ち合わせに遅刻、欠席、キャンセルし、事務所に損害が出た場合』『あらゆる状況下においても事務所の指示に従わず進行上影響を出した場合』などなど、有無を言わさずタレントが指揮命令に従わざるを得ない不利な契約となっている。これを見て「損害を与えたら賠償するのが当たり前だろう」と安易に納得してはいけない。アイドルをはじめ芸能人は一般的に、所属事務所との間でマネジメント契約を締結する個人事業者として活動している。しかし今回の判決では、これはアイドルが主体となって結んだマネジメント契約ではなく、事務所がタレントを指揮命令下において業務に従事させる「雇用類似の契約」であるとした。そのため、民法の規定により女性は「辞める」権利を保障されるのだ。

 しかし、今回と類似のケースで、去年9月には、別の女性アイドル側に約65万円の損害賠償支払いを命じる判決が出てもいる。こちらの場合も事務所が「交際禁止」を定めた規約を設け同意していたが、女性は男性ファンと交際に発展。6人グループで活動していたのだが、グループは彼女の交際発覚が原因で解散した。このため、裁判官は「解散の責任は女性にもある。事務所から他のグループメンバーに支払われた衣装代やレッスン費用の一部を、女性も負担すること」として、65万円の支払いを命じたのだった。

 アイドルには昔から“恋愛禁止”というルールが暗黙の了解として存在していたが、どこも厳密に運用していたわけではない。あくまでも表面上は、「積極的に恋愛をしていない」ふりをすることが、アイドルをアイドルたらしめるひとつの要素となっていた。しかしここ数年は状況が変わってきた。AKB48メンバーがバラエティ番組などで「恋愛禁止」を口にしたことから、ファンからの監視も厳しくなり、自らの首を締めている。13年に峯岸みなみが現EXILEのメンバー・白濱亜嵐とのお泊りデートを報じられ、坊主頭にして泣きながら謝罪するという異様な事態にも発展した。あの坊主謝罪を、「それぐらいAKBを大事に思っているんだね」と受け止めて彼女を「赦す」ことも、「坊主にしたぐらいで許されると思うな」と引退を急かす怒りの声も、どちらも異常である。

 AKB構成員の中でも、もっともテレビでの活躍が目覚ましい指原莉乃は、レギュラー出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「恋愛禁止ってやめません?」と発言。彼女の場合は、加入間もない時期の恋愛について元交際相手の男性から週刊誌に暴露されてしまったことがあり、大いにバッシングを受けた。その後も不屈の精神でアイドル稼業を継続しているが、もし仮に彼女が、あの時点で「辞めたい」と漏らしていたらどうなっていたのだろう。

 規模をどんどん拡大し、数百人の若い女性たちをマネジメントするAKBグループ。そろそろ「恋愛禁止」を標榜することは止めてはどうか。恋愛の自由を制限され、自ら仕事を選ぶことはできず、与えられた予定をひたすらこなしていくアイドルたちを「無邪気で可愛い」と見ることはできるか? 「下積み時代の苦労は当然」と受け止めるのか? もちろんタレント側が相応の対価を得ていれば良いだろうが、芸能プロダクションが判断力や知識の乏しい若年層に対して、理不尽な命令に従い賠償金請求に怯えるような不利な契約を結ぶこと自体、厳しく制限する必要があるのではないだろうか。

ベッキー、全裸解禁待ったなしか? 不倫のツケはヌード写真集か!

<p>新年早々、バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚したベッキーへのバッシングが止まらない。世間はもちろん、特にCMやテレビ番組スポンサーからの反発は大きく、ついに休業へと追い込まれてしまった。復帰のメドはまったく立っておらず、いま業界で囁かれているのが“ヌードになり復帰”というシナリオだ。</p>

石坂浩二、『なんでも鑑定団』降板騒動! 業界最大手・尾木プロが仕掛ける“テレ東への報復”

 22年間レギュラーMCとして出演した『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)を、3月いっぱいで降板すると報じられている石坂浩二。局側は番組刷新を理由としているようだが、1月26日発売の「女性自身」(光文社)は、石坂と番組制作陣の知られざる確執をスクープしていた。収録現場での発言を編集時にほぼカットするという、まるでイジメのような仕打ちを約2年間も続けてきたと報じており、いまや世間からもテレ東に対して懐疑的な目が向けられているが……。

