「07その他」の記事一覧(190 / 262ページ)

ゲーム『スカイリム』 公式での“改造ファイル”販売に批判殺到で、即時終了! ユーザーからは賛否

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「Steam」内のThe Elder Scrolls V: Skyrimページより。

 今月28日、ゲームプラットフォーム「Steam」を運営するValveと、アメリカのゲーム会社であるベセスダ・ソフトワークス(以下、ベセスダ)は、同社が提供する『The Elder Scrolls V: Skyrim』(以下、スカイリム)のMOD有料販売サービスを終了し、すでに購入したユーザーには返金する旨のアナウンスを行った。今月24日に開始された『スカイリム』のMODの有料販売だが、一週間ともたずに終了することとなってしまった。

「MOD」とは、ゲームに対してユーザーが行う一種の“改造”のことである。例えば、既存のテクスチャの変更、ゲーム内での新しい武器や魔法の追加から、新規クエストやキャラクター、大規模なものになると新たなステージまで追加するものもある。また、単に新規要素の追加だけでなく、中には「シューティングゲームをホラーゲームにする」といった、ゲームシステムそのものを改変するMODも存在する。

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日テレはなぜ上重アナに甘いのか? 夏目三久はコンドーム写真だけで降板させたのに

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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日本テレビ公式HP「アナウンスルーム」より上重聡アナ

 どうやら日本テレビは、あの“1億7千万円”アナウンサーをとことんまで守るつもりらしい。

 数日前、日本テレビ社長の会見で上重聡アナウンサーの処分が発表されたのだが、その内容はなんと「口頭注意」のみ。もちろんレギュラー番組の降板なども一切なく、『スッキリ!!』にもいつもどおり出演している。

 しかし、上重アナのやったことはほんとうに「口頭注意」ですむような話なのか。上重アナは港区の超高級マンションをABCマートの関連会社の役員から購入し、その資金1億7000万円を三木正浩・ABCマート元会長から無利子で提供されている。実際はプレゼントされたとしか思えないが、そうでなかったとしても、通常発生するはずの数千万円単位の利子がないわけだから、明らかに特定企業から利益供与を受けたことになる。税法上では「贈与」にあたり、税金を払っていないなら脱税への関与の可能性もある。

 また、上重アナは同じく三木元会長の資産管理会社から無償で借りた2000万円の超高級車・ベントレーで出勤しており、法定速度を大きく上回る時速100キロ以上で一般道を暴走し、路上駐車までしていた。これは日テレの就業規則で禁じられている行為だ。

 ところが、上重アナは前述したように事実上のおとがめなし。それどころか、日テレは疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の第2弾の記事を、上重にかわって提訴しているのだ。

ジャスティン・ビーバー、伊警察から事情聴取を受ける!?

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【ビッグ☆セレブ】より

 ジャスティン・ビーバーが29日(水)、イタリアで事情聴取を受けたようだ。昨年数々の警察沙汰を巻き起こしたものの、過去の過ちを反省し、更正に向けて進んでいると最近強調していたジャスティンだが、今回ローマにある5つ星ホテル内で2013年にアルゼンチンで起きた自身のボディガードと地元のパパラッチとの間に起こった事件について事情聴取を受けたようだ。

 しかし、ある関係者はE!ニュースに……

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「映画音楽家」としてのくるり・岸田 繁 その手腕に寄せる期待

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【リアルサウンドより】

 現在発売中『MUSICA』5月号で『岸田 繁のまほろ劇伴音楽全集』のディスクレビューを担当したのだが、国外の映画音楽の趨勢に絡めて本作を論じようとしたその原稿が(短い枠だったということもあって)あまりにも言葉足らずだったので、ここで改めて本作が持つ意味と、未来の「映画音楽家」岸田 繁に寄せる期待について書いてみたい。

 コンテンポラリーなアメリカ映画をそれなりに熱心に追っている人ならば誰もが気づいているように、アメリカの映画音楽界(もちろん主題歌や挿入歌のことではなくスコア=劇伴のことだ)の見取り図はこの10年でガラリとその様相が変った。最も顕著なのは、ポピュラーミュージック出身の映画音楽家の台頭である。特にロックバンド出身のミュージシャンの活躍には目覚ましいものがあって、ざっと挙げていくと、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー(『ゴーン・ガール』ほかデヴィッド・フィンチャー監督作品の近作すべて)、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド(『インヒアレント・ヴァイス』ほかポール・トーマス・アンダーソン監督作品の近作すべて、『少年は残酷な弓を射る』など)、元レッド・ホット・チリペッパーズのクリフ・マルティネス(『ドライヴ』ほかニコラス・ウィンディング・レフン監督作品の近作すべて、『コンテイジョン』ほかスティーブン・ソダーバーグ監督作品多数、『スプリング・ブレイカーズ』など)、フェイス・ノー・モアのマイク・パットン(『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』)、シガー・ロスのヨンシー(『幸せのキセキ』)などなど。また、ダンスミュージック/エレクトロニカ系ミュージシャンでは、デヴィッド・ホルムス (『エージェント・マロリー』ほかスティーブン・ソダーバーグ監督作品多数、『ハンガー』など)、ジャンキーXL(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など)、M83(『オブリビオン』など)らが継続的に大作映画のスコアを手がけている。ちなみに、ここまでカッコ内に作品名を挙げているのは秀作ばかり。あまりうまくいかなかった例、ダフト・パンク(『トロン:レガシー』)やケミカル・ブラザーズ(『ハンナ』)のように試しに1作だけやってみた例まで挙げていけばキリがない。

