「14ウーマン」の記事一覧(50 / 161ページ)

何度も繰り返し「解散しない」明言してきたSMAP、空中分解のXデイは

 2016年が始まるやいなや、ベッキー(31)とゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)の不倫騒動や、北川景子(29)とDAIGO(37)の結婚など、ビッグニュースが連発している芸能界。申年は大きな事件が多いと言われているが、芸能ゴシップにおいては確かにハイペースだ。13日の明け方、早くもベッキー騒動を霞ませる衝撃的なスクープが報じられた。国民的アイドルグループ・SMAPの解散である。

 13日、「スポーツニッポン」と「日刊スポーツ」によって報じられたSMAP解散説。解散の理由は、SMAPの育ての親であるチーフマネージャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社することで、それに伴い中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草彅剛(41)、香取慎吾(38)の4名が事務所から独立し、木村拓哉(43)のみ事務所に残るとされている。とはいえ、飯島氏の退社こそ事実だが他メンバーの動向については現時点でまだ協議中とのことで、中居らがジャニーズ事務所に残る可能性もゼロではない。

 飯島氏はSMAPを国民的スターに育てたことでテレビ業界に確固たる地位を築き、以前からジャニーズ事務所の副社長であるメリー喜多川氏の娘・藤島ジュリー景子氏との“派閥争い”が噂されてきた。昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)が、メリー喜多川氏に5時間ものロングインタビューを敢行した際、メリー氏は「派閥争いなどない」と断言し、「もし、うちの事務所に派閥があるなら、それは私の管理不足です。事実なら許せないことですし、あなた方にそう思わせたとしたら、飯島を注意します。今日、(飯島氏を)辞めさせますよ」とインタビュー現場に飯島氏を呼び出した。駆けつけた飯島氏も「派閥なんてありません。私もあれこれ書かれて困っています」と弁解。

 だが、「文春」のレポートを読む限り、メリー氏が飯島氏を良く思っていないことは明らかだった。嵐(ジュリー管轄)とSMAP(飯島管轄)の番組共演が少ないことについて問われると、メリー氏は「だってSMAPは踊れないじゃない」「悪いけど私、飯島に踊りを踊れる子を預けられないもの。そういうこと、わかんない? うちの子はある程度踊らなきゃしょうがないでしょう」と発言。飯島氏が担当するタレントたちは“踊れない”、すなわち、ジャニーズ内においては落ちこぼれであると言わんばかりだった。「もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます。それしかない」とまで宣言していた。それからちょうど一年が経つわけだが、ついに飯島氏はジャニーズ事務所を辞めることになったわけだ。

 こうした事務所の内部問題だけでなく、過去に稲垣や草彅が起こした不祥事、さらにメンバーそれぞれソロ活動が多いことなど、様々な理由から何度も解散説が浮上していたSMAP。しかし、香取や木村、中居はテレビ出演時などに「解散はしない」と明言したことがあり、2014年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)ではメンバー全員でグループ解散をネタにしたドラマにも出演している。

 昨年10月に放送された『日曜ファミリア・中居正広の神センス☆塩センスSP』(前同)でも、中居が96年に元メンバーの森且行(41)がグループを脱退した際に「6人から5人になるということで覚悟を決めないとな、どうしようかと思うことがあった」と今後を迷ったことがあったものの、「『5人でやろうぜ』ってなった」と解散危機を乗り越えたことを明かしたばかりである。ちなみに森の脱退の件は、長年メンバーが触れないタブー的な話題とされてきたが、ここ数年では彼らが森のオートレーサーとしての活動を称賛する場面も見受けられ、SMAPの絆の強さが認識されつつあった。

 今年は彼らのCDデビュー25周年、冠番組『SMAP×SMAP』(前同)も放送20年目と、様々な節目の年でもある。そんなメモリアルイヤーに、本来ならばファンを喜ばせるビッグイベントがあってもよさそうだが、彼らはそれぞれ違う道へ進む決意をしたのだろうか。もし木村以外のメンバーが本当に退所することとなれば、解散は今秋~冬頃と見られている。

