「00芸能」の記事一覧(49 / 512ページ)

リハ不足は明らか……グダグダ演出連発の『紅白』戦犯は、やっぱりSMAP?

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謎だった『投票結果|第67回NHK紅白歌合戦』

 昨年大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』の、謎の演出やグダグダ感が大きな波紋を呼んでいる。

 挙げればキリがないが、映画『シン・ゴジラ』とのコラボ企画や、ピコ太郎の過剰出演に加え、スペシャルゲストとして出演したタモリとマツコ・デラックスの使い方にも大きな疑問が残った。

 さらには、番組終了直前の紅組と白組の「勝敗」の決め方も物議を醸した。視聴者投票と会場投票では大差で白組が勝っていたにもかわらず、審査員とふるさと審査員の票で、最終的には紅組が勝利した。事前に番組で勝敗の決め方がきちんと説明されていなかったため、視聴者のモヤモヤが募ってしまった。

 ひと昔では考えられなかったような失態の連続に、芸能関係者は「すべての原因はNHKの準備不足ですよ。あまりにずさんで、おそまつでした。台本も企画もリハーサルも、きちんと詰め切れていなかった。とても公共放送とは思えない準備の悪さに、NHKのお偉いさんも苦笑いを浮かべてましたよ」と明かす。

 また、その準備不足に陥ってしまった陰には、NHK側の見通しの甘さもあったという。

「NHKはA級戦犯ですが、SMAPも隠れた戦犯ですよ。NHK側は直前までSMAPが出演する方向で考えていた。それが出演しないことになり、大慌て。SMAPとのコラボレーション要員だったタモリが、宙に浮いてしまった。それで苦し紛れで考えた意味不明な演出が、ブラタモリ風のマツコとのコラボレーション。本番ではSMAPのために15分ほど時間を空けていた。そんなこともあって、リハーサルも台本もSMAPありきで用意していたからバタバタになってしまっていたんです。もう少しSMAP側がNHKに結論を早く出してあげてれば……変わっていたのかもしれません。結局、今回の紅白は出演していないSMAPのための紅白だったわけです」(同)

 そんな状況にもかかわらずNHKの制作局エンターテインメント番組部長は紅白を総括し「これまでに無い企画を設定しました。更に大ヒット映画とのコラボや、タモリさん、マツコ・デラックスさんを始めとする豪華な顔ぶれにゲスト出演頂くなど、視聴者の皆さんに歌以外でも楽しんでいただける工夫を凝らしました。その結果多くの方々に支持された紅白になったと思います」とノーテンキなコメントを発表して、周囲を唖然とさせている。

 反省すべき点は、反省し今年の紅白では、締まりの良い番組に戻してもらいたい。

「渡辺直美と同じ扱いなら出ない」『紅白』でピコ太郎が“ゴネ太郎”化していた!

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『第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』より

 昨年大みそかに東京・渋谷のNHKホールで行われた『第67回NHK紅白歌合戦』で、千葉県出身のシンガーソングライター・ピコ太郎が、不自然なほど頻繁に登場した。

 ピコ太郎は、ビヨンセに扮した女芸人・渡辺直美とともに紅白史上初の企画だった「紅白 HALFTIME SHOW」に参加。世界的に大ヒットした「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」をパフォーマンスすると、さらに新曲「ポンポコリンポンペン」の一部まで披露し、前半戦最後を締めくくった。

 その後の映画『シン・ゴジラ』とのコラボレーション企画では、ゴジラが渋谷を襲うという場面で、ピコ太郎が「私に任せてください」と登場。合唱団を引き連れて、ベートーベンの「第9交響曲」との合体。再度、「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を熱唱した。さらには、番組冒頭からオリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHの中田敦彦と額をつけて睨み合うなど、険悪ムードを演出、盛り上がりにひと役買っていた。

 このピコ太郎の紅白異常頻出について芸能関係者は「もともと『ハーフタイムショー』だけの出演予定だったんですが、ピコ太郎さんが『俺が渡辺直美と同じ扱いじゃ嫌だ。そんな形だけなら出ない』とゴネたんです。それで、NHK側と何度か話し合いの場が持たれて、ゴジラの企画でも急遽出ることになったんですよ」と解説する。

