「00芸能」の記事一覧(50 / 512ページ)

ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

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サンミュージック公式サイトより

「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)

 路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。

「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)

 そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。

「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)

 今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

春香クリスティーンとダレノガレ明美「ハーフで、彼氏が一般人」同士の“明暗”とは?

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 タレントの春香クリスティーンが、恋愛事情を周囲に相談しまくっており、モデルのダレノガレ明美にもウワサの彼氏との関係について、相談を持ちかけているという。

 春香クリスティーンといえば、通信社の年上政治部記者と昨年4月にランチ合コンで知り合い、7月に交際を開始。本人も交際を認めていた。

「彼氏は横浜の中高一貫校から東大に入ったエリートで、外資系、政府系金融や商社の内定を蹴って共同通信に入社した記者です。昨年11月から政治部の出世コースである那覇支局で基地問題とかを取材してますよ。イケメンとして有名ですが、彼女とはちゃんと遠距離恋愛していますよ」(芸能関係者)

 一方のダレノガレは、グラドル・おのののかと三角関係の末、商社マンと交際。6月には週刊誌でデートをすっぱ抜かれた。

 その後、イベントやテレビ番組で順調な交際をアピールしてきたが、最近になって「どうしたらいいかわからない」と恋愛に思い悩んでいることを明らかにしている。

 前出の芸能関係者は「彼氏は慶応出身の三菱商事の社員ですね。忙しいのに、芸能人やマスコミとの飲み会に参加するノリのいい男みたいです。その関係でタレントとも知り合ったとか。こちらも相当なイケメン。海外を飛び回る仕事で、ダレノガレも多忙ですから、すれ違いが多いようですね」と明かす。

 お互いハーフで、彼氏が一般人と共通点が多い。前出の芸能関係者は「クリスティーンは恋愛について超心配性。いろんな人に、いろんなことを聞きまくっている。それだけ、彼氏のことが好きなんでしょう。先日もテレビ局でスタッフに、彼氏への連絡の頻度とかを相談していたようです。ダレノガレとは、ハーフ会で面識があって、親交はそれからだと聞いています。恋愛偏差値は年上のダレノガレの方が圧倒的に上ですからね。ダレノガレは、ああ見えて実は頼れるあねご肌なので、それなりにきちんとアドバイスしているとか。ただ、現状だとダレノガレの方が、恋愛自体は順調にいっていないようですが……」と声をひそめる。

 水と油のような、まったく接点のないような2人だが、一般人との交際で意外な関係が明らかになった。どちらも幸せになってほしいものだ。

「成宮寛貴よ、帰ってこい」“大麻で2度逮捕”から華麗に復活した美川憲一を見習うべき!

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 写真週刊誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられて芸能界を電撃引退した俳優の成宮寛貴。マスコミからの追及を逃れようと、早々に日本を脱出したようだが、同誌に成宮を告発した“友人A”なる人物は、フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』に出演したり、自身でブログを立ち上げるなど、おためごかしの言動が止まらない。

 薬物疑惑の真偽に関しては、すでに本件に関心を持っているという捜査当局に判断に任せるしかない。だが、成宮自身が本当に潔白であると主張するのであれば、一日も早く日本に戻ってきて、昔の美川憲一のように開き直り、図々しく芸能界に復帰すべきだ。

 というのも、美川は2度の大麻取締法違反で逮捕された身。それでも周知の通り、現在のような活躍を見せている。

 その復帰に当たっては、カミングアウトこそしなかったが、“オネエキャラ”を前面に出したことが功を奏した。実はそこには、筆者にも少なからず因縁があった。ゆえに成宮も、セクシュアリティのことなど気にせず、逆にそれを武器に復帰すべきタレントだと思えて仕方がないのだ。

