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アンジャッシュ・渡部建と結婚の佐々木希が、女優引退でドッグブリーダーに転身!?

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 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP さんまVS怒れる美男美女軍団!』(日本テレビ系)の中で、佐々木希との結婚を発表した。

 両者のゴールインはサンケイスポーツでスクープされたが、本人自ら結婚を認めたのは、同番組が初。2人の交際は2015年4月に報じられ、着実に愛を育んできた。

 なれそめについて渡部は「共通の友人がいたんです。お友達グループで遊んでいて、自然と2人で遊ぶように……」と話し、佐々木は渡部を「わっくん」、渡部は佐々木を「のんちゃん」と呼び合っていることを明かした。

 渡部は“グルメ芸人”として確固たる地位を築き、最近はお笑いだけでなく音楽番組などのMCにも起用されている。

「所属事務所は『おぎやはぎ』や『オアシズ』などがいるプロダクション人力舎。吉本興業よりもギャラの取り分はいいので、渡部さんクラスなら年収は軽く1億円以上でしょう」(お笑い関係者)

 気になるのは、佐々木の去就だ。最近は女優業にも力を入れ始めているが、芸能プロ関係者は「彼女は先日芸能界引退を発表した堀北真希さんに近いタイプ。芸能界自体にそれほどこだわりはない。女優の仕事も『私なんかがやるのは、プロの方に申し訳ない』と謙遜気味。母親願望も高いだけに、いずれは家庭に入るのではないでしょうか」と推察する。

 大の犬好きでもある佐々木。現在は3匹の愛犬と一緒に暮らしている。

「秋田の実家でも多くの犬を飼っているそうです。芸能界引退後はドッグブリーダーに転身するのでは? とささやかれています」(ワイドショー関係者)

 2人の明るい前途を祈りたい。

佐々木希、“渡部目線”写真集に「エロス特売?」の声 インスタ開始には「深田恭子の真似?」

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 女優の佐々木希が、デビュー10周年を記念した写真集『かくしごと』(講談社)を9月26日に発売することがわかった。公開されたビジュアルカットでは、入浴シーンで胸の谷間を見せるなど、大人の色気を漂わせていることから、ネット上では「ここへきて、エロスの特売?」「佐々木といえど、アラサーになると、エロを求められるようになってしまうのか」などと指摘する声が飛び交っている。

『かくしごと』のテーマは、“彼との2泊3日の旅行”。温泉での入浴や浴衣姿、ホテルでの下着姿などが随所に散りばめられ、まるで佐々木とプライベート旅行を楽しんでいるような錯覚を覚える内容となっているようだが、今までにない大人路線に複雑な想いを抱くファンも少なくないようだ。

「2006年に行われた、女性ファッション雑誌『PINKY』(集英社)主催の『第2回プリンセスPINKYオーディション』でグランプリを受賞し、芸能界入りした秋田出身の佐々木は、その類いまれな美貌から“スーパー秋田美人”と称され、たちまち人気モデルに。さらに、08年に公開された映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューを飾ると、共演の北川景子をも食ってしまう程の輝きを放ち、『画面に映るだけで数字が取れる』と、たちまち映画やドラマに引っ張りダコになりました。しかし、そんな佐々木も今年で28歳。最近では、その美貌よりも演技がヘタと指摘されることのほうが多くなってきていますから、事務所としては新たにエロ路線の開拓を狙っているのでは? そういう意味で『かくしごと』は、女優・佐々木希にとって、大きな転換点となる作品となるかもしれません」(芸能関係者)

 佐々木は、先月26日に自身のインスタグラムを開設したことを発表。今後、続々アップされるであろうプライベートショットにファンの期待は高まっているようだが、なぜか深田恭子ファンからは「写真集発売でインスタ開始って、深キョンと同じ流れ」と指摘されてしまっているようだ。

「深田は今月23日、写真集『This Is Me』『AKUA』(共に集英社)を2冊同時発売したのと同時にインスタグラムを開始しました。最近では、写真集や出演作の宣伝を兼ねてインスタグラムを開設するタレントは少なくありませんし、深田ファンの言いがかりといえなくもないのですが、アラサーになってからセクシー路線を前面に打ち出している深田ファンがかみつきたくなる気持ちもわからなくもない。しかし、深田といえば、グラビア顔負けのムッチムチボディの持ち主として知られていますが、佐々木は完全にモデル向きのスレンダーボディ。ネット上では『キャラかぶりする心配は皆無だろ』『闘うリングが違う』などと、深田ファンをなだめる声が寄せられています」(同)

 一方、『かくしごと』の担当編集者によれば、「この本は“付き合って1年の彼との旅行”がコンセプト」とのことだが、佐々木とアンジャッシュ・渡部建の熱愛報道が流れたのは昨年4月で、約1年前ということから、「渡部目線がコンセプトってこと?」「渡部への嫉妬心が募るばかりなのだが」などと不満を抱く佐々木ファンもいるようだ。

『アメトーーク!』だけじゃない! “継続は力なり”で人気をつかんだ「高校野球大好き芸人」たち

<p>「スポーツを語る」番組は年々増えている。だが、熱狂的なマニアやファンも多いだけに、ときに大きなバッシングを受ける。</p>

<p> 12日深夜に放送された日本テレビ系『ナカイの窓』の「野球 VSサッカー企画」が、その顕著な例だ。</p>

<p> SMAP・中居正広を筆頭とする野球好き、ペナルティ・ヒデをはじめとするサッカー好きの芸能人、アスリートに分かれて「それぞれの競技の魅力」を語り合うというこの企画。いいとこ取りをしようとして内容が薄くなったばかりか、結果的に相手競技をけなす方向に走ってしまい、双方のファンから反感を買った。</p>

“都落ち番組”『Love music』がスタート!同じ過ちを繰り返すフジテレビの迷走ぶり

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水曜歌謡祭公式サイト

 16日の23時半より、アンジャッシュ・渡部建と森高千里が出演する新番組『Love music』(フジテレビ系)がスタートする。同時間帯にて長らく放送されていた『僕らの音楽』が2014年9月で打ち切られて以来、フジとしては約1年ぶりとなる同枠のレギュラー音楽番組ということになるのだが……。

「放送を前にして、ネット上でのポジティブなコメントはほぼ“皆無”といっても間違いはない状況です。恵俊彰(ホンジャマカ)が司会を務める『MUSIC FAIR』(同)と『何が違うんだ』という意見や『僕らの音楽』を打ち切りにしてこの番組を始めることへの疑問などが大半を占めています」(芸能記者)

 この『Love music』は、9月までゴールデンタイムで放送し、同じく渡部と森高が司会を務めた『水曜歌謡祭』(同)のいわば“都落ち番組”。今年4月にスタートした『水曜歌謡祭』は初回2時間スペシャルが平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と全く振るわず、その後も視聴率下降を止めることができなかった。余計な芸人の登場など、雑な演出も連続して「音楽番組」としての体すら成していなかったその迷走ぶりは、不振にあえぐフジを象徴しているようだった。その流れをくむ番組に期待できないのも当然だろう。

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※イメージ画像:『佐々木希 神々の楽園バリ島~バリ舞踊の神髄にふれる~DVD BOOK』宝島社  女優の佐々木希(27)と熱愛報道の渦中にあるアンジャッシュの渡部建(42)がバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演。「いい歳して若い女の子大好き芸人」という企画に参…

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