「14ウーマン」の記事一覧(68 / 161ページ)

“実績ない大女優”藤原紀香、バーニングと決別!? 愛之助結婚めぐり「芸能界のドン激怒」

 片岡愛之助との交際を宣言し、結婚間近とも報じられている藤原紀香だが、その裏で最大の支援者である“芸能界のドン”との間に不協和音が生じているという。来年3月と伝えられている結婚を機に、紀香は完全に芸能界から身を引いてしまうのか――?

 紀香の所属事務所・サムデイは、芸能界のドンことバーニングプロダクション・周防郁雄社長が、彼女のために設立した芸能事務所とされている。かねてからドンと紀香の蜜月は有名で、紀香のマスコミ対応は、全てバーニング社員で“番頭”と呼ばれる、広報責任者のK氏が担当していた。

「ところが、ここ最近になって、紀香の出演するイベントにK氏の姿が見えなくなったんです。また、朝刊スポーツ6紙のバーニング担当記者(B担)が現場に全員揃わないこともあって、さまざまなウワサがささやかれています」(週刊誌記者)

 紀香の現場にK氏、そしてB担記者が姿を見せないだけでも異常事態だが、その原因は、紀香とドンの関係がこじれてしまったからだと見られているという。

「一説には、ドンがK氏に対して『もうあいつの現場には行かなくていい』と直言したとも言われています。愛之助との交際や結婚をめぐって、ドンと紀香は意思の疎通が図れなくなっており、近頃では連絡さえままならない状態なのだとか。この状況が続けば、必然的に紀香の居場所自体、つまり芸能界から消滅しかねません。実績がないのに大物女優ぶれるのも、時間の問題かもしれません」(ワイドショーディレクター)

 一方で紀香の私生活に関しては、かねてから不穏なウワサも漏れ伝わってくる。

「紀香が傾倒しているといわれる、風水建築デザイナー・直居由美里氏の存在です。直居氏には、雑誌社の幹部や有名芸能人など、さまざまなシンパが存在しますが、紀香もその1人。近頃のチャリティ活動や愛之助との結婚も、紀香はドンではなく、直居氏からアドバイスされて決めたのだとか。ドンが激怒しているのもうなずけます」(同)

 ドンの後ろ盾を失いつつある紀香は、近い将来、テレビから姿を消してしまうのだろうか。

田畑智子は「情緒不安定な女優」のレッテルを貼られてしまうのか

 2000年にNHKの朝の連続テレビ小説『私の青空』でヒロインを務め、その後も女優として継続的に活躍してきた田畑智子(34)。映画『大停電の夜に』や『ハッピーフライト』、最近のドラマでは沢尻エリカ主演の『ファーストクラス』(フジテレビ系)や『かぶき者慶次』(NHK)など数多くの作品に出演してきた。2011年にはヘアヌード写真集を発売し、2012年には主演映画「ふがいない僕は空を見た」で演じた大胆なラブシーンが話題となるなど、作品のために裸を見せることも厭わない演技派女優……と評されていた。ゆえに、そんな彼女に、11月5日、自殺未遂報道が出たことに、多くの視聴者が驚いただろう。

 第一報を報じたのはフジテレビだった。5日夕方の『みんなのニュース』で「田畑智子さんが睡眠薬を服用して手首を切ったが、命に別状はない」――そう報じたのだ。しかし田畑の所属事務所は自殺未遂であることを即座に否定。また、田畑の母親もその日の夜にスポーツ紙の取材に応じ、同様に自殺未遂ではないと完全否定している。実母は「今日の昼と夕方に電話しましたが、まったく変わった様子もなく自殺未遂なんてことはない」「(フジテレビに対して)人権侵害、謝罪を要求したい」と怒りをあらわにしたという。

 その後、田畑の所属事務所は「料理中にかぼちゃを切ろうとして誤って手首を切っただけ。睡眠薬も飲んではいない」と正式にコメントを発表した。たしかにかぼちゃは危険な野菜だ。田畑の実家は京都の有名料亭で、田畑自身も大の料理好きであることは有名な話である。だが、かぼちゃというのは、料理に手馴れた人間であっても注意の必要な素材。あの皮の硬さは尋常ではない。決して切る際に油断してはならない。料理人がカットに集中していないと気づくや否や、かぼちゃは確実に牙をむく。かぼちゃカット中に指を切ってしまった――など料理あるある話では普通すぎて、さして話題にもならないほどだ。もちろん<切る前に電子レンジで少しチンすればよい>という情報は周知の事実だろうが、時にはそのひと手間を惜しんでしまい、怪我を負うこともある。しかし、切ったのが指ではなく手首となると「相当奇妙な角度でカットを??」と首をひねってしまう部分もあり、しかも、時間は早朝。早朝から、丸のままの硬いかぼちゃを、なぜ。