 美川は“昭和の大作曲家”といわれた古賀政男先生に師事して、1965年に「だけどだけど」(日本クラウン/以下同)という青春路線の曲でデビュー。美少年歌手で売り出したが、翌年、ムード歌謡路線に転向して発売した「柳ケ瀬ブルース」が120万枚のビッグヒット。その後、「新潟ブルース」「釧路の夜」もヒットし、『NHK紅白歌合戦』に初出場。以来、7連連続『紅白』に出場したが、落選したのち、77年に大麻取締法違反容疑で逮捕された。本件は起訴猶予になったが、84年に再び大麻取締法違反容疑で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 薬物事件で仕事を干された美川は、新宿3丁目にある寄席・新宿末廣亭の近くで、スナックに毛が生えたようなサパークラブ「ろくでなし」を経営していた。デビュー当時から、美川は音楽業界では“男色趣味”の古賀先生からかわいがられていたことや、その仕草から「ゲイだ」というウワサはあった。実際、店では常連客にはオネェ言葉で接し、そっち系の客も多く出入りしていた。

 筆者も『ろくでなし』の常連の一人だった。ある日、店に行くと美川が偉い剣幕で「帰ってよ、本多もSの仲間なんだろ!」と激怒し、追い返されてたことがあった。後でわかったのだが、当時、筆者が契約記者をしていた女性誌「微笑」(祥伝社/すでに休刊)のS記者が美川と“一夜”と共にした記事を掲載したことで、ゲイだったことが晒されてしまったのだ。だが、これで美川も隠す必要がなくなった。

 その後、コロッケのモノマネがきっかけで美川は再び注目を浴び、その後は開き直るように、“派手好き”オネエキャラに転身して、世間を驚かせた。しかし、カミングアウトは今でもしていない。それでも世間や芸能界は素直に美川を受け入れ、今や押しも押されぬ大物歌手に君臨している。

 ちなみに、美川の復帰後、筆者は美川と同棲していたという男性モデルと知り合い、美川の“男好き”を再確認している。美川は、恋人にはとても優しい人間だったそうだ。

 話はそれたが、友人A氏の告発や「フライデー」の報道には、成宮本人にとっては「絶対に知られたくないセクシャリティな部分」が含まれていたかもしれない。それが引退の一因になったのも事実なのだろう。

 だが、酷なようだが、芸能界では時にそれを武器にするくらいの強かさがないと潰されてしまう。カミングアウトしなくたっていい。そんな人間は芸能界にはたくさんいる。ビートたけしだって「芸能界には、松●健や●田裕二といった隠れゲイがいくらでもいる。そんなこと気にする必要はない」と言っていた。

 成宮よ、いつまでも逃げていてもなんの解決にもならない。いきなり芸能界の表舞台に戻ってくることは難しいだろうが、成宮自身が薬物疑惑について自分で口から説明したしたのち、美川のように開き直って、復帰してほしいものだ。
(文=本多圭)

今年もやります! 日刊サイゾーからのお年玉!【グラドルおっぱいクイーン】大決定!!

 あけましておめでとうございます! 今年も一発目の記事は、もちろん「グラドルおっぱいクイーン!」!! 昨年も日刊サイゾーには色んなおっぱ……いや、グラドルちゃんたちが登場してくれま…

高知東生がシャブSEXに溺れ、TBSが勃起した下半身を放送した【5・6月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpg覚せい剤4グラム所持の衝撃! 高知東生容疑者がハマった“肉弾女売人”の正体

またシャブか……と、日本全国を暗澹たる気持ちにさせた高知東生の覚せい剤逮捕事件が第1位。4グラムというのは軽く100回以上使える量だそうで、不倫相手と夜な夜なシャブセックスに耽っていたとか。高島礼子かわいそう……。(2016.6.29掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28630.html


【2位】
rgegera.jpgTBSが勃起した下半身を放送、フジ『Mr.サンデー』が炎上、香取脱退でSMAPが4人に!?……週末芸能ニュース雑話

2位は「週末芸能雑話」から。元AKBの永尾まりやと番組上でベロチューしたイケメンモデルが勃起していて、それをTBSがそのまま放送したという話題。そのほか、過去の勃起騒動も振り返りました。(2016.6.26掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28594.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpgそれでもゲス川谷とはヤッてない!? ベッキー“処女説”の根拠「性欲を毛嫌いしていた……」

3位は、ゴールデンウィークを迎えても、まだまだ尾を引くベッキーの“ゲス不倫”。ベッキーが「文春」に手紙を送ったことを受けて、爆笑問題・太田光が番組上でベッキー“処女説”を主張しました。(2016.5.2掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_27961.html


【4位】
grfaagrfe.jpg高知東生の薬物逮捕に、SMAPファンがザワザワ……キムタクを虜にしたAV女優“あいだもも”とは!?

