「00芸能」の記事一覧(70 / 512ページ)

志田未来のヘンテコラップのせいで日テレ「日曜ドラマ」がピンチ!? 沢村一樹『レンタル救世主』枠史上最低

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日本テレビ公式サイトより

 フジテレビ系の不振ぶりばかりが目立つ今期の連続ドラマだが、その影で、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠がピンチだという。

 同枠で放送中の沢村一樹主演『レンタル救世主』は、初回こそ平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったが、第2話で7.5%まで急落。その後も1ケタが続き、第6話では「日曜ドラマ」枠史上各話最低となる5.6%を記録。第7話で6.5%まで上昇したものの、27日放送の第8話では、6.0%まで落ちてしまった。

 同作は、期間限定・有料契約で、依頼人のあらゆる問題を解決していく「レンタル救世主」たちが、訳ありの依頼者たちの問題と向き合うストーリー。キャストは、沢村のほか、ジャニーズWEST・藤井流星、志田未来、大杉漣、中村アン、勝地涼ら。

「『日曜ドラマ』は、昨年4月期のEXILE・TAKAHIRO主演『ワイルド・ヒーローズ』から設けられたドラマ枠ですが、22時半スタートという中途半端なタイムテーブルが災いしてか、なかなか苦戦中。前期の『そして、誰もいなくなった』も、主演の藤原竜也が熱演を見せながらも、初回以外は1ケタと惨敗。日テレはプライム帯の他の番組の調子がいいだけに、同枠の不調が際立つ。近く改編で、枠自体がなくなる可能性もありそう」(テレビ誌記者)

 ネット上の視聴者の感想をうかがうと、「ストーリーは好きなんだけど、毎回ラップが台無しにしてる」「ラップがきつい」「ラップがジャマすぎる」といった声が目立つ。

「同作は毎回、ヒロインの志田が長ゼリフをラップ調に口ずさむシーンが登場。制作サイドは、これを見どころと言わんばかりに押していますが、その様子が奇怪すぎて、視聴者がついけないようです。もちろん、これだけが低視聴率の理由とは言えませんが、ホロッとするいい話も多いだけに、一瞬で空気をぶち壊すラップシーンには、疑問を抱かざるを得ません」(同)

 インパクトは絶大だが、なかなか必要性を感じられない志田のラップシーン。ラップのせいで、「日曜ドラマ」枠はなくなってしまうのだろうか?

「伊野尾革命」は終了間近!? きのこカットを卒業したHey!Say!JUMP伊野尾慧の“不確かな未来”

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 今回は「いのちゃん」という愛称でおなじみ、Hey!Say!JUMPのメンバー伊野尾慧を取り上げてみたい。今年4月からは『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、さらには『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCと立て続けに抜擢され、俳優としても『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』(テレビ朝日系)や日曜ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にも出演し、その可能性を広げている。<br />
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 この快進撃をファンは「伊野尾革命」と呼んでいるが、まずはブレークのきっかけから、あらためて振り返ってみよう。</p>

<p> 多くの業界関係者が伊野尾慧の名前を知ったのは昨年、2015年8月18日『幸せ!ボンビーガール真夏のハワイ移住2時間スペシャル』(日本テレビ系)だった。番組レギュラー・森泉が毎回いそしんでいるDIYコーナーに、助っ人として登場したのだ。<br />
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『紅白』AKB48“姉妹グループ”落選祭りで、塗り替えられる「勢力地図」

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 24日、『第67回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。和田アキ子やEXILE、BABYMETALなどの落選が話題を集めているが、ここはAKBグループの勢力地図が塗り替えられつつあることに注目したい。今回、紅白に選ばれたのは、本家のAKB48、坂道シリーズの乃木坂46と欅坂46だけ。SKE48、NMB48、HKT48、NGT48といった姉妹グループは、軒並み落選の憂き目に遭った。