 芸能界の一大勢力であるジャニーズ事務所を辞めたタレントの多くは、テレビメディアへの出演がパタッと途絶えるが、SMAPとして20年以上活躍してきた彼らにおいては、いくらなんでも「干される」ことはあるまい。他の大手事務所に所属し、個人としてはこれまで以上の活躍を見せるかもしれない。だが、ファンとしては「SMAP」が「SMAP」として存続するのかどうか、それがもっとも気がかりなこと。今は何よりも、SMAPメンバー本人たちからの言葉を待ちたい。
(シュガー乙子)

最高に悪そうで、最高に正義 ― インドネシア貧困層から圧倒的支持を受けるPUNKバンド「MARJINAL」の革命

【不思議サイトトカナより】

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若いパンクスたちに楽曲の弾き方を聞かれ、丁寧に教えるボブ(左)と真剣に耳を傾けるウルイ。2009年5月/PHOTO BY AYUMI NAKANISHI

 東南アジアにあるインドネシアという国を知っているだろうか。バリ島と言えばわかる人もいるだろう。そのバリ島を含め、様々な島で構成されている世界最大のイスラム国家だ。南国の穏やかな観光地としてのイメージがあるかもしれないが、この国は多くの問題を抱えている。

続きは【トカナ】で読む
        
         

SMAP、今年9月“解体”! 木村拓哉以外の4人がジャニーズ事務所退社へ

 幾度となく浮上しては消えていた“SMAP解散説”が、ついに現実化されることとなった。来月ジャニーズ事務所を退社するチーフマネジャー・飯島三智氏とともに、今年9月には、メンバーの大半が同社を去ることになるという。「2015年9月解散」の流れもあったようだが、CDデビュー25周年の今年9月をもって、長いグループ活動に終止符が打たれるようだ。

 かねてよりジャニーズ内で“飯島派”なる派閥を築いてきたといわれる飯島氏。その筆頭格がSMAPだったわけだが、事務所内での不協和音はかねてから報じられてきた。

「派閥をめぐる内情については、ジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏が昨年1月、『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで初めて言及しました。派閥など存在しないことを強調した上で飯島氏を叱責し、事務所の後継者を飯島氏と対立関係にあるとされる、同事務所副社長にしてメリー氏の長女・藤島ジュリー景子氏に譲ると宣言したんです」(週刊誌記者)

 結果的にこの記事は、飯島独立の後押しとなってしまったようだ。昨年9月には、SMAPが契約を更新せずにジャニーズを離れるという情報が業界内を錯綜していた。

「しかし、ジャニー喜多川社長直々のストップがかかったようで、結局この話は立ち消えに。ジャニー社長は飯島氏の言い分にもある程度理解を示しているようで、『せめて全員連れて行くのは止めてほしい』と懇願したとされます。メンバー同士も、当初は全員独立する意志を持っていたようですが、最終的に木村拓哉のみジャニーズ内に残留し、中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎が9月末で契約を終了するという運びとなりました」(広告代理店関係者)

 また、飯島派とされるKis‐My‐Ft2や山下智久ら、一部のメンバーについては、「担当マネジャーの交代や『カウントダウンコンサート』出演など、昨年末頃から次第に飯島氏のマネジメントから離れているフシがある。ジャニーズから独立するのは、SMAPの4人のみということでしょう」(同)という。

「飯島氏、そして4人のメンバーの今後に関しては、かねてから飯島氏へのサポートが伝えられてきたケイダッシュ、また同プロと関係の深い田辺エージェンシーに『移籍するのでは』という話が具体化しています。こと中居に関しては、テレビ全局でレギュラー番組を持っていることから、簡単に全降板というわけにもいかず、9月末までには大きな受け皿が用意されることとなるはず」(同)

 各メンバーとも、複数のレギュラーバラエティのほか、ドラマや舞台出演、また木村は2017年公開予定の映画『無限の住人』の主演も控えている。さらに今年は25周年コンサートの開催も見込まれるが、そこが5人全員の最後のステージとなってしまうのだろうか。もちろん今後、SMAP分裂に際しては一や二では済まない大波乱が予想されるが、果たして飯島氏やジャニーズ事務所、メンバー、なによりファンが望む着地点を見出すことはできるのだろうか――。

