「07その他」の記事一覧(53 / 262ページ)

「C-C-B」に「歌のおにいさん」連続覚せい剤逮捕! 根深い芸能界薬物汚染の「深層」とカラクリ

 14日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、バンド「C-C-B」の元メンバー・田口智治容疑者(55)が神奈川県警に逮捕された。田口容疑者は昨年7月にも覚せい剤所持で逮捕されており、執行猶予の中にあった。

 「またやってしまったか」と田口容疑者の逮捕に世間が耳を傾けたのも束の間、今度はNHKの番組で“歌のお兄さん”として出演していた俳優の杉田光央容疑者が覚醒剤を所持していたとして現行犯逮捕されたと速報が。いったいぜんたい芸能界はどうなっているのだという状況である。

 昨年は女優の高部あいが逮捕され、今年に入ってからは元プロ野球選手の清原和博が薬物逮捕と、世間の注目が追いつかないテンポで芸能人が逮捕され続けている。それだけ警察も検挙に力を入れているということなのかもしれないが……。

 杉田容疑者に関しては以前より「薬物使用」のウワサが流れており、ネット上でも「やはり本当だったか」「おくすりといっしょだったのね」などのコメントが出ている。同容疑者は慶應義塾大学文学部を卒業して芸能界入り。どちらかというと育ちのいい経歴なのだが、どこで道を踏み外してしまったのか。

 今さらな話ではあるが、芸能界は「100か0か」の世界。一時でも注目されればサラリーマンとは比較にならない金銭が一気に転がり込み、生活が一転する。逆に売れなければいつまでも停滞し続けることになり、金銭的な生活不安に襲われる場合が多数。ブレイクのほとんどには法則性もなく、売れても一過性であるパターンも数えればキリがないほど。ジェットコースターのような年月を繰り返す一流芸能人も少なくはない。

 華やかなイメージのある芸能界だが、成功できるのはほんの一握りであることは誰もが知るところ。きらびやかなステージを夢見てその世界に入っても、突きつけられるのは厳しい現実ばかりだ。その中でチャンスをつかむ人の話だけが横行することで、盲目的に目指す人が増えるという部分もあるだろう。得たことのない金銭に舞い上がる芸能人、または厳しい現実から逃避したいと願う芸能人は少なくないはずだ。薬物の売人などは、こうした芸能人の心の隙間を見つけて取り入るのが非常に上手いのだろう。

 しかし、ストレスのはけ口が「薬物」というのはなんとも悲しい話だ。彼らには悩みやストレスを相談できる友人などはいなかったのだろうか。これほど世間が「芸能界の薬物」に対して敏感になっている中、それでも手を出してしまう人がいるというのが、正直なところ信じられない。

 一時の現実逃避、快楽に「薬物」を使用するというのは「ハイリスクノーリターン」である。こうして2人もの逮捕者が出てしまった今、まだまだ芸能界の薬物汚染が深刻なのを露呈してしまった。警察にはぜひ、芸能界の薬物ルートを根絶やしにしていただきたい。

菊地亜美、“裸にエプロン風”の服を着せ、舟山久美子ファンから感謝の雨あられ! 試し撮り画像で整形疑惑再燃?

1604_kikuchi.jpg
菊地亜美 Twitter(@lespros_ami)より。

 6日、タレントの菊地亜美が自身のTwitterに「くみっきーの可愛いショット特別に載せちゃう」と、モデルの舟山久美子がイチゴを手に微笑む姿を投稿。「菊地が撮ってるからこそ見せる、くみっきーのベストスマイル」「自然体の笑顔が可愛すぎる!」と、舟山ファンから興奮と感謝の言葉が雨あられのように飛び交っているようだ。

「菊地と舟山は、お笑いトリオ・ジャングルポケットの太田博久とモデルの近藤千尋の結婚式に出席するためハワイを訪れ、2人で買い物する様子を菊地がSNSにアップしていたのですが、舟山の自然体な姿に、『写真集よりも仕上がりがいいかも』『くみっきーとデートしてる感覚が味わえる』と、舟山ファンは感激し、『専属カメラマンになってよ』というオファーまで飛び出していました。菊地が激推しして舟山に買わせたという、肩と胸元、脚を大きく露出させた、見ようによっては“裸にエプロン風”にも見えるセクシーな服を着た舟山の姿には、『スタイリストも兼任かな』『日本で流行らせて欲しい』など、舟山ファン以外も興奮。また、翌日のブログでは、太田&近藤の結婚式で、舟山と近藤の友人らと共に、お揃いのイエロードレスを着て並んだ姿を披露。これには『荘厳な眺め!』『ドラマの撮影みたい。プライベートショットとは思えない』など、ネット上を騒然とさせていたようです」(芸能関係者)