「今回AKBは、姉妹グループを含む“紅白総選挙”で選ばれたメンバーで出演します。それはそれで話題なのですが、結局、姉妹グループはAKBを補完する“その他大勢”の扱いでしかない。もはや乃木坂はおろか、今年デビューした欅坂よりも序列的には下なのでしょう。プロデューサーの秋元康氏の関心も、AKBより乃木坂や欅坂に移っているといわれていますからね。しかし、AKBのメンバーも、紅白出演まで選挙のネタにされて気の毒です。清純派の乃木坂や欅坂に比べて、AKBはいかにも下品で、正統派アイドルらしくないとよく言われますが、こんなに頻繁に選抜のストレスやプレッシャーにさらされていると、メンバーも選ばれるためにはなり振り構っていられず、そりゃあ下品にもなりますよね」(アイドルライター)

 AKB勢の失速が目立つ中、9日に発売された乃木坂の最新シングル「サヨナラの意味」は、発売初日で累計出荷枚数が101万3,000枚を記録し、グループ初のミリオンを達成。ミリオン作品に認定されたのは、AKB以外では9年ぶりというから、名実ともにデビュー時の触れ込みだった“AKB48の公式ライバル”となってきたわけだが、そんな乃木坂にも死角がないわけではない。

「乃木坂がミリオンを達成したといっても、AKBの最新シングル『ハイテンション』はミリオンというだけでなく、初日の累計出荷が乃木坂の上を行く130万枚を記録。この差は、両者における一般の認知度の差でもあります。乃木坂の人気は、まだまだアイドルファンだけにとどまっていますからね。今回、メンバーの橋本奈々未のグループ卒業と芸能界引退が美談としてさまざまなニュースで取り上げられたことで、アイドルファン以外にも認知度が高まり始めたぐらい。しかし、橋本の離脱によって、同学年の白石麻衣の卒業も視野に入ってきています。グループきっての美形で知られ、一般の認知度が最も高い白石が卒業となると、2期生メンバーがなかなかブレークせず、世代交代がうまくいっていない現状では厳しいものがあります。下手をすると、今が人気のピークということにもなりかねない」(同)

 一方、デビュー8カ月にもかかわらず紅白に出場する欅坂は、AKBグループの中でいま最も勢いがあるといっても言いすぎではない。

「歌番組で見せたセンターの平手友梨奈のパフォーマンスとデビュー曲『サイレントマジョリティー』の楽曲の良さで一躍注目を浴びただけに、乃木坂と違ってアイドルファン以外の認知度も高い。デビュー間もない上、ナチス風衣装での炎上も問題にせず、NHKが異例の抜擢をしたのも、そうした事情があったからでしょう。なんといっても、欅坂は秋元氏の一番のお気に入りですからね」(同)

 AKBの牙城を崩すのは果たしてどのグループなのか、けだし見ものである。

国分太一、西川史子、岡村隆史……『紅白』落選“和田アキ子擁護芸能人”続出に漂う「気持ち悪さ」

<p>『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。</p>

<p> 情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているの</p>

米倉涼子主演『ドクターX』クリーンヒット! “害虫”ピン子外しで高視聴率ゲット

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』テレビ朝日より

 第4シリーズも好調が続いている米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子~』(木曜午後9時~)第7話が11月24日に放送され、22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い視聴率をマークした。

 これまで、同ドラマは初回=20.4%、第2話=19.7%、第3話=24.3%、第4話=21.3%、第5話=20.4%、第6話=21.5%と推移しており、第7話は今シリーズ2番目の高視聴率となった。ただ、自己最高を記録した第3話がオンエアされた10月27日は、前番組の『日本シリーズ 広島対日本ハム 第5戦』が17.4%と高い視聴率をマークし、50分遅れの放送となった『ドクターX』に“いい流れ”をつくったのが追い風となっていた。通常の前番組『科捜研の女16』からのリレーでは、第7話が自己最高だ。

 その要因はどこにあったのか? 視聴者から“待望論”が多かった遠藤憲一(海老名敬医師)は第5話、6話のみのゲスト出演で去ってしまったが、第7話には「このドラマにピン子は似つかわしくない。あの人の定位置は『幸楽』のみ」「下品なピン子が雰囲気ぶち壊し。姿を消して!」などとして、不要論が続出していた泉ピン子(久保東子副院長)の出番がまったくなかったのだ。ドラマのストーリー上、重要な役どころのキャストが出演しないのは、連ドラでは異例中の異例。

