約3割が印刷→そのまま古紙!? 部数を水増しし続ける朝日新聞のお寒い現実
<p> このところポストは謎の美女シリーズで「美咲」という女の子を使ってグラビアを組んでいる。フツーの素人女性の「プライベート」を覗かせているようなチョッピリ淫靡な感じがいいのだろう。</p>
<p> だが今週の現代はなかなか強力だ。「特別袋とじ 早稲田大学現役女子大生 川原里奈『顔出し』初ヘアヌード」。大隈講堂をバックに微笑んでいる姿がなかなか愛くるしい。</p>
<p> ワセジョといわ</p>
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「06連載」の記事一覧(204 / 221ページ)
<p> このところポストは謎の美女シリーズで「美咲」という女の子を使ってグラビアを組んでいる。フツーの素人女性の「プライベート」を覗かせているようなチョッピリ淫靡な感じがいいのだろう。</p>
<p> だが今週の現代はなかなか強力だ。「特別袋とじ 早稲田大学現役女子大生 川原里奈『顔出し』初ヘアヌード」。大隈講堂をバックに微笑んでいる姿がなかなか愛くるしい。</p>
<p> ワセジョといわ</p>
『モムチャンダイエット プレミアム』(扶桑社)「モムチャン・アジュンマ」(ナイスバディのおばさん)こと、チョン・ダヨンを覚えているだろうか? 韓国の一般主婦でありながら、独自のフィットネスプログラム&ダイエットメニューで、美の代名詞とされる“Sライン”を実現。くびれ腰のセクシーボディで、韓国はおろか日本でも一世を風靡したカリスマ・トレーナーのことだ。日本では、60万部を突破した『モムチャンダイエット プレミアム』をはじめ数々の著書がベストセラーとなり、DVDはもちろん、家庭用テレビゲーム「Wii」のソフトも発売されたほどだったので、覚えている人も多いことだろう。
ただ、昨今の嫌韓ブームの煽りを受けてか、近年は日本でもメディア露出が激減。韓国の“美魔女”は、消えた有名人のひとりになりつつある。そこで最近はどうしているのかと調べてみたら、これが面白い。
「グーグル・トレンドの分析の結果、台湾の2013年有名人検索ランキングの1位はチョン・ダヨンだった」(一般紙「韓国日報」2013年12月21日)と報じられているし、14年には香港で“フィットネス・コンサート”なるものも開いている。同年6月には、そのフィットネス・コンサートの主催者から名誉毀損で告訴されたりもしたが、中華圏では依然として人気が高く、著書やDVDはベストセラーで、イベントにも引っ張りダコ。今もその人気は衰えていない。関係者によると「これから3年以内にチョン・ダヨンの名を冠したフィットネスジムが中国で300カ所ほど開設される計画だ」という。韓国のバラエティ番組の出演した際には、「韓国はもちろん、日本、中国、香港、台湾などの海外で稼いだ額を含めると、今までの総売り上げは1000億ウォン(約100億円)くらいになる」と発言したこともあるチョン・ダヨンだが、まさに韓国の美魔女は裸一貫で“歩く中小企業”の財を築いたわけだ。あのセクシーボディには、1000億ウォンの価値があったと言えなくもない。
ただ、韓国では最近、チョン・ダヨンをしのぐスーパーボディのヒロインがにわかに脚光を集めている。その名はユ・スンオク。ミス・コリア出身のモデルで、アメリカで行われた「マッスルマニア・ユニバース世界大会」にも出場し、東洋アジア女性としては初の5位入賞も果たしたスーパーモデル。その美しいボディラインから「Dカップ女神ボディ」「ワナビー(Wannabe)・モムメ(肉体)」「ホットバディ女」「モムメの終結師(究極の肉体という意味)」など、さまざまな修飾語を持つほど。その人気急上昇ぶりは“元祖モムチャン”のチョン・ダヨンに迫る勢いだが、そのユ・スンオクも、かつてチョン・ダヨンのフィットネス指導を受けていたというから驚きである。
まさに、恐るべき「モムチャン・アジュンマ」の影響力。日本で再ブレークもあるかも!?
