ASKA長文ブログ報道で触れられなかった中身!マスコミ批判と愛人・栩内被告の冤罪
ASKAセルフカヴァーアルバム『12』(ユニバーサル・シグマ) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けてから2年、あのASKAが、9日の夜に…
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ASKAセルフカヴァーアルバム『12』(ユニバーサル・シグマ) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けてから2年、あのASKAが、9日の夜に…
エミリー・ラタコウスキーが美しすぎるビキニ自撮りを自身のインスタグラムに投稿した。モデルから女優へと転身したエミリーはタイのバンコクで休暇を楽しんでいるようで、ヒョウ柄のビキニ写真をインスタグラムに投稿し「リラックス中」とコメントを添え、その美しさで多くの女性達を魅了した。
ロビン・シックの『ブラード・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』のミュージック・ビデオに登場したことをきっかけに、『ゴーン・ガール』『アントラージュ オレたちのハリウッド』『ウィー・アー・ユア・フレンズ』などで女優として活躍するようになったエミリーは、モデルとしても華々しいキャリアを持つもののこれからは女優業にフォーカスを当てていきたいと考えているようだ。
以前エル誌のインタビューの中で自身の体型維持のための秘密について「私はお肉を食べることが大好きなの。鉄分が欲しくてしょうがないのよ。だから私はサラダを食べているようなタイプではないの。体力と健康のためにバランスを取るように心がけているわ」とエミリーは語るも、「私はドリトスが食べたくてしょうがないというタイプではないけど、美味しいカップケーキは大好きよ。朝食にクロワッサンを食べたりもするしね」「自分自身に休息を与えてあげることは重要だと思うのよ。その原料はどこからやってきて、それらが自分の体のどこに行くのかをただ考えるべきだと思うわ」とストイックになりすぎない自身の食生活スタイルを明かしていた。
「さくら学院」公式サイトより。1日、アイドルユニット・さくら学院の公式ホームページに、磯野莉音、大賀咲希、白井沙樹の3名の卒業公演が3月27日に神奈川県民ホールにて開催されることが決定した旨が発表され、ファンからは「絶対に足を運ぶ!」「卒業しても応援するよ」など、卒業生へのエールの声が殺到している。
「さくら学院は、大手芸能事務所アミューズのキッズ事業室から選抜された女子小中学生10名で2010年に結成された、学校生活とクラブ活動をテーマにした女性アイドルグループ。『アイドルを超えた、スーパーレディーになる』という“校則”どおり、卒業生には、今やアイドルの枠を超えて世界中に活躍の場を広めているBABYMETALや、専属モデルを務めるファッション雑誌『Seventeen』(集英社)でトップクラスの人気を誇り、去年はドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)に出演し注目を集めた三吉彩花、『ゼクシィ』の6代目CMガールとして注目を集め、現在はファッション雑誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを務めている松井愛莉などといった、勢いに乗るメンバーが名前を連ね、ネット上でも『さくら学院はスター候補生の宝庫』『素晴らしい育成システム。他の事務所も見習うべき』など、アミューズの運営に称賛の声が上がっているようです」(芸能事務所関係者)
その一方で、松井に関しては、「確かに可愛いけど、口がちょっと怖い」「好みが別れるタイプ。事務所のゴリ押し感が否めない」など、否定的な声も上がっている。
「松井は、170cmの長身で股下87cmという抜群のスタイルを誇り、専属モデルになった月に表紙を飾るという『Ray』史上初の快挙を成し遂げるなど、モデルとしては申し分がないのですが、演技に関しては『スタイルいいのに、宝の持ち腐れ』『台本読み込んでいるとは思えない。まさに棒演技』と評判が芳しくなく、その割に去年はドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(フジテレビ系)や映画『ビリギャル』などといった話題作への出演が続いたことから、ゴリ押し批判が相次いでいるようです。また、お天気キャスターを務めている『Going!Sports&News』(日本テレビ系)に関しても、『滑舌が悪すぎる』と批判の声が上がっているようです」(同)
松井は、さくら学院在籍時に、他のメンバーから「鬼ごっこなどで遊ぶとき、小学生のメンバーにも遠慮せず、なかなか負けてくれない」と指摘されるほどの負けず嫌いな性格のため、「その負けず嫌いな性格を女優業でも発揮すればブレーク間違いなし」とファンからは励ましの声が上がっているようだ。
ベッキーオフィシャルウェブサイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 現在、世間を大いに賑わせているベッキーの不倫騒動。一部報道ではすでに川谷絵音とは決別、「友達として二…
レディー・ガガ(29)とテイラー・キニー(34)は結婚式の日取りをサプライズにしようとしているようだ。将来的には結婚する予定の2人だが、『シカゴ・ファイア』などでおなじみのテイラーは式の詳細について口にすることを拒んでおり、結婚式の日取りついて尋ねられた際「サプライズに取っておくよ!」と答えている。
2011年から交際をスタートさせた2人は2014年のバレンタインデーに婚約に至っている。
そんなテイラーは19歳の時にレイプされたという最近の激白などガガの難しい時期をいかに自分が支えているかについてもピープル誌に語っており、「駆りたてたり、後押ししたり、聞いたりしない。もし彼女が個人的なことを明かしたいなら、自分でするからね」と説明した。
歌手としてその名を馳せているガガだが、最近ではドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』での演技も評価されており、そんなガガの練習をテイラーはよく手伝っているそうだ。
「山田優」インスタグラム(@yu_yamada_)より。女優の山田優・小栗旬夫妻が、ご近所トラブルを抱えている。「週刊ポスト」(小学館)によれば、近隣住民が山田に町会費支払いをお願いしたところ「家賃に含まれている」と断られた。だが、夫妻が入居するマンションは町会そのものに加入していないという。町会加入はあくまで任意だが、記事では住民らの残念がる様子を伝えている。このトピックは、夫妻を叩きたくてネタを無理やり探してきたような印象を受ける。
山田は出産直後に、新生児を連れ、夜遅くに居酒屋を訪れたことで批判を受けた。さらに、ネイルの写真をアップすれば「子育てをわかっていない」と批判を受ける。
何かとバッシングをされているのが山田優、小栗旬夫妻であるといえる。なぜ、2人にバッシングが集中するのだろうか。
「山田、小栗夫妻といえば、小栗の女癖の悪さばかりが強調されます。しかし、夫人の山田優も独身時代はホストクラブにハマっていたのは周知の通り。しかも、一気飲み強要などの“ホストいじめ”が好きなドSキャラだったそうです。何かと我が強いところがバッシングを受ける原因かもしれません」(芸能関係者)
2人は、2008年放送のドラマ『貧乏男子ボンビーメン』(日本テレビ系)での共演をきっかけに交際をスタート。およそ4年におよぶ交際期間を実らせゴールインを果たした。その間、小栗の浮気報道は絶えることなく、何度も破局報道が報じられた。
「やはりメディアが期待しているのは2人の離婚なのでしょう。さらに、セレブキャラに成り上がった、山田の転落も期待しているのかもしれません。ですが、山田当人は小栗の浮気癖を含め、意に介していない様子なんですよね」(同)
好き嫌いは分かれるだろうが、山田優が“強き女”であることは間違いなさそうだ。
(文=平田宏利)
『アイドル脱落日記〜ウェディング オブ ザ デッド〜』(講談社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「グラビアアイドル冬の時代」という言葉が語られるようになって久しい。ご存知…
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シルヴェスター・スタローンが『クリード チャンプを継ぐ男』続編の製作に向けた話し合いを行っているという。「ロッキー」シリーズ第7弾となる同作で代表的キャラクター、ロッキー・バルボア役を再演したスタローンはライアン・クーグラー監督と共に続編についてのアイデアを出し合っているところだと明かしている。
続編では『クリード チャンプを継ぐ男』でロッキーがトレーナーを務めるアドニス・ジョンソンの亡き父で友人であるアポロ・クリードが登場する可能性もあるそうで、それが実現した場合には1985年の『ロッキー4/炎の友情』ぶりにカール・ウェザースがアポロ役に返り咲くことになるようだ。スタローンは「ライアンはアイデアを練っていて、ロッキーとアポロを一緒に登場させることも構想に入れているんだ。『ゴッドファーザー PART II』みたいな感じさ。彼はそんなイメージを抱いているんだけど、それはちょっと大きな望みだよね」と話している。
スタローンはこのアイデアが実現した場合、クーグラー監督をはじめ、ジョーダンやほかのキャストも続投に向けて迅速に確保する必要があると考えているそうだ。1976年のオリジナル作『ロッキー』で脚本も執筆しアカデミー賞作品賞を受賞しているスタローンは「ライアンが2、3年いなくなっちゃうのは分かってるよ。だから難しい状況にはなるよね。他の監督を迎えてライアンにプロデュースしてもらうか、ライアンを待つか?とかね。続編を受け入れるには時間がどんどんなくなっていくからさ。だから1年以内にどんどん作られるわけさ」と説明した。