 ネット上を騒然とさせたといえば、先月22日に「なんか家で試し撮りしたやつがあった、、なにこれ」とアップした画像も、ネット上を大いに騒然とさせたようだ。

「菊地といえば、パッチリとした大きな目が特徴ですが、アップした画像に写る菊地の瞼は腫れぼったく、ファンでさえも、『これ、本当に亜美ちゃん?』『嘘だ、別人でしょ?』と驚き、疑う事態に。その目に関しては以前から、ネット上で整形疑惑が絶えずささやかれているため、『整形前の画像載せちゃった?』『カミングアウトを決意?』など、疑惑が再燃。また、先月31日に、『すっぴんだし海外ロケでめっちゃ顔焼けたし、髪もキンキンになっちゃった残念』とツイートし、一緒にアップされた画像に関しては、『これ、本当にすっぴんか?』『うっすらメイクしてないか?』との疑惑も。しかし、ファンは、これらの疑惑を全面否定し、『亜美ちゃんはナチュラル美人』と擁護。昨年2月に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!!』(テレビ朝日系)で、キャバクラ嬢をしているという姉とのツーショット写真を菊地が公開した際には、菊地と姉が双子のようにソックリだったため、『これで、整形疑惑は払拭したな』とファンは安堵し、『お姉ちゃんが働いてるお店、教えて!』と沸いていたようです」(同)

 ファンからは「姉妹でユニットを組んで欲しい」という要望もあるようだが、騒々しいキャラが災いして、アンチファンも多い菊地だけに、「1人だけでも鬱陶しいんだから勘弁して」「暑苦しい」など、ネット上では反対意見の方が多いようだ。

芸能人が体験した“在日差別”の実態を今こそ知れ! 松田優作、都はるみの苦悩、伊原剛志、玉山鉄二の勇気

zainichi_160414_top.jpg
朴一『僕たちのヒーローはみんな在日だった』(講談社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 今月4日、自民党が法務部会などの合同会議を開き、ようやくヘイトスピーチ対策法案を了承。公明党との調整を経て、近く国会に提出するとの報道がなされた。

 しかし、その一方で、ヘイトスピーチや在日外国人への差別はまったく勢いを失っていない。

 ネトウヨたちは相変わらず、ことあるごとに「チョンは日本から出て行け」などと下劣な差別的言辞を撒き散らし、ありもしない「在日特権」なるものをがなりたてている。

 いったい彼らは在日韓国人、朝鮮人がこの70年間、どんな苛酷な差別を受け、どう自分の出自に苦悩してきたかを知っているのだろうか。

 そうした差別の現実を、芸能人やスポーツ選手にフォーカスをあてることで描いたのが、大阪市立大学大学院経済学部教授・朴一氏による『僕たちのヒーローはみんな在日だった』(講談社)だ。

 同書には、力道山をはじめ、自らの出自が明らかになることに怯え、苦悩していた在日の著名人が何人も登場する。

 カリスマ俳優、松田優作もそのひとりだ。以前、当サイトでも紹介したことがあるが、松田優作の前妻で、作家の松田美智子氏が死の直後に出版した『永遠の挑発 松田優作との21年』(リム出版新社)、そして2008年同書に加筆する形で出版した手記『越境者 松田優作』(新潮社)でその詳細を記述しており、朴氏もそれを引く形で、松田優作の苦悩を記述している。

 松田優作は1949年に下関で生まれた。母のかね子は、朝鮮半島からやってきた在日コリアン一世で、優作は母が36歳の時に不倫した相手との間にできた子だった。

 彼の父親は優作が生まれる前に姿を消し、かね子は駄菓子や雑貨を売るよろず屋を営んでいたが、それだけで家族を養っていくことは難しく、店の二階を娼婦に貸し出し、上がりの一部を受け取って家計の足しにしていたという。

