「07その他」の記事一覧(182 / 262ページ)

カニエ・ウェスト、ビルボード・ミュージック・アワードで放送禁止用語を連発

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【ビッグ☆セレブ】より

 カニエ・ウェストが17日(日)に行われたビルボード・ミュージック・アワードでのパフォーマンスで放送禁止用語を連発していたようだ。ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開かれた式典のステージで『ブラック・スキンヘッド』『オール・デイ』などを披露したカニエだが、その中に出てくる言葉が常に検閲に引っかかった上、演出のスモークや炎のおかげでほぼ姿が見えない状態だったという。

 カニエはおよそ3か月前にロンドンで行われたブリット・アワードの際にも似たような目にあっており、放送局がカニエの大胆なラップ部分を消音にしたことから……

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浅田真央を現役続行に導いた、ドリカムの楽曲群 人々に勇気を与えた歌詞を読む

DREAMS COME TRUE『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』(Universal Music)  フィギュアスケートで競技を休養していた浅…

「守備範囲が広すぎ」と話題に AKB48グループ随一の“オタドル”松井玲奈

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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SKE48公式サイト内、松井玲奈プロフィールページより。

 今年3月に乃木坂46の兼任解除が発表されたSKE48・松井玲奈。総選挙辞退も注目を集めたが、最近では数々のジャンルで“オタク”として活躍する松井の“守備範囲の広さ”が話題となっている。

 特に有名なのは、二次元への傾倒だ。SKE48ではメンバーらと“SKE2次元同好会”を設立。5月18日に放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)でも、乃木坂46のメンバーに「グルメマンガ」をレクチャー。『ワカコ酒』『おとりよせ王子 飯田好実』(共に徳間書店)、『きのう何食べた?』(講談社)、『いつかティファニーで朝食を』(新潮社)といったマンガを紹介していた。そのほか、自身のツイッターでも『妖怪ウォッチ』『ラブプラス』『ラブライブ!』『たまこまーけっと』に触れるなど、積極的に“オタク”キャラを打ち出している松井。こうした活動が実ってか、現在はアニメ『電波教師』(日本テレビ系)で声優にも挑戦している。

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官能小説は時代とともに変化する! 女流作家の台頭、おっぱい派からお尻派への流れも

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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『日本の官能小説 性表現はどう深化したか』(朝日新書)

 ネットやSNS、アプリに押されて、いまや“オワコン”の代表格になってしまった小説。有名作家の作品でも、初版3000部から5000部、重版なしというのが普通で、ラノベ以外はもはや、商売として成立しなくなっているらしい。

 ところが、そんな中で今も変わらず読者をつかみ一定の売り上げを上げ続けている小説群がある。それは「官能小説」というジャンルだ。

 官能小説というと、古色蒼然とした世界のように思われがちだが、想像以上に多様で、時代に適応した新しい作家、作品が次々生まれている。

 年間300篇あまりの作品を読みこなす官能小説研究家の第一人者である永田守弘氏は『日本の官能小説 性表現はどう深化したか』(朝日新書)で、その歴史をこうふりかえっている。

ナイジェリアのレストランで人肉が提供されていたことが発覚!

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【ビッグ☆セレブ】より

 人肉を提供していたとされて閉鎖に追い込まれたレストランがあるようだ。BBCニュース・スワヒリによれば、ナイジェリアのアナンブラ州にあるこのレストランの顧客が、同店が人肉を提供しているという噂があると警察に通報したという。警察が捜査を行ったところ、店内後方に人間の頭が保管されていることが発見され……

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Superflyが変化の中で見出した、表現の原点とは?「生きてる喜びを、高らかに大きな声で歌いたい」

【リアルサウンドより】  Superflyの新しい始まりを告げるニューアルバム『WHITE』が完成した。前作『Force』(’12年)から約3年ぶりとなる本作にはBONNIE P…

参加辞退多数でAKB48総選挙 “オタク”売りメンが激減!? 『AKB48総選挙公式ガイドブック』を読む

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)

 AKB48の渡辺麻友やNMB48の山本彩を筆頭に、“オタク売り”メンバーも目立つAKB48グループ。今年2月に放送された『※AKB調べ』(フジテレビ系)でも、「AKBガチオタセブン」というテーマを展開した。「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の開催が6月に控える中、今月13日発売された公式ガイドブック『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)で、改めてAKB48グループの“オタク売り”メンバーをピックアップしてみた。

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林真理子と江原啓之が今度はシングルマザー批判!「子供を産んでなぜ離婚するのか」

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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母親の責任ばかりをしつこく追及する林真理子(画像は『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』マガジンハウスより)

「母親は何をしていたのか」「無責任すぎる」

 今年2月に起こった3人の少年による川崎中1殺害事件は社会に大きな衝撃を与えた。そのため多くの識者たちもまたこの事件についての“意見”を表明したが、なかでも冒頭のような“母親責任論”を主張したのが作家・林真理子だった。

「週刊文春」(文藝春秋)3月19日号の連載コラムで「親はいったい何をしているんだ!」として母親の責任を追及したが、そのあまりにも無神経な物言いにネットでは炎上も起こった。あれから2カ月、しかし、林はまだ自説を曲げていなかったらしい。「女性セブン」(小学館/5月14日・21日合併号)でまたぞろ母親の責任を蒸し返し、前回以上に激しく追及しているのだ。

