「012ドラマ」の記事一覧(44 / 60ページ)

テレ東にも負けた! “向井理ブランド”崩壊危機! テレ朝『遺産争族』がまさかの視聴率1ケタ台定着

<p> 向井理が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『遺産争族』が、ちょっとヤバい状況になってきた。</p>

<p> 同ドラマは初回視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったものの、第2話で10.5%と急降下。以後、第3話=10.5%、第4話=10.1%と、ギリギリ2ケタ台をキープしていたが、第5話では9.3%と1ケタ台に転落した。</p>

鈴木砂羽の”ブチ切れ女優”ぶりに関係者も憤慨「視聴率1ケタなのに…」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「オトナ女子」公式サイトより

 鈴木砂羽(43)といえば、バラエティ番組でもおもしろキャラを炸裂させて人気を博す、好感度の高い個性派女優の筆頭株だ。それがここにきて、好感度の下がるような話が芸能関係者の間で聞こえてきている。

 11月中旬、「ドラマ撮影現場でブチ切れた」と女性誌で報じられたことを受け、「やーうるさい!この餃子野郎!(中略)一言で言うと、『マジ、ない!』ですね」と、自身のinstagramで怒りを露わにした鈴木。鈴木は撮影現場で、「こんなダサい服、着てられない」「いつまで待たせるんだよ。助監督呼んで来いよ!」「ひっぱたくよこの野郎」と、大女優顔負けの勇ましさでブチ切れたと報じられたことに対する反論だ。

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「TBS金10」で問われる、綾瀬はるかの真価──来年1月期『わたしを離さないで』主演は大丈夫か

<p> 綾瀬はるかが、来年1月期にTBS系で放送される連続ドラマ『わたしを離さないで』(金曜午後10時~)で主演を務める。</p>

<p> TBSドラマに綾瀬が出演するのは、2011年の『南極大陸』以来、約4年ぶり。主演となると、単独では初めてとなる。</p>

<p> 原作は日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の同名小説で、英国では100万部を超えるベストセラーとなった作品。10年には英国で映画化されている。日本では06年に単行本、08年に文庫本が刊行され、14年には蜷川幸雄の演出で、多部未華子主演で舞台化された。原作では英国を舞台に描かれているが、今回のドラマでは日本に置き換えた形となる。</p>

振り向けば香里奈!? 「負け組冬ドラマ」が『結婚式の前日に』をバカにできない理由

<p> 2015年の冬ドラマも終盤戦。前半は軒並み高視聴率を記録した今クールだが、ここへきてはっきりと“明暗”が分かれてきた格好だ。</p>

<p> 圧倒的な強さを見せるのは、日曜劇場『下町ロケット』(TBS系)だ。初回の16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)から視聴率は上昇傾向で、第5話は世界野球『プレミア12』の「日本対ベネズエラ」の高視聴率も手伝って20.2%と大台を記録。第2部に入った第6話でも17.8%と好調を継続し、クール首位は堅い状況にある。</p>

<p> 石原さとみと山下智久主演の『5→9』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『偽装の夫婦』(日本テレビ系)は初回から2ケタキープしてはいるものの大きな上昇はなし。今後は最後まで10%台をキープできるかの勝負といったところだろう。ここまでが、今クールドラマの一応「勝ち組」といえる。</p>

『下町ロケット』は原作から何を足し、何を引いたか……スピード感を得た“21世紀の『水戸黄門』”像

<p> 2015年10月クールの連続ドラマの中で最も注目を浴びている作品といえば、やはり『下町ロケット』(TBS系)になるだろう。原作はご存じ、池井戸潤。『半沢直樹』(同)の大ヒットは記憶に新しいが、ここ最近の地上波だけでも『七つの会議』(NHK総合)、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)、『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)、『民王』(テレビ朝日系)と、ドラマ化が続く。現在の日本のテレビドラマ界は、池井戸なしでは成立し得ないのではないか、と思えるほどだ。</p>

地に堕ちたオスカー、武井咲の“ゴリ押し”は継続! ドラマ『フラジャイル』ヒロイン出演のお寒い理由

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下積みなしかい

 来年の1月に放送をスタートする、医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)。医師にもかかわらず常にスーツ姿で、歯に衣着せぬ発言を繰り返す役柄で、アイドルグループ・TOKIOの長瀬智也が13年ぶりにフジテレビのドラマ主演を果たす。

 だが、放送開始2カ月前から、視聴者はすでに不安でいっぱいの様子だ。

 この『フラジャイル』は、月刊アフタヌーン(講談社)にて連載されている医療コミックが原作。初期段階では嵐の松本潤が「主演で内定」という情報が出ていたのだが、フタを開けてみれば長瀬という、発表時から不可解な印象を抱かれている。さらに、長瀬が『うぬぼれ刑事』(TBS系)や『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)など、ここ数年の主演ドラマで“数字”という結果を全く残せていない上、“医師役”がまるで似合っていないという指摘も多い。その上共演者には……。

