「00芸能」の記事一覧(59 / 512ページ)
2016年12月14日 [00芸能, 014お笑い, お笑い, その他お笑い, ウーマンラッシュアワー, 中川パラダイス, 最新芸能ニュース, 村本大輔]

ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、10日深夜に放送されたインターネット番組『土曜The NIGHT』(AbemaTV)において、相方である中川パラダイスの“奇行”を暴露した。
中川はエロアニメの声優を目指し、アエギ声を録画したサンプルDVDをスタッフに配り、仕事を探しているという。村本は、中川が舞台裏で変な声を発する様子をたびたび目撃。当初は『R-1ぐらんぷり』のネタだと思っていたが、スタッフから困り顔で相談を受け、事態が発覚したというのだ。
「この番組は、土曜の深夜1時から3時までの2時間の生放送。村本さんのフリートークと、ゲストを招いた座談の2部構成です。時にお酒を飲みながら話すため、暴走することもあり、そこが番組のウリ。とはいえ、今回の暴露話はかなり生々しかったですね」(放送作家)
中川が目指しているのは、男同士の恋愛肉体関係を描くBLと呼ばれるジャンル。「ああ~ん、お兄ちゃん~」といったセリフを録音しており、村本いわく「近親相姦もの」とのこと(実際のBLの設定は、血縁関係に限定されない)。そんな中川の行動は単なる笑いのネタではなく、将来を見据えたもののようだ。
「何しろ、エロアニメは同人市場まで含めれば膨大な数が作られていますからね。中川さんほどの知名度があれば、仕事は絶えないですし、食いっぱぐれはないでしょう。エロアニメ芸人として仕事が広がる可能性もあります。中川さんはもともと『AV男優になりたかった』と公言するほどの人物。半分はネタであっても、半分は本気だとも思いますよ」(同)
ウーマンラッシュアワーは『THE MANZAI2013』(フジテレビ系)の優勝者だが、このクラスの芸人であっても、新境地を模索しなければ生き残れないようだ。
(文=平田宏利)

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2016年12月14日 [00芸能, 014お笑い, NON STYLE, お笑い, その他お笑い, 井上裕介, 吉本興業, 最新芸能ニュース]
<p> 運転中の事故で相手にケガを負わせておきながら、その場から逃走した「当て逃げ」の発覚で、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が活動自粛となった。月曜レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)ほか、出演予定のバラエティ番組などが続々と白紙になっている。関係者によるとレギュラー番組6本に加え、年末の出演は20本以上もあったというから、その影響はかなり大きい。</p>
<p> 警視庁によると、井上は事故を起こしながら現場を去った理由を「世間に知られたら大変になると思った」と話していたというのだが、それは事務所サイドから伝えられた「当時は事故と思わなかった」と食い違っている。</p>

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2016年12月14日 [00芸能, アイドル, 宗教, 幸福の科学, 最新芸能ニュース]
<p> 新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・anjewel(アンジュエル)が、ついにお披露目された。</p>
<p> 幸福の科学といえば、自宅のポストに「奇跡が起きた!」などと書かれた小冊子が投函されていた経験のある人も多いだろう。幸福の科学出版が発行する月刊誌「ザ・リバティ」や「ヤング・ブッダ」などの出版物のほか、今年公開された映画『天使に“アイム・ファイン”』や、昨年公開の『UFO学園の秘密』など、団体に対する理解を求める活動でも知られている。<br />
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2016年12月14日 [00芸能, コカイン, 成宮寛貴, 最新芸能ニュース]
<p> 俳優の成宮寛貴が写真誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられ、芸能界を引退したが、同誌にはファンからの抗議が殺到。一部タレントらも、情報番組で批判するなどしたことで、逆にスクープの情報源となった“ネタ元”の怒りに火がつき、警察に薬物使用の証拠を出すなどの行動に転じたという見方がある。</p>
<p>「あれだけ叩かれたら、むしろフライデーは燃えるでしょう。担当以外の記者や編集者たちまでが『だったら徹底してやってやれ』と言っていますし、証言した男性も、まるでウソをついたように言われれば警察の捜査に協力するはず。すでに警察に提出したものがあるという話ですが、フライデーバッシングは、成宮の疑惑をむしろ深めることになったのでは」(同誌で仕事をするフリーライター)</p>