 このような複雑な生い立ちを抱えていた優作だが、家が女郎屋で劣悪な生活環境にあったことはインタビューでも隠すことなく語っていたものの、自分が金優作という名をもつ韓国籍の在日コリアンだということはかたくなに隠し通していた。それは、「松田は朝鮮人だから付き合うな」などと言われた学生時代の経験から、貧乏だった過去はファンから受け入れられても、生い立ちに関しては受け入れてもらえないだろうという確信があったからだと朴氏は指摘している。

 生い立ちを知られたら周囲の人々は自分のもとから去っていってしまう──。その強迫観念は、役者としての活動のみならず、私生活でも優作の心を縛っていく。

 60年代後半、文学座に入団し、本格的に演技の勉強を始めたころ、後に最初の妻となる松田美智子と同棲生活を始めるのだが、朴氏は松田美智子の著書から、その時に告げられた衝撃的な一言を紹介している。

「本当のことを知れば、お前は俺から逃げていく。絶対に逃げる」

 優作は美智子に自分が在日コリアンであることを告げていなかった。自分の恋人に生まれを明かすことができない。それほど差別意識の強い時代だったのだ。美智子が男と同棲していることを知った彼女の親族による身上調査の結果、後に美智子は優作の過去を知ることになるが、だからといって優作との関係を終わらせることもなく、同棲生活は続いていった。

 その後、優作はスターへの階段を順調に昇っていく。そんななか、『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)に出演するようになったとき、優作は美智子に「どうしても、帰化したい。協力してくれ」と頼み込んできたという。それまでも帰化申請を行ったことはあったが、母親が風俗関係の仕事をしていたことなどが問題で受け付けてもらったことはなかった。だが、美智子の家の養子となる道を選べば日本国籍を取得できるかもしれない、彼はそう考えたのだった。俳優として活動し続けるためには、在日であるというルーツを捨てることがその時代どうしても必要だった。少なくとも、彼はそう考えていた。

 帰化に際しては膨大な資料を用意しなければならないのだが、そのなかでも彼が最も力を入れて書いた「帰化動機書」を読めば、その当時の差別意識の強さ、そして、その差別に優作がどれだけ追いつめられていたかがよく分かると朴氏は指摘する。

〈僕は今年の七月から日本テレビの『太陽にほえろ!』という人気番組にレギュラーで出演しています。視聴者は子供から大人までと幅広く、家族で楽しめる番組です。僕を応援してくれる人たちも沢山できました。現在は松田優作という通称名を使っているので、番組の関係者にも知られていませんが、もし、僕が在日韓国人であることがわかったら、みなさんが、失望すると思います。特に子供たちは夢を裏切られた気持ちになるでしょう〉(『永遠の挑発 松田優作との21年』より)

 このように、日本にはびこる差別に悩んだのは松田優作だけではない。『僕たちのヒーローはみんな在日だった』では、歌手の都はるみもそのひとりだとして、彼女の苦悩に満ちた芸能生活が紹介されている。

 都はるみは、48年に在日韓国人の父と日本人の母との間で生まれているが、69年11月に発売された「週刊平凡」(平凡出版)で母の北村松代が娘の出生についてカミングアウト。「朝鮮人と結婚したため、若いときからひどい差別と蔑視を受けてきた。世間を見返すためにどうしても娘を人気歌手に育てねば」と語った。この記事は思った以上の大きな反響を呼び、このまま発言を続けると歌手としての娘のキャリアが絶たれてしまうと判断した母はそれ以降取材をすべて断っている。また、都はるみ本人も、そのことについて口を開くことはなかった。

 そうしてこの話題はいったん沈静化したものの、当時はまだまだ差別意識の色濃い時代で、カミングアウトから7年後の76年に都はるみが「北の宿から」でレコード大賞を受賞したとき、〈都はるみの父は日本人ではない。そんな人が賞を取っていいのか〉(産業経済新聞社「週刊サンケイ」76年12月9日号)といったバッシングがメディア上で展開されるなど、都はるみはその歌手人生を通じて差別意識に苦しめられることになる。

 70年代以降の演劇を大きく変えた劇作家のつかこうへいも差別意識に苦しめられた著名人だ。朴氏の著書では、韓国出身の父のもとで在日コリアン二世として福岡で生まれ育った彼が後に生い立ちを語った言葉から、差別がつか作品に与えた影響を分析している。

