「14ウーマン」の記事一覧(53 / 161ページ)

ベッキーが火付け役!? 2016年は「ノーパン」ブームが来る!

 昨年末から女性芸能人の間で「ノーパン」ブームの兆しが見られ、今年はその流れがさらに加速していきそうだという。スタイリストが明かす。

「火付け役はベッキーです。ローラ、SHELLY、トリンドル玲奈、ホラン千秋などが参加している『ハーフ会』で、ベッキーが『楽だよ』と勧めたのがきっかけだとか。テレビなどで照明が当たると、パンティラインが浮き出てしまうのですが、それをおしゃれじゃないと感じていた人は多く、ベッキーをマネする人が増えています」

 確かに、特に強いライトに照らされるワケではない一般人の日常生活でも、「パン線」が浮き出てしまうことを厄介な問題だと捉えている女性は少なくない。ボディラインに沿ったタイトなシルエットのパンツやスカートを着用する際はとりわけ気になるものだ。しかしそんなときこそ、Tバックの出番なのではないか。あえての「ノーパン宣言」は危険にも思える。

 しかし前出のスタイリストいわく、

「ノーパンといっても、大事な箇所を無防備にするわけではありません。そもそもデリケートゾーンなのに直接、肌にやさしい素材ではない衣類ーーたとえばスキニーデニムだったりーーが触れるのは誰も好みませんし、女性はオリモノなどの分泌物もあるわけですから。そこで私自身も推奨しているのですが、市販のパンティライナーを装着し、その上からストッキングをはくんです。こうすると、お尻の形もキレイに見えるようになります」

 なるほど、その手があったか。しかしどのみちライナーを着けるのならば、やはり「Tバックで良くない?」という気もしないでもないが……。ただこの方法でもっとも革新的だと思うのは、「パンツを洗濯しなくて良い」という点だ。使い捨てのシートを装着しパンストでガードしておけばOK。オシャレにボトムを履きこなしたいけれど洗濯が嫌い、という女性には名案かもしれない。

「アノ男が動かなければ…」レコ大でAKBが大賞逃した“疑惑の出来レース”舞台裏

【不思議サイト「トカナ」より】

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画像は、『【Amazon.co.jp限定】僕たちは戦わない Type C【初回限定盤】(オリ特生写真付)』キングレコード

「やっぱりこうなりましたか…」。そう語るのは音楽関係者だ。TBS系「第57回!日本レコード大賞」が30日に生放送され、栄えある日本レコード大賞に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「Unfair World」が選ばれた。昨年の「R.Y.U.S.E.I.」に続く、連覇。

 メンバーの今市隆二は壇上で「自分たちに関わってくれているすべての人に感謝したい」と喜びを爆発させた。例年「デキレース」と揶揄されるレコ大だが、今年は大物審査員X氏のクーデターにより、ガチンコ気配になっていたことは当サイトでも伝えた通り。

道端ジェシカ、壇蜜、乃木坂46……芸能記者に聞いた2015年の“ド修羅場会見”

 取材する側と、される側。どちらも本気だからこそ、会見場はときに“戦場”と化してしまう。2015年も、芸能記者会見の現場では数々のバトルが勃発。今回は芸能記者らに聞いた、思わず凍りついた修羅場会見エピソードを集めた。

 まずはタレントの壇蜜から。キャラがかぶるといわれる橋本マナミについて聞かれた際、「6秒間沈黙した」ことが大きく報じられたが、その裏では、壇蜜とその質問をしたベテランの女性芸能リポーターとの“冷戦”が勃発していたという。

「壇蜜と、ぐいぐい聞きたいことを聞いていく、ある女性リポーターは、どうも水と油のようで……。ほかの記者が質問するといつもと変わらず、和やかにユーモアを交えた回答をするのですが、そのリポーターが聞くと表情がこわばり、妙な緊張感が走るという状況だったんです。その最中にリポーターが『橋本マナミさんが追いつこうとしていらっしゃいますけど』と爆弾質問を投下。壇蜜は眉間にしわを寄せ、露骨に嫌な顔で沈黙してしまい、会場中がヒンヤリしましたね。その後、そのリポーターが壇蜜を持ち上げても目も合わさず……恐ろしい会見でした」(ワイドショースタッフ)

 続いては、『NHK紅白歌合戦』初出場者発表の会見。例年より遅めに開催された今年は、司会者発表会見と抱き合わせで行われたため、2時間を超える長丁場となった。そのため新聞記者は締め切り時間に追われ、現場はピリピリムードだったという。