 中田との一触即発のプロレスを演じることも、紅白のリハーサル期間中に決まったことだったという。

「そもそもピコ太郎さんの紅白出演は、NHKが早々にオファーしていたにも関わらず、そういった事情もあって出演が決まったのは直前となった。それで発表されたのは12月22日になってしまった。今回はピコ太郎のゴネ得。ゴネ太郎になったからなんです」(前出の芸能関係者)

 2016年は奇跡的な大ブレークを果たしたピコ太郎だが、普通に考えれば最初で最後に紅白出場になるのは間違いない。最大の売り時で、ゴネて交渉するピコ太郎のどん欲さに、感服するしかない。

坂口杏里がAVデビューし、浜崎あゆみが離婚しちゃった【9・10月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpg“AVマニア”ウエンツ瑛士も「見ない」と断言! 坂口杏里デビュー作は「ハメ撮り」「手コキ」有りだが……

バイきんぐ・小峠英二の元カノこと、坂口良子の娘こと、ANRIこと、坂口杏里が衝撃のAVデビュー! 瞬く間に「見ない!」と断言されてしまいました。編集部はいちおう見ましたけど、まあ、ね。なんともね。(2016.9.12掲載)
http://www.cyzo.com/2016/09/post_29599.html


【2位】
rgegera.jpg2度目離婚発表の浜崎あゆみ“本当はバツ3”!? 元文春記者が「2005年にも結婚していた」と明言

2014年に10歳下のアメリカ人男性と結婚した浜崎あゆみが、離婚しちゃいました。年下の白人男性がすごく大好きだというあゆですので、そのうちまたそういうのを連れてくることでしょう。金ならあるからね。(2016.9.16掲載)
http://www.cyzo.com/2016/09/post_29656.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpg坂口杏里、デビュー作から“本番あり”!? 「芸能人なのに自然な尻毛」のギャップにマニア歓喜か

3位は再び坂口杏里のAV。内容についての詳細ですが、まあアレなので興味があったら実物をご覧あれ。それにしても普通、芸能人って不自然な尻毛してるんですかね。(2016.10.3掲載)
http://www.cyzo.com/2016/10/post_29812.html


【4位】
grfaagrfe.jpg『真田丸』絶好調も、三谷幸喜が「二度と起用しない」と“絶縁宣言”した大物俳優とは?

4位は好評のまま幕を閉じた『真田丸』こぼれ話。ちなみに加賀さんが降板した『You Are The Top』という舞台には浅野和之さんが代役で出演。その後、三谷組の常連になりましたとさ。(2016.9.14掲載)
http://www.cyzo.com/2016/09/post_29613.html


【5位】
rgeqagreq.jpg高畑裕太だけじゃない!? あの超イケメン俳優も……芸能界「連れ込みレイプ」事情

お次は不起訴になった高畑裕太事件の余波。芸能界ではけっこうあるケースみたいですね。それにしても「連れ込みレイプ事情」って、なんかすごい日本語です。(2016.9.11掲載)
http://www.cyzo.com/2016/09/post_29586.html


【6位】
refr.jpg“AVデビュー”坂口杏里のTwitterに批判殺到「親の顔に泥塗るな」、高級デリヘル嬢疑惑も

6位はAVデビューの坂口杏里がデリヘルにいたらしいという話題。そうとう金に詰まっていたようですし、在店は事実だったと風俗情報に詳しい人が言ってました。ここで。(2016.9.6掲載)
http://www.cyzo.com/2016/09/post_29534.html


【7位】
gretwgqre.jpgすでに破局? “アッキーナ”南明奈がよゐこ・濱口優と「別れたい」連呼していた

7位は、当代きってのモテ芸人・濱口がアッキーナにフラれそうだとかフラれたとか。そういえば最近、2人とも顔を見ないですね……。(2016.10.16掲載)
http://www.cyzo.com/2016/10/post_29954.html


【8位】
gret4wgtew.jpg宇多田ヒカル“無特典アルバム”が、EXILEの“金ザイル商法”に完勝! ネットには「痛快」の声も

そういえば宇多田ヒカルのアルバムが出たのも、このころでした。名盤の誉れ高き1枚ですので、金ザイルさんでは敵いませんわな。(2016.10.4掲載)
http://www.cyzo.com/2016/10/post_29831.html