「僕は表向き、差別なんてされたことはないよ、と言うことにしてるんですが、実際はかなりありました。特に福岡県の場合、あのころは韓国が『李承晩ライン』というのを設定してそれを越えた日本の漁船をどんどん拿捕していたころですし、筑波炭坑の坑夫たちは気も荒かったですから、かなり激しい差別がありました。拿捕のニュースが新聞に出た日などは、学校に行きたくないと思った程です」(アプロツーワン「アプロ21」97年1月号)

 そんな少年期の思いが、『蒲田行進曲』のヤスなど、後のつかこうへい作品に社会的弱者のキャラクターが多く登場することにつながっていく。実際、彼はこのようにも発言している。

「常に社会の底辺のところで頑張って生きている人に生きがいをもってもらいたい、光を当てて励ましたい」(同上)

 こうした著名人たちの体験を読めば、当時の在日韓国人、北朝鮮人がいかに苛烈な差別にさらされ、そのことに苦悩してきたかがよくわかるだろう。

 もっとも、こうした空気は90年代後半に入ると、少し薄らいだようにも思える。朴氏も、ほぼ同時期、自分の生まれに関して負い目や苦しさを感じることはなく、むしろ、そのことに誇りをもつ世代が登場してきたと指摘している。

 たとえば、俳優の伊原剛志がそうだ。彼は2001年に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、自分は在日韓国人三世として生まれたことを明かした。さらに、翌年には『日韓友好スペシャル 日本と韓国・愛と哀しみの衝撃実話』(日本テレビ系)という番組に出演。青年時代を過ごした大阪市生野区の在日コリアン居住区を旅し、番組のなかで自分の家族やルーツについて振り返ったのだった。

 松田優作らが差別に苦しんだ時代では考えられなかった仕事だが、この番組に出演した後、伊原はこう語る。

「私にとって、自分が何人ということよりも、役者だということのほうが大事なんです。役者は、自分がどういう存在かを知っていないと成り立たないと思う。だから日本人も韓国人も客観的に見れる自分の立場というのは、役者をやるのにかえっていいことだと思っていますよ」(「毎日新聞」02年3月24日付)

 俳優の玉山鉄二も同じく自らの出自にプライドをもっている芸能人だ。彼は06年にソウルで開催されたメガボックス日本映画祭に出席し、父親が韓国人であることを明かした。彼は「機会があれば韓国で活動したい」と話すなど、日本と韓国の映画界の橋渡しの役割を担っていく意向も語っている。

 こうした在日の著名人たちの勇気あるカミングアウトもあって、一時はそのまま差別はなくなっていくように見えた。

 しかし、本稿冒頭でも記したように、その後、時代を逆行するように差別意識は急激な高まりを見せる。朴氏の著書ではこのような揺り戻しについて指摘されていないが、もしもいま、伊原や玉山のようなカミングアウトを行えば、その時点でネトウヨによる罵詈雑言の餌食となり、芸能人としての人気も危ういものとなるだろう。

 嫌韓ブーム、在特会やネット右翼によるヘイトスピーチ、安倍政権発足後の日本全体を覆う排外主義的空気によって、いまや、力道山や松田優作が自分の出自が明かされることに恐怖し、苦しんだ時代にまで戻ってしまっている。

 我々はもう一度、差別がいかに残酷で人を追いつめるかということを学び直すべきではないのだろうか。
(井川健二)

【日清CM中止騒動】矢口真里がいつまでも復活できない最大の理由とは

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

0414yaguchi.jpeg

 タレントの矢口真里(33)などが出演した、日清食品・カップヌードルのTVCM「OBAKA’s大学に春が来た! 篇」の放送中止が4月8日に発表された。日清食品は“カップヌードルのCMに関するお詫び”として謝罪文章をカップヌードルの公式サイトに掲載。放送中止の理由は、CM内での表現が「不倫や虚偽を擁護しているように見える」などと問題視する視聴者の意見が多数寄せられ判断したという。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

