「00芸能」の記事一覧(69 / 512ページ)

“おっぴろげ騒動”から2年半……香里奈がフジ『嫌われる勇気』でリベンジも「大コケ確実」な理由

<p> モデルで女優の香里奈が1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『嫌われる勇気』(木曜22時~)で主演することが29日、発表された。</p>

<p> 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化。香里奈が演じるのは、他者からの評価や評判を一切気にしない“アドラー女子”の刑事・庵堂蘭子。ほかに、蘭子とバディを組む刑事役のNEWS・加藤シゲアキ、犯罪心理学科の大学教授役の椎名桔平らが脇を固める。</p>

ついに再逮捕! ASKAを狙う謎の盗撮集団「ギフハブ」は実在するのか?

<p> 警視庁は28日、歌手のASKAこと宮崎重明容疑者を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。2014年に同容疑で逮捕され、現在は執行猶予中だったASKA容疑者だが、捜査関係者によると、25日午後6時頃、本人から「盗聴とか盗撮されている。間違いないから警察官が来てくれ」と110番通報があったという。警察官が駆けつけると、ASKA容疑者はろれつが回らず、意味不明なことを口にしていたため、任意で尿検査を行ったところ、28日に陽性反応が出たということだ。<br />
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結成38年・チャゲアス解散へ……ASKAのブログに「頑張れCHAGE。負けるな自分」のメッセージ

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(日刊スポーツ/アフロ)

 ASKA容疑者の再逮捕から一夜明けた29日、相棒のChageが公式サイトで「とても残念な思いをさせてしまい大変申し訳なく思っております」とファンに謝罪した。

 加えて、「報道されている事が事実だとしたら悲しい思いと悔しさで一杯になります」と心情を明かし、今後については「今は何も考えられないのが正直なところです」とコメントするに留まった。

「最近のChageは、ソロ活動を精力的に行いながら、ASKAの完全復活を待っていた。またファンも、Chageの気持ちに同調し、純粋な気持ちでASKAの更生を待っており、ASKAは今回、そんな周囲の気持ちを裏切った形。岡村靖幸や槇原敬之のように、薬物逮捕後に復活したミュージシャンは少なくないが、執行猶予中に逮捕されたASKAは、ここから7~8年収監される可能性があり、出所は70歳に近い。年齢的な問題もあり、ファンに諦めムードが漂っている」(音楽関係者)

 ASKAといえば今年7月、自身のブログでChageへのメッセージを投稿。「オマエが活動していることは嬉しい。心から応援している」とメールしたことを明かしたほか、「(今はChageを)見守ることしかできません」「頑張れCHAGE。負けるな自分」(原文ママ)などと綴っていた。

「CHAGE and ASKAの事務所関係者も、デュオでの活動は半ば諦めている。実のところ、ChageがCHAGE and ASKAのメンバーである以上、スポンサー案件などの仕事は入りにくい。近く、解散が発表される可能性は高そう。ただ、ASKAは一度目の逮捕後に、50曲近い未発表曲を制作しており、その中には東京五輪のテーマソングなるものも。今後、ASKAの指示で、それらの曲が第3者の手を経て世に出ることはあるかもしれない」(同)

 現在は「今後については時間をかけて考えていくしかありません」と、脱力感をにじませているChage。CHAGE and ASKAがステージでハーモニーを奏でる姿は、もう見られなさそうだ。

「キャンタマンクラッカー」でブレーク間近! ルシファー吉岡が追求し続ける、“パンティ”の果てなき可能性

<p> R-1ぐらんぷり決勝での“キャンタマンクラッカー”、そして『アメトーーク!』(テレビ朝日系)「パクりたい-1グランプリ」での“ゲンコツ山のタヌキさん”……秀逸なフレーズと圧倒的バカバカしさで、現在お笑い界を席巻しているルシファー吉岡。理系院卒の脱サラ芸人という異色の経歴を持つ彼は、いかにして「下ネタの帝王」の座へとたどり着いたのか? 会社員・吉岡大輔が、ピン芸人ルシファー吉岡になるまでの道のりを訊く。</p>

炎上狙い!? misonoのキンタロー。結婚祝福スピーチに非難の嵐!

