「07その他」の記事一覧(168 / 262ページ)

スリップノット、2年間の活動休止へ

スリップノットが敢行中のツアー終了を区切りに2年間の活動休止に入るようだ。リードシンガーのコリィ・テイラーが10月にワールドツアーを終えた時点でメンバーそれぞれのプロジェクトに専念するために、バンドとしての活動は休止する計画をしているとrocksverige.seに明らかにした。「俺らはツアーを終えたら、全てを落ち着かせるために、また数年休みを取るつもりなんだ。俺は自分のことをして、みんなもそれぞれのことをするんだ」

さらに、コリィはメンバーのクラウンことショーン・クラハンは映画関係の活動に専念したいと考えていると明かした。「クラウンに作りたい映画があるのを知っているんだ。とてもクールだね。数か月前に始めての作品を撮り終えたようで、そのことについてクラウンにつきまとって聞いたものさ」

2010年にモルヒネの過剰摂取でメンバーのポール・グレイを亡くしている同バンドは『.5: ザ・グレイ・チャプター』を引っ提げて数か月ツアーを続け、10月24日にサクラメントで最終日を迎える予定だが、数年後には帰ってくるとコリィは強調した。「2年くらいしたら一緒に集まって、どうなるか様子をみるつもりさ。ポールが死ぬ前によくやっていた類のことだよ」

「さよなら、あかりん…」 SKE48・須田亜香里が茶髪に! 「マジかわいい」の声が上がるも、ファン離れちらほら

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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SKE48オフィシャルブログのエントリーより。

 今年の「AKB48第7回選抜総選挙」で、昨年の10位から18位へと順位を下げてしまい、惜しくも選抜メンバー落ちした“あかりん”ことSKE48の須田亜香里。彼女は今月12日にSKE48の公式ブログで茶髪姿を披露。19日には同じく公式ブログで「茶髪にした理由」を明かしたが、ファンの間では賛否両論が起こっている。

「不器用かもしれないけどまずは自分の中のルールを自分から破ることとして髪を染めました」と、ファンに向けて報告した須田。

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「障害児を生んだ親は反省しろ」で炎上の医師も…広がる生の選別と障害者差別の思想

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野崎泰伸『「共倒れ」社会を超えて 生の無条件の肯定へ!』(筑摩書房)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 先日、ある医師がFacebookに投稿した記事が大炎上を起こした。内容は以下のようなものだ。

〈障害の子どもさんが生まれるというのは、いかに産む前妊娠前に両親が食と生活が乱れているかの証、それは一生かけて反省しなければなりません。それを抱えてその子を一生守り続けていくことが、真の親に課せられた試練なのです♪〉

 障害をもった子どもが生まれた責任は親にある──。こう書き記したのは、自ら”キチガイ医”と名乗る、NPO法人薬害研究センターの理事長であり精神薬の断薬を行うTokyo DD Clinicの院長である内海聡医師。以前から”抗うつ剤は覚せい剤と基本同じ”と言ったり、生活保護受給者を”クレクレDQN”と評するなど、ネット上で炎上を繰り返してきたが、今回の彼の主張には産婦人科医の宋美玄氏が〈障害児を産むことは『親のせい』『不摂生』などではないことは改めて説明するまでもありません〉〈産婦人科医としてはっきり否定いたします〉と反論。

 一方、乙武洋匡氏もTwitterで「うちの親にも深く反省するよう、よく言っておきます(笑)」と反応し、こちらも話題を呼んだ。

 しかし、内海医師は炎上後も〈障害者の親は一生反省してもらってけっこう〉と述べるなど、発言をますますエスカレートさせている。自らのオカルト的信仰を主張するためには、障害者を差別し、傷つけることもいとわない。そのメンタリティは「障害者は前世の因縁」などというインチキ新興宗教の教祖とほとんど変わりがない。

 さらに愕然とするのは、この内海医師に対して「障害があるとわかって産むのもおかしい」「言ってることは間違ってない」「一生国に迷惑かけるんだからね わかっていて生む奴は批判されて当然」などという肯定的な意見が目立つことだ。

