「00芸能」の記事一覧(88 / 512ページ)

フリーで活動するグラドル急増に、クライアントは困り顔? 契約書へのサイン必須の現場も…… 

<p>「吉沢さんって、なんの仕事してるんですか~?」</p>

<p> ドキッ! これは、私が一番恐れている質問です。「グラドルしてます!」とハッキリ言えるほど売れてないし、ライターと名乗れるほど力もないため、だいたい答えられず、ごにょごにょしていると、酔った友人が「この子、グラドルなんですよ!」と明かすのが最近のパターンです。グラドルと言うと、決まって「どこの事務所なんですか?」と質問されますが、私は現在、フリーで活動しています。今回は<事務所に属さない、フリーランスで働くグラドル>についてお話しします。</p>

フジ『めざまし』軽部真一アナ、草なぎ剛ドラマ主演の話題で「元SMAP」と発言し炎上中!

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フジテレビ公式サイトより

 フジテレビ系『めざましテレビ』に出演した軽部真一アナウンサーが、SMAP・草なぎ剛が来年出演する主演ドラマの話題で、「元SMAP」と発言し、ジャニーズファンが激怒している。

 草なぎは、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『嘘の戦争』で主演が決定。12月31日をもって解散予定のSMAPだが、メンバーの新しい動きが発表されたのは初めて。『嘘の戦争』は、昨年「草なぎの当たり役」と好評だった同局『銭の戦争』のスタッフが再集結するということもあり、ネット上ではジャニーズファンの喜びの声が相次いでいる。

 そんな中、21日放送の『めざましテレビ』では、サンケイスポーツの記事を読み上げる形で、このニュースを紹介。紙面には、「解散後、初の連ドラ主演」「草なぎ剛、再出発!」などと記載されていたが、このスポーツ紙を読み上げる直前、軽部アナがカメラ目線で「元SMAPとしての、初仕事となります」と発言。これが、ジャニーズファンの逆鱗に触れてしまった。

「来年の仕事なので間違ってはいないが、ジャニヲタは今、相当ナーバスな状態。このタイミングで『元』は禁句です。今回の軽部アナは、テロップを読んだだけの可能性もありますが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに、バッシングは軽部アナに集中。軽部アナには気の毒ですが、ジャニヲタ内での軽部アナの好感度は“ダダ下がり”といえそう」(テレビ誌記者)

 現在、ネット上では、「軽部、デリカシーなさすぎ」「せっかくのワクワクも軽部のせいで台無しだわ」「は? まじ軽部なんなん?」「余命宣告された方を『どうせ死ぬんだから』と『故』をつけて話すようなもの」「まだ解散してないし、解散撤回すると信じてる」「軽部が元アナになればいいのに」といった声が見受けられる。

 解散まで2カ月半を切ったSMAP。ファンをむやみに刺激しないよう、マスコミは表現に慎重になる必要がありそうだ。

『ドクターX』高視聴率で大ピンチ! テレビ朝日から、ジャニーズの居場所がなくなる!?

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「事務所の影響力で右往左往しているように見られるのは残念。ジャニーズ事務所も、芸能プロのひとつにすぎない」

 9月27日の定例会見で、テレビ朝日・早河洋会長兼CEOがこう発言した。ジャニーズから距離を置こうとする姿勢に、業界内では驚きの声が上がっている。

 会見で早河会長は、年内解散が決まっているSMAPのメンバーである香取慎吾の『SmaSTATION!!』、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』について、タイトルを変更しつつ、番組は継続すると明言。そこに、ジャニーズの圧力があったのではないかと記者から指摘されると、冒頭のコメントが飛び出したのだ。

「テレビ局のトップが、ジャニーズの“影響力”を否定したのは初めてでしょう。芸能界のパワーバランスが崩れ始めているのを感じました」(週刊誌記者)

 早河会長が「ジャニーズに頼らない」考えを明かしたのも、今期は米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と水谷豊主演の『相棒season15』という“ジャニーズとは関係ない”同社の2大ドル箱ドラマが放送されているからだろう。

 10月12日放送の『相棒』は平均視聴率15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同シリーズにしては不安な立ち上がりだったが、翌日放送の『ドクターX』は平均視聴率20.4%を記録。今年放送された民放の連続ドラマ初の20%超えを達成した。