 「調理中の事故」でおさめようとした事務所の意向に反するように、この話題はまだ収束傾向を見せない。田畑が救急搬送されたマンションは自宅ではなく、俳優の岡田義徳(38)のマンションであったことが明るみになると、交際のもつれや田畑が精神的に不安定だったと指摘する週刊誌記事が出始めた。

 田畑と岡田は2011年に舞台で共演したことをきっかけに交際に発展。当時、岡田のマンションに合鍵を使って入って行く田畑の様子が写真誌に撮影されたことがある。関係者によると、その後の2人は別れたり復縁したりをくり返していたという。だが合鍵を持っているということは、今も2人の交際は継続していたということだろうか。所属事務所は2人が交際中であることを認め、岡田の自宅で手首を切ってしまったことも公表しているが、同棲状態ではないとしている。さらに殺到する取材陣に対し「事件当日の早朝、地方の仕事から早朝に帰宅した岡田が怪我をした田畑を発見。119番したのは田畑自身で、岡田は救急車に同乗して病院へ向かった」と追加コメントを出している。

 さて、11月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活者)「女性自身」(光文社)はともに周辺取材をして得た情報を掲載している。それによると田畑が怪我をした当日のマンション周辺はかなり物々しい様子だったという。駆けつけたのは救急車一台にパトカー、自転車に乗った警察官、<警視庁>と文字が書かれた上着を着た女性警察官もいたとしている。田畑は毛布にくるまれ救急隊員に支えられるようにして歩いていたが、その様子は興奮状態で遠目には泣き叫んでいたようにも見えたとのことだ。

 田畑についての周辺住人の証言は他にもあるようだ。「半年前ぐらいに田畑さんが、(岡田の)マンションの階段でポツンと座っているのを見た」「3年位前に、近所の交差点で怒鳴り声が聞こえて見てみたら、田畑さんがものすごい剣幕で怒鳴りながら一緒にいる男性を殴打していた。ヒステリックな感じだった」……。これらの情況に「『私の青空』以降代表作と言える作品に恵まれず悩んでいた」(芸能関係者)などの証言も加味すると、どうも最近の田畑は情緒不安定であったようでもある。

 実は数年前、筆者の知人が球場でスポーツ観戦中の田畑に遭遇したことがある。前出のように京都の老舗料亭の娘であり、幼少期に母と祖母からみっちり厳しくしつけられたという田畑。しかしその時、彼氏らしき男性(岡田ではない)と一緒に訪れていた田畑の様子には、「良いところのお嬢さん」といった雰囲気が皆無で、知人は「意外とヒステリックな女性なんだ」との印象を受けたという。具体的には、終始くわえたばこで座席に腰をおろし、「あれ買ってこい、これ買ってこい」と男性を顎で使い、挙句に彼の購入してきた商品を「これじゃない!」と突き返して怒鳴りつけていたそうである。そんな話を聞いても当時は、あまりにイメージと違いすぎて、「人違いじゃないの?」と疑ったものだが、実際は長く情緒不安定な日々が続いていたのだろうか。

 今回の真相が自殺未遂であるか、あるいは調理中の事故であるのか……。おそらくその真相を知るのは田畑本人と岡田、そして肉親や所属事務所などほんの一握りの人間だけだろうが、心配されるのは田畑の今後である。デビューから今まで途絶えることなく映画・テレビで順調にキャリアを積んできたというのに、今回のことで「扱いにくい女優」のレッテルを張られてしまえば彼女の女優人生には大きなダメージとなるだろう。どうしても似たような状況ということで、かつての中森明菜の自殺未遂騒動を思い出す。また、同じく朝ドラ主演を経験した女優・遠野なぎこを連想した人もいるかもしれない。遠野は自伝により被虐待経験や病気について公表し、バラエティ番組などでもざっくばらんなトークを展開するタレントとなったが、田畑が今回の事件について真相を公表する日もやがて来るだろうか。
(エリザベス松本)

アノ娘も餌食に…!? 人気アイドルの初体験を奪う「メンバー食い」の実態!