 こんな差別丸出しのグロテスクな意見が大手をふってまかりとおるとは……。しかし、こうした「障害児は生むな」という反応は、近年、とみに増えている。とくに、妊婦の血液を採取して胎児の染色体や遺伝子を調べる「新型出生前診断」が2013年4月から導入されるようになってからは、”異常が分かれば中絶すればいい”という意見が散見されるようになり、事実、導入開始から1年半で1万2782人が出生前診断を受け、羊水検査などで異常が確定した176人のうち、人工妊娠中絶をしたのは167人、妊娠を継続したのは4人という。

 内海医師は障害のある子を育てることを〈試練〉と表現したが、出生前診断の結果による中絶率の圧倒的な高さを見ても、多くの人が「障害をもった子は生めない」と考えていることがわかる。だが、なぜ障害をもった子を生めないと思うのか、その社会的背景が論じられることは少ない。

 今年3月に発売された『「共倒れ」社会を超えて 生の無条件の肯定へ!』(筑摩書房)は、こうした問題と真正面から向かい合う。著者である野崎泰伸氏は自身も〈肢体に先天的な障害〉をもち、現在、立命館大学大学院で教鞭をとる倫理学を専攻とする学者だ。

 野崎氏は、この出生前診断について、〈じつはこの社会は、「新型」検査が、生命の選別を行うツールであるということから目を逸らしているのではないか〉と指摘。そして、問題の本質は〈費用対効果の良し悪しをひとつの判断基準とする制度設計をし、障害があるとコストがかかるという理由で〈望ましくない生命〉であるとする優生思想にあります〉と述べる。

 まず、よく知られているように、ナチスドイツにおいては優生思想に基づいて〈「生きるに値しない」重度の障害者や遺伝病、あるいはアルコール依存の人たちをガス室に閉じ込め、抹殺した〉という歴史がある。他方、日本でも同様、戦中に「国民優生法」を施行し、障害をもつ人々への不妊手術を実施した。さらに戦後には「優生保護法」と名を変え、〈「不良な子孫」を産ませない〉政策がとられた。しかも、「遺伝性疾患」に加えて、精神病や精神薄弱、ハンセン病なども対象となり、本人の同意もなく行われた不妊手術の件数は、法改正がされた1996年まで約1万3000人にのぼる。

「障害をもつ人は、いないほうがよい」……このような考えには〈優生思想が深く関わっています〉と野崎氏は述べる。だが、ここで忘れてはいけないのは、「優生保護法」が運用された理由は「不良な子孫を産ませない」だけではない、ということ。そこには戦後の人口増加を減らしたい、福祉による経済負担を減らしたいという思惑もあったのだ。いわば、国家の経済的な都合を、「産んでいい子ども、産んではいけない子ども」という”命の選別”の問題にして広めたのである。

 そして、いま、新型出生前診断の導入によって、国家による〈直接的な管理〉から、〈個人やカップルが、障害をもつ胎児を「自発的」に中絶するように〉変わった。なかには、当事者に選択権が与えられるようになったのだからいいのでは?と思う人もいるかもしれないが、むしろ、いま浮き彫りとなっているのは、”当事者への責任の押しつけ”だ。

〈「新型」検査を利用するかどうかを、カップル、とくに妊婦の選択にゆだねることによって、つまり、「妊婦の自己決定」とすることによって、大半の責任を当人たちに押しつけているように思えるのです〉

 しかも、検査によって障害が認められ中絶を選択する人は、前述したように圧倒的な数字だ。なぜ中絶を選ぶのか、その理由を野崎氏はこう分析する。

〈(検査結果によって中絶を選ぶ人は)心のどこかで、障害をもっていることは、いのちの質が劣っていることだと思っているはずです。ここで言う「いのちの質」は、多くの場合、育児に要するコストに見合うだけの成果が見込めるかどうか、で決まっています。つまり、ここでは、より多くのコストをかけて育てなければいけない生は、資源を無駄遣いする劣った生であると捉えられているのです〉

 コストの問題ではなく、障害をもって生まれれば、その子が苦労するから産まないのだ──そう反論する人もいるだろう。だが、それでも野崎氏は〈しかしそれは、あまりに一面的な考え方ではないでしょうか〉という。