【9位】
frweqgfreq.jpg草なぎは韓国へ? 安泰の中居も自ら営業活動……SMAP解散と“格差”の行方

ぼちぼち解散後の動向も見え始めてきたSMAPメンバーの面々。とりあえず草なぎくんは1月からの新ドラマがんばって! 木村もね!(2016.9.10掲載)
http://www.cyzo.com/2016/09/post_29584.html


【10位】
gfreqgret.jpg『Mステ』浜崎あゆみの「変な歌い方」に視聴者ショック!? 歌声の急速劣化で“懐メロ歌姫”窮地か

10位には、本業でもヨロヨロになってきた浜崎あゆみの歌声のヤバさについて。もうこの人、ヤバくないところがなくなってきてますよね。(2016.9.20掲載)
http://www.cyzo.com/2016/09/post_29685.html

東海テレビを退社した本仮屋ユイカの妹・リイナ「早く東京に戻りたい」が口癖だった

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東海テレビアナウンスどっとこむより

 女優・本仮屋ユイカの妹で、東海テレビアナウンサーの本仮屋リイナが昨年いっぱいで同社を退社した。今後は東京で仕事をしていく方針だという。

 そんなリイナに、視聴者や局員から惜しむ声が上がる一方、「やっぱりな」という声も聞かれた。

「地元の人は、みんな退社を残念がっています。ロケに行くと人だかりができるくらいの人気者で、社内でも愛されていました。入社直後は、だいぶ自信家なところがあったみたいですが、次第に謙虚になりました。先輩アナにかなり強い指導を受けていたようで、社内で涙を流している姿もよく見せていましたね。そのかいあってか、アナウンス技術も最近は格段に向上、安定感が出てきた。みんな『逸材を失った』と、喪失感をを覚えずにいられませんよ」(テレビ局関係者)

 リイナといえば、青山学院大学在学中から舞台女優として活動。東海テレビに入社前日の2013年3月31日まで、東京・新国立劇場で舞台『国家~偽伝、桓武と最澄とその時代~』に出演していたほどだ。入社後は、すぐに同局の朝の生放送情報番組に抜擢。それまでまったくアナウンス経験がなかったというが、努力でカバーし、ニュース原稿も任されるほどになった。ところが、昨年5月にフジテレビの制作部門に勤務する局員と結婚。第1子を出産予定であることが報じられた。

「『早く東京に戻りたい』が口癖で、友人らにも、よく相談していたようです。もともと華やかな東京志向が強かったことや、キー局の入社試験を落ちたこともコンプレックスだった。入社直後のスポーツ新聞のインタビューでは、新人アナながら『女優になりたい』と口を滑らせて、周りからだいぶ怒られたくらいです。今後、イベントの司会などで、姉と同じステージに立つなんてこともあるかもしれません」(芸能関係者)

 東海テレビの公式ブログで、リイナは「会社の同僚や上司、友達、家族、そしていつも見てくださったみなさまの愛を目一杯感じられたことは、何にも代えがたい喜びでした。東海地方のみなさまの優しさで、今の私があるのだと強く実感しています。(中略)感謝の思いを胸に一歩ずつ歩んでいきます。お世話になったみなさま、本当にありがとうございました」と熱くつづっている。

 中京圏で過ごした順風満帆のアナウンサー生活を捨て、ママアナウンサーとして東京に戻るユイカ。フリーアナウンサーがひしめく“戦国”東京で、どういった活躍を見せてくれるか楽しみだ。

昨年大ブレークの“ピコ太郎”古坂大魔王が『マネーの虎』でフルボッコにされていた過去

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 2016年下半期、もっともブレークした人間といえば“ピコ太郎”だろう。全世界で動画が再生され、プロデューサーを名乗る古坂大魔王も、お笑い番組だけでなく、音楽番組に引っ張りだことなっている。年末年始に放送された『CDTV年越しプレミアムライブ2016→2017』(TBS系)の総合司会を務めた。