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2016年12月14日 [00芸能, 012ドラマ, 最新芸能ニュース]

フジテレビの看板ドラマ枠“月9”が、廃止危機に瀕している。
他局が続々とクランクインする中、いまだ主演はおろか、作品すら発表されていない“月9”。主演を務めるはずだった竹野内豊が出演を取りやめたことが話題となっているが、その理由について、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報道。それによれば、フジ側がシナリオ案をいくつか提示したものの、竹野内のやりたい話がなかったのだという。
さらに、「竹野内さんが主演なら」との理由でオファーを受け入れた瑛太の出演も立ち消え、企画は振り出しに。その結果、西内まりやのスケジュールが“奇跡的に”空いていたという。
「夏前には竹野内で内定していたものの、その後、フジ側との折り合いがつかず、出演を断られてしまった。その一因に、4月期に放送された福山雅治主演の“月9”『ラヴソング』の大コケがニュースとして大きく取り上げられたことや、桐谷美玲主演『好きな人がいること』、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』と、若手俳優の主演が続いていることも、竹野内側を不安にさせたようです」(テレビ誌記者)
今年の“月9”は、全作が全話平均視聴率1ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。『ラヴソング』に至っては、“視聴率俳優”と言われる福山を起用しながらも、単話における“月9”史上最低の6.8%をたたき出してしまった。この時、ネット上では「つまらない」「展開がひどい」「キャストは悪くない」といった声が殺到。散々「企画、脚本の問題」と言われただけに、竹野内としてもこんな事態は避けたいだろう。
「どうやら西内の主演も、まだ正式決定ではないようです。ただ、昨年の主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)や、今年10月公開の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が振るわなかった西内としては、突然のオファーを“棚ぼた”と受け取っているのでは? フジは、“月9”のブランド力を守るため、大物俳優へのオファーを頑張っていますが、“月9”に限らず、今のフジには誰も出たがらない。キャストがいつまでも決まらないとなると、スポンサーに申し訳が立たない……。そんな悪循環から、遅くても来年中に“月9”が廃止されると見る関係者は多い」(同)
“30分ドラマ”時代も含めると、実に50年以上の歴史を持つ“月9”。残念ながら、幕引きはそう遠くはなさそうだ。

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2016年12月14日 [00芸能, 011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, ジャニーズ, 明石家さんま, 最新芸能ニュース, 木村拓哉]

年内での解散が決定しているSMAPだが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生放送や、NHK『紅白歌合戦』への出場もなさそうな気配だ。
「解散が発表されて以降、ファンは署名活動やCDの大量購入、新聞広告欄へのメッセージ掲載など、存続に向けて行動。しかし、解散は覆らないばかりか、一言の説明もないままひっそりと消えていこうとしていることに、ファンもどこに怒りをぶつければいいのかわからない状態です」(芸能記者)
「その怨念は、すべて木村拓哉に向けられている」と語るのは、芸能ジャーナリストだ。
「11月24日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな夫婦ランキング』で、木村・工藤静香夫妻が1位に選ばれているのも、その表れでしょう。1月には主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が予定されていますが、このままでは大爆死必至。木村やジャニーズサイドの焦りも相当なもので、年明けからは『キムタクいい人』キャンペーンを展開し、本気で人気回復に向けて動きだすといいます。具体的には、渋谷でのゴミ拾いや、夫婦での炊き出しなどをさせるつもりのようですね」(同)
イメージダウンは、木村本人だけにとどまらない。今や「キムタク擁護」の立場を取れば、その人まで巻き添えを食らう流れに。その最たる被害者が、明石家さんまだ。
「以前、“木村派”を公言したことで、さんまの番組の視聴率は軒並みダウン。それを気にして、さんまもキムタク擁護発言を一切しなくなった。3日に放送されたMBSラジオ番組『ヤングタウン土曜日』では、13年間続いたキムタクとの特番『さんタク』(フジテレビ系)が、来年から放送されないことを明かしていますが、番組が打ち切りとなったのは、木村に関する発言が、ことごとく裏目に出たからでしょう。キムタクは好感度回復のため、来年からバラエティに進出。フジで、さんまとのトーク番組がスタートするプランが持ち上がっていました。しかし、キムタクのあまりの嫌われぶりに、さんまの腰が完全に引けてしまい、どうなるかわかならない状況になっています」(テレビ関係者)
SMAP解散は、同時にキムタク終焉ともなりそうだ。