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 ここ数年、スタイリストや美容師がタレントと交際・結婚するのは珍しいニュースでもなくなっている。深津絵里、優木まおみ、小倉優子…。人気女優やタレント、アイドルを次々と射止めているが、最近は大所帯の女性アイドルグループが増えたことによって、男性スタイリストたちにとってはさらに“入れ食い状態”となっているというのだ。

「恋愛禁止が基本ルールのアイドルたちは、マネージメント側の管理も厳しい。マネージャーたちは、俳優やジャニーズなどのタレントや、スポンサー関係者、マスコミ関係者からは必死でメンバーを守ろうとするのですが、身内スタッフのスタイリストとの距離までは遠ざけられません。当然、連絡先も交換し放題。アイドルたちは若い男性との出会いが限られているため、結果的に、常に身近にいるスタイリストが恋愛対象になりやすいんです。恋愛禁止の“はけ口”として、あえてイケメンスタイリストを雇う事務所もあるほどですよ。

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金爆、『紅白』質問はタブー!? 関係者がレポーターを制止して「マスコミ凍りついた」

“金爆”ことビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーが5日、東京・台場のダイバーシティ東京プラザのクリスマス・イルミネーション点灯式に出席した。金爆はいつも通りの笑いを交えたトークを繰り広げ、イベントを盛り上げていたというが、マスコミが今月中にも出場アーティストが発表される『NHK紅白歌合戦』に向けての意気込みを問うと、金爆関係者が突然それを制止したため、一気にピリピリムードが漂ってしまったようだ。

「このイルミネーションは金爆とのコラボで、メンバーの手形があしらわれたオブジェが目玉。点灯式では、メンバーがクリスマスやお台場での思い出を語ったほか、クリスマスソング『もうバンドマンになんて恋しない』を熱唱していました」(芸能記者)

 しかし、マスコミから『紅白』出場について問われると、和やかな雰囲気が一変したという。

「イベント後の囲み取材で、レポーターから『紅白』の話を振られると『出られなかったらグレる』『ドローンを飛ばす』『全員リーゼント』などとジョーク交じりに意気込みを語りましたが、メンバーがコメントしている間に、レポーターの背後に関係者がピタリと張りついたんです。そして耳元で一言ささやき、『紅白』についての質問を完全制止。この後、マスコミも凍りついてしまい、なんともいえない微妙な空気のまま取材は終了になりました」(スポーツ紙記者)

 金爆は2012年の初出場以来、昨年まで3年連続で『紅白』に出場し、毎回代表曲「女々しくて」を歌い続けてきた。

「初選出の年の出場歌手発表会見では、樽美酒研二の“おちんちん”発言が物議を醸しましたが、本番のパフォーマンスは視聴者にも大好評で、結果的に3年連続出演となりました。しかし、今年は特にヒット曲もなく、さすがに当落スレスレ。落選した場合の“公約”も、彼らのキャラからすれば誰もがジョークだと理解できそうなものですが、関係者は選考中のNHK側に悪印象を抱かれるのを恐れたのかもしれませんね」(同)

 今年の『紅白』では、異例の4年連続「女々しくて」を拝むことができるだろうか? 

おのののかの彼氏は自慢好きフジテレビ局員「女子アナも毒牙に…」

 野球場でのビール売り子からグラビアアイドルとなり、タレントとしてブレイクした「おのののか」(23)。一時期の芹那(30)に近い“男ウケ抜群女子”のポジションで、バラエティ番組を中心に活躍中だ。

 そんな彼女のプライベートシーンを、10月30日発売の「フライデー」(講談社)が掲載した。「いま彼氏はいない」と公言していたおのだが、やはり恋人がいる模様で、若い男性と二人きりで夜道を歩き、彼の自宅マンションに消えて行く姿を撮られていた(ちなみに、おのは実家住まい)。

 落胆した男性ファンが多かったことと思われるが、この「彼氏」はちょっと曲者のようだ。フジテレビ局員で慶應大学卒のこの男性、年齢は20代後半。最年少でバラエティのAD担当になった切れる人物らしいが、そのせいか困ったところもあるようだ。

「自信たっぷりに、『局アナのTもMも食った』とか自慢してくるんです、しかも居酒屋でまわりに他のお客さんがいるのに大声で。ちょっと問題だと思うのですが嗜めても聞かなくて。Facebookでも、やれマンション買った、おぎやはぎ矢作にすすめられた時計を買った、だの自慢がすごくて。もちろん“寝てない自慢”も頻繁です」(某広告会社社員)。