<p> 皆さんは、風俗を利用した時に、「どうしてこんなババァに大金を使ってしまったのだろう」と後悔する「風俗あるある」をどれくらい経験しただろうか。</p>
<p> 写真とまったく別人がやってくる「振り替え」や、フォトショップの威力を存分に発揮し、似ても似つかない写真になっている「パネルマジッ</p>
<p> 地元の人たちに長年愛されてきたソウルフードが一堂に会するB級グルメの祭典「B-1グランプリ」がきっかけで、富士宮焼きそばや八戸のせんべい汁はずいぶんメジャー化した感がある。太平洋を挟んだ米国でも、似たようなB級グルメブームが起きている。ミシュランで紹介されているような高級レストランよりも、公園や街角に停まっているフードトラックのランチメニューが人気を呼んでいるのだ</p>
<p> 今週は目立ったスクープもないので、順位はつけない。</p>
<p> ところで、講談社が大幅な機構改革を発表した。これまで30あまりの局・室があったが、それを12局・2室に再編するというのだ。</p>
<p>「数を絞り込んだ担当役員と局長がおのおのの事業戦略をスピーディかつダイナミックに決断・実行し、現場の作る力と伝える力を最大化し、時代に即した決定スピードを持つ組織にしていこうと考えております」(野間省伸社長)</p>
<p> 私がいた第一編集局は「第一事業局」と変更され、鈴木章一氏が局長になる。</p>
<p> 100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという企画の19回目。</p>
<p> 今回は阪急の十三駅にある『阪急そば若菜』という店で食べられるという、ポテそば・うどんを再現してみたいと思う。ポテうどんとは、阪急そばが提案する洋風「アメリカンそば・うどん」だそうで、かけそば・うどんに、フライドポテトを乗せたものらしい。プレスリリースはこちら</p>
SHARP公式サイトより2014年のスマートフォン出荷台数は減少、ガラケーの出荷台数が増加するという珍現象が起きている。MM総研が2月3日に発表した調査結果では、スマートフォンは前年比2.5%減の3,828万台、ガラケーは5.7%増えて1,058万台となった。スマートフォン全盛のこの時代に、ガラケーが増えるというのは世界的にも珍しい。アメリカのガジェットサイト「Engadget」(http://www.engadget.com/2015/02/17/japan-flip-phone-gara-kei-feature-phone/)は、この現象が起きている日本を「別の宇宙のようだ」と伝えている。
<p>ここ最近のサブカル業界の注目を集めたのは、人気マンガ『中国嫁日記』の作者、井上純一氏が無一文になったことを告白した話題かな。アキちゃんは『中国嫁日記』知ってる? 40代の中年男と20代の中国人妻の生活を描いたほのぼのエッセイ。</p>
<p>「いつ終わりが来るんですかね、恋愛って」</p>
<p>と真顔で石橋貴明に問いかけるミラクルひかるに、森三中・黒沢が激高する。</p>
<p>「安っい質問してんじゃねえよ!」</p>
<p> さらに黒沢は続ける。</p>
<p>「こんな機会ないのに、なんでそ</p>
<p> 映画というメディアの特性のひとつに、複眼的な視野を内包していることが挙げられるだろう。小説のほとんどはひとりの作家によって書かれるが、映画は監督だけでなく、脚本家、プロデューサー、カメラマン、キャスト……様々な視点が盛り込まれることによって、作品の世界観に立体感と奥行きを持たせることができる。監督にそれらの視点を束ねる力量がなければ、単なる駄作で終わってしまうわけだが。現在84歳となるクリント・イーストウッド監督による『アメリカン・スナイパー』は、その点での心配はない。なにせ、イーストウッド監督は映画界の現人神である。『アメリカン・スナイパー』の原作本『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』(原書房)は4度にわたってイラク戦争に従軍したクリス・カイルの一人称で語られる回顧録(要所で妻タヤの証言が入る)であり、スナイパーライフルのスコープから覗いた戦場の生々しさが描かれ</p>
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