 古坂大魔王は、1990年代に3人組のお笑いトリオ・底抜けAIR-LINEとしてデビュー。『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)などで活躍した。その後、2人組となり、本格的な音楽志向に転じる。

「テクノユニットNO BOTTOM!を名乗り、故郷の青森県の伝統音楽である“ねぶた”をダンスミュージックに取り入れるなど、キャッチーな音楽が話題となりました。奇抜なアイデアとテクノミュージックを結びつける手法は、ピコ太郎にも通ずるものがあるといえます」(放送作家)

 そんな中、古坂は『マネーの虎』(日本テレビ系)へ出場している。5人組のバンドでロンドンへ行き、現地へ滞在しながら、ストリートライブなどで人気を広めていきたいとプレゼンを行う。投資希望額は700万円。5人の衣装代400万円のほか、現地への渡航費、滞在費などの総額だ。決して安い金額ではないが、クラブDJを行う貞廣一鑑社長などが興味を示す。だが結果的には“フルボッコ”というべきものだった。

「投資金額に、現地の宿泊費、生活費などを含めていたことを、『自分には一銭のリスクもない訳だ』と堀之内九一郎社長に厳しく詰められたのです。堀之内社長は、志願者のプランの甘さを突くことで知られています。さらに貞廣社長にも現地への渡航経験がないことに『見ていないのは致命的、なぜ見にいかない?』と言われてしまいます」(同)

 結果的に古坂のプランは頓挫したことになる。だが、ピコ太郎で全世界的にブレークを果たした今から見れば、彼のビジョンは決して間違ってはいなかったのだろう。
(文=平田宏利)

脱税騒動で干された板東英二、今年は野球解説者に返り咲き!?「取材パス取得に必死で……」

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板東英二公式サイトより

 元プロ野球選手のタレント板東英二(76)が、相変わらずの図太さを発揮している。

 仕事をもらうために、自らせっせと在阪のテレビ局やラジオ局、イベント会社、旧知の知人のもとに、事あるごとに連絡を取り「仕事をくれないか」と営業しているという。

 在阪のテレビ局関係者は「自分でスケジュールも管理して、自分で仕事も取っている。75歳を超えているのに、すごいバイタリティーだと、関西ではもはや、感嘆の声さえ上がっているほどです。吉本興業に所属していますが、事務所の干渉を受けず好き放題やりたい放題やってます。吉本興業もおおらかなので、好きなようにさせていますよ」と話す。

 そんな板東だが、昨年末から頻繁に在阪のテレビ局に足を運び、お願いに勤しんでいたという。

「2017年度のプロ野球取材のためのID(通称・NPBパス)取得を目指しているようなんです。NPBパスさえあれば、通常のプロ野球開催時はもちろん、オールスターゲームでも日本シリーズでも球場に入ることができ、自由に取材ができるんです。各メディアごとに申請するのが決まりになっていて、各メディアが契約する専属野球評論家らは、それぞれ契約している社を通じて日本野球機構(NPB)に申請するのが決まりになっている。板東さんはどこのメディアとも解説者契約していないので、パスは発行されないのですが……。各社にお願いして、なんとかそのパスを強引にゲットしようとしているみたいです」(テレビ局関係者)

 板東といえば、タレントとして売れに売れていた12年に個人事務所が、国税局から5,000万円の所得隠しを含む7,500万円の申告漏れを指摘された。頭の植毛を税務上の「経費」にするなど、その手口があまりに悪質だったため、その後は芸能活動を休止。その後、芸能活動再開したものの、鳴かず飛ばずだった。

 現在は、必死の営業活動むなしく、レギュラーはTOKYO MXの『バラいろダンディ』や地方局のラジオ番組くらい。完全復帰はかなっていない。

「営業しても営業しても、バラエティの仕事がぜんぜん来ないため、相当焦っているようです。それで『今年からは野球関係の仕事にシフトする』と言って、NPBパスの入手に注力しているみたいですね。これからは野球評論家、野球解説の仕事を多くやっていきたいと意気込んでいるようですよ」(同)

 根っからの仕事人間、後期高齢者になってもまだまだ元気なようだ。

長澤まさみ『真田丸』の“貞淑キャラ”で下ネタ好きイメージを払拭! 今年、再ブレークへ?

