「SMAP」の記事一覧(31 / 39ページ)

たけし毒舌、さんま安心、そしてタモリはフィクサーに!? 「BIG3」とSMAP騒動の深い関係

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 SMAPの解散騒動・ベッキーの不倫騒動で幕を開けた2016年の芸能界。年明け早々大スクープの連発でスポーツ紙の社員は休みがなく、嘆いているという情報もあるが、「同業者」である芸能人たちも、この2つのビッグニュースに対してコメントを求められる場面は多い。ベッキーの不倫に対してはそれぞれ擁護・批判など意見が分かれ物議をかもしているが、SMAPに関しては芸能界全体に影響力を持つジャニーズ事務所を恐れているのか、なんとも歯切れが悪くなってしまう印象が否めない部分もある。

 こういった芸能界の“慣習”に縛られず意見を言えるのは、SMAPよりも長きにわたり芸能界・テレビを引っ張ってきた「大御所」くらいのものだろう。現状、ビートたけし・明石家さんま・タモリの「BIG3」なら、忌憚のない意見をいえる立場にはあるはず。

 一連の騒動を、芸能界を代表する彼らはどのように感じたのか。当然のように彼らはマスコミから意見を求められたわけだが……。

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痛々しすぎる『SMAP×SMAP』の光景……視聴者に刷り込まれた、メンバー間の「不信」と「ハリボテ感」

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 25日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となった。先週18日には、メンバー全員が生出演し、大騒動となった「解散・分裂報道」に関する“生謝罪”を放送し、平均視聴率31.2%を記録したが、番組内容も数字も平常に戻ったと考えていいだろう。

 看板コーナー「ビストロSMAP」には、俳優の小栗旬、山田孝之がゲスト出演。途中にクイズコーナーを挟み、山田のとぼけたようなキャラクターも相まって和やかな雰囲気で放送されていた。歌のコーナーでは、ロックバンド・レミオロメンのボーカルである藤巻亮太が出演し、大ヒット曲である「粉雪」などを熱唱。トーク場面では、木村拓哉や香取慎吾が中居正広の歌をイジるなど、楽しそうにトークを展開していた。

 ただ、ネット上では「もう笑って見られなくなった」「痛々しい」という声や、「やっぱりキムタクだけ浮いているような……」「中居とキムタク、目を合わさないね」など、騒動でささやかれるメンバー間の軋轢を勘ぐるコメントも見受けられた。

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「解散したほうがよかった……」SMAP分裂回避も“不仲”決定的! 中居正広のギャラ半減も!?

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 解散回避で活動継続となったSMAPだが、問題はメンバー間の関係が解決したわけではないことだ。以前から「互いの携帯番号すら知らない」と不仲が明らかだったSMAPだが、ジャニーズ担当のスポーツ紙記者は「むしろ解散したほうが平和だった」と語るほどだ。</p>

<p>「木村と中居はグループ内でもリーダー格でしたが、実際にメンバーをまとめていたのは中居。グループとしての仕事では、メンバー5人が均等に目立つよう配慮してきました。これはチーフマネジャーでもある飯島(三智)氏の意向とまったく一致したものだったんですけどね。一方、キムタクはナルシシストで、自分がカッコつくかどうかだけを気にするタイプ。それで何度もぶつかってきた」(同)</p>

SMAP騒動、飯島マネ放逐の裏事情「IT化したらジャニーズのビジネスモデルが崩壊する」!?

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 すったもんだの揚げ句、メンバー5人が18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で謝罪し、一件落着したSMAPの分裂・解散騒動。メンバー5人はその後、これまで通り仕事をこなしているが、一部スポーツ紙によると、騒動の発端となったチーフマネジャーの飯島三智女史は、ジャニーズ事務所に22日付で辞表を提出。今後、芸能界から身を引き、騒動の渦中に社長と接触していたIT企業に転職することになりそうだという。

「ジャニーズとしては、騒動に乗じて見事に飯島女史を“厄介払い”できた。飯島女史がジャニーズからの独立を決めた際、最初に声をかけたという香取慎吾をはじめ、ジャニーズ残留を決めたキムタク以外のメンバー4人は、鬱々とした思いを抱えたまま仕事をこなす日々になりそう。おまけに今後、全権を掌握することになった藤島ジュリー景子氏は、仕事の能力は飯島女史に大きく劣る。キムタク以外のメンバーの不満が募りそう」(テレビ関係者)

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SMAPは「死んだ」……守り続けた“虚像”崩壊の先に見えた「小物」っぷり