またまた高知東生の覚せい剤逮捕について。高知の前の奥さんであるAV女優・あいだもものファンであることをキムタクが過去に公言していたため、ジャニヲタがざわついていたそうです。(2016.6.27掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28612.html


【5位】
rgeqagreq.jpg結婚発表! 相武紗季の“お相手”は大丈夫?「少し前までヤミ金で一儲けしていた人物」

女優の相武紗希が30代の実業家と結婚。しかし、お相手の素性がなかなかに刺激的だったようで、周囲には相武を心配する声が広がりました。今日現在(12月22日)、まだ離婚はしていないようですが……。(2016.5.7掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28021.html


【6位】
refr.jpgジャニーズ的にはルール違反! SMAP中居正広・香取慎吾の被災地訪問で、キムタクとの関係は“修復不可能”に

6位はSMAPのギクシャク記事。このころは公式に「解散はしない」ということになっていましたが、内部分裂はもはや隠しきれていませんでした。今になって読み直すとカウントダウン中の緊張感がすごい。(2016.5.20掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28188.html


【7位】
gretwgqre.jpg今さら「SMAPは我が子」宣言? ジャニー喜多川社長“ホモセクハラ疑惑”のおぞましさ

7位もSMAP。こちらでは、ジャニーさんの「SMAPは我が子と同じ」というコメントを受けて、「いやいや、おまえホモセクハラしとったやろ!」とツッコみました。ジャニーもメリーもエグイよね。(2016.5.18掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28160.html


【8位】
gret4wgtew.jpg福山雅治、轟沈──!フジテレビ『ラヴソング』は、なぜ“史上最低の月9”になったのか

8位は月9史上最低視聴率(当時)を記録した福山雅治『ラヴソング』最終回を終えてのドラマ評。ぐにゃぐにゃと変節した物語を詳細に分析しつつ「本来の姿」を探りました。(2016.6.14掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28454.html


【9位】
frweqgfreq.jpg“元アウトローのカリスマ”瓜田純士がチンコのデカさを見抜いた!「ゲス川谷は強烈」「舛添都知事は神の領域」

9位には日刊サイゾーで好評連載中の“アウトローのカリスマ”瓜田純士さんがランクイン! 話題の人たちのチンコのデカさを品評し、人の本質に迫ります。(2016.5.17掲載)
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28154.html


【10位】
gfreqgret.jpg「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

10位は、司会が歌丸師匠から昇太くんに変わった『笑点』の真っ黒な裏側。あんな素っ頓狂なテーマソングの裏で、利権がうごめいているとは……。怖い怖い。(2016.6.12掲載)
http://www.cyzo.com/2016/06/post_28417.html

ベッキーからラモスまで“ゲス不倫”総まとめ……年末芸能ニュース雑話

<p>デスクT いや~、2016年といえば“ゲス不倫”だよね~。</p>

<p>記者H 1月のベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道を皮切りに、元衆院議員の宮崎謙介と巨乳タレント・宮沢磨由、桂文枝と演歌歌手の紫艶、石井竜也と30歳年下の女性ファン、乙武洋匡氏と5人の一般人、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻、三遊亭円楽と40代ミニスカフェロモン美女、NHKの加賀隆一アナと山田優香アナ(共に仮名)、荻上チキ氏と20代出版社勤務女性、小倉優子の夫のカリスマ美容師・菊池勲氏とアイドルの馬越幸子、元SMAP・森且行と埼玉の愛人、歌舞伎役者の中村橋之助と京都の人気芸妓、マンガ家・浦沢直樹と50代元編集者、ジュビロ磐田・藤田義明選手と20代Aさん、コブクロ・小渕健太郎と2人の暴露女性、テレビ朝日・田中萌アナと加藤泰平アナ……って、</p>