NEWS手越祐也が「千の風に」全裸熱唱のはっちゃけぶりと股間サイズを暴露される

 度重なる熱愛(?)ゴシップにより“アイドル食いのモテ男”として有名になったNEWSの手越祐也(28)が、昨年9月にグアムでナンパした一般女性たちとの過激な遊びっぷりを、参加者により東京スポーツに暴露されている。

 昨年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、AKB48柏木由紀との箱根旅館ツーショット写真を掲載され、柏木ファンを地獄に叩き落とした手越だが、その後「日本の遊び場(=六本木)にはもう飽きた」らしく、近場のリゾート地・グアムで遊び倒していたようだ。

 現地で偶然ナンパされて手越の「遊び」に参加した20代女性いわく、手越はフットサルチームの仲間たちと同地を訪れており、男8人・女11人がホテルのバーに集ったという。酒が進むと共にどんどん大胆になるパーティーピーポーたちはボディタッチをしはじめ、手越は男女5人で店を出て行くとビーチにて全裸になり『千の風になって』を熱唱していたそう。下着姿になった女性のパンツの中に手を入れたりキスをしたりと自由に楽しみ、最終的には一人の女性(miwa似)を連れてホテルの自室に戻っていったという手越。

 この記事で注目したいのは、ビーチで全裸熱唱していたときの手越の股間を見た女性が、「手越のアレは『私の経験上、一番小さかった』と言ってた」という箇所である。最終的にコトに及んだであろうmiwa似の女性ではなく、ビーチでたわむれていた女性の言葉だ。手越を擁護したいワケではないが、膨張していない状態でぶらついているアレであれば、ごくごく小さく見えるのも普通。それゆえ、サイズに関しては、miwa似女性の証言でなければ信憑性は薄いと言えるのではないだろうか。

 ところかまわず大胆に性を開放する手越には、ジャニーズファンももはや微笑ましさすら覚えている感があるが、彼がもっとも気をつけなければならないのはセックス・スキャンダルではなく、その「飲み方」および「飲ませ方」だろう。

 合コンなど飲み会で、ゲームを繰り広げてテキーラショットなど強い酒を一気飲みすることは珍しくもないが、体質や体調によっては急性アルコール中毒を発症し大変な事態に発展するリスクがある。グアムのバーで、手越は「世間の男は“ヤリ目(セックス目的)”で飲み会をするけど、俺らは女の子に飲ませてない」と言いつつも、女性陣にぐでんぐでんになるほど酒を飲ませ、酔わせていたという。もちろん飲む側に自己責任があるのは基本だが、もし“何か”あったときにマズいのは、他の参加者ではなく芸能人である手越であり、NEWSメンバーだ。

 手越が真にモテ男であるならば、酒の力になど頼らず、女性を酔わせずともお持ち帰りできるよう腕を磨いてほしいものである。

【写真10枚】日常に潜む“笑える違和感”を捉えた写真集がヤバすぎる!

<p> ごくありふれた日常の中に潜む“地味に笑える違和感”を切り取る写真家いくしゅんの写真集『ですよねー』(青幻舎)が発売された。かつてこれほど笑えるノスタルジー写真集があっただろうか? 決して美しくはない、だが、愛おしい日常の瞬間がこの写真集には詰まっている。トレーナーを着れなくなった子ども、ソフトクリームを食べる犬、公園で体操するオッサン…、いくしゅんは絶対に誰も撮らないダメすぎる決定的瞬間を捉える天才だ。ちょっと意地悪な目線で切り取られた写真の連続にもかかわらず、ページをめくるごとに、昔の思い出や家族のことを思い出してなぜだかしんみりしてしまうのは、いくしゅんマジックなのだろうか? この不思議な感覚をほんの一部ではあるが、ぜひ読者のみなさんにも堪能していただきたい。<br />
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スザンヌ、“あの人は今”最有力候補に!? 熊本でひっそり「ヨガ講師」「カフェ経営」と迷走