「キムタクの不人気ぶりが加速中! ついに明石家さんまも、距離を置き始めた……」の続きを読む
2016年12月14日 [00芸能, 011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, ジャニーズ, ダウンタウン, 中居正広, 最新芸能ニュース]

毎年、大みそかに豪華なメンバーが登場し、お茶の間を爆笑の渦に巻き込んでいる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。
大みそか放送10回目と節目を迎えた昨年末は、『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』を放送。今年11月末には、そのDVDが発売となったのだが、“ある部分”が丸々カットされているのだ。
「カットされた部分とは、番組冒頭から30分ほどにわたって登場したSMAP・中居正広の出演部分なんです。パッケージのジャケットにも『※本商品は放送された内容とは一部異なりますので、予めご了承ください。』との一文が入っているので、何かと思っていたのですが……。カットされたのは、中居とともに現れた“偽SMAP”メンバーとのやりとりや、後におかずクラブ・オカリナへの殺害予告にまで発展した中居とオカリナの“ビジネスキス”、中居の『らいおんハート』歌唱などの部分でした」(芸能ライター)
その中居出演シーンのカットについて、Amazonの製品レビューでは、「カットだらけでひどすぎる!」「今回ひどい」などと、悲しみの声も上がるほど。しかし、今月10日に行われたという本パッケージ版の発売記念イベントでは、登場したココリコによる、こんなやりとりがあった。
「ココリコ遠藤(章造)さんが、中居さんの登場に驚いたという話のくだりの中で、『偽物のSMAPも来て面白かった』と、話していたんです。会場ではココリコさんの真後ろに『名探偵24時』の24時間のタイムスケジュールのボードがあったんですけど、中居さんの部分は記載されてなくて、遠藤さんも『書いてない?』と、不思議がっていました」(イベントを観覧していた20代女性)
中居出演部分がカットされた理由は特に明かされていないが、今年末での解散を発表しているSMAPだけに、その影響の余波でも出たのだろうか……。

「『ガキ使』DVDで、SMAP・中居正広の出演シーン全カット! ココリコも不思議がる事態に……」の続きを読む
2016年12月14日 [00芸能, 011SMAP, 01ジャニーズ, NHK, タモリ, マツコ・デラックス, 最新芸能ニュース, 紅白]

NHKが12月7日に、大みそかの『紅白歌合戦』のスペシャルゲストとして、タモリとマツコ・デラックスが出演することを発表。SMAP出演に最後の執念を燃やしている。
「タモリといえば、SMAPメンバーにとって“芸能界の父”といえる存在。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『ビストロスマップ』の最終回ゲストにも呼ばれています。特に草なぎ剛は、今年の正月をタモリの家で過ごすなど、その親密な関係はあまりにも有名。また、タモリは司会業の後継者としても常々、中居正広の名を口にしているとか。マツコは木村拓哉とは同級生の間柄で“キムタク派”の筆頭タレント。明らかにSMAP対策としてのゲスト起用で、NHKがメンツを懸けて仕掛けてきた印象です」(テレビ関係者)
紅白に関しては、分単位で記されたタイムスケジュール表があり、民放各局はそれをもとにタレントや視聴者層がかぶらないようにするなど、裏番組の内容にうまく反映させている。
だが今年は、そのタイムスケジュール表に謎の空白があるというのだ。
「最後の15分間に空白があり、NHKはSMAPをサプライズ出演させるために枠を空けているわけです。ここまでお膳立てしても出場しないとなれば、NHKは、とんだ赤っ恥。出演交渉につぎ込んだエネルギーがそのまま怒りに変換され、SMAPメンバーはおろか、ジャニーズ自体がNHKから追放される可能性すらあります」(スポーツ紙デスク)
今年はこれといった目玉がない、といわれる紅白。命運をタモリとマツコに託したようだ。