〈百歩譲って、障害をもつ人がこの社会で生きようとすれば苦労が絶えず、かわいそうなこと──私はそう思いません──だとしても、そうした見方は、今の社会はけっして変わりはしないという前提に立っています。そこまで障害者に苦労を強いて、かわいそうな存在にしてしまうこの社会とは、いったい何なのでしょうか。(中略)そこを問わないまま、妊婦やカップルによる「自発的」な選択の是非を論じても、問題の本質は何も変わりません。障害があるというだけで、障害者が犠牲の構造に巻きこまれていることこそが問われなければならないのであって、それこそが出生前診断に関する真の問題なのです〉

 選別される生などない。障害をもつことが”生きづらい”、その社会のあり方そのものが問題なのだ。しかし、一方で社会は、このような意見に耳を貸さない。〈現安倍政権は、異質な人間を排除し、同質な人間をのみ成員とする社会を作ろうとしているように思えてなりません〉と野崎氏も言うように、排他的な〈閉じた社会〉化はよりいっそう進んでいる。

〈この社会において私たちは、「生そのもの」を一般化・抽象化していく圧倒的な権力に巻きこまれています。しかも、その状況は、「どうせこの社会は、すぐには変わらない」「そんなことをしても仕方ない」と口にしてしまいたくなるほど、深刻なところまできています。福島第一原発が起きても原発がなくならないのは「仕方ない」、ヘイトスピーチがあるのは「仕方がない」、この社会の役に立たない人間に社会保障なんて必要ないし、死んでいったとしても「仕方がない」……。こうした風潮が、「生そのもの」を一般化・抽象化し、私たちに「犠牲」を強いたり、自ら率先して「犠牲」を受け入れるよう仕向けたりするのです〉

 いまの日本の社会では、〈社会のあり方に疑問があっても何も言わないのが美徳〉とされ、〈異論が出ても黙殺されてしまい、社会の「同質性」はそのようにして保たれ〉ていく。言っても無駄、言わないほうが得……そう思い込ませる社会は、無論〈権力の作用〉によってつくられている。これを突破するのに必要なのは、このお手盛りの構造に抗うことなのだ。

「障害をもった子どもの責任は親にある」という主張や、「障害をもった子は産まれなくていい」という論調がまかり通る、現在の社会。それがいかに思考停止の状態か、ぜひ本書を読んで多くの人が考えてみてほしい。
(田岡 尼)

ブリトニー・スピアーズ、チャーリー・エバーソルと破局?

ブリトニー・スピアーズ(33)がチャーリー・エバーソルと破局したようだ。8か月間に渡って交際していた2人だが、ブリトニーがインスタグラムからチャーリーの写真を全て消去したとみられるとUs ウィークリー誌が報じている。交際が順調に行っている様子をブリトニーが公表していただけに、今回の破局は驚きをもって受け取られている。ブリトニーは以前「今までで一番幸せ。本当によい場所にいるわ。とても満たされているわ」と幸せぶりを報告するだけでなく、子供たちとチャーリーとの間に強い絆が生まれたと話していた。「子供たちは彼にとてもなついていて、一緒に楽しんでいるわ」「一緒にいて元気がでる人だし、とても気楽な人でもあるのよ」

さらに、2人は一緒に子供を持つことや結婚についても話していたとある関係者は以前話していた。「チャーリーが自分の子供を欲しいようで、自分がその子供たちの完璧な母親になると思うと言っていましたよ」「交際はすごい速さで進展していて、チャーリーは(ブリトニーの父)ジェイミーにブリトニーへのプロポーズの許可をなんとなく求めたら、ジェイミーはイエスと即答したと言っていました」

浜端ヨウヘイの“大きな音楽”はどこから来て、どこに向かうのか? 音楽ジャーナリスト2氏が1stアルバムを紐解く

【リアルサウンドより】  期待のシンガーソングライター・浜端ヨウヘイが、1stアルバム『BIG MUSIC』を6月10日にリリースし、そのダイナミックな歌唱とサウンドで評判を集め…

ホリエモンの“マンガ愛”に溢れる発言に、マンガ好きからは「お前の出る幕じゃない」と反発

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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漫画サロントリガーより。

 今月17日、東京都渋谷区に今までになかったスタイルのマンガサロン『トリガー』がオープンした。約4000タイトル以上の書蔵から、専属のコンシェルジュがユーザーに合わせた一冊を提供してくれるというユニークさが話題になっている。同店は、書評サイト「マンガHONZ」がプロデュース。「マンガHONZ」の代表を務めるのは、周囲から「意外」と言われるほどの“マンガ愛”を持つ堀江貴文氏なのだが、なぜかマンガ好きからはバッシングを受けているようだ。

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政権の言い分が翁長知事の主張の倍以上…NHKの沖縄米軍基地報道の偏向をOBが検証告発!