「子供の命を守るために今、母親の覚悟が問われている!」

 こんなタイトルがつけられたスピリチュアリスト・江原啓之との対談企画で、林は冒頭から母親への責任論を展開しているのだ。

モーガン・フリーマン、マリファナ合法化を支援

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【ビッグ☆セレブ】より

 モーガン・フリーマン(77)がマリファナを使用したことがあることを認めた。アメリカ国内でマリファナを合法化する動きを支援しているモーガンが、長年マリファナの愛用者であることを明かした。「昔は『一度吸ったらやめられないぞ!』と言ったもんだよ」「最初の妻がきっかけで何年も前に始めたんだ。どうやって使用するかって?どんなでもさ!食べても、飲んでも、吸っても、鼻から吸ってもね!」

 さらにモーガンは身体的な苦痛を和らげる効果など、数々の用途があることを挙げており……

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HAPPYは音楽シーンの風景を変えるか? 最新作のサウンドが感じさせる「覚悟」と「凄味」

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【リアルサウンドより】

 60〜70年代の洋楽ロックに深く根ざしたサイケデリック&ポップな音楽性や、日本の同世代のバンド群とは一線を画すその根っからの楽観主義とラブ&ピースを体現したような独特の佇まいやライブパフォーマンスによって、同世代のリスナーのみならず、幅広い世代の音楽ファンから注目を集めているHAPPY。昨年8月のファーストアルバム『HELLO』以来のリリースにして、インディーズ最後の作品とアナウンスされている5曲入りの新作E.P.『To The Next』は、そんな彼らの「現在」と「未来」を繋ぐ架け橋のような作品だ。

 古くはベイ・シティ・ローラーズ(「Turn On The Radio」)から最近ではSEKAI NO OWARI(「インスタントラジオ」)まで、ポップソングにおける王道のテーマといえるラジオについて真っ正面から歌ったリード曲「R.A.D.I.O.」は、彼らの過去の曲では「Lift This Weight」に連なるエレクトリックダンスチューン。「流行なんてどこ吹く風」といった超然とした姿勢がHAPPYのカッコよさではあるが、ロックでもポップでもここ数年世界的に大流行りの「オーオーオー!」の大合唱コーラスも見事にキマっている。既にライブでもクライマックスを彩る重要曲となっているが、今後も彼らの代表曲の1つとしてリスナーから愛されていくだろう。

 しかし、バンドとしての覚悟、もっと言うなら凄味をより感じさせるのは、「The world began with a number」「Swinging Singer Star」「To The Next」といった、ゆったりとしたグルーヴとドリーミーなシンセサウンドで、じわじわと世界をレインボーカラーに染め上げていくような楽曲たちだ。「狭い日本、みんなそんなにやたらとBPMを速めて、言葉やコード展開を詰め込んで、一体どこに行こうとしてるんだ?」とでも言いたげなその悠然としたサウンドは、「Swinging Singer Star」にいたっては往年のローリング・ストーンズやクラッシュがそうであったように、ルーツロックレゲエのリズムにまで接近している。

 アルバム『HELLO』同様、今回も全曲バンドによるセルフプロデュース。レコーディング時はすべてが手探りだったという『HELLO』の時と比べると、本作でのサウンドプロダクションもAlecとRicのボーカルも格段にレベルアップしていて、このままのペースで成長していったとしてもバンドの未来には期待が大いに膨らむ。一方で、果たしてメジャーという新しいフィールドとそこで求められるスケールが、彼らのこの何があっても微動だにしそうにない理想主義的音楽に何をもたらすのかについても興味は尽きない。もともと彼ら5人にはマニアックな音楽をやっていこうという意識はまったくなく、自分達がやっているのはポップのど真ん中だという認識で音を鳴らしているバンドだ。もしHAPPYの音楽がシーンの端っこで鳴っているように聴こえるとしたら、それはHAPPYが端っこにいるのではなく、シーンそのものがズレている。きっと彼らはそう思っているだろうし、そんな天動説を信じているようなバンドだけが、音楽の世界に大きな変革をもたらすことができるのだと思う。

■宇野維正
音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

■リリース情報
『To The Next』
発売:2015年5月13日
QYCL-10004 ¥1,200(税抜)
1. R.A.D.I.O.
2. The world began with a number
3. Cation
4. Swinging Singer Star
5. To The Next

■ライブ情報
「HAPPY Tour 2015 To The Next」
5月21日(木) 東京・新代田FEVER
5月26日(火) 岩手・盛岡the five morioka
5月28日(木) 札幌・BESSIE HALL
5月30日(土) 仙台・MACANA
5月31日(日) 新潟・CLUB RIVERST
6月2日(火) 石川・金沢VANVAN V4
6月4日(木) 岡山・CRAZYMAMA 2ndRoom
6月6日(土) 福岡・DRUM SON
6月7日(日) 熊本・DRUM B9. V2
6月11日(木) 静岡・浜松MESCALINE DRIVE
6月13日(土) 広島・ナミキジャンクション
6月14日(日) 香川・高松DIME
6月16日(火) 愛媛・松山SALONKITTY
6月20日(土) 名古屋・APOLLO BASE
6月21日(日) 大阪・JANUS
6月23日(火) 兵庫 神戸・太陽と虎
6月24日(水) 京都・磔磔 ※ワンマンライブ
6月26日(金) 東京・恵比寿リキッドルーム ※ワンマンライブ

http://happyofficial.com/

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