『スター・ウォーズ』アナキン子役ジェイク・ロイド、統合失調症を患う

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』で主役のアナキン・スカイウォーカーを演じたジェイク・ロイドが、総合失調症のため精神病施設に入所した。同人気シリーズの1999年作で幼い頃のアナキンを演じていたジェイクは昨年6月、サウスカロライナ州で時速100マイル(約160キロ)のカーチェイスの末、警察に逮捕されていた。10か月間に渡って刑務所に拘留されていたジェイクだが、今回移動された精神病施設で総合失調症と診断されたという。

母親のリサは、同施設で治療を受けるようになってからジェイクの精神状態が改善したようだとTMZに話している。同サイトによればジェイクの精神科への入所期間は決定されておらず、家族もジェイクの病状が回復することを一番に望んでいることから、それに必要なだけ入院して欲しいと考えているという。

テレビドラマ『アストロノーツ』や映画『バーチャル・ウォーズ3』にも出演したジェイクは以前、『スター・ウォーズ』への出演により自身の生活が「生き地獄」と化したと話していた。「他の子供たちは僕にとても意地悪だったよ。僕のことを見るたびにライトセイバーの音を真似してきたもんさ。すごくひどかったね」「学校生活はとにかく生き地獄だったよ。それに1日60ものインタビューを受けなくちゃいけなかったしね」と当時の辛さを明かしていた。

妊娠中のエミリー・ブラントも登場 『スノーホワイト/氷の王国』LAプレミアにキャスト陣集結

【リアルサウンドより】

 5月27日に日本公開される『スノーホワイト/氷の女王』のLAプレミアが、4月11日(現地時間)に、米ロサンゼルスのレジェンシー・ヴィレッジ・シアター、マン・ブルーイン・シアターにて開催され、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン、クリス・ヘムズワースらが登壇した。

 LAプレミアは、4月22日の北米公開を前に開催されたもの。会場には衣装や魔法の鏡など、実際に撮影で仕様された小道具などが展示される中、多くのファンが詰めかけた。

 邪悪な女王・ラヴェンナを演じるシャーリーズ・セロンは、クリスチャン ルブタンのヒールに、肩から背中のラインにかけてテントウ虫やミツバチなどの飾りが付いたクリスチャン ディオールのブラックドレスで現れ、ファンのサインやセルフィーに応じた。ハンターのエリックを演じるクリス・ヘムズワースは、妻のエルサ・パタキーを引き連れ登場。「前作とは違って、ユーモアやロマンスもある。ジェシー(ジェシカ・チャステイン)も自身でアクションをこなしていたり、体を張って挑んでるんだ。ぜひその迫力を映画館で味わってほしいよ!」とコメントを残した。

 “氷の女王”フレイヤを演じたエミリー・ブラントは、現在2人目の子どもを妊娠中。氷の女王をイメージした白いマタニティ・ドレスで現れ、「みんなに観てもらうのが本当に楽しみ! 絶対大きいスクリーンで観るべき作品よ!」と作品をアピールした。“戦士”サラを演じたチャステインは、ブラックとメタリックのラインが入ったアルトゥザラのロングドレス姿で登場し、「強い女性を演じられるのが本当に大興奮だったわ! 特にシャーリーズとエミリーが素晴らしいの!」と、セロンとブラントの演技を称賛した。

 会場には、小人のニオンを演じたニック・フロスト、メガホンを取ったセドリック・ニコラス=トロイヤン監督、「Castle」で主題歌を担当するホールジーも登場。招待客の中には、クリス・ヘムズワースの弟リアム・ヘムズワースとマイリー・サイラスらの姿も。トロイヤン監督は、「今までは、お姫様が王子様に助けられるおとぎ話が多くあったけど、近年では視点が変わりつつある。娘とよくそういう作品を観ているんだけど、それは本当に素晴らしいことだと思うよ」とコメントした。

20160413-SnowWhite-sub6.png

会場に展示された衣装

20160413-SnowWhite-sub5.png

ホールジー

20160413-SnowWhite-sub3.png

エミリー・ブラント

20160413-SnowWhite-sub4.png

ファンのサインに応じるシャーリーズ・セロン

20160413-SnowWhite-sub7.png

セドリック・ニコラス=トロイヤン監督

■公開情報
『スノーホワイト/氷の女王』
5月27日(金)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
監督:セドリック・ニコラス=トロイヤン
脚本:エヴァン・スピリオトポウロス、クレイグ・メイジン
製作:ジョー・ロス 「マレフィセント」「アリス・イン・ワンダーランド」
製作総指揮:サラ・ブラッドショウ、パラク・パテル
出演:クリス・ヘムズワース(“ハンター”エリック)、シャーリーズ・セロン(“邪悪な女王”ラヴェンナ)、エミリー・ブラント、(“氷の女王”フレイヤ)、ジェシカ・チャステイン(“戦士”サラ)、ニック・フロスト
原題:The Huntsman: Winter’s War(北米公開日:2016年4月22日)
配給:東宝東和
(c)Universal Pictures
公式サイト:http://snow-movie.jp/

