「東アジアニュース」の記事一覧(55 / 147ページ)
2016年5月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, フィリピン韓国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 社会]
<p> 日本と同じく、5月5日は韓国でも「こどもの日」に当たる。そんな韓国で、子どもと関連したとある一連の法廷闘争がクローズアップされている。いわゆるコピーノの“父親探し訴訟”だ</p>
<p> コピーノ(Kopino)とは、もともと韓国人男性とフィリピン女性の間に生まれた子どもを指す言葉だったが、ここ数年は韓国人の父親に捨てられた“父なし子”を意味する言葉、またそのような社会問題を指すキーワードとして定着している。</p>

「「ヤリ逃げした父親を探し出せ!」急増する“韓国コピーノ訴訟”と、フィリピンで高まる反韓感情」の続きを読む
2016年5月6日 [04スポーツ, 06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ACミラン, サッカー, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 5月1日、中国の投資家連合がACミランに買収提案を行ったと、イタリア各紙が報じた。提案額は負債を含め、7億ユーロ程度(約8億5,500万円)とみられている。</p>
<p> 自国が誇る名門クラブが外資に買われる可能性が高まる中、イタリアメディアは投資家連合の正体について、こぞって書き立てている。</p>
<p> ミラノのスポーツ紙、ガゼッタ・デロ・スポルトは、中国のネット通販最大手でニューヨーク証券取引所に上場しているアリババグループ会長のジャック・マー(馬雲)氏が乗り出したと伝えている。<br />
</p>

「アリババ創業者ジャック・マー説は脱落!? ACミランに触手を伸ばす、中国人投資家の正体とは……」の続きを読む
2016年5月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> 韓国の前身といえる朝鮮王朝は厳格な儒教国家であり、長幼の序を貴ぶ精神は今の韓国にも連綿と受け継がれているといわれている。そのため、韓国では年長者を尊重する傾向にある。しかし、最近ではそうした精神に疑問を感じさせる事件が相次いでいる。</p>
<p> 4月25日、2015年に韓国国内で起きた事件の中でも、飛び抜けて悪質な事件を起こしたキム被告(56)に、懲役12年の刑が宣告された。<br />
</p>

「葬儀代が出せず、実母の遺体を塩漬けに……韓国・高齢母子の悲劇」の続きを読む
2016年5月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国, 韓国珍スポ探訪記]
<p> 前回に続き、今回も魔界・仁川(インチョン)に潜む物件である。場所は、仁川国際空港のすぐそばにある小さな島、茅島(モド)。この島の海岸に、エロチックな像が立ち並ぶ公園「ペミクミ彫刻公園」がある。</p>
<p> この公園は、キム・ギドク監督の映画『絶対の愛』(原題『時間』)に登場し、知る人ぞ知る存在となった。性器丸出しの異様な立体物を横目にデートする男女の絵はカオスそのものだが、まさか映画のセットではなく、実在する公園だったとは……。なお、監督の前作『弓』も、同じ海岸で撮影されている。</p>

「エロチックアートあふれる「ぺミクミ彫刻公園」で、思わず健康になる」の続きを読む
2016年5月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, アダルト, エロ, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

くだんの『若いお母さん』シリーズ
4月28日、韓国でとあるポルノ映画が公開された。原題を直訳すると『若いお母さん』。今作でシリーズ5作目となる、韓国で人気のポルノ映画作品だ。一体どんな作品なのだろうか?
『若いお母さん』が初公開されたのは、2013年。礼儀や道徳において、日本よりも“お堅い”イメージのある韓国においては、日本のAVやポルノ作品では数え切れないほど作られてきたであろう「人妻もの」「若妻もの」というジャンルが、新鮮だったのだろうか? しかし、シリーズを観賞したネット民のレビューを見てみると、単にその設定やエロ描写に対する期待や満足だけで、この作品が評価されているわけではないことがわかる。
続きを読む