 同誌によると、石坂は島田紳助が番組を降板したあたりから、意図的に発言シーンをカットされるようになったそうだ。そのきっかけは、番組制作のA氏が責任者になったことで、同氏は石坂を降板に追い込むべく、こうした編集を繰り返してきたのだという。

「さらに同誌発売後、スポーツ各紙はこぞって石坂とテレ東の確執を報道。昨年9月には、テレ東や制作会社幹部らから、石坂に対し正式な降板通告が行われたものの、その際に石坂はギャラを減らしてでも続投したいと、話し合いは物別れに終わってしまったそうです」(テレビ局関係者)

 こうしたテレ東側の仕打ちについて、キー局の番組プロデューサーは首を傾げる。

「石坂側にどれだけ降板に足る理由があるのかはわかりませんが、制作側が嫌がらせのような編集を行うなんて話は、聞いたことがありません。局からすれば『お金を払って出ていただいている』というのが正確なところで、相手がデビューしたての若手ならまだしも、昨年から業界最大手・プロダクション尾木に所属する石坂相手にこの仕打ちとは、正直理解不能です」

 異常すぎるテレ東の手口だが、「もしかしたら石坂が大きな問題を起こしたため、番組から外したいという編成サイドの意向を汲み取り、制作が独断で嫌がらせしているという可能性もなくはありませんが……。いずれにせよ、普通の局や制作会社の感覚であれば、事態が世間に公になる前に対策を取るはずです」(同)。

 また、各報道に対して石坂の事務所は「コメントは差し控える」などと静観の姿勢だが、現在の状況こそが石坂の“復讐”ではないかとの見方も。

「テレ東は意図的な編集について完全に否定していますが、スポーツ各紙とも『発言シーンをカットされた』ことを断定的に書き並べている。局サイドが否定したにもかかわらず、これだけ『発言カット』を大きく書き連ねるということは、一連の情報元は石坂の事務所である可能性が高い。世間に『テレ東はおかしい』という空気を蔓延させることが、石坂サイドによる報復なのかもしれませんね」(芸能記者)

 石坂の後任は、すでに福澤朗アナウンサーに内定しているとの報道も出ている。最後の出演回、果たして石坂の発言はどれだけオンエアされるのか?

※画像は『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)公式サイトより

松本明子が明かした「息子への行為」は性的虐待ではないのか?

 1月25日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!自己中&無気力で大失敗スペシャル』(テレビ朝日系)での、タレント・松本明子(49)の発言が物議を醸している。

 『自己チューで大問題ばかり起こしちゃった先生』として登場した松本は、1984年にテレビ出演した際に女性器の通称を叫ぶという通称『四文字言葉事件』を起こしているが、この真意についても語られた。“先輩芸能人にこの言葉をカメラの前で言うようそそのかされた”と過去にも何度かこの事件に至った経緯を説明していたのだが、最終的には「ウケると思った。よかれと思ってやった」と自発的な気持ちがあったと説明している。また「3回叫んだ」とも言っていたのだが、実際は1回、平坦なトーンで発言しただけであり、このあたりの盛りっぷりから、他のトーク内容にも多々盛りが含まれている可能性は否定できないが、その後に続いた、子育てに関するしくじりトークは、女性器発言なんかよりもずっと問題だった。松本は2000年5月に長男を出産しているが、この長男(しかも思春期の)に対し、

「息子がお風呂に入ったら、嫌がられても一緒に入る」
「1分に1回ぐらい『好きだよ』『愛している』などと言った」
「部活から帰ってくると全身をしつこくマッサージ」
「全裸で抱きしめる」