 いまどき、“寝てない自慢”は恥ずかしいことの代名詞。流行に敏感なはずのテレビ局社員なら、それぐらいわかっていそうなものだが……。さらに同氏は、おのとの交際についても周囲に吹聴しているという。「フライデー」記事が出た時には、「本人がリークしたのかと思った」(同)というほどだ。

「『ののかは、テレビ電話で今何してるか報告しないと発狂するんだよね』とうれしそうに言っていました。彼女のほうが彼に熱を上げている感じですね」(同)

 そういえばおのは、以前に出演したバラエティ番組にて、嫉妬深い己の性格を赤裸々に明かしていた。いわく、どうしても「彼氏の携帯チェック」がやめられず、これまで付き合ってきた男性とはすべて「携帯チェック」が原因で破局に至ったとのこと。今では、好きなタイプは「携帯の中身を見せてくれる人」だという。それだけ彼氏の行動や思考が気になる、そして何より「携帯の中身を見せられるほど、私のことを好きでいてくれる」ことが、おのにとって重要なのかもしれない。現在の彼氏はスマホチェックに寛容なのだろうか?

「フィリピンの墓場村」に潜入取材! 若きカメラマンが見たとてつもなく奇妙なスラム街の実態とは?

【不思議サイトトカナより】

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墓地スラムの光景。家の後ろには墓地が広がっている

 私は、海外のスラム街をスラムカメラマンとして、今までに100拠点ほど取材してきた。取材をした地域はどこも衛生環境が悪く、とても過酷で、そこで暮らす人びとの生活は衝撃的でさえあった。だが、今回はそんな今までに取材をしてきたスラム街をはるかに超える「とてつもなく奇妙なスラム街」がフィリピンに存在するという情報を友人から得た。私は、迷うことなく現場に向かった。

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「フィリピンの墓場村」に潜入取材! 若きカメラマンが見たとてつもなく奇妙なスラム街の実態とは?

【不思議サイトトカナより】

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墓地スラムの光景。家の後ろには墓地が広がっている

 私は、海外のスラム街をスラムカメラマンとして、今までに100拠点ほど取材してきた。取材をした地域はどこも衛生環境が悪く、とても過酷で、そこで暮らす人びとの生活は衝撃的でさえあった。だが、今回はそんな今までに取材をしてきたスラム街をはるかに超える「とてつもなく奇妙なスラム街」がフィリピンに存在するという情報を友人から得た。私は、迷うことなく現場に向かった。

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テレビ局、芸能プロ関係者が驚愕した“セックスに貪欲すぎる”女性有名人たち

 グラビアアイドルによる“枕営業”暴露など、近頃では女性芸能人の性事情が公になる機会が増えている。そんな中、今回は業界関係者の間で“セックスに貪欲すぎる”とささやかれている女性有名人について語ってもらった。

「ちょっと前に話題になったのが、映画やドラマで主演を務める機会も多い20代前半の女優・Kですね。ある映画作品に彼女が出演した際に、共演した男性俳優から、音声や照明のスタッフまで次々と関係を結んでしまい、千秋楽までには関係者ほぼ全員が“兄弟”になってしまっていたそうです。枕営業としてやっているわけではなさそうなのが、さらに衝撃的です」(制作スタッフ)

 Kは10代向けの女性ファッション誌モデル出身の清純派というイメージも強いが、好きなアーティストに椎名林檎や星野源を挙げる“サブカル派”。これまでの交際疑惑は、全て共演者とのうわさ程度のものだったが、マスコミがキャッチしきれないさまざまな伝説を残していたようだ。

 また、グラビア界で「ここ最近、とにかく活発になっている」とうわさされているのが、ぽっちゃり体形を武器に「マシュマロ女子」「ぷに子」などと呼ばれるグラドルのI。

「Iは近頃、都内・新宿二丁目での目撃談が相次いでおり、そこで積極的な“異性交際”に励んでいるといわれています。たまたま弁護士の男性と隣り合った席に座ったときには、自ら体を密着させ、小一時間ほどで『この後、ちょっと休憩していきませんか?』と誘いをかけてきたそうです」(芸能プロ関係者)