「韓国エロ業界に空前の“人妻ブーム”到来! 『若いお母さん』シリーズの実力とは」の続きを読む
2016年5月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国の性教育が、なにやら変な方向に大暴走を始めているようだ。</p>
<p> かつて中国の首都だった古都・西安にある史跡公園では最近、新たな芸術作品が露天に展示されて話題となっている。愛情をテーマにしたというその芸術作品というのは、裸の男女が交わっているところを表した彫像ばかり。<br />
</p>

「公園に「男女結合彫像」、小学校トイレに「過激性教育ポスター」 中国の性教育が暴走中! 」の続きを読む
2016年5月2日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

くだんのAV映像
テレビで唐突に流れるエロシーンや下ネタに、お茶の間が凍り付くことはわりとよくあるが、お隣・韓国では、公共の場で突然AVが流れるという珍事件が発生。大パニックとなった。
事件は4月24日、全羅南道(チョルラナムド)・麗水(ヨス)のあるバス停で起きた。日曜らしく家族連れの姿もまだ見えた午後10時40分頃、バスの運行状況を知らせる電子案内板の画面が突然切り替わり、AV動画が流れ始めたのだ。現場には、女性や未成年の子どもたちもいたという。どれほど空気が凍り付いたのか、想像するまでもない。
続きを読む

「韓国・バス停の電子案内板に“AVサイバー攻撃”! 40分間ダダ漏れの「お粗末」対応に市民も失望中」の続きを読む
2016年5月2日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 陳松という名前のこの男性、これまでも中国のメディアでは、数度にわたり取り上げられている。この仕事をしていた父親の後を継ぎ、すでに20年近くになるという。</p>
<p> 世界保健機関(WHO)が2014年に発表した世界の自殺者の統計によると、中国では年間約12万人が自殺しているという。自殺の形態を見ると、高いビルが少なく飛び降り自殺が難しい農村部では、農薬を使った自殺と並び、入水自殺の割合が高い。中国のメディアは「中国の河川は“霊安室”になった」と評している。</p>
<p> そんな中、陳松さんの出番は少なくない。また、夏場には揚子江では川遊びを楽むことができる一方、水難事故による遺体が流れてくることもしばしばだという。</p>

「「中国の河川は“霊安室”になった」1週間で70体以上引き揚げる、中国・揚子江の“遺体漁師”とは?」の続きを読む
2016年5月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

イメージ画像(足成より)
日本では最近、女児を狙った監禁、殺人、性暴行事件が相次いで問題となっているが、韓国では“火病”(ファッピョン=韓国人特有の精神的かんしゃく)をこじらせた男による猟奇的な事件が、ちまたを騒がせている。
4月上旬、飲食店を営む自営業者の男(36歳)が逮捕された。交際していた女性を監禁し、指を切断した容疑だ。
京畿道警察が明らかにした内容によると、男は女性に「結婚式の前に婚姻届を出そう」と提案するも、これが受け入れられずに激高。女性を自宅に監禁した上でリンチ、および性暴行を加え、左手の小指を切断したという。
続きを読む

「“火病”怖すぎ! 韓国人男性が交際相手を監禁・リンチし、小指切断「挙式前の入籍を断られ……」」の続きを読む
2016年5月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 映画, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 抗日戦争や国共内戦を描いた愛国映像作品が絶え間なく製作されている中国で、学生が無理やり撮影に駆り出されるという事件が起こった。</p>
<p> 江西省吉安市にある井岡山大学の現役学生が中国版Twitter「微博」で暴露したところによると、地元で撮影中の国共内戦を題材とした愛国映画『第四道封鎖線』のため、付近の4大学の男子学生が無償のエキストラとして招集された。さらに火薬を使った爆破シーンの撮影で、複数の学生が負傷。うちひとりの鼓膜が破裂、聴覚を失ったという情報もあるという。</p>

「中国の大学が愛国映画のエキストラに学生を徴用 爆破シーン撮影で鼓膜破裂も!?」の続きを読む