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『悪い見本 ~よい子はマネをしないでください~』(ワニブックス)

 ここまでくると、確信犯といわざるを得ない。タレントのmisonoが25日、都内で行われた女芸人・キンタロー。の挙式・披露宴に駆けつけ、炎上狙いとも取れる毒舌トークを連発した。

 キンタロー。は『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)で、ディレクターを務める夫のK氏と出会った。結婚の決め手は本番前のK氏の言葉。ド緊張するキンタロー。にK氏は「大丈夫、俺がついているから」と、やさしく声をかけたという。

 これに対し、同番組に出演していたmisonoが「それ、ウチにも言ってくれてるよ。ダンナさんはモノマネ愛が強いので、ウチのことも皆のことも考えてくれてる。でも、全然、ウチのタイプではない」と言い放ったのだ。

「たとえそうであっても、結婚式の場で言うようなことではありません。マスコミ関係者も多数集まる中での暴露話だけに、『炎上狙いだ』という指摘が相次ぎました」(スポーツ紙記者)

 その後もmisonoは「まさか先を越されるとは。世の女性に夢を与えたと思う」「ダイエットしたの? 本当かな。変わらない」「ダンスがうまいのに手足が短すぎて、何を踊っても笑える。顔の大きさも」などと、ディスりまくっていたという。

 別の記者は「あまりのひどさに、同じく出席したフリーアナウンサーの丸岡いずみさんから『今日はお祝いだから』と、たしなめられる場面もあったほど。当人同士の仲が良ければ、それはそれで問題はないのですが、何も知らない他の出席者はmisonoさんのトークに冷や冷やしたはずです。炎上狙いとはいえ、やりすぎですよ」と話す。

 misonoは自ら「炎上」をネタにし、それを仕事に結び付けているが、そうした状況は必ずしも健全とはいえない。世間の反発を買いまくるmisonoは、どこに向かうのだろうか――。

菜々緒の「スパム広告激怒事件」から垣間見える“本性”とは――

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菜々緒オフィシャルブログより

 モデルで女優の菜々緒が、怒り心頭だ。原因は、これまでも再三注意を呼びかけているスパム広告が一向になくならないから。

 16日には、インスタグラムに寄せられるダイエット広告などのスパムコメントに対し「みなさーん、こういう書き込み悪徳なスパム広告ですから気をつけてくださいねー!」と警告。菜々緒がラジオや配信番組で商品を宣伝したかのようなコメントに対しては「私はラジオも配信もやってないし、コメント欄を利用されるの本当にムカつくのでやめてください悪徳業者さん達」とブチ切れ、「迷惑です。不愉快です。嫌いです」とたたみ掛けた。

 芸能人のインスタやブログに、この手のスパム広告は付き物。「無視したほうがいい」という意見も多いが、菜々緒は「信じちゃう人もいるのでスルーせず私は発信し続けます」と、徹底抗戦を宣言している。

 この姿勢にファンからは「やっぱりカッコいい」「女が惚れる女」などと、称賛の声が上がっているが……。

 一方でこの一件は、菜々緒の“素”が垣間見える話でもある。彼女を知る関係者の証言。

「何ごとにもストイックで、曲がったことが大嫌い。それ自体は素晴らしいことなのですが、“スイッチ”が入った彼女の機嫌を直すのは事務所スタッフの役目。これがなかなか骨の折れる作業のようで……。彼女は自分のことが書かれた真偽不明の記事にまで目を通していて、気に入らない記事を見つけたときは事務所スタッフに『どういうことなの、これ?』と、かみつくこともあるとか。スイッチが入る前に、一度深呼吸したほうがいいでしょう」

 将来、菜々緒が“鬼嫁”となるのは間違いなさそうだ。

地震に“助けられた”ジャニーズファンクラブ問題、会員の怒り収まらず……

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 ジャニーズ事務所は、公式ファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」に対して消費者契約法に抵触するという指摘があったことを受け、来年、一部規約を改定する方針だという。

 実はこの件、11月22日にテレビの報道番組で伝えられる予定だったところ、当日の午前6時ごろに起きた福島県沖の地震報道に差し替えられていた。

 当日はほかに、APEC開幕や原発いじめの問題、各地の市役所に爆破予告があったことなどが伝えられる予定だったが、各情報番組は大幅に内容を変更。福島県などで震度5弱を観測した直後、東日本大震災後初めて同県に津波警報が出されたことで、これを伝える緊急速報に変わった。

 ある意味、ジャニーズの不祥事とも受け取れる話が、災害に救われる形で大きな報道にならなかったわけだ。

 問題のファンクラブ規約は、国が認定する名古屋市の適格消費者団体「消費者被害防止ネットワーク東海」が10月に「消費者保護の観点から不適切」と是正を求めていたもの。同クラブは入会金1,000円で、年会費は4,000円。その特典は主にコンサートチケットの優先申し込みで、人気グループのチケットを入手するために、ファンが家族や知人らの名義も合わせ、ひとり何口も入会していることで知られる。

 しかし、ファンクラブの規約はかなり殿様商売の色が濃く、ファンクラブ側が予告なく規約を変更でき、「理由の如何を問わず」支払い済みの会費返還もできないとし、損害賠償請求などの権利行使もできない。入会者がファンクラブの意向にすべて異議なく従うか、たとえ不満があったとしても黙って退会するしか選択肢がないようなものとなっている。

 形式上、このファンクラブは「ジャニーズタレントを応援する公式団体」という、事務所とは別組織となっており、「問題があっても事務所は責任を一切負わない」とする文言もある。こうしたワンサイドな商法ゆえ、ファンたちが「タレントは好きでも、事務所は嫌い」という風潮を生みやすく、その結果がSMAP解散騒動で急増した事務所バッシングでもあった。