「フォトセッションが会見の最後に行われたのですが、これがまた時間がかかる。司会者全員、司会者1人ずつ、初出場者全員、初出場者1組ずつ(7組)、司会者と初出場者全員、さらにウェブ媒体向けにV6・井ノ原快彦を除くバージョンと、何度も何度も撮影させるんです。途中、乃木坂46のあたりで痺れを切らしたカメラマンが『もういらねえよ!』と怒りの声を上げていました。これにはメンバーも苦笑いでしたね」(週刊誌記者)

 最後は年末、F1レーサーのジェンソン・バトンとのスピード離婚が報じられたモデルの道端ジェシカ。ジェシカは昨年末にバトンと結婚したが、婚約中から「わざわざ大きなダイヤの婚約指輪をはめて出てきて、毎回囲み会見まで設けるわりに、結婚について聞くと高笑いしか返さないなど、芸能マスコミを軽蔑しきった態度とエセセレブ感が鼻につく」(ワイドショーデスク)と、記者から嫌われるタレントの筆頭だった。結婚したことで、芸能活動は抑えめになるのかと思いきや、まったくそんな素振りはなく、15年も引き続き、記者をイライラさせていたという。

「今年11月、バトンとは別の外国人セレブ男性との手つなぎデートが一部で報じられましたが、ジェシカはその報道直後のイベントに出席。今回も丁寧に囲み会見まで設けていましたが、その最中も、関係者はずっと『イベントと関係のない質問は禁止』とマスコミに注意し続け、ジェシカもジェシカで、PR以外の話題には、お決まりの『アハハ~』『ウフフ』しか返さないという、なんのために開いたのかわからない囲み会見となりました。南仏で遭った強盗被害について心配されたときも、返事は『アハハ~』。会見は強制終了となり、報道陣からは『何がしたいんだ!』と怒りの声が漏れていました」(スポーツ紙記者)

 離婚が現実になり、セレブの称号を失うことになったら、あの高笑いは聞けなくなってしまうのだろうか……。来年も注目である。

ゴマキ、上戸彩、眞鍋かをり…今年も「炎上」ママタレ大予想

 2015年は芸能界出産ラッシュと言っても過言ではない一年で、多くの女性芸能人が出産しママタレの仲間入りを果たした。

 ママタレにもタイプが2つある。たとえば俳優、アーティスト、モデルなど何らかのプロとして活動してきていた女性が出産しても自らママ属性を強く押し出す仕事はそうやらない。ママ向け商品のCMやママ向け雑誌の表紙、特に「ニナーズ」(祥伝社)くらいならば、アーティストや女優も出演することがあるが、その程度である。あくまでも「女優」「歌手」をメインに据えた活動を継続していくケースが多い。一方、バラエティタレントや芸人が出産した場合、ママであることがひとつの売り(=本人のキャラ付け)になるため、ブログで子育ての様子を日々綴ることが仕事に加わる。

 前者の場合は、本人の希望に関わらず世間がその女性をママタレに担ぎ上げてしまう『世間の注目度が高い系』。自身はあえて子育ての様子を発信しようとしないのに、写真週刊誌に子連れ外出の様子を撮られた山田優(31)はこちらに当てはまるだろうが、やたらバッシングを受ける形となっており気の毒である。

 後者は日々インスタやブログで子育ての様子を発信し世間に自分がママタレであることを浸透させようとする『自己発信系』。辻希美に続く炎上ママタレの地位を確立した木下優樹菜(28)や、不思議系グラドルから良妻賢母の代表格に踊り出た小倉優子(32)はこちらであろう。

 さて今年、ママタレ界で注目を浴びそうな女性芸能人は誰か? 勝手ながら予測したい。

◎注目度90点超え

・後藤真希(30)

 2015年12月7日に第一子となる女児を出産。ブログでも妊娠~子育ての様子を発信しているが、黄金期のモーニング娘。を支えたメンバーだけに、その注目度は元モー娘。メンバーの中でも随一。いまに週刊誌が近所でベビーカーを押すゴマキの写真を掲載しそうな気がする。とはいっても、かつて「週刊新潮」(新潮社)に喫煙&パチンコ写真が載ったこともあるゴマキであるから、もし夜に子連れ居酒屋をフライデーされても山田優ほどに炎上はしないのではないか。気取らない庶民派ママとして、非・港区系ママ(つまり多数派)からの厚い支持を得そうである。

・菅野美穂(38)