 この措置に、ネット上の視聴者も、「なんかスッキリしてると思ったら、ピン子がいなかった。いないことに気付かないくらいだから、いなくてもいい」「海老名先生が出ていないのは残念だけど、副院長の出演がなかったのは見やすかった。ピン子に違和感があって、受け付けない」「うるさい小姑のような副院長がいなくて、久しぶりにスッキリして見れた」といった調子で歓迎ムード。

 ただ、次回予告では、しっかりピン子が登場し、第8話は“害虫”ともいえる存在が戻ってくる。果たして、次回はどこまで視聴率を上げられるか?
(文=田中七男)

『紅白』落選の和田アキ子が再起不能に!? NHKから“怒りの全面撤退”も……

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“芸能界のご意見番”こと和田アキ子を心配する声が上がっている。

 和田は通算40回目の出場を目指したNHK『紅白歌合戦』に落選。文書を通じて「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」と率直な心境を吐露。「ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました」と感謝の言葉を述べた。

 書面だけ見ると、悔しさをにじませながらも“大人の対応”に終始しているように感じるが、実際の落ち込みようはハンパではない。

「毎年紅白後には自宅に親しいスタッフやタレント仲間を招き、その年の紅白の映像を朝まで見るのが日課になっていましたからね。ライフワークがなくなり、さぞショックでしょう」とは芸能関係者。

“番長キャラ”の和田だけに、人前では「元旦からの海外旅行を前倒しできてよかった」などと強気にふるまいそうだが、実はガラスのハートの持ち主。このまま「再起不能になってしまうのでは?」と心配する声が各所から上がるのも当然だ。

 紅白の選考をめぐっては、「NHKへの貢献度」が挙げられる。わかりやすい例で言えば、毎週日曜の昼に放送される『NHKのど自慢』へのゲスト出演だが、和田の場合は同じ時間帯にTBSでレギュラー番組『アッコにおまかせ!』を持つため、どうやっても出演は叶わない。

 テレビ関係者は「そこで事務所関係者は同局の『ケータイ大喜利』やEテレ(NHK教育)のスマホ講座の番組にも積極的に出演させるようにした。全てはNHKへの貢献度を意識してのことです。それなのに無情の落選ですから、怒った和田サイドがNHKからの完全撤退を考えても不思議ではありません」と話す。

 しかもNHKは“ボツ交渉”といわれるSMAPの出演をあきらめておらず、奇跡が起きたときのために歌唱時間を用意しているとされる。和田を含め、これに納得できない“落選組”は多いはずだ。和田がどう反撃に出るか、見ものだ。

「異様なテンションだった」久々連ドラ主演の菅野美穂『砂の塔』終了後は新路線に?

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「豪華キャストに加え、19年ぶりにドラマ主題歌を歌うTHE YELLOW MONKEYの話題性もあって、放送前から期待値は高かったのですが、後半に入ってようやく視聴率を2ケタに乗せてきましたね。1ケタ続きだったころは、局内でも“戦犯”探しが始まっていましたが、ひとまず胸をなで下ろしているようです」(TBS関係者)

 菅野美穂が4年ぶりに主演するドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)。

「昨年8月の出産以来、久々の仕事で、しかも連ドラということもあって当初はオファーを受けるか悩んだそうですが、夫である堺(雅人)さんの後押しもあって、決めたようです。クランクイン前には、菅野さん主催で出演者を集めた食事会も開いていたようですが、ようやく結果に結びついてきましたね」(芸能事務所関係者)

 久々のドラマ出演とあって、数々の番宣で出演した菅野だったが、ある番組では周囲が心配するほどはっちゃけていたという。

「同局の『オールスター感謝祭』では、カメラが回っていないところでも芸人の永野さんの物マネをしたり、ハリウッドザコシショウに『一番会いたかった!』と駆け寄ったり、異様なテンションでやりたい放題でしたね(苦笑)。あんなにテンションの高い女優さんはほかにいませんよ。みんな『堺さんも大変だな』って漏らしてましたね」(番組関係者)

 そういった菅野の“素質”を見抜いている事務所は、ドラマの後は新しい仕事を用意するのでは、といわれている。

「事務所の研音は、菅野さんにバラエティのMCをやらせたいようですよ。木村佳乃さんもやってますし、事務所の先輩である天海祐希さんも経験されていますからね。子育て中なので帯番組は厳しいですが、まずは単発からということのようです」(バラエティスタッフ)

 今後、新しい菅野に出会えそうだ。

「ハァハァ……」“合法ロリ”Fカップグラドル長澤茉里奈が、ネコちゃんコスプレで……!?