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上昇止まらない朝ドラ『あさが来た』最大の不安! 宮崎あおいの暗すぎ「私生活」と「史実」とは

<p> 連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の視聴率上昇が止まらない。11日放送の第38話は平均視聴率24.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高をマーク。昨年の『マッサン』の最高視聴率25.0%に迫る勢いだ。視聴者からも好評で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだが、今後の心配がないわけではないようで……。</p>

<p> 幕末から明治・大正時代を背景に、大阪有数の両替商に嫁いだヒロイン・今井あさが商売の才覚を発揮するというストーリー展開の同ドラマ。主演の波瑠や脚本の出来はもちろん、脇を固める玉木宏や近藤正臣など、キャストの演技が非常に安定しているのが人気の要因だろう。だが何より、理解ある両替屋(銀行)に嫁いで明るく時代を生きるあさ(波瑠)と、同じく両替屋の嫁になったが、無愛想な夫と意地悪な姑との関係に苦しんだ挙句、両替屋が潰れ百姓に身を落とす姉・おはつ(宮崎あおい)の“光と影”に対する評価が高い。</p>

<p> フレッシュな波瑠がお茶の間の人気を集めているのは間違いないが、演技に関しては宮崎がはるかに上な模様。夫役の柄本佑とともに、ほぼ一度もNGを出さないらしく、キャリアと実績の違いを見せつけている感がある。彼女が視聴率UPに大きく貢献しているのは間違いない。</p>

伊勢谷友介も長谷川博己も忘れさせる!? 『劇場版 MOZU』で「観客震撼」の役者と、たけしの“素”

<p> 7日に公開され、オープニング2日間で動員17万374人、興収2億2847万2400円を稼ぎ、初登場1位を獲得した『劇場版 MOZU』。TBSとWOWOWの共同制作で2014年に放送されたドラマ版の完結編として、主演の西島秀俊や香川照之、真木よう子などおなじみのキャストに加え、伊勢谷友介、松坂桃李、阿部力、ビートたけしら豪華キャストの共演が実現した作品。</p>

<p> キャストのみならず、劇中のアクションや爆破シーンもド迫力の一言で、「どんだけ金かけてるんだ」と突っ込みを入れたくなるほどで、その分の迫力も十分に感じられる。さすがは共同制作といったところだろうか。</p>

<p> ただ、この作品最大の見所は、各世代の“イケメン”を揃って拝むことができる点ではないか。しかも単に二枚目を並べているだけでなく、役柄のマッチングも極めて自然である。公開前は、シリーズ最大の黒幕である“ダルマ”演じるビートたけしの出演ばかりが注目されたが、各々の役者が力を発揮した格好だ。<br />
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やっぱり脇役向き? 『無痛』ワースト2位、惨敗続きの西島秀俊が次期朝ドラでヒロインの父役に

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フジテレビ系『無痛』公式サイトより

 来年4月4日スタート予定の次期NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、“中高年女性のアイドル”西島秀俊が、ヒロイン(高畑充希)の父親役に起用されることが決まった。母親役を演じるのは木村多江。

 同ドラマには、他に向井理、大地真央、片岡鶴太郎といった大物もズラリと名を連ねており、NHKの“本気度”が伝わってくる。他には、秋野暢子、ピエール瀧、平岩紙、片桐はいりのベテラン陣、元AKB48の川栄李奈、杉咲花、大野拓朗、坂口健太郎、阿部純子、相楽樹の若手メンバーが出演する。

 西島といえば、13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で、主役の綾瀬はるかの兄役を熱演し、中高年女性を中心に人気急上昇。それをきっかけに、連ドラの主演が増えたが、どうにも視聴率が上がらないのが実状だ。

 WOWOWとの共同制作で、香川照之とタッグを組んだ『MOZU』シリーズ(TBS系)は、『Season1~百舌の叫ぶ夜~』(14年4月期)こそ、全話平均11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でかろうじて2ケタを死守したものの、『Season2~幻の翼~』(同年10月期)は全話平均6.4%とズッコケた。

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西田敏行がスーさん、濱田岳がハマちゃんの『釣りバカ日誌~新入社員浜崎伝助~』 意外にも評価は上々!?

<p> 映画ではハマちゃん役だった西田敏行がスーさん役を演じるという破天荒なキャスティングで、放送開始前はファンから批判もあった連続ドラマ『釣りバカ日誌~新入社員浜崎伝助~』(テレビ東京系/金曜午後8時~)の評価が、意外にも上々のようだ。</p>

<p>『釣りバカ日誌』は1979年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載を開始した人気漫画で、88年12月に映画化され、2009年12月公開の第22作で完結した。</p>

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