 タレントのスザンヌが7日、地元である熊本にカフェ「CAFEBAR8%」をオープンさせた。かねてからカフェを開くことが夢だったというスザンヌは、去年の春から物件を探し、知人らとともにオープンを計画。一人息子が内装を手伝う様子もブログで紹介されたが、こうした最近のスザンヌの活動に対し、「落ち目すぎて見ていられない」というネットユーザーの声が噴出している。

「昨年3月、元プロ野球選手・斉藤和巳と離婚を発表したスザンヌは、直後にバラエティ番組に出演して、離婚の真相を明かす“プライベート切り売り”を開始。その後、ヨガのインストラクターとして講習を行うことが報じられたのですが、資格をたったの3カ月で取得して早速講師デビューしたことで、ネット上で『客寄せパンダか』などと揶揄されました。ちなみに、スザンヌのヨガの講習参加費は4,500円という安価だったことも、世間に『落ちぶれた』という印象を抱かせてしまったようです」(芸能記者)

 そして、今回新たにカフェをオープンさせたスザンヌ。ブログで「CAFEBAR8%」という店名について、「末広がりの8だったり、横向けたら無限大∞になったり。あとはスザンヌのSを繋げると8になったり…」と夢が実現した喜びを綴っていたが、ネット上にはスザンヌを不安視するコメントが殺到。

 「スザンヌがちゃんと店先に立てばもつと思うけど、看板だけ貸すって感じならすぐ潰れるでしょ」「何年もつんだろ。芸能人が開く店が、必ずしも繁盛するとは限らない」「息子のために頑張ろうとしてるのはいいけど、継続できるかが心配」など現実的な意見がズラリと並び、「あれにもこれにも手を付け出していると思われているようですね。ほかにも『あの人は今……になるのも時間の問題』などというシビアな声も出ています。やはり斉藤と結婚した時点で、転落が始まっていたのかもしれませんね」(同)という。

 現在、スザンヌのレギュラーは、深夜のローカル番組『豆ごはん。』(毎日放送、福岡でのみ放送)のみ。東京のバラエティ番組にゲスト出演する機会もあるが、テレビの露出が減りつつあるのは事実だ。店の評判は本人の努力次第、果たして繁盛店となれるのだろうか?

西野カナへラブコールの明石家さんまに「冷静に考えたら気持ち悪い」

 ブレイクから6年が経った昨年も勢いが衰えることなく、若い女性たちから強い支持を集め続けた歌姫・西野カナ(26)。デビュー当初は「会いたい」と歌い続ける歌詞が特徴的だったが、特に会いたがっていない「Darling」や「トリセツ」など代表曲のバリエーションを着実に増やし続けている。

 NHK紅白歌合戦にも2010年から連続出場し、名実ともに女性歌手の中ではナンバーワンと推す声も多い。あのお笑い界の大御所をも虜にしているようだ。

 先月23日に放送された『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)で、明石家さんまが、最近、西野カナの24thシングル「Darling」を自宅の薄暗い部屋で聴き、「ああいう奥さんが欲しい」と思っていることを告白。続けて、さすがに冗談だろうが、歌詞の「ねえダーリン」という部分に「はーい」と答えているとも。さらに、「番組じゃなく私生活で会いたい」とラブコールを送ったのだった。

 ちなみに「Darling」の歌詞は、彼氏(または夫かもしれない)に向けて、「理想のタイプとはかけ離れてるのに大好き」と愛情を伝えるもので、特にドラマティックではない平穏な2人の日常的幸せを歌ったものである。さんまは1988年に大竹しのぶと結婚しているが92年に離婚。以降、浮いた噂はたびたび聞こえるものの、本命女性の存在は見えてこず、独身生活を謳歌していると思われていた。

 また、トーク番組などで話すさんまの好みの女性は古典的なモテテクを駆使する甘えたがりの美女タイプ。西野がストライクゾーンというのは意外でもある。西野が紅白で披露した27thシングル「トリセツ」は、“男性になかなか理解してもらえない女性の内面、乙女心を『取扱説明書』になぞらえて描いた歌詞”が話題になり、男性からは「めんどくせー女!」と批判の声も上がっていたが、恋愛経験豊富なさんまならば、西野を上手く取り扱うことが出来るのだろうか。