3億円稼いだ現役競走馬がネットオークションへ!『中古』の表記に「命の冒涜」の声もその行方は……

 先日7日、春のG1開催に沸く競馬界に衝撃が走った。

 なんと現役バリバリの現役競走馬が“ネットオークション”に出品されたのだ。それも、ここまでの獲得賞金2億9,932万7,000円と「約3億円」に上るダイワマッジョーレが出品されたというから驚きだ。

 2012年にJRAでデビューしたダイワマッジョーレは、3歳からバリバリのOP馬として重賞戦線で活躍。2013年のマイルCS(G1)では2着に入るなど、ここまで重賞2勝を挙げているトップマイラー。昨年のマイルCSでも武豊騎手が騎乗するなど、息の長い活躍を見せていた。

 しかし、近年は競走成績が下降。今年になって3戦連続で2ケタ着順を記録するなど、浮上の余地が見られなかった。そこで陣営は、本馬のJRA登録抹消を決断。地方競馬に移籍するという方針の中で、新たな馬主を求めてネットオークションに出品されたという経緯だ。

 ダイワマッジョーレが出品されたのは、楽天が主催する『サラブレッドオークション』。今回で96回目を迎える現役競走馬のためのオークションであり、これまで数々のJRA所属馬がサラブレッドオークションを通じてJRAから地方への移籍を果たしている。

 実は先日、JRA初勝利を飾った話題の藤田菜七子騎手が、先に地方競馬で“デビュー初勝利”を挙げた際の騎乗馬も、このサラブレッドオークションを通じて地方競馬に移籍した馬なのだ。

 しかし、これまで数々の実績を上げてきたサラブレッドオークションでも、ダイワマッジョーレほどの“大物”が出品されたのは初めて。現役バリバリのOP馬の登場とあって、さすがに大きな反響を生んだようだ。

 特に今回を機に、初めてサラブレッドオークションの存在を知った競馬ファンからは驚きの声と共に、やはりサラブレッドという“生き物”が競売に掛けられることに対して戸惑いの声もあった。 

 中でも実際にダイワマッジョーレが出品されたオークションページには商品状態という項目には『中古』と表記され、中には「中古品扱いは可哀想」「生命の冒涜じゃないか」「よく知ってる馬だけに切ない」といった声も……。

 確かに少し可哀想な気もするが、そもそも競馬とは人間がサラブレッドという“生き物”の命を、自分たちの都合で左右する側面を持ったもの。そういった意味で、まだ地方競馬に活躍の場を求めて移籍できるダイワマッジョーレは、恵まれているという見方もできるのだ。

 ちなみにダイワマッジョーレのオークションは7日の午前9時から開始。100万円の入札からスタートした競売は午後8時には1,000万円を超え、最終的には139件の入札があり約1,700万円で落札された。

 なお、これはサラブレッドオークション史上最高の落札価格となっている。

 この1,700万円という価格が安いのか高いのかは、今後のダイワマッジョーレの活躍に懸かっている。ただ、いずれにせよ、今回の動きがJRAで大きな活躍をした現役競走馬たちの今後の選択肢に影響することは間違いないだろう。

 実際に、明日14日開催予定の第97回サラブレッドオークションには“目玉商品”としてブレイズアトレイルが出品予定。こちらも重賞で2着に入るなど、今月10日までJRAのOP馬だったバリバリの現役馬である。