 2015年8月14日に第一子となる男児を出産。夫は堺雅人(42)とともに人気俳優であるだけに、妊娠前も良妻としての報道が目立ち、出産時に出した堺のコメント「妻の菅野美穂さんもよくがんばりました」「アタマではわかっていたつもりでしたが、出産が、こんなにも痛みをともなうものだということを、今回あらためて妻におそわりました」「よく作品づくりが『産みの苦しみ』にたとえられますが、おなじようなことができるか、僕には全く自信がありません。せめて、すこしでも妻にちかづけるよう、精一杯しごとをがんばりたいとおもっています」も大きく報じられネットでも祝福ムード一色だった。週刊誌では不妊治療の末に授かった子どもであることも報じられた。

この夫婦に関して、ネガティブな情報はこれまでほぼ皆無である。出産時、「女性自身」(主婦と生活社)が菅野の友人などのコメントを交えた記事を出しており、ここでも良妻ぶりや夫婦の仲良しぶりが強調されている。仕事に本格復帰するタイミングでまた「自身」がふたりの仲睦まじい近況を取り上げるのではないかと期待したい。仕事復帰後はおそらく、母親役でのドラマ・映画出演が増えるだろうし、そうしたCMオファーも多くあるだろう。

・上戸彩(30)

 2015年8月に第一子となる女児を出産、同年6月から産休に入ったが12月から活動を再開。最も注目度の高いママタレは上戸で決まりだろう。ネットでは「子どもがかわいそう」、「子育てに専念すべき」など批判も多く集まっており、地盤はすでに固まった。菅野同様に、女優業で母親役を演じる機会は増えていくことと思われるが(妊娠中、すでに木村拓哉の妻役で母親を演じきった)、インタビューやトークバラエティなどで「ママトーク」を披露することが即、炎上につながりそうな気配が充満している。特に彼女の場合、結婚する以前には、「山口百恵さんが理想」と、結婚・出産での芸能界引退をにおわす発言をたびたび重ねていたことが“火種”のひとつ。まあ本人は家庭にこもりたいと思っているかもしれないが、所属事務所はそう簡単に稼ぎ頭の上戸彩を引退させるわけにいかないのだ。

◎注目度50~80点

・蛯原友里(36)

 2015年11月4日、第一子となる男児を出産。「AneCan」(小学館)、「Domani」(同)で専属モデルを務めていることから、出産後も表紙を飾っている(出産前に撮ったものであろうか?)。今春にも本格復帰する可能性が高いのではないか。働く独身女性向けファッション誌でのモデルとして、私生活を明かさぬ方向性で変わらぬ活動をすることが出来るだろうし、あえてママ色を押し出す必要もなさそうだが、ブログでは意外なことに子育て絡みの記事を頻発している。「GUCCI♪」では神田うの(40)ばりに、お祝いでいただいたプレゼントの写真とお礼をアップしていたりするほか、「母への気持ち♪」では出産のために手伝いに来てくれていた実母とのツーショット写真をアップしつつ感謝を述べている。「成長を記録するために♪」では子どもの写真や動画を撮るためにスマホを新調したことが明かされており、すでにスマホに手を伸ばしている子どもの写真がアップされている。顔出しする予定はないのかもしれないが、これはもう少ししたら子連れ外出やハイハイの後ろ姿などの写真をアップしかねない勢いである。エビちゃん、それは危険だ。今年1回くらいネットで炎上しそうだ。

・はしのえみ(42)

 2015年10月16日、第一子となる女児を出産。ブログには出産直後から子どもの写真を堂々と顔出しで公開している。11月24日、1カ月でエルゴお出かけの様子を記事にしているが、辻希美と違って炎上しないのは彼女の持ち前のキャラゆえか。批判より応援が多い印象だ。というか、話題性が高くないのかもしれない。欽ちゃんファミリーの先輩である東MAX&安めぐみ夫妻宅を訪ねたときの様子もさほど話題にもならず。出産後2カ月となる12月16日には、産後初の仕事として『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の収録に行ってきたことを綴っており、産休・育休トータル3カ月で、すでに仕事復帰している様子だ。子育てブログが穏やかに進行していくのはギャル曽根(30)枠というか。よほどの出来事がないかぎりママタレとして炎上はなさそうだ。

・佐藤江梨子(34)

 2015年8月、ブラジル人男性との間に第一子となる男児を出産。2月スタートの昼ドラ『嵐の涙~私たちに明日はある~』(フジテレビ系)で復帰することが2015年12月に報じられており、すでに撮影に取りかかっているようだ。アメブロは今年1月、妊娠を発表した時点で更新が止まっており、移転後のブログも出産の報告の記事以降更新がないが、ドラマスタートのタイミングで更新されるだろう。出産前にマタニティライフを綴っていたこともあり、子育ての記事もアップされることを期待したい。おそらく自然体で炎上してしまうタイプだ。

◎どっちに転ぶか?