 しかしよくよく考えてみれば、さんまは昨年60歳、還暦を迎えた。西野はさんまと大竹の娘・IMARUと同じ26歳であり、これにはネット上で「冷静に考えると気持ち悪い」「さんまが加藤茶みたいになったらシャレにならない」と不安視する声が上がっている。加藤茶・綾菜夫妻は45歳差なので、さんまと西野(34歳差)は彼らに及ばないが……それでも、さんまがここ数年、写真週刊誌に撮られた遊び相手も20代女性ばかりであり、娘ほど年齢の離れた女性でないと恋愛対象圏内に入らないというのは確かに気持ち悪いかもしれない。

【動物のセックス】想像以上に激しかった、マナティの交尾

<p> マナティといえば、アシカやオットセイなどよりもずんぐりむっくりした容姿を持ち、水の中でのんびりと暮らしている、というイメージが頭に浮かぶだろう。しかし、マナティたちは生殖行動においては、この重たそうな身体から想像できないくらい激しく情熱的なものであると海外ニュースサイトが伝えている。<br />
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おのののか、写真集の特典商法が「エグすぎる」! 「5冊セット券販売」「抽選券付」も大爆死

 昨年12月にファースト写真集『ぜんぶうそみたい。』(東京ニュース通信社)を発売したおのののか。その発売記念イベントでの特典商法が、マスコミ関係者の間で「エグすぎる」「銭ゲバ」と話題になっているという。AKB48顔負けの商法は、果たして吉と出るか凶と出るか――。

 同書のイベントは、今月31日に都内・秋葉原の書泉ブックタワーで開催されるという。参加条件は『ぜんぶうそみたい。』の購入だというが、イベントを告知する書店のホームページには「5冊券」といった聞き慣れない文言が記載されている。

「単品での購入のほか、同一の写真集3冊がセットになった『3冊券』、5冊セットの『5冊券』がそれぞれ用意されています。当然、多く買えば買うほど、イベント参加時に『2ショットチェキ1回』『お客様のお名前・直筆サイン入りオフショットDVDを全2種類よりランダムで1枚』といった特典が追加されていくわけです。さらに各券には、サイン入りプレゼントが当たるという抽選券もついています。大量買いに対する特典は、もはや珍しくもありませんが、販売の時点でセット売り、さらにまた別の景品が当たる抽選券をつけるというのは、なかなか見かけませんね。一体、ファンに何冊買わせるつもりなんだか」(スポーツ紙記者)

 この商法については、当然ネット上でも「ほかのタレントには真似してほしくないやり方」「もはやグラビア界のAKB」などと批判が出ている。

 6日現在、すでに5冊券の販売は終了しているようだが、「発売初週にもかかわらず、『オリコン週間写真集ランキング』にトップ10入りしておらず、また同書店での売り上げも芳しくないという声が漏れ伝わっていることから、ワンセット1万5,000円の5冊券に関しては、早々に販売を諦めたのでは」(出版関係者)という声も出ている。

 いまや大人気グラドルの1人であるおのは、なぜこのような商法に走ったのだろうか?

「おのは昨年、『フライデー』(講談社)で一般男性との交際が報じられました。本人は当然否定していましたが、端から女性人気は捨てているフシがあるだけに、交際報道による男性ファン離れは痛恨。少しでも売り上げを確保するため、苦肉の策に出たというところでは」(前出・記者)

 過去にも女性アイドルによる特典商法は数限りなく存在したが、おのサイドが編み出した商法が、今後は落ち目タレントにとっての常套手段となっていくのだろうか?