 少し前には婚活に強い意欲を見せていたIだが、二丁目での男漁りもその一環ということなのだろうか。

 最後はフジテレビの女子アナ・Mにまつわるこんな逸話を。

「Mアナは学生時代から肉食系で知られており、気になる男性がいれば積極的にアタックしていました。ある友人男性とサシ飲みしたときには、Mアナの方がヤル気満々だったにもかかわらず、男性側はその気はまったくなく、普通に解散したそうです。ところが後日、Mアナは共通の知人に『アイツはマジで根性ナシ』などと吹聴し、肉食ぶりをさらに助長させていたのだとか」(テレビ局関係者)

 Mアナはフジの看板ニュース番組でキャスターを務めるほか、KinKi Kidsの冠番組でも進行を担当する有望株だが「周囲からは『キンキファンから刺されなきゃいいけど』と心配されています。また、同期の女子アナからも評判が悪く、『あんなにちやほやされる意味がわからない』などとやっかまれているようです」(同)。

 いずれにしても独身女性たちだけに、セックスに貪欲なのは決して悪いことではないが、マスコミやファンの目にだけは気をつけてほしいものだ。

死んだまま生きた17歳の少女 ― コタール症候群の悪夢

【不思議サイトトカナより】

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画像はThinkstockより

死んだまま生きるなんて、今までで一番ヤバイ経験でした――」(英紙「Mirror」より)

 そう話すのは、アメリカ・アラバマ州に住むハリー・スミスさん17歳だ。多感な10代の3年間を「自分は死んでいる」と思い込む超レアな奇病とともに生きてきた。

■“歩く死体”になるコタール症候群とは?

 コタール症候群、またの名は「歩く死体症候群」。この病は、1880年にフランス人神経学者のジュール・コタールによって発見された。患者は自己否定感の強い抑うつ状態の中、「自分はすでに死んでいる」という奇怪な感覚に取りつかれるという。このような歪められた現実が引き起こされるのは、紡錘状回および扁桃体と呼ばれる脳の機能不全によるもので、双極性障害や統合失調症と同じく、思い込みの激しい精神障害の一種とされている。

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上野樹里、韓国進出で「日本は生きづらい」! 「嫌なら出ていけば?」とネット大荒れ

 女優の上野樹里といえば、『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)や『江~姫たちの戦国~』(NHK)などのドラマで知られるが、近年は韓国に進出して人気を集めている。この 11月から、韓国の人気グループ BIGBANGのT.O.P ことチェ・スンヒョンとのダブル主演のドラマ『シークレット・メッセージ』(dTV)が配信中だが、同ドラマの宣伝を兼ねて行われたインタビューでの発言がネット上で批判を浴びている。

 インタビューの中で、上野は韓国へ進出した原因として「日本にいるのが生きづらいと感じた」と発言。日本だと普通に生活できず、女優である自分が一般人と同じ行動をしても周囲が違和感を覚えてしまうのではないか、といった悩みを抱えているそうだ。

 だが、これに黙っていなかったのがネットーユーザーたち。「日本のファン、激減でしょうね」「自分が上野樹里ということを意識しすぎて、自分で自分を人から遠ざけてる」「日本が嫌なら出ていけば?」「日本で仕事がなくなったということでしょ」「話題作りのために、韓流にすがるんだよね」「ただの自意識過剰」などと、ブーイングが巻き起こっている。

「そもそも、上野の日本での仕事が激減したのは、彼女のワガママや奇行によるところが大きかったといわれています。『江』の撮影時、台本読みの最中に上野が突然休憩に入ってしまい、仕方なくほかの共演者やスタッフたちは彼女が戻るのを待っていたそうなんですが、結局戻らずじまいで周囲を唖然とさせたことがあったとか。ほかにも、お市の方を演じる鈴木保奈美にタメ口で話しかけたり、演出家の指示が気に入らず怒鳴りつけたりするなど、やりたい放題だったとも報じられています。しかもドラマ自体の評価も低かったので、関係者にとっては踏んだり蹴ったりで、『上野とは二度と仕事をしたくない』とコボす人もいたそうです。また、映画『キラー・ヴァージンロード』の番宣では取材中に突然、トイレに行ってしまったことも。こうした悪評がもとで、日本では半ば仕事を干されていたと言っていいでしょうね」(芸能ライター)

 久々に日本のメディアに登場したものの、やはり好感度は低いまま。主演ドラマの配信も“凱旋”というわけにはいかないようだ。

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