『紅白』リハでNHKとマスコミが一触即発! おマヌケ「ルーフステージ」が「観客から見えない」「撮影にもジャマ」

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『第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』より

 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』のリハーサルが行われた東京・渋谷のNHKホールで一触即発のバトルが勃発した。

 NHKは、今年の紅白の舞台を「巨大な雪のかまくら」に見立て、さまざまな趣向を凝らして例年にないセットをつくり上げている。その中で目玉となっているのが、紅白史上初めての試みとなる、2階席の前に鉄骨で組まれたセット「ルーフステージ」だ。

 ところがこの「ルーフステージ」に関して、大問題が発生した。例年は2階席の所定の位置で新聞、雑誌、ネットなどのカメラマンが撮影、取材をしていたのだが、ルーフステージができたため、撮影に支障が出る状態になってしまったという。

「1階のメーンステージを撮影しようとすると、どうしてもルーフステージの手すりが写真に映り込んでしまうんです。カメラマンは、直前までまったく聞かされていなかったので、頭を抱えていますよ」(芸能関係者)

 そんな事態になり、各社のカメラマン約20人ほどが集まり紅白リハーサル3日目の30日、NHK職員に改善できないかとお願いにいったのだが……。

「NHK側は、つれない態度で『これは決まったことなので、変更はもうできません』の一点張りだったようです。カメラマンが『改善のために一緒にホールを見て、代替案がないか考えましょう』と提案しても、あえなく却下。NHK職員のあまりにそっけなくひどい対応に、声を荒らげるカメラマンもいて、リハ後のNHKホールのロビーは一時騒然としていたようですよ」(同)

「ルーフステージ」をめぐっては、審査員席からだとメーンステージしか見えないという問題が生じ、今回から審査員席がステージ下手側の司会者が立つ位置の隣に移動となった。これで、審査員はメーンもルーフステージも両方を見渡せることとなったが、1階にいる他の観客は当然、メーンステージしか見ることができない。このままでは、高い倍率をくぐり抜けて観覧に当選した観客からも、クレームが出るのは必至だという。

 観客との一体感を出すために行われた紅白のセット改革だったが、それが裏目に出てしまっているようだ。

成宮寛貴出演の『IQ246』再放送“自粛”姿勢に織田裕二激怒! テレビ局が恐れるXデー

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 元俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑が、いまだ尾を引いている。写真誌「フライデー」(講談社)に告発した男性は、ブログやTwitterで暴露姿勢をアピール中で、先ごろ「真月 スカイ ジュニアー ダ シルバー」と名前を明かしている。

 そんなこともあり、テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』出演回の再放送には、局へのクレームも少なくなかったという。成宮氏は同ドラマのシーズン11~13に出演していたが、引退発表後の再放送は中止になっていた。

 それが12月19日には、シーズン12の第13話が再放送。ファンの中では“お蔵入り”への懸念が広がっていたため、さぞ歓迎ムードになるかと思いきや、局には苦情電話が相次いだという。

 テレビ朝日はその件数などを「公開しておりません」と回答したが、ある放送作家は「一定の反発があるなら、再検討すべきという雰囲気にもなる」と話す。ただ、逆に局内からは「法律を犯して逮捕されたわけではないから、再放送を妨げる理由にはならない」という声も多いという。

 成宮は所属事務所に仕事の損害賠償を一部済ませて海外へ消えたとも伝えられるが、これは、うがった見方をすれば逃亡行為。「真月」氏からは警察への情報提供もされたといわれており、内偵捜査が始まったと見る向きもある。万が一の場合には、「再放送の英断」が「判断ミス」となりかねない。

 そんな中、戦々恐々として事態の推移に注目しているのがTBS『IQ246~華麗なる事件簿~』の関係者だ。同ドラマは成宮最後の出演作で、犯人役として出演した11月13日放送の第5話の再放送が取り沙汰されているという。