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 昨年放送された堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』全50回の平均は、16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「最終回の放送があった先月18日は、裏の日本テレビ系で『FIFAクラブワールドカップジャパン2016決勝』が放送され、平均視聴率26.8%と高視聴率だったことから、『真田丸』がかなり食われたのは間違いない。とはいえ、期間平均16%超えは2011年の『江~姫たちの戦国~』の17.7%以来5年ぶりで、大河再興を印象付けました」(テレビ誌ライター)

「真田丸ロス」に陥っている視聴者も多い中、今回の大河で“タナボタ”となったのが、堺演じる真田幸村の幼なじみ・きりを演じた長澤まさみだという。

「同11日放送のラストでは、豊臣方と家康との最終決戦を前に最後の使命をきりに託す場面で、死を覚悟した幸村がきりを抱き寄せ、抱擁。きりがキスされながら『遅い、せめて10年前に。あの頃が私一番キレイだったんですから!』と、もごもごと文句を言いながらも、きりの長い恋がやっと報われる場面に感動した人が続出しました」(テレビ関係者)

 長澤といえば、これまで数々の浮名を流し、「肉食」「自由奔放」のイメージが強かった。酔うと下ネタに走る姿もたびたび報じられており、ここ数年は話題になるのも“豊満なバスト”ばかり。

「ところが今回きりを好演したことで、“貞淑”なキャラが定着。一気にイメージ回復となりました。すでに、民放各局からオファーが殺到している状況です。とりわけ、フジテレビが熱心に月9ヒロインのオファーをしているといいますが、近年は大コケ続きの枠ですから長澤サイドが受けるかどうか。それよりも、4月以降の日本テレビの水10での主演、もしくはヒロインが有力視されています」(同)

 今年は、長澤の再ブレークが期待できそうだ。

Iカップグラドル青山ひかるが、花魁に転身!?「あやしい雰囲気で……」

 Iカップグラドルの青山ひかるが、12作目のDVD & BD『アイして欲しいの』(ラインコミュニケーションズ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  10月に、沖縄で…

SMAP年内解散が決定し、高畑裕太がビジホ強姦で逮捕された【7・8月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpgSMAP、ついに事実上の“解散”──「冷却期間」としての活動休止を間もなく発表へ

ついにこの日が! というわけで、SMAP解散発表の半日前に打ったネタが第1位。数時間後にサイゾーウーマンが確報を入れ、同日深夜には公式発表もありました。大騒ぎの1日でしたね。(2016.8.13掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29230.html


【2位】
rgegera.jpg「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到

で、さっそく木村拓哉にファンからの批判が殺到。そりゃ大事な日にハワイでバカンスしてたというんじゃ納得しませんわな。今年はキムタク主演ドラマも始まるけど、視聴率どうなるのでしょう。(2016.8.15掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29242.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpgテレビ界パニック! 逮捕の高畑裕太、共演女優に付きまとい、過去にもレイプ疑惑が……

3位は、後に不起訴となった高畑裕太の強姦容疑での逮捕劇。売れっ子でしたし、出演予定だった『24時間テレビ』直前ということもあって現場は大混乱だったようです。(2016.8.23掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29360.html


【4位】
grfaagrfe.jpg「伊東を出せ! 出せ! 出せ!」TBS新人女子アナの“SMAP失言”にファンから激怒クレーム殺到で……

4位は、SMAP解散騒動を、ほんのすこーしだけ茶化した新人女子アナにクレームが殺到したという話。「出せ!出せ!」の臨場感がたまりません。おー怖。(2016.8.26掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29380.html


【5位】
rgeqagreq.jpg41億円が吹っ飛んだ! SMAPメンバーからジャニーズ事務所への強烈“しっぺ返し”

5位もSMAP。今度は“国民的グループ”の解散による事務所の損失について。ツアーも全部吹っ飛びましたので、結果的には40億どころではないです。もったいないもったいない。(2016.8.15掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29239.html


【6位】
refr.jpg高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々

再び高畑裕太関連。母の女優・淳子さんが直立謝罪会見を行ったのも記憶に新しいところですが、フジテレビから下品な質問も……。昔からそういうアナだったようですが。(2016.8.26掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29391.html