「規約に“特典内容が随時変更される”と書いてあって、嫌なら退会で、その場合でも会費は1円も戻らないっていうから、えげつないです。何かファンクラブの落ち度で問題があっても、こっちは黙って我慢するだけで、実際に不当な手数料を取られたままという人もいます。今までは、みんな『お布施』と言って我慢してきたことですが、SMAP解散が決まってからは『一緒に抗議しよう』という風潮になって、5月ごろからファン同士で連携も生まれていました」(ファンクラブ規約への抗議活動をしているSMAPファンの38歳女性)

 消費者契約法は、事業者と消費者の契約における、交渉力の格差による不適切な部分を是正させる目的で定められているもの。これに違反している場合、消費者ネットワークは事業者に差し止め請求訴訟ができる権利を持つため、この動きは天下のジャニーズ絡みでも、メディアは無視できない話だった。

 ある情報番組のディレクターに聞いてみても、「前出の消費者被害防止ネットワーク東海の関係者や会員から、10月にファンクラブに対して出された“申入書”の詳細が届いており、動きがあったときに社会ニュースの範疇で取り扱うことになっていた」という。

 実は筆者も地震当日の22日、TOKYO MXの朝の情報番組『モーニングCROSS』に出演した際、本件についてコメントする予定だった。これは、ニュースの注目度を調べる研究機関の調べで、女性の注目したニュース1位となっていたからで、各市役所への爆破予告(2位)よりも注目されていた。しかし、地震の発生により被災状況などを速報したため、こちらでも詳しく触れることはできないままだった。

 とはいえ、問題が解決したわけではなく、消費者被害防止ネットワーク東海は引き続きこの問題に取り組む動きを見せている。前出ファンは「ファンクラブといっても優先予約ができる以外、ほとんど活動らしい活動はないので、ジャニーズは濡れ手で粟のボロ儲けだと思います。規約以前に、このクラブ自体がファンを大切にしている商売ではないので、徹底追及すべき。今まで不当に払いこんでしまったファンは全員、返金を受けるべきです」と厳しい。

 こうした抗議は特にSMAPファンの間で高まっていて、年内で解散するSMAPはファンクラブ自体も同時に解散することが決まっているため、「規約改定が来年なら、SMAPファンは不当な規約のまま捨てられる」という憤りも聞かれる。報道では大きく扱われずとも、不当な規約への怒りを感じたファンの気持ちは収まっていない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

菅野美穂と三代目・岩田が不倫ラブシーンも……『砂の塔』1ケタに逆戻り

<p> 菅野美穂演じる亜紀と、松嶋菜々子演じる弓子の対決が急展開を見せている『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)。25日放送の第7話は、前回から微減の平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。あと一歩という感じですね。</p>

<p> 前回、自宅から弓子が仕掛けた盗聴器を発見し、怒りに震えるも、警察に届ける気配ゼロという謎行動を見せた亜紀ですが、今回は、中学でイジメを受けていた和樹(佐野勇斗)が「学校に行きたくない」と亜紀に訴えるも、ロクに取り合わなかったという過去が判明。亜紀に毒親フラグが立ちましたよ。<br />
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解散発表! 前代未聞の“一夫多妻制アイドル”清竜人25の「セルフボースティング」

<p>今回の一曲は、先日解散を発表した「清竜人25」11月9日リリースの『My Girls♡』である。</p>

<p>「清竜人25(きよしりゅうじんトゥエンティーファイブ)」は、清竜人とその夫人たちによって構成される“一夫多妻制”アイドルグループである。もともとシンガー・ソングライターとして活動していた清竜人が、2014年唐突に自分がプロデューサー兼メンバーとなってつくったアイドルだ。連載初回から紹介するアイドルがキワモノである。<br />
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本当に“醜悪至極”なのは誰だ? 楽しさを失った『IQ246~華麗なる事件簿~』を見続けるのが、もうキツイ

<p> 日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)は、佳境となる第7話を迎えました。視聴率も10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、依然2ケタキープ。それなりに好調のように見えますが、このまま追いかけるのが「そろそろキツイ」というのが正直なところです。</p>

<p> まず、ここにきて主役である法門寺沙羅駆(織田裕二)のキャラ芝居が、だいぶおとなしくなってしまいました。思えばこのドラマが発表された際、あまりに素っ頓狂なしゃべり方だった織田裕二に「『相棒』の水谷豊のパクリじゃねーか!」などと盛り上がったのが懐かしいです。もうね、完全にフツーですよ。フツーの織田裕二。顔が黒いだけ。ここまで織田裕二が完全におかしかったので、細かいカット割やしつこく挟み込まれる小ネタが緩和されていましたが、今回、そのうるささがすごく目立ちました。<br />
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