「長谷川潤」インスタグラム(liveglenwood)より。2日、モデルの長谷川潤が自身のインスタグラムに「私の今年の抱負は飛躍!!」というコメントと共に、“飛躍”という漢字を書道でしたためた和紙と一緒に写る画像をアップしたのだが、「漢字、ちょっと間違えてるけど、美人だから許す」「正月から女神が降臨した」など、その美貌に称賛の声が上がっている。
「長谷川はかつて、ファッション雑誌『ViVi』(講談社)と『GLAMOROUS』(同)の専属モデルとして人気を博しただけでなく、当時、芸能界で権力のあった島田紳助に『日本一可愛い』と絶賛されたのが効いたのか、バラエティ番組にも進出し人気者に。その美貌は、2児の母となった今でも変わらず、先月22日に放送された『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)では、草なぎ剛が“羨ましいと感じる人”として長谷川の名前を挙げ、『(共演した際)長谷川の周りだけに爽やかな風が吹いていた』『長谷川の飲み物だけ氷が溶けない』と、長谷川の神がかったような魅力を熱弁。実際にスタジオに長谷川が登場すると、『確かに空気が変わった!』『仕上がりが凄い』と、草なぎだけでなくスタジオ中から称賛の声が上がっていました。ネット上でも、『ハーフタレントはローラと長谷川だけでいいだろ』『ダレノガレとかマギーとか出さないでいいから、もっと長谷川を番組に出してほしい』などといった声が上がっていました」(芸能関係者)
長谷川は先月7日に発売されたビーチライフ・スタイル・マガジン『HONEY Vol.11』でセクシーショットを披露し、話題となった。
「長谷川は『HONEY Vol.11』の表紙で、一糸まとわぬ姿で胸元を腕で隠したセミヌード姿を披露。さらに、同誌に掲載された“美尻ショット”を自身のインスタグラムに投稿すると、『顔を埋めたい!』『美しくてエロい、理想の美尻』など、称賛の声が上がり、長谷川がこれまでにもたびたび、自身のインスタグラムで水着姿を披露していることから、『いっそのこと、水着写真集を発売すれば?』という声も上がっているようです。また、今月1日、資生堂の『マキアージュ』の新ポスターが発表されたのですが、水原希子が正面を向き、長谷川が横を向いていることから、『水原が横を向け!』『いや、潤ちゃん1人だけでいいだろ』など、ネット上では“水原不要論”が飛び交っているようです」(同)
かつてはEXILEのMAKIDAIとの熱愛報道も流れた長谷川だが、現在の旦那とのラブラブな生活ぶりをバラエティ番組などで話す姿を見て、ファンからは「MAKIDAIと別れて良かった」という声が上がっているようだ。
ベッキー『ベッキーの心のとびら』(幻冬舎)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、ベッキーとゲスの極み乙女。ボーカル・川谷絵音の不倫騒動が世間を賑わせている。ネット上でも、「ゲスの極みはベッキーのほう」「不倫とかあり得ないようなキャラで売っていたくせに最低」などと総バッシング状態だ。
とくに今回の騒動で大盛り上がりなのが、テレビのワイドショーだ。昨日は各局とも6日夜に行ったベッキーの緊急会見の様子を報道。『情報プレゼンター とくダネ!』『直撃LIVE グッディ!』(ともにフジテレビ)や『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)は北朝鮮の水爆実験を押さえトップニュースとして大々的に報じた。
しかし今回の一件、ここまで大騒ぎを繰り広げ、まるで犯罪者扱いでバッシングするような話なのだろうか。たかだか不倫。しかも、ベッキーは付き合い始めたとき、妻帯者であることを知らず、川谷もそのあとは妻と離婚しようとしているのだ。こんなケースは世間でも山ほどあるではないか。
LINEのやりとりについても、よく読むと、むしろベッキーのテレビ通りの性格のよさや前向きさが表れているくらいで、目くじらをたてるような会話ではない。ネットやワイドショーは会話を切り取って、無理やり悪者に仕立てているとしか思えない。
実際、『グッディ!』では、このLINEのやりとりを紹介する際、明らかに恣意的と感じさせる編集がなされていた。
「週刊文春」に掲載されたLINEでは、川谷の〈こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、待ってて欲しい〉という言葉に、ベッキーはこう答えていた。
〈けんちゃんおはよう(^-^)大丈夫だよ!待ってる(^-^)だからけんちゃんも待ってあげて。大丈夫だよ!卒論提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑〉
離婚まで待っていてと繰り返す川谷に対し、ベッキーは川谷を責めることなく、むしろ妻のことを気にかけ〈待ってあげて〉と述べている。いかにも気遣いを忘れないベッキーらしい一文だが、しかし『グッディ!』ではこの〈けんちゃんも待ってあげて〉の部分を「中略」、つまりカットして紹介。あたかもベッキーが脳天気状態で、かつ浮かれた様子で離婚を促しているかのような伝え方をしていた。