・眞鍋かをり(35)

 2015年10月、第一子となる男児を出産。夫であり男児の父である吉井和哉(49)との婚姻届を提出したのが9月であること、吉井と前妻との間に4人の子どもがいること、またすでに吉井の“初孫”が産まれていることなども報道されており、しがらみが多い。かつてはブログの女王だった眞鍋だが、結婚発表以降は更新がほぼストップ。ママ属性を利用したママタレ化するかどうか、まだ方向性を検討中なのではないか。

2015年12月25日には、司会を務める予定の新春特番『歌う!人生ゲキジョー』(MBS・TBS系)の会見に出席。今年から本格復帰するようだ。会見では子育てについて「大変だ大変だとはうわさには聞いていたけれど、予想以上だなというのが正直な感想」とを語っていた。確かに生後2カ月の時期なんて、ろくに睡眠も取れてないだろう。大変さはよく分かる。が、出産の発表でも、折々の会見での発言でも、夫である吉井についての発言は皆無であり、不仲説まで報じられている。この状況でママ属性を押し出しても物議を醸すだけと本人も認識しているのか。一番気になるのは吉井の胸中だが……。

 そういえば、完全に芸能界から消えた、元ビッグダディ妻・美奈子(32)のことを久しぶりに思い出した。2015年5月に4度目の結婚をしたがさして話題にもならず。ブログを久しぶりに覗いてみたら仕事の告知は皆無となり大掃除の様子や自宅でのたこ焼きパーティの様子が綴られていた。生き馬の目を抜くママタレ界で生き残るのは至難の業である。
(ブログウォッチャー京子)

奇習! 若い肉体を老人に捧げた後、地獄をみた元・美人娼婦 ― 伊豆の集落を徘徊するオハナちゃんの話

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:Thinkstockより

【日本奇習紀行シリーズ 9】静岡県 伊豆半島南部

 昨今では日本でも若年層による性感染症の被害拡大が深刻な社会問題化している。かつて、日本の性風俗産業においては、そうした性病の被害が当たり前のように蔓延し、しかもそれらの病を患った人々が、文字通り、野放しの状態にされていた時期が存在していた。

 静岡県の伊豆半島南部のとある漁村に住む土屋良一さん(仮名・83)は、その若き日に出会ったひとりの女性の姿が、今なお、鮮明にその脳裏に刻み込まれているという。

昔はね、このあたりも色町が随分とあったものだから、そういうのを商売にしている女たちはかなりいたね。オハナちゃんって呼んでいたんだけども、彼女もそういう女性のひとりだったそうだよ

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AKB48&乃木坂46関係者がぶっちゃける、2015年“スキャンダル大賞”はこのメンバー!

■スキャンダル大賞は、ぶっちぎりで柏木由紀

A この年末年始、AKB48は10周年記念ということで、盛り上がりを見せている……のかな?

C ぶっちゃけ、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のツーショット写真スクープのときの方が、断然盛り上がってる印象だよね(笑)。

B アレはシャレにならなかったですよ……相手も相手だし、何より柏木が伝家の宝刀“総スルー対応”でしたからね。NMB48・渡辺美優紀も同じ手段を使いましたが、深刻なファン離れにつながってしまいました。

A 先ほどの繰り返しになりますが、あれだけ騒がれてるのに完全スルーは、マスコミとしても呆れるしかないですよ(笑)。

C 柏木の場合は大手プロ所属で、マスコミ各社が逆らえなかったってのもあるよね? 正直ちょっとうらやましかったけど。

B いやあ……ファンもバカじゃないですからね。あんな対応されて、「それでもついていきます!」って人が、果たしてどれほど残るのかって話ですよ。ヘタに数字が出るような、握手会とかソロコンサートみたいなイベントも、今後ものすごくやりづらくなりました。

A AKBのマスコミ支配といえば、今年はスポーツ新聞が出禁になるという“珍事”もありました。今までも、出禁処分を受けた週刊誌や夕刊紙はちょいちょいありましたが、朝刊の「サンケイスポーツ」「スポーツニッポン」2紙が同時出禁という。

C あれって、活動辞退した欅坂46の原田まゆについて、紙面で書いたってだけでしょ? すでに公になってるニュースだったのに。

A そうです、そうです。ただ、記事にしないでくれっていうNさん(※運営大幹部、広報責任者)の要求を無視したことが問題視されたようで、AKB全グループのイベントを一律出禁にされていました。もう両紙ともに解除されていますが、「結局AKBには逆らえないんだ」ということがハッキリと証明されました。

B やっぱりスポーツ紙は、足並み揃えないといけないんですね。こちらも勉強になりました(笑)。

■AKBの希望は、渡辺麻友の“嫌み”

A 最後に、敢闘賞のメンバーを選びたいのですが、Bさんは誰を推しますか?