ベッキーの不倫相手・川谷絵音だけじゃない! 下積み時代を支えた妻をブレイク後にポイ捨てしたアーティスト

 今月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて不倫交際が報じられたベッキー(31)と「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)。デイリースポーツによると、この報道を受けて出演中のCMの一部が打ち切りを決定したとのこと。1998年のデビューからコツコツと築き上げてきた彼女の“好感度”は、わずか3カ月あまりの恋愛によって無情にも崩壊しかけている。

 しかし、一番の被害者はバンドの裏方でもあった川谷の妻だ。川谷のブレイク前から公私ともに付き合い、バンドが売れた昨年夏に人生の伴侶となったにも関わらず即不倫され、“卒論(=離婚届)”の提出を促される……。この一連の流れをネットでは“桜井メソッド”と呼び、Mr.Childrenの桜井和寿(45)の過去に再び注目が集まっている。

 彼は1994年1月、所属レーベル・トイズファクトリーの元社員と結婚。彼女は桜井よりも5歳年上で、下積み時代の桜井を長年支えていた。Mr.Childrenは同年6月に5枚目のシングル「innocent world」を発売し、バンド初のオリコンチャート1位を獲得したことで一気に人気を集めた。その後はスター街道を突っ走り、1997年発売の6枚目のアルバム『BOLERO』にてトリプルミリオンを獲得。その年に桜井と吉野美佳(45)の不倫が発覚。2000年5月には離婚を発表し、同年6月に吉野と再婚した。

 “桜井メソッド”を実行済のアーティストは他にもいる。ギタリスト・布袋寅泰(53)は、1985年に歌手・山下久美子(56)と結婚。当時、山下はすでに歌手としての地位を確率していたが、布袋はまだ無名。所属バンド・BOØWYは1986年にブレイクしたが1987年に解散し、翌年ソロ活動をスタート。1990年代にはアーティストへの楽曲提供に力を入れ始めた。その時に出会ったのが、後に妻となる今井美樹(52)だ。そもそも今井は、山下の大ファンだったらしく、布袋と仕事をする前から、山下と親友関係にあったそう。その後、1997年に布袋と山下は離婚。1999年に今井と再婚した。山下は、今井と布袋の関係を知る前に「布袋が不倫しているかも」と、親友である今井に相談していたという話もある。布袋は自身の著書で、「今井美樹がいなくても、いずれ山下久美子とは離婚していた」と今井をかばい、略奪愛を否定した。一方、山下の著書には、布袋や今井も登場こそするものの、決して両者にとってマイナスなことは書かれていない。

 そして、1994年にデビューしたGLAY・TERU(44)。前年1993年には以前から彼らのファンだった一般女性と結婚し、2児をもうけていた。しかし、1997年発売の初ベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が当時のアルバム売り上げ日本記録を更新し、翌年「音楽活動に専念する」と別居生活を始める。妻は「彼の邪魔をしないで見守りたい」とコメントを発表。その後、2000年には離婚を発表し、2002年にPUFFY・大貫亜美と再婚、1児をもうけた。これも略奪・乗り換えだったという。

 彼らとは少し事情は異なるが、昨年話題となった元THE YELLOW MONKEYの吉井和哉(49)。彼は1992年に同バンドにてメジャーデビューし、同時期に吉井が売れない時代を支えてきた一般女性と結婚。4児をもうけた。2004年7月にバンドは解散し、2007年には山梨県の大豪邸に妻子を置いて、東京にて単身赴任生活を開始。しかし、2008年頃には離婚していたといわれている。その後2012年2月に眞鍋かをり(35)との交際が発覚し、2015年9月に結婚。1児をもうけている。

 最後に、かなり事情は変わるが音楽プロデューサー・小室哲哉(57)も“乗り換え”はお手のもの。1988年に元アイドル・大谷香奈子(49)と結婚し1992年に離婚。2001年にはKABA.ちゃん(46)も所属していたdos(dance of sound)のメンバーASAMI(40)と再婚し、2002年3月に離婚。同年11月にKEIKO(43)と再婚した。

 時に「付き合ってはいけない3B(=バンドマン、美容師、バーテンダー)」なんて言葉を耳にする。彼らは低年収でヒモ体質、自由人が多く浮気癖もあると言われているが、その多くは女性にモテる。そんなバンドマンを売れるまで献身的に支えていたにも関わらず、ようやく軌道に乗ったかと思えば、不倫されてポイ捨て……。どんなにひとりの女性を傷つけようと、今回挙げた彼らは芸能界において成功を収めている。とはいえ、あまりにも不倫相手との格差がありすぎた川谷。人の噂も七十五日――何事もなかったように活躍する日が来るのだろうか。
(夏木バリ)

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