辺野古問題で対立する翁長知事と安倍首相(YouTube「ANNnewsCH」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  6月23日、沖縄慰霊の日。沖縄では全戦没者追悼式典が行わ…

チャーリー・シーン、 元妻デニス・リチャーズを痛烈批判

チャーリー・シーンが元妻デニス・リチャーズが「テロリスト」であり、地上で「最悪の母親」であると痛烈批判を展開した。2002年から2006年まで女優兼ファッションモデルのデニスと結婚生活を送っていたチャーリーは、自身の2人の子供の母親であるデニスのことをツイッターで罵倒した。「マスコミに対する公開の手紙:デニス・リチャーズはクソでまぬけなゆすり屋であり、地上最悪の母親だ!イスラム国と関係のある卑劣なペテン師だよ」「ごみ用埋立地の邪悪なテロリストさん、法廷で会おう。ビッチは火の中でセクシーになったり、プールの中でぬれることは出来ないからな」

そんなデニスには手厳しいチャーリーだが、3番目の妻であり6歳になる双子ボブ君とマックス君をもうけたブルック・ミューラーに対しては称賛の言葉をツイートしている。「ブルック・Mはセクシーな女だぜ。デニス・リチャーズは異教徒のぼろぼろな子豚で恥だらけ。父の日を祝おう!!! 」

そんなチャーリーからの批判にも関わらず、デニスはチャーリーに温かい父の日のメッセージを贈っている。「父の日ありがとう!チャーリー・シーンはメキシコで素晴らしい旅をしたみたいね!子供たちは父の日にあなたがここにいなくて残念がっていたわよ。帰ってきたら、お祝いしましょうよ」

MANNISH BOYSにおける、斉藤和義と中村達也の絶妙な関係性とは? 新作『曲がれない』から分析

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【リアルサウンドより】

 MANNISH BOYSは、かなり特異な成り立ちのバンドだ。ニューシングル『曲がれない』は、そんな彼らの特質がよくあらわれている。

 斉藤和義と中村達也が飲み屋で話すうち意気投合してバンド結成、というエピソードはよくあるストーリーだが、斉藤と中村の関係はボーカリストとドラマー、あるいは歌い手とそれを伴奏するミュージシャン、というような平坦で一方的なものではない。むしろ斉藤が中村の才能のみならずキャラクターまでも面白がり、自分は一歩引いてでも彼の個性を前に出して引き立たせようという意思が感じられるのが面白いところなのだ。これは斉藤と中村の共作曲が多いとか、中村がドラムだけでなくギターやベースも弾き、時にはリード・ボーカルもとる、といった役割分担だけのことではない。中村のパワフルでエネルギッシュなプレイが斉藤の音楽世界をバックアップとするというより、そのキャラクターやライフスタイルまでもが斉藤の表現世界と一体化することで、このバンドならではの新境地を開拓しているのである。実際、MANNISH BOYSにおける中村達也は、ほかのどのバンドやユニットにおける彼よりも、「らしい」と思える。ある意味で中村のリーダー・バンドであるロザリオスよりも、達也という人間が感じられるのだ。ミュージシャンの人格や人生と、音楽表現(作品)を過剰に重ね合わせることは愚かだし、ある意味で危険でもあるが、確かにそこで聴ける中村達也は、ぼく(たち)のよく知る達也という人間そのものなのである。と同時に、彼にはこんな面もあったのかと気づかされる。それは斉藤という懐が広く多彩な表現方法をもつ優れた音楽家と一緒だからこそ表現可能だったのだ。

 中村は、単なるリズム・キープ以上に彼のキャラクターを前面に出した自由奔放で野性的でエモーショナルなプレイが特徴だ。中村のプレイがエモーショナルなのは単に手数が多いとか音量がデカいというだけではない。彼はただリズムを刻んでいるだけでなく、時に「歌って」いるのである。ブランキー・ジェット・シティで浅井健一が、スターリンやタッチ・ミーで遠藤ミチロウが、ゴールデン・ウエット・フィンガーズでチバユウスケが歌うバックで叩きながら、中村も一緒に歌っている。そのロマンティックとも言える歌心が彼のプレイの最大の魅力なのだ。もちろんその饒舌さを邪魔に思うボーカリストもいるだろう。だが斉藤はそれを面白がり、なら思う存分歌わせてしまえばいいと考えた。さすがに鋭いし懐が拾い。