 などなど「24時間365日、愛情のゴリ押しをした」と語ったのである。現在、長男は15歳。高校進学を控えた年である。

 「部活〜」というくだりから察するに、幼児期ではなく、息子が中学生になった時点でこれらを実行していたということになるが、当然ながら長男は嫌がり「もう触るな」と言ってきた。するとそれでも息子との身体的接触を諦めたくない松本は「寝ている息子を密かに舐めた」。しかも「毎日舐めたので、舌で息子の体調がわかるようになった」とも。しまいには夫から「息子が”気持ち悪い”って言っている」と言われたことで、『相手のことを考えなければならないとようやく気付いた』のだという。それまでGPSで息子の位置を確認したり、勝手に荷物を整理したり、頼まれていないのにやっていた塾への送り迎えも止めた松本、最終的には息子から「ありがとう」と書かれた手紙を受け取れるまでに関係は修復できたらしい。

 この息子への愛情表現についてネット上では「自己中という簡単な言葉じゃ済まされない」「自己中とかKYとかの範疇を超えてる」「引いた」などバラエティ的な面白さを通り越して恐怖を感じた感想が目についている。松本にしてみればおそらく“触るな”と言われたから“舐めた”のであろうが、寝ている間に舐められている長男の恐怖はどれほどであっただろうか。

 松本が長男に対して行ってきた“愛情のゴリ押し”の数々に、同じく息子を育てる筆者としては異様さしか感じられなかった。確かに男の子を育てている母親は「恋人みたいで可愛い」などという表現をすることもあり、女の子とはまた違った気持ちを抱いて育児していることもあるようだが、松本の場合はその程度がすごい。長男と自分の境界がなく、ひとりの人格ではなく大事な所有物として見ていたかのようだ。特に問題だと感じたのは舐める行為である。越えてはいけない一線を越えており、テレビで笑いにしてしまえる話ではない。女親が、息子に対して「過剰な愛情表現」としてやったことだと発言しているから、問題視されなかったのだろうか。はっきり言って性的虐待ではないか?これが逆で、男親が娘を舐める、という事例であれば、受け取り方は全く異なるだろうし、番組サイドもこれを放送しただろうかと疑問に思う。おそらく、視聴者も笑って受け取ることができないはずだ。

 また、現在も思春期まっただ中の長男が、この放送以後、学校などでどんな目にあうかも、松本は考慮する必要があったはずだ。笑いを取るためには家族でも何でも使う、というタレントとしての意気込みは理解できなくもないし、多くのタレントが実践していることだ。しかし家族にもプライバシーがあり、個人の私生活がある。それを話して番組でウケることと、その後の長男の生活への影響を、松本も天秤にかけたはずだ。そのうえで、松本は番組でウケること、すなわち自分が仕事で評価されることを選んだ。そして目論見通り、番組はウケ、話題になった。

 長男の今後の人生を考えれば、この話をオープンにする必要は全くなかった。この放送が、ネットを中心に相当話題になってしまったことも不運である。松本のこうした行為自体、長男に気持ち悪さを抱かせているのに、放送で面白おかしく語ったことで、今後の長男の人生に何らかの影響を与えかねず、一度ならず二度、長男を困らせていることに松本は気づいているのだろうか。「相手のことを考えなければならないとようやく気付いた」というのであればこの長男に関する話は内容を吟味すべきだった。
(ブログウォッチャー京子)

【実録】22時間で110人からレイプされた14歳少女 ― ギリシャ性奴隷・人身売買の実態

<p>国連の調査発表によれば、年間約240万人を超える人身売買による被害者が世界各国に存在し、その被害者の70%以上が性奴隷として取引されている現状があるという。イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、今年25歳になるミーガン・スティーブンス(仮名)さんは、そういったセックス産業における人身売買の被害者として6年以上も強制的に性的暴行を受け続けていたことを、昨年出版された自身の回顧録で告白している。</p>

SMAP・木村拓哉の「日本和装」CMに「放映を止めろ」! 社長がブログでクレーム内情を暴露

 解散騒動の真っ只中に、SMAP・木村拓哉の新CMキャラクター就任を発表したことで、にわかに注目を集めていた、和服の販売仲介や着付け教室を運営する「日本和装」。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生出演が決定する直前の1月18日、まだSMAPの存続自体が不確定だった時期での発表だけに、ファンの混乱に拍車を掛けていたが、同社社長のブログでは、木村の起用に際して「放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない」などの声が寄せられていたことも報告されている。

