「06連載」の記事一覧(60 / 221ページ)
2016年7月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 性犯罪, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

逮捕された主犯格の男
韓国で闇に葬り去られていた数年前のレイプ事件が明るみになり、その非道ぶりに怒りの声が上がっている。
事件は、5年前の2011年9月までさかのぼる。夜9時頃、ソウル道峰(トボン)区に住む当時中学生だったAさんと友人Bさんは、好奇心から家の近くにある店でビールを買い、路上で飲んでいた。
しかし、2人のちょっとした背伸びは、当時高校生だった4人の男たちに見つかってしまう。男たちは「学校にバラされたくなければ、飲み会に付き合え」と2人を脅すと、近くの山に連れ出した。そこでAさんとBさんは、無理やり酒を飲まされた挙げ句、気を失い、4人の男たちにレイプされたのだ。
しかも、事件はここで終わらなかった。翌週、AさんとBさんは再び男たちに呼び出された。そこで2人を待っていたのは、前回を上回る22人の男たち。彼らは「逆らえば両親を殺す」と脅すと、再び2人をレイプしたのだ。
この事件から5年、高校3年生になったAさんは、うつ病を患い、当時の悪夢に苦しめられていた。事件は、彼女が相談センターに打ち明けることで発覚。主犯格の3人が強姦罪と暴力罪で逮捕された。さらに、そのうちの1人には、ほかにも似たような事件を起こした容疑がかけられている。
現在、この事件に関わった22人全員に対し、徹底的な捜査が行われているが、加害者の大半は現在兵役中であり、軍部内での調査を終えた後、警察に身柄を引き渡されることになっている。
女子中学生2人を22人の男がレイプするという、ただでさえ非道すぎる事件なのだが、さらなるバッシングを集める事態になっている。事件から5年もたっていることから、加害者の中には、「思い出せない」「被害者がウソをついている」と、関与を否認する者も少なくない。さらに、加害者家族の多くが「うちの子がレイプをした証拠があるのか?」「5年も過ぎた事件を、今さらどうしろというのか?」と、Aさんへの謝罪どころか、逆ギレ気味の暴言を繰り返しているのだ。
この居直りぶりは国民の怒りを招く結果にもなり、「被疑者両親 今さら」というワードが検索語上位に上るほど。韓国ネット民の中でも「親がこれじゃあ、その子も……」「親のレベルを見たら、事件が事実であることがわかるな」など、辛辣な意見があふれる。
今回の事件に対し、ネット民の多くが、重い処罰を望んでいる。加害者は事件を忘れていたとしても、被害者が忘れることはない。加害者たちには、若気の至りでは済まされないことを思い知ってほしいものだ。

「韓国・高校生22人による女子中学生集団レイプ事件 5年経て発覚も、加害者家族は「何を今さら……」」の続きを読む
2016年7月5日 [00芸能, 011テレビ, 06連載, 33テレビ裏ガイド, ACE, てれびのスキマ, テレビ裏ガイド, マツコ・デラックス, 最新芸能ニュース]
<p>「お前、うますぎるわ!」</p>
<p> マツコ・デラックスは、黒人ラッパーの流暢すぎる進行に驚愕しながらツッコんだ。</p>
<p> その男の名はACE。彼は、ヒップホップ界隈ではすでに有名な存在だ。『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)では「ラスボス」般若の“通訳”役を務めているのをはじめ、多くのバラエティ番組に出演。CSでは『ラッパー“ACE”の世界をねらえ』(MONDO TV)という冠番組まで持っている。ちなみに『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)にも“終電を逃したラッパー”として密着されたことがある。</p>

「ラップは賢くないとできない――『マツコ会議』でマツコが壊す先入観」の続きを読む
2016年7月4日 [06連載, 29週刊誌スクープ大賞, 元木昌彦, 最新芸能ニュース, 週刊誌, 週刊誌スクープ大賞]
<p> 鳩山邦夫氏が亡くなった。享年67。私は、彼が新自由クラブ推薦で旧東京8区から出馬し、初当選した頃に初めて会っている。きりりとした好青年で、育ちのよさと意志の強さを感じたが、意外にもその後の政治家人生で目を見張るような活躍はなかったように思う。</p>
<p> 蝶が好きで「飼育に関しては日本のトップレベルに達していました」(東京大学総合研究博物館の矢後勝也氏=新潮)<br />
</p>