「最後の頼みはタモリとマツコ! NHKのSMAP『紅白』出演への執念がスゴすぎる!?」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 014お笑い, NON STYLE, お笑い, ウーマンラッシュアワー, 井上裕介, 最新芸能ニュース, 村本大輔]

お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介の“当て逃げ事故”で、各方面から批判の声が上がる中、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔がTwitter上で“擁護発言”し、物議を醸している。
村本は13日、Twitterを更新し、井上の事故について「井上責める権利は誰にもなし。法律は厳しくあっていいけど、人は優しくあれよ」と持論を展開。続いて「この叩きたがりがいる世の中でこんなことを言うのはあれだけど、おれも怖いし逃げるかもしれない。そう考えたら、単純に責めれない」とつぶやいた。
その後も村本は「おれは、怖がりだし逃げると思う。だから怖くて逃げるのわかる。運転手さんが大きな怪我しなくてよかった。ふたりともはやく元気になーれ」「おれが怪我した運転手の身内なら全力で叩く。でも、どっちかというと井上側の気持ちがわかるから井上擁護的になるのかも。別に、好かれたいわけじゃないから正直に」などと連投。
1度目の投稿から徐々にトーンダウンしている印象だが、ネット民からは「それはおかしい」「当て逃げは犯罪」など批判の声が圧倒的だ。
「わざわざ“もらい事故”をもらいにいった形(笑)。最初のつぶやきで、予想以上の反発を食らい『やべぇ』と冷静になったのだろうが、時すでに遅しですね。SMAPの解散騒動では、SMAPファンの胸中を代弁して株を上げた村本ですが、また“ゲスキャラ”に戻ってしまいましたね」とはワイドショー関係者。
今回の当て逃げ事故に、情状酌量の余地はない。それをかばえば、芸人同士の“なれ合い”と解釈され、それが井上を間接的に苦しめることに、なぜ気付かないのか……。

「ノンスタ井上の当て逃げ事故に“もらい事故”しにいったウーマン村本の危うさ」の続きを読む
2016年12月13日 [00芸能, 012ドラマ, Hey! Say! JUMP, どらまっ子, どらまっ子AKIちゃん, ジャニーズ, ドラマ, フジテレビ, 山田涼介, 最新芸能ニュース]
<p>フジテレビ月9『カインとアベル』も、第9話。次回が最終回になりますが、今回の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)もあわせて、月9史上最低視聴率は確定的です。かつて栄華を誇った月9も、今年の4本はすべて1ケタ。もはやブランドは完全に崩壊していますので、役者さんや事務所さんの“フジテレビ離れ”が、ますます進みそうです。実際、明けて来年1月クールの月9なんて、出演者どころか企画も発表されてないですしね。ものすごく難航しているようです。</p>
<p> とはいえ、4月期『ラヴソング』の福山雅治なんかは、出演したことで「損した損した」といわれてますけど、今回の主役であるHey!Say!JUMP・山田涼介に限っては、そうでもないと思うんです。いろんな事情でこの仕事が舞い込んだんでしょうけれど、もともと月9の主演を張るような格じゃないし、逆に多くの視聴者に顔と名前を覚えてもらえたんじゃないかと思います。しかも「けっこうやるじゃん」という印象とともに、です。</p>

「フジテレビ『カインとアベル』7.9%! 月9史上最低で、山田涼介は“損”をしたのか」の続きを読む