 もちろん斉藤にとっても、中村のエネルギッシュでパワフルなプレイ、天真爛漫で自由奔放なキャラクターによって触発され、後押しされ、彼単独では、あるいはほかのミュージシャンとでは出せない、あるいは出しにくい、彼の荒々しくやんちゃでユーモアたっぷりの面が見事に引き出されているのは見逃せない(2011年のソロ・アルバム『45 STONES』は中村との出会いも作品作りの契機になっていると思える)。つまりお互いが自分を表現するために理想的なパートナー関係となっている。真摯で生真面目で批判精神に富んだシンガー・ソングライター、あるいは緻密でこだわりの強い完全主義的な音楽家としての斉藤しか知らない人には当初戸惑いもあったかもしれないが、お互いの音楽遍歴や人生観、生活感が素直に反映されたMANNISH BOYSの近作や、「曲がれない」を聴くと、バンドとしていい意味でバランスがとれてきた印象だ。

 最初はまさかここまでMANNISH BOYSでの活動に本腰を入れることになるとは思わなかったが、この二人ならではの良さはちゃんと残っている。彼らのように周りの思惑など関係なくやりたいことをやりたいようにやり、しかもそれが自己満足に陥らずポップ・ミュージックとしての楽しさが聴き手に伝わるようなバンドは少ないだけに、無理のない範囲で活動を続けてほしいと願っている。

(文=小野島大)

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MANNISH BOYS『曲がれない』

■リリース情報
『曲がれない』
発売:2015年6月24日
価格:¥1,800(税抜)
タワーレコード限定シングル(CD+曲がれないバッグ)
1.曲がれない
2.レモネード
3.ユー・メイ・ドリーム

■ライブ情報
「MANNISH BOYS 2015 TOUR」
6月25日(木) Live House 浜松 窓枠
6月26日(金) 京都 磔磔
6月28日(日) 横浜 BAY HALL
7月2日(木) 宮古 KLUB COUNTER ACTION
7月4日(土) 青森 Quarter
7月5日(日) 秋田 club SWINDLE
7月11日(土) 長崎 DRUM Be-7
7月12日(日) 熊本 B.9 V1
7月14日(火) 高松 MONSTER
7月20日(月) 長野 CLUB JUNK BOX
7月22日(水) Zepp Namba
7月27日(月) Zepp Nagoya
7月28日(火) Zepp DiverCity

http://www.jvcmusic.co.jp/mannishboys/

「小学生でハロコン初参戦」「加護ちゃんに会いたくてオーディションに挑戦」 生粋のハロヲタ・小桃音まいのルーツに迫る

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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(写真/山本宏樹)

 2009年に18歳でアイドルとしてのキャリアをスタートさせた“まいにゃ”こと小桃音まいは、グループアイドル全盛の時代にソロアイドルながら年間300 本という膨大な量のライブ活動を行って存在感を示し、2013年8 月14 日にメジャーデビューを果たした。最近はソロアイドルの数も増えて市民権を得つつあるが、彼女は紛れもないパイオニアであり、現在も第一線で活躍する現役のソロアイドルだ。

今回は、デビュー6周年を迎えて、小桃音まいツアー2015「MAI RING」と題した日本&台湾ツアー開催中の彼女に“なぜアイドルを目指したのか”、その原点を振り返ってもらった。

■小学生からハロコンに参戦

――アイドルに興味を持ったのは何歳の時ですか?

小桃音まい(以下、小桃音) 最初に興味を持ったのが小3の時です。お兄ちゃんが「学校でモーニング娘。がはやっているんだよ」って教えてくれて、曲がカッコ良かったのもあって一緒にテレビを観たり、曲を聴いたりするようになりました。ちょうど辻(希美)ちゃん、加護(亜依)ちゃんの4期生が入った2000年頃です。ちょっと前までランドセルを背負っていた年齢の子が華やかなステージに立って、スターになっているのが衝撃的で、憧れの存在でした。

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