「介護疲れと将来不安の末……頻発する「介護殺人」は他人事ではない?」の続きを読む
2016年7月4日 [00芸能, 06連載, 42タレント名鑑, さだまさし, タレント解体新書, 最新芸能ニュース, 相沢直]
<p> 言うまでもないことだが、テレビ番組とは多くの人たちの手によって作られている。出演者、ディレクター、プロデューサー、カメラマン、音声スタッフ、美術、などなど。これだけ多くの人々が関わるというのはテレビの世界では常識であるが、その常識に歯向かっているのが『今夜も生でさだまさし』(NHK総合)だ。出演者はさだまさしと、構成スタッフと音響スタッフの3人のみ。VTRは差し込まれず、セットは簡素そのもので、テロップでさえ手書きのボードで提示される。制作にかかる人数と予算を極限まで抑え、原始的なテレビの形を模索しているのが『今夜も生でさだまさし』だともいえるだろう。</p>

「視聴者の言葉をつなぐ90分間のDJショー NHK総合『今夜も生でさだまさし』(6月29日放送)を徹底検証!」の続きを読む
2016年7月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, スターバックス, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国, 韓国軍]

店員の後ろのポスター白文字は「スターバックスは、大韓民国軍将兵のみなさんを応援します」と書かれている
韓国のスターバックスコーヒーでは、昨年10月1日の「国軍の日」から今年9月30日までの1年間、朴槿恵大統領から1泊2日の“大統領特別休暇”を与えられた軍人に、休暇中、無料でコーヒーを提供するイベントを行っているが、これに対し、女性たちから猛烈な反発が巻き起こっている。
実は、スタバと韓国女性は浅からぬ関係にある。韓国では2005年頃から、女性を中心に「スタバはただのカフェではない。ひとつの文化だ」という考え方が広がり始めた。1回分の食事代に相当するほどの値段のコーヒーを飲み、ブランド品を好むといった、身の丈に合わない生活を送る女性を指す“テンジャン女”(味噌女→女性は味噌とクソの区別ができないという意味)という流行語も、スタバの存在があったからこそ誕生したもの。韓国でスタバが定着できたのは、良くも悪くも女性たちの貢献によるところが大きいといえる。
それだけに、今回のイベントにおいて「裏切られた」と感じる女性が多いようだ。ネット上には「今まで男性たちに“テンジャン女”とバカにされながらスタバにお金を注ぎ込んできたのに、サービスを受けるのが軍人だなんて……」「スタバの顧客は、どう見ても女性が圧倒的に多い。そんな女性たちには何もしてくれないのに、いきなり軍人向けに無料イベントだなんて理解不能」といった、怒りのコメントが後を絶たない。
スターバックス・コリアの本社には「今すぐイベントを中心しろ」との抗議電話が殺到。ネット上の女性コミュニティーでは「スタバ不買運動」まで展開されている。おまけに、軍隊服務とスタバをかけて「軍務バックス」と揶揄するありさまだ。
このような女性たちの反応に対して、男性たちの反発もすさまじい。「軍人が休暇中にコーヒー1杯タダで飲むのが、そんなに許せないのか。お前らを守るために頑張っているんだからいいだろ」「軍人がすべて男性だと考える時点でバカ確定。女性軍人もいるんだぞ」と、またもや「男性 VS 女性」の対立が激化しているのだ。
それにしても、主要顧客層である女性たちの反感を買って、予期せぬ危機を迎えたスターバックス・コリア。はたして、離れかけている彼女たちの心を、無事に取り戻せるだろうか?