「米倉も、ドラマが始まる前には『相棒を破って、今期1位を目指します』とスタッフに宣言していたそうです。彼女は局で早河会長を見つけると、『ひろし~』『洋ちゃん』と呼ぶほど食い込んでいます(笑)。早河会長も、米倉の気さくな対応がうれしいようで、本当にかわいくて仕方がないといった感じ。ジャニーズよりも米倉のほうが、断然大事な存在なのでしょう」(業界関係者)

 強力な後ろ盾を得ている米倉だが、それでも不安はある。

「そもそも『ドクターX』は、米倉の離婚が成立するのを待ってから放送される予定でしたが、夫との話し合いが一向に進まない。慰謝料の額がどうにも折り合わず、米倉サイドの条件に夫が頑として首を縦に振らないそうです。米倉は以前よりやつれた感じもしますし、メンタル面で不調を来さなければいいのですが」(同)

『ドクターX』が今後も高視聴率連発なら、テレビ朝日からジャニーズの居場所がどんどんなくなっていきそうだ。

SMAP「紅白辞退」なら、キムタクの“あの話”がご破算に!?「大河『西郷どん』で大久保利通を……」

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 10月15日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、明石家さんまが、今年限りで解散するSMAPの『NHK紅白歌合戦』への出場について言及。「事務所としては『紅白』に出しますってことで(解散を12月の)31日にしたと思うけど、本人たちは嫌がってるんちゃうかな。気持ちの整理がつかないのちゃうかな」とメンバーの心中を推測した。

 SMAPの『紅白』出場については、NHKの籾井勝人会長が6日の定例会見で「ぜひ出ていただきたい。誠意を尽くすという意味で、私が出掛けていくことはいとわない」などと発言。ジャニー喜多川社長に直接、要請する考えがあることを示していた。

「メンバーたちの辞退の意思は固く、すでにジャニーズサイドは断りの返事を入れているという話です。『紅白』の選考はその年に活躍した、NHKへの貢献度などが基準となりますが、SMAPはいずれも満たしていない。『公正な審査を経ての出場でない』というのが、表向きの辞退理由のようですが……」(芸能記者)

 さらに、SMAPが『紅白』辞退するとなると、「あの話もなくなりますね」と、テレビ誌記者はこう続ける。

「SMAPのマネジャーだった飯島三智女史は、退社直前まで木村拓哉の2018年大河主演を猛プッシュしていたんです。先日、『西郷(せご)どん』に決まりましたが、主役の西郷隆盛役を堤真一が辞退したようで、配役は未定となっています。体形的にキムタクが西郷を演じるのは無理がありますが、盟友の大久保利通役に起用して、W主演や準主役にする案は残されていました。一連のSMAP解散騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまったキムタクとしては、どうしても出たかったはず。しかし、紅白を足蹴にしたとなると、この話がなくなるのは間違いありません」

 最後までグループの解散に反対したキムタクがとばっちりを受けるとは、なんとも皮肉な話ではあるが……。

視聴率急失速の朝ドラ『べっぴんさん』に不満噴出  「退屈」「前作とカブってる」

<p> 現在放送中のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の第2週の週間平均視聴率が、第1週の20.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)から19.8%に下落し、大台割れとなった。前々作『あさが来た』、前作『とと姉ちゃん』は全26週において20%超えを記録し、好調が続いていただけに、早い“息切れ”が話題を呼んでいる。しかし、テレビ業界関係者の間からは、大台割れした明確な要因を指摘する声も多い。</p>

<p>『べっぴんさん』は、昭和時代の神戸・大阪を舞台に、子ども服づくりに邁進する主人公の姿を描いたストーリー。主演には“オーディション荒らし”の異名を持つ女優・芳根京子を起用。共演は、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子や、出産後初の復帰作となった菅野美穂をはじめ、永山絢斗、生瀬勝久といった豪華出演陣がそろい、“朝ドラ3作連続大ヒット”に期待が集まっていたが、早くも暗雲が立ち込めている。テレビ局関係者は、不調の理由について、こう解説する。</p>

石原さとみが村上春樹信者の通称「ハルキスト」にドン引き!? 日テレ『地味にスゴイ』12.8%好調

<p> 石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は、前回から1.6%アップの12.8%でした。20日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、石原が劇中で身に着けた衣装が即完売する“さとみ売れ”現象が起きているそうです。難易度高めの服が多いため、購入者が鏡を見て打ちひしがれていないか心配です。</p>

<p> 第3話でも、冒頭から餃子の皮をくっつけたようなドレスで登場した悦子(石原)。調べてみると、「IRENE」というブランドのツーピースで、上下あわせて軽く20万円超えの代物でした。校閲って、儲かるんですね~。</p>