B 僕ばかりですね(笑)。個人的にですが、AKB48・渡辺麻友です。総選挙後に放送された『情熱大陸』(TBS系)で、「AKBはまじめな子が損をする」と発言したじゃないですか? これは一番最初に言った、運営が抱いている“AKB崩壊危機”に切り込んだ発言ですよ。

C あれって、HKT48・指原莉乃みたいに、「キャラクターだけ評価されてるメンバー」に対する嫌みと受け取っていいんでしょうか?

B そうですよ。指原、それに手抜きばかりのAKB48・島崎遥香とか。ちょっと上に気に入られて、立ち回りや言動がウケるからテレビやマスコミにも好かれているというメンバーが、それだけでトップを取れてしまう現状が、渡辺は悔しいのだと思いましよ。若い子たちが「ずっと優等生でやってても、意味ないんだ」って思うようになったら、それこそおしまいですからね。

A まゆゆのあの発言が、AKBに希望をもたらすと。

B そうなればいいのですが……現状での変化というと、指原とぱるるのファンがまゆゆアンチになっただけ、というのが悲しいところです。

C それに応戦してか、まゆゆファンも指原とぱるるのアンチになったって聞くけど(笑)。

A ライバル同士が競い合うことで、メンバーがお互いに成長できたらいいですよね。

B ぶっちゃけ、絶対そうはならないですけどね(笑)。投票券付きCDの売り上げが微増するかも、くらいの影響しかなさそう……というのが現実です。

崖っぷち熊切に中山美穂、KAT-TUN田口の今後は? 2016年真価を問われるタレント

 2016年が幕を開けた。年が明けたことで心機一転、新たな事柄に取り組もうと奮起する人も多いだろう。芸能界でも、昨年ネガティブなニュースに襲われたが、今年逆転を図ろうとする人がいるかもしれない。そんな芸能人をここに選出し、勝手に応援したい。

 まずは昨年、片岡愛之助(43)と泥沼破局、そしてそこに片岡の新恋人・藤原紀香(44)も加わり、略奪愛の被害者となった熊切あさ美(35)。破局報道時、カメラの前で涙ながらに片岡への想いを語り、不憫ではあったが、まさに彼女の肩書きである“崖っぷちアイドル”を体現しているようであった。ただ、破局を機にメディア露出も増え、今月には濡れ場に挑んだ主演映画『再会 禁じられた大人の恋』が公開される。ブレイクとはいかないかもしれないが、98年に結成されたアイドルユニット・チェキッ娘の元メンバーの中、唯一芸能界で生き残っている彼女なら、消えそうで消えない立ち位置を継続できるのではないだろうか。

 そして2014年に辻仁成(56)と離婚前に音楽家の渋谷慶一郎(42)との不倫が発覚し、イメージダウンが進んでいた中山美穂(45)。しかし、昨年12月に『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に19年ぶりに出演した際、彼女の歌唱シーンが同番組の瞬間最高視聴率を記録し、かつての人気アイドルとしての注目度の高さを示した。さらに昨年末、渋谷と破局していたことが判明。今年3月には舞台『魔術』に出演予定で、4月には歌手としてツアーも予定されているとのことで、芸能活動を本格化する様子である。相変わらず「歌唱力がない」「子供を捨てて不倫したくせに」とのバッシングは絶えないが、離婚や不倫を経て、恋人との破局を機に仕事に力を入れるたくましさにはあっぱれである。

 2015年、とにかく暗いニュースがつきまとったのが元モーニング娘。の加護亜依(27)だ。2014年に元夫が出資法違反の疑いで逮捕され、離婚がささやかれたが、年が明けても離婚は成立せず、昨年5月には元夫が今度が加護への傷害容疑で逮捕。6月に離婚が成立したが、それまで加護の芸能活動は当然ストップし、2014年に発足したアイドルユニット「Girls Beat!!」も活動停止状態に。2歳の長女を抱えながら、ここまで頻繁に深刻なトラブルが発生するとは気の毒である。さらに昨年11月には、コカイン所持で逮捕された高部あい(27)との交友関係を週刊誌に報じられた。そうした不遇の時を経て、「Girls Beat!!」は昨年12月に新メンバーが加入したことを発表し、今後は精力的に活動していく様子。モー娘。時代のように地上波テレビで活躍することは難しいだろうが、たくさん苦労した分、彼女には人並みの幸せを築いてほしい。