さらに、今回の報道に違和感を感じるのは、芸能マスコミの扱いの不公平さだ。ベッキーはこれだけ袋叩きにあっているが、実は芸能界には、これまで不倫密会現場を撮られながら、バッシングどころか、ワイドショーやスポーツ紙ではまったく報じられなかった芸能人カップルが何人もいるのだ。
たとえば、ベッキーの大親友だという女優・宮崎あおいと、V6・岡田准一の不倫・略奪を経た熱愛問題。この話題を取り上げているのは週刊誌のみで、ワイドショーはまったく扱っていない。普通に考えればベッキー以上に騒ぎ立てていてもおかしくないビッグカップルだが、テレビは沈黙を貫いている。
中山美穂と作家・辻仁成の離婚や、それに際した中山の音楽家・渋谷慶一郎との不倫、熱愛、破局騒動も同じだ。既報の通り中山は昨年11月、ツイッターに自ら〈一緒にいるけど浮気はするよ、なら言ってくれ〉と衝撃的なつぶやきを投稿。だが、「女性セブン」(小学館)はこの渋谷の浮気疑惑を無視した上で”離れて暮らす息子を思う母の愛”という美談仕立てで破局記事を掲載。本格的な芸能活動の再開に花を添えるかのような内容だった。ワイドショーは、そもそもまったく、この事実を報道していない。
また、昨年は小泉今日子と俳優・豊原功輔の熱愛が「FRIDAY」(講談社)と「週刊文春」で報じられたが、後追いするメディアはなし。しかも豊原は離婚前に小泉と付き合いはじめたという情報、さらにじつは妻とはまだ別居中で籍が抜けていないのではという情報すら流れていた。だが、なぜか2誌ともこの件にはふれずに報道していた。
ベッキーの不倫は大きく扱うのに、宮崎や岡田、中山などのそれはスルーする、あるいは美談に変える……。この不公平は、いわずもがな所属事務所の力関係によって生まれている。
中山の所属事務所は芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの直系であり、宮崎もまたバーニングと個人提携しているといわれている。岡田は天下のジャニーズ事務所だ。つまり、この芸能2大事務所所属のタレントのスキャンダルにふれることは、スポーツ紙、テレビ各局、ほとんどの大手出版社にとってタブー中のタブーであるため、大きく報じられることはない。宮崎と岡田の場合、結婚も噂されているが、もしそのようなことがあっても不倫疑惑を蒸し返されることはないだろう。
逆に、ベッキーが所属するサンミュージックは老舗の芸能事務所だが、バーニングとは距離を置いた独立系プロダクションだ。芸能マスコミは相手が弱小あるいは、弱腰の事務所だと、普段の憂さを晴らすようにかさにかかって攻め立てるのである。
だが、こうした芸能マスコミの理不尽な対応にもかかわらず、サンミュージックは、誠実にマスコミに対応してきた。ネットやスポーツ紙は今回の会見で質問時間をとらなかったことを非難しているが、きちんと説明の場を設けたこと自体、芸能事務所としては珍しい。
サンミュージックは酒井法子の覚醒剤事件の際も失踪発覚時から相澤正久社長が会見を開き、その後何度も記者会見で管理責任を認め謝罪を繰り返し、また情報もつまびらかにしてきた。今回のベッキーの謝罪会見も、サンミュージックが芸能マスコミに律儀に対応しようとした結果のものなのだ。
一方、昨年コカイン所持で逮捕された高部あいの報道はどうだったか。テレビではほとんどストレートニュースで済ませ、所属事務所名も伏せていたが、それは高部が米倉涼子や上戸彩などと同じ大手のオスカープロモーションの所属タレントだったからだ。しかもテレビ朝日にいたってはオスカーとのつながりが深いためにニュースとしても報じることはなし。そしてコカイン所持で逮捕というれっきとした犯罪事件が起こったにもかかわらず、オスカーは会見のひとつも開くことはなく、それを芸能マスコミ側が糾弾することもなかった。
不倫が発覚して謝罪会見をわざわざ開いて説明した相手を総バッシングに晒す一方、コカイン所持で所属タレントが捕まったのに管理責任を追及することもない。……事務所との力関係だけでこれだけ対応に差をつけるというのは、あまりにも露骨すぎるだろう。
たしかにベッキーはスキャンダル処女だったことにくわえ、好感度の高いタレントだったため、不倫スキャンダルはイメージと相反する。その意外性から大きな関心を呼んでいるのだろうが、そもそも不倫は、麻薬事件以上に断罪されるような問題では決してない。そして、もし不倫を報じるにしても、せめてほかのタレントも同じように俎上に載せるべきではないのか。
誠実に対応したのに事務所の力ゆえ袋叩きに遭うベッキーを、本サイトとしては全面的に応援したい。”卒論”不倫、人生にはそういうことだって起こるものだ。我が恋を貫いてバッシングを乗り越えた女優やタレントだって多くいる。どうか非難の声に惑わされず、ベッキーが信じる道を生きてほしいと祈るばかりだ。
(大方 草)
「ベッキーだけが叩かれるのはおかしい! 不倫しても報道されない大手事務所のタレント、芸能マスコミの歪な構造」の続きを読む
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