<p> そんな餃子服で幸人(菅田将暉)と再開した悦子。愛しの幸人の正体が</p>

TBSが映画版『神の舌を持つ男』から撤退していた!? 『真田十勇士』も不発、堤幸彦氏の演出家生命ピンチ

<p> 前クールに放送された向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の映画版で、12月3日に公開される『RANMARU 神の舌を持つ男』(タイトル中略)。ドラマが大コケしたことから、映画の不入りが心配される中、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「TBSが堤幸彦氏を見限った」と報じている。</p>

<p> 同ドラマは、原案・演出を手掛ける堤氏が「この構想</p>

新センター橋本奈々未の卒業・芸能界引退で乃木坂46に“崩壊危機”!?

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 19日深夜、乃木坂46の橋本奈々未がグループ卒業と芸能界引退を発表した。また同時に、初めて橋本がセンターを務めることになっていた11月9日発売の16thシングルのタイトルが「サヨナラの意味」となることも告知された。

「橋本は同じ乃木坂メンバーの白石麻衣と一、二を争う美形で、人気も高い。デビュー曲以来、常に“福神メンバー”として最前列に名を連ねていました。女優や雑誌モデルなど、ピンでの活動も多かったのですが、乃木坂の中でも言動や雰囲気がクールで、一般的なアイドル像とは一線を画す異質な存在でした。橋本には、かねてからグループ卒業説がささやかれていたし、6月に卒業した深川麻衣も最後のシングルでは初センターを務めた経緯もあって、いよいよ卒業かとファンにも心配が広がっていましたが、現実のものとなってしまいました」(アイドル誌ライター)

 橋本の“卒業説”がファンの間で取り沙汰されるようになったのは、6月にモバメ(メンバー個人の有料メルマガのようなもの)の中で、「自分にとって何が正解か分からない」などと、卒業をほのめかす意味深な発言をしたことから。さらに、来年3月の握手会に不参加であることも、ウワサに拍車をかけていた。

「乃木坂にとって、橋本が抜ける意味は非常に大きい。初期からグループを支えてきた功績はもちろん、昨年3月からは女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務めるなど、メンバーの中でも随一の女性人気を集めていました。最近は欅坂46の台頭もあり、秋元康周辺のグループアイドル全体が飽和状態でもあります。グループを人気面で引っ張ってきた橋本の卒業で、乃木坂46は一気に崩壊へと向かう可能性もありますよ」(同)

 なお橋本はグループ卒業だけでなく、今後は「普通の女性として生きていこうと思っています」とも宣言、芸能界を引退するという。

のん(能年玲奈)『おはよう日本』出演で「NHKの朝に帰ってきた!」 民放総スルーも、NHKが復活後押しか

<p> 19日放送の朝のニュース番組『おはよう日本』(NHK)に、7月に能年玲奈から改名した女優・のんが登場し、ファンから「NHKの朝に帰ってきた!」と喜びの声が相次いでいる。</p>

<p> 番組では、のんが主人公の声を務めるアニメ映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)を特集。のんのインタビューをはじめ、のんが先月登壇した完成披露試写会の様子、のんのアフレコ風景などが放送された。のんは、戦時下の暮らしを描いた同作について、「戦争というのが降ってきて、だからこそ毎日を生活することがすばらしいと思える。とてもいいテーマだと思います」などと語った。</p>

長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……出版界が狙う“絶対に売れる暴露本リスト”とは?

<p> 過去に、有名人による暴露本を手掛けたことのあるフリーライターによると、「編集者が暴露本のオファーをしたいタレントとして、長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……この3人の名前を挙げている」という。</p>

<p> 周知の通り、この3人はいまや芸能界の表舞台から姿を消した身。長谷川アナは、人工透析の患者を「自業自得」とし、医療費を「全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」と主張したブログに批判が集まり、本人がこれに挑発的な言動を繰り返したことから、レギュラー番組3本を降板。高畑は、ロケ先のホテルで女性従業員を強姦したとして逮捕され、1,500万円ともいわれる示談金で不起訴となったものの、出演がすべてキャンセルになった。故・坂口良子の娘、杏里は二世タレントとしてデビューもブレークせず、ホスト通いで多額の借金を負ったという話が伝えられながら、AV女優に転身。いずれも、暴露本を出してもおかしくはない面々ではある。</p>

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