「「これまでつぎ込んだカネ返せ!」韓国スタバの“軍人びいき”に女性たちが大ブーイング」の続きを読む
2016年7月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 医療, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 医療不信が蔓延する中国で、またもや不祥事が明るみとなった。甘粛省蘭州市榆中県和平鎮の廃棄物処理業者が、医療廃棄物を新品と偽って販売していたことが発覚したのだ。</p>
<p> 事の発端は、「蘭州晨報」への市民からの電話だった。同紙(6月25日付)によると、和平小学校付近の廃棄物処理業者が汚水を垂れ流したことで周辺環境が汚染され、異臭が漂っているとの訴えだった。記者が現場に駆けつけると、2つの建物にはいずれも会社の看板がなく、ブラックな匂いがプンプンする。</p>

「使用済み点滴容器を“新品”として転売! 中国医療業界にはびこる「医療廃棄物ビジネス」」の続きを読む
2016年7月3日 [06連載, ランキング, 人気記事, 最新芸能ニュース]
<p> 毎年恒例のAKB48の選抜総選挙が開催されました。今回で8回目の開催となる同イベントを、今年もフジテレビが生中継。平均視聴率17.6%という数字を叩きだしたものの、その数字には疑問の声が上がっています。いよいよ凋落ぶりが隠せなくなってきたAKB48。来年の開催は、はたして……?</p>
<p> また、女優・高島礼子の夫で、昨年6月に芸能界引退を宣言した高知東生容疑者が、覚せい剤取締法違反などの疑いで現行犯逮捕されました。警察がマークしていたのは高知ではなく、愛人のホステスとされ、その“黒すぎる”人脈に注目が集まっています。</p>

「薬物逮捕の高知東生がハマった愛人ホステス、“シャブSEXできる女”で有名だった!?」の続きを読む
2016年7月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, コラム, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国, 韓国珍スポ探訪記]
<p> 国連事務総長の名を冠した「潘基文(パン・ギムン)平和ランド」を訪れ、脳もいい感じにフニャフニャになった私が、次に向かった先は隣町の忠州(チュンジュ)市。観光気分で昔ながらの市場、武学(ムハク)市場を歩いていたところ、思いもよらず「潘基文本家」なる看板を発見! まさか、ここでも潘基文スポットに出会うとは……。韓国のみんなは、一体どれだけ国連事務総長が好きなのだろう。<br />
</p>

「国連事務総長のおとぼけ人形がずらり「潘基文本家」」の続きを読む
2016年7月2日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 幼稚園, 性犯罪, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 虐待]
<p> 幼稚園での児童虐待がたびたび問題となっている中国だが、「またか」という事件が起こった。</p>
<p> 6月21日、広東省深セン市に住む5歳の女の子・チーチーちゃん(仮名)が幼稚園から帰宅したころ、下着に大量の血がついていたのだ。しかも、いつもは活発なチーチーちゃんが、その日に限って、やけに黙り込んでいた。</p>
<p> 父親の張さん(仮名)が妻と共に何が起こったのかを問いただしたところ、チーチーちゃんがためらいながら口にした話は、驚くべきものだった。彼女によると、幼稚園で昼ご飯を食べ終わった後、園長の夫である金という男に、廊下で下半身を触られたというのだ。<br />
</p>

「幼児虐待相次ぐ中国の幼稚園で、今度は“園長の夫”が性的イタズラ?「女児のパンツに大量の血が……」」の続きを読む
2016年7月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 民間療法, 社会]
<p> 体の凝りや、美容、冷え性などにも効果があるとされ、日本でもじわじわと広がりを見せているカッピング療法だが、その故郷である中国で、施術された患者が命の危険に晒される医療過誤が発生した。</p>
<p> 吸い玉、プハンなどさまざまな呼称を持つカッピング療法だが、中国では抜罐(バーグヮン)と呼ばれ、民間療法として1,000年以上の歴史を持つともいわれている。内部を減圧したカップを患者の背中に吸い付かせることでうっ血状態にさせ、「悪い血を抜く」というのが基本的な考え方だ。</p>
<p> しかし、このカッピング療法に、重大な副作用が確認されたのだ。<br />
</p>

「【グロ注意】肉をえぐる丸い傷痕……中国伝統の“悪い血を抜く”カッピング療法がヤバすぎる!!」の続きを読む