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂騒動」に関する報道も、ここへきてわずかばかり落ち着いてきた。芸能界全体にとっても大きな出来事だけに、少しでも続報が入ればその度にマスコミが一斉に報じるのは間違いないが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「生謝罪」の時ほど盛り上がることは、そうないだろう。

 SMAPが「国民的」ともいわれ、解散報道でここまで騒がれるようになったのは、各マスコミからも伝えられている通り、チーフマネジャーであった飯島三智氏を中心に「ドラマ・バラエティ」と、テレビコンテンツ全体に活路を見出したからこそ。アイドルであるSMAPがテレビのゴールデンタイムを席巻する時代は、現在まで20年前後続いている状況で、ドラマなどに出演しても一定の視聴率を獲得し続けるあたり、やはり特別な存在であったことに違いない。彼ら以外でこれほど長期にわたりテレビの中心であり続けたタレントは、ドリフとBIG3(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)くらいしかすぐには思い浮かばない。

 しかし、多くの記者や関係者からすれば、今回の分裂騒動によって、そして生謝罪出演によって、彼らのカリスマ性は完全に失われた、「死んだ」というのが一つの総意ということだ。

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中居正広という、世界にひとりだけのMC 日本テレビ『ナカイの窓』(1月22日放送)を徹底検証!

<p> 2016年の芸能界は、1月から騒がしい。数多くの芸能ニュースやスキャンダルが立て続けに起きているわけだが、その中でも日本国民が固唾をのんで見守ったのがSMAPの解散報道だろう。連日、テレビや新聞はトップニュースとして取り上げ、1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、緊急生放送としてメンバーの肉声を伝えた。そこで何が行われたのかは、すでに皆さんの知る通りだ。</p>

解散騒動で、キムタク以外4人のテレビ仕事は『SMAP×SMAP』だけに!? ジュリー支配の恐怖……

<p> 日本中を一喜一憂させたSMAPの解散騒動は、中居正広ら“造反組”4人の出戻りで、いったん収束が図られた。</p>

<p> それも、ひとえに存続を願うファンの切実な想いがあったればこそ……というわけではない。</p>

<p>「あそこまで世論が動いたら、戻すしかないということ。決まっている仕事も多く、穴をあければジャニーズ事務所全体の信用に関わる。契約更改のある9月まではひとまず、今の形でいくはずだ」(芸能プロ関係者)</p>

SMAP騒動・飯島マネ退社で山下智久、キスマイはどうなる!? 音楽シーンに影響も……

<p> SMAP解散騒動の余波が続いている。18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4名が生謝罪し、事実上、解散を撤回。“SMAP育ての親”とされるマネジャー・飯島三智氏の退社をもって事態は収束するかに見えたが、一連の流れからジャニーズ事務所の体制を疑問視する声も多く、いまだにさまざまな臆測が飛び交っている状況だ。</p>

<p> 今回の騒動を受けて、ファンの一部がSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)などの購買運動を行い、14日付のオリコンデイリーランキングで9位に浮上するなど、音楽シーンにも影響が見られるが、ほかにはどんな動きが予測されるのか? ジャニーズの動向に詳しい業界関係者は、次のように語る。</p>

自分はどうなんだ!? SMAP・ベッキー騒動に和田アキ子が「超正論」も、やはり“昨年”の余波が……

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 アイドルグループ・SMAPの解散騒動と、タレントのベッキーの不倫騒動は、ここ数週間の芸能ニュースの「2トップ」。どのメディアでも続報が次々と流れているが、まったく関係ない芸能人にも、インタビューなどで話題が振られるほどだ。

 SMAPに関しては内部事情によるところが大きく、質問されても見解を話せない場合が多いが、ベッキーに関しては「擁護」発言をするタレントも多く、それが取り上げられて物議を醸すことが多い印象である。

 そんな「2つの大事件」に対し、キャラからすれば“意外”な見解を示したのが、歌手の和田アキ子だ。

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SMAP独立騒動が法廷闘争へ!? 事務所への損害賠償だけでなく、スポーツ紙の偏向記事にも……

<p> SMAP独立騒動は一応の決着を見せたが、今後の展開次第では法廷闘争になる可能性も残されているという。ある大手事務所の関係者は「メンバーのひとりが、謝罪をさせられた生放送に納得しておらず、秋の契約終了を機に弁護士を立てて動く可能性もある」と話している。</p>

<p> SMAPは1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪をしたが、ひとり残留を決めた木村拓哉以外の4人は異様に表情が硬く、謝罪はしたものの「解散しない」など、具体的にファンに約束する言葉もないまま、完全決着には至っていない様子が明らかだった。</p>

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