 加護とは違い、活動自体は順調なものの、本格的なブレイクにはまだ足りない現状が続いているのが西内まりや(21)。昨年は女優として『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で地上波連続ドラマ初主演、『レインツリーの国』で映画初主演を果たし、歌手としても「ありがとうForever…」で「第57回日本レコード大賞」の優秀作品賞に輝いたが、いまだに「ゴリ推し」「どうなりたいのかわからない」の声が消えない。女優、歌手、モデルと様々な活動しているのは事務所の方針だろうし、今年こそは彼女に合ったキャリアが築ければいいものだが……。

 今春にKAT-TUNから脱退する田口淳之介(30)の動向も気になる。昨年11月に生放送された『ベストアーティスト 2015』(日本テレビ系)で、グループからの脱退とジャニーズ事務所からの退社を電撃発表し、世間を騒がせた田口。その後は恋人である小嶺麗奈(35)との結婚・妊娠説が取りざたされたが、家庭を築くにしてもそうでないにしても、今後も田口は何らかの仕事をするだろう。俳優としての評価も高かった彼だが、ジャニーズ事務所という大きな後ろ盾をなくした後も芸能界で生きていくのだろうか? 彼の決断がいい方向へ向かうことを祈りたい。

 生き馬の目を抜く世界である芸能界。その中で逆境から這い上がり、今年成功を掴む者はいるのか。今後も注目していきたい。
(シュガー乙子)

「日本北部を巨大地震が襲う」 「朝鮮半島統一」2016年10の予言!

【不思議サイトトカナより】

アメリカ・カルフォルニア州在住のアレックス・ノーデルマン氏は、デジタルマーケティング業の傍らで独自に収集した情報をまとめてウェブサイトに公開している。その内容はライフハックからオカルト情報まで多岐にわたるのだが、この度、2016年に世界で起こる10のことを、サイキックが予言したとしてその内容を掲載した。早速、その注目の内容を見ていこう。

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画像は「cbsnews」より引用

1.厳冬となる

 まず、この冬は厳しい寒さに見舞われるようだ。2013年末から2014年にかけて、北米ではナイアガラの滝が凍るほどの大寒波が発生し、多数の死者が出たが、それに匹敵するものが再び北米を襲うという。今冬はエルニーニョ現象の余波の影響もあるため、極端な気候になる可能性は十分にあるだろう。

2.月面着陸の秘密が明らかにされる

 最近では中国やロシアが2020年代に月面探査を行うと表明し、盛り上がっている月面探査。その金字塔であるアポロ計画は、捏造されたものであるという陰謀論があるが、当時の関係者が臨終に至り、アポロ計画の秘密を告白するという。果たして新事実は出てくるのだろうか。

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松潤がコンサートで“説教”、二宮『Mステ』でファン暴走! 嵐の2015年裏ニュース

 先日、オリコンが発表した「第48回オリコン年間ランキング2015」の「アーティスト別トータルセールス」で堂々の1位に輝いた嵐。シングル、アルバム、DVDなどの音楽ソフトを年間143.3億円売り上げ、史上初の11冠を成し遂げた。今回は、2015年も人気絶頂だった嵐に関する話題を振り返る。

★大野智、熱愛報道でファン絶望
 9月18日発売の「フライデー」(講談社)が、大野智と10歳年下の元女優・Aさんのツーショット写真をキャッチ。交際1年になると報道し、多くのファンに動揺が広がった。Aさんは女優業の傍ら、西麻布のバーでアルバイトをしており、お店で大野と出会って意気投合。同誌では交際後すぐに同棲を始め、大野の趣味である釣りにも彼女を一緒に連れて行っていることなど、2人のアツアツぶりを報道。この記事を知ったファンが、彼女の正体は「夏目鈴」だと暴き、大野が個展で披露した犬の絵のモデルが、彼女の愛犬だったことも判明した。このイラストは、個展でTシャツやマグカップとして利用されていただけに、ファンは「女の犬に金を払っていたのか」「大野はファンをバカにしている」などと、絶望。

 一方、嵐は宮城県でコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』(9月19~23日、21日は休演)の会見に臨み、大野は「フライデー」の報道についても“友人の1人”と説明し、誤解を生む行動をとったとして「もう会うことも一切ございません」と、弁明。しかし、嵐ファンを公言している女子ゴルフ・酒井美紀は「ショックです。アイドルはファンのことを考えて、絶対にプライベートをみせてはいけないと思う。プロとして、どうなのかなぁ」とコメントしていた。