 活躍馬が「中古品」として市場に並ぶのは複雑な気持ちだが、いずれはJRAからオークションを通じて地方に移籍するという流れが主流になる時代も来るのかもしれない。

有村架純、巨乳披露で「まだ成長中?」とファン興奮 ビリギャル超えに「沢尻エリカなみのヌード披露を!」の声

1604_arimura.jpg
「有村架純オフィシャルブログ」より。

 7日、女優の有村架純が自身のブログに「蜷川実花さんとめちゃ楽しい撮影をしました」と、ファッション雑誌の写真を撮影した時のオフショットを公開。胸の谷間がばっちりと確認できるセクシーなドレス姿に、「かすみんのおっぱい、でかっ! まだ成長中?」「清純派からセクシー派まで、色んな顔をもつ架純ちゃんが大好き!」と、ファンは興奮しきりの様子を見せていたようだ。

「今回の撮影は、季刊誌『Mgirl』(MATOI PUBLISHING)での企画だったようで、蜷川のインスタグラムには、スパンコールがあしらわれた胸の谷間もあらわなドレスを着た有村の姿が、真正面から写っているクリアな写真がアップされ、『かすみんが、まるで別人のようにセクシー』と、有村ファンは興奮。と同時に、『蜷川マジックで、架純ちゃんがどんな姿に写ってるのか楽しみ』と、来月20日発売の『Mgirl』を今から待ちきれないでいるようです。また、有村といえば、以前から『隠れ巨乳なのでは?』と、巨乳フェチからも熱い視線を注がれ、ネット上では『有村架純は何カップ?』論争が繰り広げられてきましたが、昨年公開された映画『ビリギャル』で、有村が胸の谷間を強調するようなシーンを披露した際には、『こりゃ、Eはあるだろ』『金髪に巨乳の最強コラボを見るだけでも金を払う価値はあるな』などと興奮。今回、有村と蜷川がアップした画像に関しても、『胸の盛り上がりが凄いな。色んなアングルから見てみたい』『太ったのか、それとも巨乳化が進んでるのか、検証の余地ありだな』など、こちらもやはり、『Mgirl』の発売を待ちきれないでいるようです」(芸能関係者)

 蜷川はインスタグラムに「また撮りたいし、すぐ会いたい!」とコメントしているのだが、蜷川といえば、カメラマンとしてだけでなく、映画監督としても活躍しているだけに、「次は映画でコラボか?」とファンの期待は高まっているようだ。

「蜷川はこれまでに2本の映画を監督して、いずれも独特の表現美が評価されているのですが、1番の功績は何といってもやはり、12年に公開された映画『ヘルタースケルター』で、沢尻エリカを“脱がせた”ことではないでしょうか。この映画で沢尻は、単にヌード姿を披露しただけでなく、過激な絡みまで披露。これが話題を呼び、映画は興行収入20億円を突破する大ヒットを記録していました。有村主演の『ビリギャル』もまた、興行収入20億円を超える大ヒットを記録していましたが、『この先、ビリギャルを超えるのは大変』『よほど話題性がないと、尻下がりになる』と、心配するファンも少なくなく、さらに前クールで主演した月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の全話平均視聴率が9.7%で、月9史上最低という不名誉な記録を打ち出してしまった後だけに、『ヌード披露でセクシー系に路線変更してみては?』『どうせなら、蜷川作品でヌードになってくれないかな』などといった淡い期待が寄せられているようです」(同)

 6月公開の有村主演映画『夏美のホタル』の監督を務めた廣木隆一は、元々はピンク映画を撮っていたのだが、有村とは、昨年公開された映画『ストロボ・エッジ』で仕事をし、気心が知れているだけに、「架純ちゃんに色っぽい演技教えてくれないかな」「かすみんから色気を引き出して欲しい」などとファンは要望しているようだ。

吉田羊とHey!Say!JUMP中島熱愛に井上公造が「手くらいつなぐ」「吉田に配慮がない」…ジャニーズとの露骨な癒着に失笑

「KOZOクリエーターズ」公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を仰天させた吉田羊とHey!Say!JUMP中島裕翔の「20歳差」「7連泊」熱愛報道。さすが…

【月9新ドラマ】早くも視聴率低迷!?福山雅治が予想外に劣化したワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

0413lovesong.jpg
『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)で3年ぶりの月9主演を務める福山雅治(47)。4月11日の初回放送の視聴率は10.6%と注目度のわりにふるわず、苦戦を強いられる状況となった。それどころか、福山雅治の肉体の劣化を指摘され、悪評のオンパレードという予想外の状況に陥っているという。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         
サブコンテンツ

このページの先頭へ