 同社の吉田重久社長のブログには、たびたび木村の話題が投稿されており、ファンの注目を集めている。また、その内容はかなり踏み込んだものも散見され、22日の投稿では「新CMをスタートして、さまざまのご意見をいただきます。多くの皆様から応援のメッセージをいただいていますが、約30%の方からは放映を止めろ!教室に行こうと思っていたがもう行かない、というご意見です」と、木村の起用に関して批判的な声があったことを告白。さらに26日には、撮影時の木村の立ち振舞いを称賛したり、木村から吉田社長へ送られたという直筆のメッセージもアップされている。

「SMAP解散騒動は、飯島三智チーフマネジャー&中居正広ら4人の独立組と、メリー喜多川副社長陣営&ジャニーズ残留を決めた木村との“対立”の構図に展開。結果的に、木村の残留によって独立計画は破綻し、世間の批判の矛先は、『スマスマ』での“公開謝罪”を遂行させたメリー氏、引いてはジャニーズ事務所、そして“裏切り者”木村へと向かっていきました。ネット上では、『木村の裏切りのせいで、ほか4人がジャニーズに飼い殺しにされてしまう』という声まで噴出したほどです」(ジャニーズに詳しい記者)

 日本和装のCM起用に関して「30%の批判的な声」が出てしまったのも、やはりこの部分が影響しているのだろうか。サイゾーウーマンの取材に、日本和装は「ブログに書いてあることが全てです」と回答。実際のクレーム内容や、現状での件数に関しては「ノーコメント」とした。

「同ブログには、『ザテレビジョン』(KADOKAWA)に掲載された和装した木村のページもアップされるなど、特にウェブに対する写真掲載の規制が厳しいジャニーズ所属タレントにしては、異例の扱いを受けています。スポンサーとタレントという立場を考えれば、スポンサー側が目上であることは明白ですが、その常識さえ通用しないのがジャニーズ事務所。普通、『ジャニーズタレントの起用にクレームが来た』などとスポンサーが明かすなんてことは、絶対許さないはずなのですが……解散騒動の大混乱を象徴するような異常事態です」(同)

 現時点では、元サヤに納まったとみられるSMAP。しかし今後も、木村への批判が相次ぐことになってしまうのか? 5人での再出発には、まだまだ課題が残っているのかもしれない。

木村拓哉と中居正広に待ち受けるジャニーズの待遇格差

 18日のテレビ生謝罪をもって、グループ存続という形で幕を下ろしたSMAPの分裂騒動。ジャニーズ側はノーサイドを強調するが、残留を選び分裂を阻止した木村拓哉と、造反組の中居正広ら4人のメンバーとの感情的なしこりはいまだ払しょくされていない。

「番組で草なぎ剛が語った『(社長の)ジャニー(喜多川)さんに謝る機会を木村くんが作ってくれた』との言葉は、リーダーである中居が言うはずだったが、中居はそれを拒んだといいます。溜め息をついたり、腕をつねって屈辱に耐える様からも、中居の中に消化しきれない気持ちが残っていたのは間違いない」(芸能ライター)

 ジャニーズ側は4人にペナルティを科す気はないとしているが、業界関係者は声を潜めてこう語る。

「マネージャーだったI女史が退社し、新体制となったジャニーズで、“功労者”である木村と“裏切り者”の中居との間に大きな待遇格差がつくのは間違いない。すでに再来年のNHK大河ドラマの主演にキムタクが内定しているという話です。キムタクは『織田信長』を希望しているようですが、今年の『真田丸』、来年予定されている『おんな城主 直虎』と同じ時代が続くため、NHK側は違う時代の人物にしたがっている。ですが、ジャニーズ側はSMAP分裂を阻止した“褒美”として、キムタクには好きなことをさせる方針を決めていますから、おそらくゴリ押ししてくるでしょう」

 対照的に中居には過酷な仕事が待ち受けているという。

「日本テレビ恒例の『 24時間テレビ』のマラソンランナーにさせるという話が漏れ伝わってきます。 37歳のDAIGOですら昨年あれだけボロボロになりましたから 43歳の中居がヨボヨボになりながら100キロ近い距離を走るのは、ほとんど公開処刑のようなものですよ」(前出・業界関係者)

 事務所との契約が切れる9月直前に、再び中居が動き出す可能性は十分ありそうだ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