「主演の織田裕二さんが再放送の自粛には猛反対しているようで、番組側も判断をつけかねているんです。「織田さんは出演作について『自分が死んだ後も、人々に楽しんでほしい』という人。再放送できないことに激怒して当然です」(TBS関係者)

 TBSは同ドラマのDVD、ブルーレイも予約販売済みで、一部のシーンを外して売るわけにはいかない事情もあるようだ。ただ、地上波での再放送は「予定しておりません」とTBS広報。シロクロはっきりしない中途半端な現状、成宮出演作の扱いについては、しばらくナーバスにならざるを得ないといったところか 。

 作品そのものに罪はないため、ファンなら再放送を願って当然だが、同時に「万が一にも逮捕」の一報を恐れる関係者がいるのも、また事実。現場からは「成宮さんがもう一度、表に出てきて、ハッキリ疑惑に回答してくれたらいいんですけどね」という声も聞かれた。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

紀香と愛之助の結婚が祝福されず、乙武クンまで不倫しちゃった【3・4月のランキング】

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 ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。

 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……?

【1位】
numero000s.jpg5人と不倫! 夫婦で謝罪した乙武洋匡氏の“乱倫すぎた”下半身事情「結婚前からデリヘル常連で……」

不倫騒動でベッキー以上に“イメージ崩壊”しちゃったのが、夏の参院選で自民から出馬予定だった乙武洋匡氏。「週刊新潮」(新潮社)に第一報を報じられると、「実はヤリチン」というエピソードが出るわ出るわ……。(2016.3.24掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27280.html


【2位】
rgegera.jpgメリー喜多川が激怒した吉田羊の“肉食”遍歴「津川雅彦、奥田瑛二、陣内孝則、中井貴一とも……」

長い演劇でのキャリアを経てブレークした女優・吉田羊さんが20歳くらい下のHey!Say!JUMP・中島裕翔と“7連泊愛”。こちらも「超」がつく肉食系女子だったみたいですね。メリー激怒でも、別に干されませんでした。(2016.4.15掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27642.html


【3位】
weqrfrwfeqrweqf.jpg怪奇現象? 建築ミス? 美脚修整失敗? 藤原紀香の“背景ぐんにゃり”謎写真が話題に

3位は藤原紀香さんのブログに掲載された不思議写真について。ほっそりした紀香の下半身周辺の背景が歪んでいて、さまざまな臆測を呼びました。結論としては怪奇現象じゃなかったみたいですけど。(2016.4.4掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27456.html


【4位】
grfaagrfe.jpgフジ月9『ラヴソング』福山雅治、大物女優たちからヒロイン役を断られていた!

フジテレビ月9崩壊の象徴となった福山雅治主演『ラヴソング』。放送開始前からキャスティングが難航していたという話です。結果、同事務所の新人・藤原さくらを抜擢して大変なことに。(2016.3.22掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27196.html


【5位】
rgeqagreq.jpgまったく祝福されない片岡愛之助と藤原紀香、テレビマンは「披露宴中継の価値下落」と……

おめでたい話題のはずの、藤原紀香と片岡愛之助の結婚。しかし、紀香の元来の好感度の低さに加え、愛之助にも熊切あさ美とのイザコザが暴露され、あんまり祝福されなくなっちゃいました。(2016.4.4掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27432.html


【6位】
refr.jpgSMAP、ジュリー派との共演解禁もキムタク孤立!? TOKIO困惑「木村さんとどう絡んでいいのか……」

SMAP解散騒動は本人たちの“生謝罪”でいちおう収まっていましたが、やっぱり事務所内のギクシャクは隠せていませんでしたね。ジュリーはいろいろ画策してたようですが、実現しませんでした。(2016.3.18掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27154.html


【7位】
gretwgqre.jpg「女性人気ゼロ」土屋太鳳が山崎賢人ファンに消される!! 猛烈バッシングでCMも降板か!?