【7位】
gretwgqre.jpg元祖「ゲス不倫」川谷絵音が風俗店待合室でつぶやいた「ベッキーが付きまとってきてウザい」

7位は、もはや過去の人となりつつあった“ゲス不倫”川谷さんの風俗店での一言。それにしても、ベッキーもつまんない男に引っかかったものですなぁ。(2016.8.7掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29127.html


【8位】
gret4wgtew.jpg『27時間テレビ』7.7%過去最低の衝撃……フィナーレの茶番ですべて台無しに「これぞ、フジクオリティー」

8位はフジテレビの凋落を感じさせる『27時間テレビ』大コケのニュース。数字はもちろん、内容もグダグダすぎだったようですよ……。(2016.7.25掲載)
http://www.cyzo.com/2016/07/post_28957.html


【9位】
frweqgfreq.jpg有吉弘行と夏目三久アナが“デキ婚”へ!「“コンドーム写真”流出が2人を接近させた!?」

SMAP高畑の影で、こんな話題もありました。夏目はこの後、完全否定。さらに秋になって日刊スポーツも謝罪訂正記事を出すなど、アレな展開に……。(2016.8.24掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29374.html


【10位】
gfreqgret.jpg『アメトーーク!』日本代表応援芸人、土田晃之のキャスティングに非難殺到! サッカーに興味ないはずでは?

10位は“ビジネスサカヲタ”土田さんへの批判が殺到しているという記事。このラインナップでランク入りしてくるって、よっぽどですよ。よっぽど。(2016.8.25掲載)
http://www.cyzo.com/2016/08/post_29372.html

脊山麻理子のプロレスデビューに“古巣”日テレ周辺から冷ややか目線「もう熟女AVしかない?」

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ホリプロ公式サイトより

 先月22日、東京・後楽園ホールで行われた女子プロレス団体「スターダム」の興行でプロレスデビューを果たした元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子に、冷ややかな目線が注がれている。これは、多種多様な業界のプロがガチンコでスカウトするテレビ朝日系の特番『スカウちょ!』(1月4日放送)の企画によるもので、脊山は鈴木奈々とともに女子プロレスに挑戦していた。

 試合は30分1本勝負で、脊山は“女子プロ界のエース”紫雷イオとタッグを組み、松本浩代&ジャングル叫女組と対戦。松本にSTF、叫女にはダイビングボディープレスを決めるなど、デビュー決定から毎日2~3時間の厳しいトレーニングを積んだ成果を見せた。だが、これには古巣の日本テレビ周辺からも「元局アナがそこまでやるか」という声が絶えないというのだ。

「テレビ局の経費削減でフリーアナの仕事が減る中、本業にこだわっていては食っていけないという事情はわかりますが、まさか女子プロレスとはね。プロレスに挑戦といっても、もちろん脊山に本格的な格闘術が求められていたわけもなく、半ケツを強調したセクシーなコスチュームに身を包んでいたように、完全にお色気要員的な仕事ですよ」(スポーツ紙記者)

 まさに“迷走”というしかないが、そもそも日テレ退社後の脊山はグラビアなど、従来のフリーアナとは異なる路線で活動してきた。

「ビジュアルの良さを生かし、写真集で“ナマ尻”を披露して、女子アナファンからは『女子アナ史に残る快挙』との声も上がりました。もはやフリーアナというよりは、単なるタレントといっていいほど。ただ、その一方で、バラエティ番組などではトーク下手を露呈。元局アナらしくプライドだけは高く、自分が気に入らないイジられ方をされると、番組中でも不機嫌になってしまう。セクシー路線に活路を見いだすしかなかった、という事情もあります。それでも露出を減らしていくフリーアナが多い中、なんだかんだでしぶとく生き残ってはいます。しかし、それも現状のビジュアルを保っているという前提があってこそ、なんですけどね」(同)

 現在すでに36歳だけに、中途半端なセクシー路線では賞味期限もあとわずか。このまま手をこまねいていては、ジリ貧状態に陥るのは必至。現状を打開するには、熟女AVぐらいしかないのではないか。

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