★松本潤、コンサートでファンにお説教!?
 11月8日の『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』ナゴヤドーム公演で、松本が来場したファンに苦言を呈する場面があった。15年にCDデビュー16周年を迎えた嵐は「原点回帰」をテーマにしたコンサートを行っており、公演最後はデビュー曲「A・RA・SHI」で終演。ところが、名古屋公演最終日となった8日は、ダブルアンコールを求める声が鳴り止まなかったという。ここで再登場した松本が、「『A・RA・SHI』で原点回帰して終わっただろ?」「原点回帰って意味知ってるか?」と冗談交じりにキレると、二宮和也が「説教?」とツッコむ一幕があったよう。松本は、アンコールの声に応えて毎回ダブルアンコールをやるわけにはいけないとして、「(今日のアンコールのことを)ネットに書くなよ!」という“脅し”までかけたが、お説教の効果はなく、Twitterなどでは「名古屋、ダブルアンコ」と、この一件がすぐさま拡散された。

★相葉雅紀、年間CM起用社数1位に
 12月10日、ニホンモニター株式会社が「2015タレントCM起用社数ランキング」を発表。15年1月~11月のCM出稿状況をもとにしたランキングで、12社に起用された相葉は男性部門単独首位を獲得。相葉は個人でミスタードーナツや池田模範堂「液体ムヒS」「ムヒ アルファ EX」のCMに出演するほか、15年秋からはメルセデス・ベンツ日本株式会社の新型「smart」のCMに、日本のタレントで初めて起用された。また、嵐メンバーでは相葉に続いて櫻井翔と二宮が11社、大野は10社、松本が9社で、ジャニーズ内トップのCM起用率を誇っている。

★『Mステ』で二宮の腕をつかんだファンが炎上
 12月25日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2015』(テレビ朝日系)に、嵐が生出演し、「愛を叫べ」「Sakura」「Love so sweet」のスペシャルメドレーを披露した。1曲目の「愛を叫べ」では、メインステージから後方のステージへ移動するため、メンバーが客席の間の通路を通過。その際、サンタのコスプレをした女性陣が先頭を歩く二宮の腕を掴む姿や、相葉のおなかに触れる場面が映しだされた。接触した女性のTwitterアカウントはほかの嵐ファンによってネット上にさらされ、「汚らわしい手で掴むな」「まじでありえない」「許せない」などと誹謗中傷が寄せられる事態に。その後、該当アカウントは鍵をかけて自分のツイートを非公開にしたが、新アカウントを追跡するファンも現れた。

大沢ケイミに、GENKINGに和田アキ子も…2016年に消えそうなテレビタレント

 2015年も残すところあとわずか。今年も様々な芸能人が多くの話題を振りまいてくれた。その中で、大きく好感度を上げた者もいれば、逆にアンチを増やした者もいる。今回は、2015年に度々バッシングを受け、来年の活動を危ぶまれる可能性のある芸能人、また世間にそう願われているであろう芸能人を何人か挙げていきたい。

 まずは、“新セレブ妻タレント”として今年のバラエティー番組出演数を大きく増やしていた大沢ケイミ(22)。社長と結婚してセレブ妻となった実体験を元に「結婚に大切なのは経済力と権力」「スポーツ選手は頭が悪い」「主婦に高学歴はいらない」とやや偏った持論を展開し、瞬く間に炎上キャラになったが、最近では自身のネタがなくなったのか、共演者に噛みつくことも増えている。12月13日に放送された『芸能人つまずきビッグデータ ~世間のギモン 本人にぶつけよう! 私の告白カテにしてねSP~』(フジテレビ系)では、元ベビーシッターによるブランド品窃盗事件について明かした神田うの(40)に対して、「元シッターを不審に思わなかったのか」「シッターを4人も雇って、子供に対して何もしてない」と指摘。これにはネットから「的外れ」「ただの言いがかり」との声が出るなど、炎上キャラとしての勢いが失速し始めている。ちなみに彼女は「石で作られた家に住んでいた」「ガラスの代わりに窓に新聞紙を張っていた」と、幼少期の中国での貧乏生活についても明かしているが、それについて同情の声が聞かれているワケでもない。最大のウリであった炎上キャラが弱まり、貧乏キャラも響かない現状で、来年はどう動くのか。