ずいぶんと長い間、絶賛ゴリ押し中の山崎賢人と“焼肉デート”が報じられた土屋太鳳ちゃんが、同性にすんごく嫌われているという話。『IQ246』のお芝居は良かったと思いますよー。(2016.4.20掲載)
http://www.cyzo.com/2016/04/post_27749.html


【8位】
gret4wgtew.jpg「今日はうまくできてよかった」って、何が!? まだあったベッキーとゲス川谷の“ヤバイLINE”

8位は休業中だったベッキーの“ゲス不倫”その後。あれだけ騒いだSMAPとベッキーが6位と8位ですもんね。芸能界の時の流れはホントに速いです。付いていけないよ。(2016.3.29掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27336.html


【9位】
frweqgfreq.jpg“妻の謝罪”にドン引き……5人不倫告白の乙武洋匡氏に、周囲から「5人で済むわけない」の声も

9位には再び乙武クンが登場です。奥さんには許してもらえて、一緒に謝ってくれたりしていましたが、やっぱり離婚しちゃいましたね……。最近のTwitterで荒ぶってる感じは、結構好き。(2016.3.24掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27267.html


【10位】
gfreqgret.jpg第2の佐村河内守!? 経歴詐称・ショーンK氏の超絶「ウソ」を見抜けなかったテレビ局の失態
10位は、経歴詐称で放送開始直前の『ユアタイム』を降板したショーン・Kことショーン・マクアードル川上ことホラッチョさん。もうすっかり忘れてたでしょう、あんなに騒いだのに!(2016.3.16掲載)
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27131.html

新垣結衣、ピコ太郎らも『紅白』に“出演” 視聴率獲得に向け、なりふり構わぬNHK

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『NHK 紅白歌合戦』番組サイトより

 大みそかに『第67回NHK紅白歌合戦』を放送するNHKが、高視聴率をゲットすべく躍起になっているようだ。

 それもそのはず、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%とイマイチ。第2部の視聴率に至っては、1989年に2部制となって以降、最低。88年以前の1部制の時代には50%を割ったことは一度もなく、事実上、史上ワーストだった。それだけに、今年はなんとしても巻き返しを図りたいところだ。

 残念ながら、年内で解散するSMAPのサプライズ出演は露と消えたが、出演歌手以外でも、あの手この手で視聴率獲得作戦に打って出ている。タモリとマツコ・デラックスのゲスト出演は既報の通り。さらに、ゲスト審査員として、新垣結衣、高畑充希、草刈正雄、大谷翔平(日本ハムファイターズ)、伊調馨(リオデジャネイロ五輪女子レスリング金メダリスト)、秋本治(漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』作者)、春風亭昇太(落語家)、辻沙絵(リオ・パラリンピック陸上銅メダリスト)、萩野公介(リオ五輪・水泳金メダリスト)、村田沙耶香(芥川賞受賞作家)の10人が出演することが決まった。

 NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた高畑や、大河ドラマ『真田丸』で活躍した草刈らは当然として、かなり異質な“選出”となったのが、新垣だ。来年3月にオンエアされる特集ドラマ『絆~走れ奇跡の子馬』にヒロイン役で出演するが、これまでNHKドラマに出演経験は一度もないため、かなり違和感を覚える。新垣が審査員に選ばれた理由は、言うまでもなく、主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒットであり、相手役を務めた星野源が白組から出場するから。星野は同ドラマの主題歌ともなった『恋』を歌うことが決まっている。そこで、社会現象ともいえる広がりを見せた“恋ダンス”を、星野と新垣との共演で披露させようとの算段。それが実現に至るかどうかは明らかになっていないが、他局でヒットしたドラマに便乗しようというのだから、NHKはなりふり構わぬ姿勢だ。

 さらには、企画枠でピコ太郎の出演も決定した。ピコ太郎は午後8時55分にニュースが入る前の前半戦終了時に、「紅白 HALFTIME SHOW」と題して、ビヨンセに扮した渡辺直美と共演する。

 本来なら、歌の競演であるはずの『紅白』が、もはや「なんでもあり」の娯楽番組と化した印象が否めない。民放の裏番組のラインナップはパッとしないが、それが追い風になるか? 果たして、どこまで視聴率を伸ばせることやら。これで昨年を下回り、史上最低をさらに更新するようだと、目も当てられない。
(文=田中七男)

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