 “合法ロリ”Fカップグラドルの長澤茉里奈が、5枚目のDVD『まりな~ず伝説』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  4月に、グアムで撮影…

『真田丸』高梨内記役の俳優・中原丈雄「ネクストブレイクおじさん」の意外な素顔

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NHK『真田丸』番組サイトより

「今やネクストブレイクおじさん俳優のひとりといってもいいんじゃないでしょうか。今までも名脇役として活躍してましたが『真田丸』で一般的にも知名度が上がりましたし、三谷さんもお気に入りのようですから、今後ますます露出が増えることは間違いないですね」(NHK関係者)

 現在放送中の大河ドラマ『真田丸』で、堺雅人演じる真田幸村と共に『大坂の陣』を戦っている高梨内記を演じている中原丈雄。

「同じく『真田丸』に出演していた名脇役の小日向文世さんや遠藤憲一さんより年齢はいってるのですが、やはりギャラが2人に比べて安いのか、低予算の映画などではほとんど中原さんが役を持っていくそうです。ギャラは1話30万くらいだと聞いています。あまり役を選ばないので、手広く仕事をしている印象ですね」(映画関係者)

 以前からNHKの朝ドラや大河、水戸黄門シリーズ、人気作品の『ドクターX』(テレビ朝日系)など、さまざまな作品に出ていたが、今回のように目立った印象は残していなかった。

「それが今や『山崎製パン』のCMをやったり、今回の『真田丸』のように前面に出てくるようになってきましたね。中原さんは本田博太郎やでんでんと競合ですが、2人に比べて顔がいいので昔イケメンだったとかそういう役だと、今後は必ず中原さんになりそうですよ。あと、彼は絵も上手ですしバンドもやってたり、地方で講演をするなど話も上手なんです。まだまだ隠された魅力が多い俳優さんだと思うので、今回の大河をきっかけに大ブレイクする可能性はありますよ」(芸能事務所関係者)

 ここにも、三谷効果ということか。

「テレビ=老人向け」の証左? TBSが、みんもんたを重宝し続けるワケ

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 みのもんたが、古巣TBSに完全復活を果たしつつある。これまでに『学校へ行こう!』『どうぶつ奇想天外!』と、かつてのレギュラー番組がスペシャル版として復活し、来年1月からは、スペシャル番組として司会を務めていた『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』がレギュラー化される見込みだ。

 みのといえば、2013年に次男の逮捕や、女子アナに対するセクハラ騒動など、一連の不祥事を受けて、TBS系の全番組を降板。だが、最近ではセクハラ被害者とされる吉田明世アナウンサーの結婚に際し、コメントを求められると「あなたを女性にしたのは私」と発言し、まったく反省の色がうかがえない。このような人物を、なぜTBSは重宝するのだろうか?

「あまり知られていませんがが、みのさんはTBSの大株主の一人です。もともとは、2005年に楽天によるTBS買収騒動が起こった際に、局側が頭を下げてみのさんに株を買ってもらったという経緯があります。さらに、降板騒動が起こると、みのさんが株を買い増して、個人では筆頭株主となりました」(業界関係者)

 だが、いくら大株主といっても、局に出演を強要することはできまい。なにより、視聴者の反感を買うのは必至だ。それでも、ある世代には、みのの受けはいまだにいいようだ。

「もちろんアンチが多いのも事実ですが、同様に復帰を待ち望むファンも多い。いまやテレビは老人向けのメディアと化していますから、その世代にとって、みのさんは絶大な人気を誇ります。ただでさえTBSは、安定の日テレ、バラエティで躍進したテレビ朝日に視聴率で遅れを取っていますし、フジテレビが凋落する前は、万年業界4位の地位に甘んじていました。このポジションでは、新展開を模索するよりも、“安全パイ”として、みのさんを求めるほうが賢明でしょう」(同)

 みのがレギュラーを務めていた『朝ズバッ!』は、低迷していたTBSの朝の情報番組を、同時間帯における視聴率1位に押し上げる快挙を成し遂げていている。むしろ、TBSがかつての栄光を求め、みのを欲しているともいえるだろう。
(文=平田宏利)

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