 大沢と同じく、今年大幅にメディア露出を増やしたのがGENKING(年齢非公開)。元々、Instagramで“謎の美男子”として注目を集め、テレビ出演時には「性別を超越した存在になりたい」と語り、“ニューカマー”と“おキャマ(おかま)”をかけた造語・“ニューキャマたん”との肩書きを名乗っている。昨今増えている“おネエタレント”との差別化を図っているようだが、テレビ出演時やインタビューで自身の過去について語った際には「専業主婦を8年間やっていた」「美容クリニックでOLをしていた」「絶対に芸能界行くって思ってた」「芸能事務所からのオファーはあったが、自分の店をやる夢があったので断っていた」と、どうも辻褄が合わない発言が多く、ネットでは「何がしたいのかわからない」と嫌悪感を示す声が続出。また、7月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、かつてヘアメイクアーティストのおぐねー(47)と交際・同棲していたことを明かし、おぐねーとの再会を果たしたが、12月28日の『好きになった人13』(前同)では元彼女と再会している。ただでさえブレブレの過去をまた掘り下げるとは、ネタ切れ寸前の空気が感じられる。

 今年、急速に存在感が薄れ、来年にはいよいよ消えそうなのがママタレの優木まおみ(35)。妊娠中にはエコー写真やビキニ姿をブログで公開し「マタニティーハイ」と揶揄されることも多かった彼女は、昨年4月に長女を出産。その後、約3カ月半で仕事復帰をし、さらに出産直後に発表した「娘の写真はブログで公開しない」宣言をたった半年で撤回するなど、ママタレとして稼ぐ気満々であった彼女だが、今年はメディアで見かける機会がかなり減った印象。今年の彼女の大きな出来事といえば、5月にInstagramにアップした長女の写真に、ファンから長女の安全に配慮するよう注意のコメントが寄せられたが、それに対して「あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁと思います」と反論し、大炎上が起こった程度。12月18日に都内で行われた「トミーバハマ」のイベントに出席した際には、2人目妊娠に向けて妊活中だと明かしたが、めでたく妊娠となった際にはマタニティーハイ再来でまたネットを賑わせてくれるだろうか。

 そしてネットから「消えてほしい」との声が絶えずとも、しばらく消えそうもない芸能人といえば、和田アキ子(65)である。彼女の“芸能界のご意見番”的ポジションには、かねてから否定的な声があったが、今年は冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での発言で度々アンチを刺激。7月に第一子を出産した宇多田ヒカル(32)について「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり新曲のあれかね? プロモーション?」となぜか噛みついたり、以前から不仲が噂されていた川島なお美(享年54)の訃報が紹介された際に完全スルーしたりと、大人げない態度が目立っていたためである。さらに、このところ楽曲をリリースしても売り上げが伸びないにも関わらず、『NHK紅白歌合戦』には例年通り出場予定であるために、「ヒット曲もないくせに」と批判が続出。こうしたバッシングを知ってか知らずか、和田本人は12月2日のTwitterで「いろんな事の不安とかプレッシャーで心と、頭のバランスが、悪くなりました」と訴えていた。バッシング以前に、年末年始の特番収録などで忙しいであろう和田。決して若くはないし、無理はしないほしいものである。

 また、嫌われつつも消える気配はなく、さらに勢いを増しているのが紗栄子(29)である。度々SNSが炎上することで知られている彼女だが、今年は「昔から応援してくださっているファンの皆様の『ドラマに出てほしい』という声にようやく答えることができるようになりました」とブログに綴り、月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で8年半ぶりに女優業を再開。その演技には「大根役者」との批判もあったが、紗栄子は「大根すぎて自分でもびっくりだったけどw」と自らネタにするなどどこ吹く風な様子。私生活でも、10月に大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社「スタートトゥデイ」の社長で総資産2000億円ともいわれる前沢友作氏(39)との交際がスクープされ、12月23日に行われた「スタートトゥディ」の忘年会では仲睦まじいツーショットも披露。交際発覚時には、「金目当てなのが見え見え」など、やっかみともとれる声があったが、そんな批判も薄れるほど、公私ともに順調そうで圧倒的な勝ち組人生だ。

 どんな芸能人にもいえることだが、バッシングが沸くのはそれだけ注目されているということでもある。全く話題にならない芸能人も多いことだし、「消えそう」と批判されているうちはまだ需要があるといえるだろう。ただ、バッシングだけで長い芸能生活が送れるかどうかといえばそうではない。「消えそう」な芸能人は、バッシングを受けているうちに次なる処世術を打ち出していってほしいものである。
(シュガー乙子)

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