「012ドラマ」の記事一覧(53 / 60ページ)

“病んでる系”ドラマ対決は、堺雅人『Dr.倫太郎』が圧勝、木村拓哉『アイムホーム』との一騎打ちへ

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 今クールの大本命ともいわれる堺雅人主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系/毎週水曜22時~)が15日にスタートし、初回視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「前クールの柴咲コウ主演『○○妻』の初回14.4%には、わずかに及ばなかったものの、裏番組の阿部サダヲ主演『心がポキッとね』(フジテレビ系)第2話の7.5%には余裕の圧勝。『Dr.倫太郎』には毎回、心の病に悩む人々が登場しますが、『心がポキッとね』も、病んでる4人の大人のラブコメディー。今クールの“水10対決”は『病んでる系対決』などと呼ばれています」(テレビ誌記者)

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大河ドラマ『花燃ゆ』ついに1ケタ陥落「NHK上層部は真剣に“打ち切り”を検討している」

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NHK大河ドラマ『花燃ゆ』

「ついに、といった感じですかね。ここまで数字は右肩下がりでしたから、いつ1ケタになるかは“時間の問題”でした。これでますます現場の雰囲気は悪くなるでしょうね」(NHK関係者)

 12日にNHK総合で放送された大河ドラマ『花燃ゆ』第15話の平均視聴率が、関東地区で9.8%(ビデオリサーチ調べ)となり、1月のスタート後、初めて2ケタを割った。

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大惨事! AKB48・渡辺麻友ドラマ『戦う!書店ガール』初回が“フジ火10”史上最低……「AKB接待枠」の声も

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 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)が14日にスタートし、初回平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低であることがわかった。

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米倉涼子、モラハラ報道でキャラ限界か?「あなたの疲れ、私に任せて」キューピーコーワCMに説得力不足

<p> 女優の米倉涼子が出演中の第3類医薬品「キューピーコーワゴールドα-プラス」のCMに対し、「説得力がない」との声が相次いでいる。</p>

<p> 今月より放送中の「朝でも夜でも」篇は、米倉が「あなたの疲れ、私に任せて!」「元気出して!」などと、カメラ目線で視聴者に訴えかける内容。2005年から同社製品のCMキャラクターを務める米倉だが、これまでも、彼女のパブリックイメージを生かし、疲れた人々を元気づけるようなCMが制作されてきた。</p>

嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』を“月9”で放送のナゼ?「怖すぎて、子どもに見せられない……」

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 13日にスタートした嵐・相葉雅紀主演“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が、13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 原作は、『半沢直樹』シリーズの池井戸潤による同名小説。主人公の一家とストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。主人公は、原作では父親だが、ドラマ版では相葉演じる長男に変更。さらに、ドラマ版オリジナルキャラクターの女性記者を、沢尻エリカが演じる。

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阿部サダヲ主演『心がポキッとね』に「期待外れ」の声続出、山口智子の演技は「昭和すぎる」と微妙な評価

<p> 8日にスタートした阿部サダヲ主演連続ドラマ『心がポキッとね』(フジテレビ系/水曜22時~)に、多くの視聴者から「期待外れ」との溜め息が漏れている。</p>

<p> 同作は、阿部、水原希子、藤木直人、山口智子が演じる“病んでる系男女”が繰り広げるラブストーリー。小泉今日子と中井貴一がW主演を務めた『最後から二番目の恋』(同)シリーズのスタッフが再集結し、脚本も同じく「大人の恋愛を描かせたら、右に出る者はいない」といわれる岡田惠和氏が手掛ける。</p>

柴咲コウ主演『○○妻』が水10対決を“勝ち逃げ”……玉木宏『残念な夫。』敗因は「男性の猛反発」か

<p> 玉木宏主演の連続ドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系/水曜22時~)の最終回が25日に放送され、視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均は7.6%で、同クールで放送された同局の連ドラ5作品のうち、最下位となった。</p>

トップは沢村一樹『DOCTORS』、“死亡オチ”が波紋『○○妻』、今世紀最低の『保育探偵』……冬ドラマ総まとめ

<p> 続々と最終回を迎えている冬ドラマ。ほぼ出そろった視聴率を、ランキング形式で振り返ります。</p>

<p>■トップはやっぱり、安定の医療モノ</p>

<p> まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/『相棒』などのクールまたぎは除く)。</p>

<p>1位『DOCTORS 3~最強の名医~』(テレビ朝日系)14.4%<br />
2位『○○妻』(日本テレビ系)14.3%<br />
3位『銭の戦争』(フジテレビ系)13.3%<br />
4位『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)</p>

首位発進の杏『デート』が4位に転落……最終回が好評も「『ごちそうさん』バブルも潮時か」

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フジテレビ『デート~恋とはどんなものかしら~』公式サイトより

 杏主演の“月9”ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が23日に最終回を迎え、平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

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柴咲コウ『○○妻』最終回が“酷評祭り”、まさかの“死亡オチ”に「雑すぎる」「遊川脚本は見ない」

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 18日に放送された柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)の最終回に、「最後まで見て損した」などと酷評が殺到している。

 同作は、同局で2011年に放送された連続ドラマ『家政婦のミタ』で脚本を手掛けた遊川和彦氏によるオリジナル作品。柴咲の連ドラ単独主演は、これが初となる。

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