 もちろん60〜70年代まで遡れば、ミシェル・ルグラン、ラロ・シフリン、クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコックといったジャズ界出身のミュージシャンが映画音楽の世界で多くの名スコアを残しているが、基本的にインストゥルメンタル・ミュージックでオーケストラとの親和性も高いジャズとロック/ダンスミュージックではその意味合いも音楽的飛距離も異なる。一番大きな要因としてはやはり70年代生まれ以降の監督が大きな作品を任されるようになってきたことにあると思うが、作品のスコアをポピュラーミュージック系のミュージシャンが手がけるというのはもはや特別なトピックではなく、完全に常態化してきたと言っていいだろう。個人的にも、スコアが良かったという理由だけでその作品を好きになるようなことはないものの、思い入れの強い作品に限ってそのスコアをやっているのが実は昔から馴染みのあるミュージシャンだった、という経験は近年何度も繰り返してきたことだ。

 もちろん、日本でも過去に多くのポピュラーミュージック出身の音楽家が映画音楽の世界に参入してきた。冨田勲や坂本龍一はその音楽的なバックグラウンドも功績も別格として、有名なところでは細野晴臣、鈴木慶一、宇崎竜童、佐久間正英、大友良英、中田ヤスタカなどなど。しかし、日本のロックバンド出身で、なおかつ継続的に映画音楽を手がけてきたミュージシャンとなると途端に前例が少なくなる。

 本作『岸田 繁のまほろ劇伴音楽全集』は、2011年4月に公開された『まほろ駅前多田便利軒』と2014年10月に公開されたその続編『まほろ駅前狂騒曲』のために岸田 繁が手がけた全57曲に及ぶ楽曲を収録した作品。岸田 繁にとって個人名義での映画音楽の仕事はこれが初めてとなるが、くるりとして2003年に『ジョゼと虎と魚たち』、『リアリズムの宿』、2011年に『奇跡』のスコアも手がけているので、これで(主題歌のみを提供したものを除いて)5作品の映画音楽に関わったことになる。

 大半が1分以下の小品であるその楽曲群は、鳴っている音からしてギター一本、ピアノ一本、バンドサウンド、生の管楽器や弦楽器、アナログシンセ、打ち込みと多岐にわたっていて、音楽性もフォーク/ロック/クラシック/エスニックを自由自在に横断するもの。尺自体はどれもミニマルではあるが、さすがあの名作『ワルツを踊れ』をものにした男、時折ハッとするほどシンフォニックな管弦楽曲が飛び出してくるなど、映画音楽家としてのポテンシャルの底知れなさを伺わせる作品となっている。「くるりの音楽を構成しているパーツをバラバラにしたらこんな作品になる」と言えばわかりやすいかもしれないが、実際のところはこれまでくるりの音楽には使われてこなかったようなパーツもゴロゴロ転がっていて、何よりもそこに興奮を覚える(ご存知の方も多いだろうが、『まほろ』シリーズはテレビドラマ版も製作されていて、そちらの作品では坂本慎太郎がスコアを手がけている。当然のようにまったく音楽的趣向が異なるので、聴き比べてみるのも一興だろう)。

 自分が本作を聴いて思い出したのは、まだジョニー・グリーンウッドの映画音楽家としての才能を発見する前にポール・トーマス・アンダーソンがタッグを組んでいたジョン・オブライオンの作品、特に『まほろ』シリーズ同様にオフビートなコメディ作品である『パンチドランク・ラブ』のスコアだ。ちなみにジョン・オブライオンは80年代後半に人気を博したバンド、ティル・チューズデイの元ギタリスト。その後もエイミー・マン、ルーファス・ウェインライト、フィオナ・アップルなどの作品のプロデューサーとして活躍し、現在もコンスタントに映画音楽を手がけている。昨年のリアルサウンドでのインタビュー(くるりの傑作『THE PIER』はいかにして誕生したか?「曲そのものが自分たちを引っ張っていってくれる」)でもポール・トーマス・アンダーソン作品への愛着を語っていた岸田 繁だが、もしかしたら本作の音楽を制作する際にも、その念頭にはジョン・オブライオンの仕事があったのかもしれない。

 これはあくまでも平均値の話だが、自分は常々、アメリカ映画(≒ハリウッド映画)のクオリティと日本映画、いや、日本映画に限らずアメリカ以外の国で製作された映画のクオリティを分かつ最重要課題の一つに、スコアのクオリティの違いがあると思っている。特に21世紀に入ってから、機材や音楽関連ソフトの発達とともにそれなりのオーケストラ・サウンドが誰にでも作れるようになったことでスコアの平準化が進んだことと、劇場のドルビーデジタル化によって飛躍的にダイナミックレンジが広がったことで、映画においてスコアが果たす役割は大きく変わってきた。映画界からの「よりユニークなものを」「より重低音の効いたものを」という要請が、先に述べたようなロック/ダンスミュージック出身ミュージシャンを呼び込む要因の一つにもなっているに違いない(それらの新しいスタンダードは、80年代から第一線で活躍していた専業映画音楽家の作風の変化にも如実に表れている)。本作『岸田 繁のまほろ劇伴音楽全集』は、少なくとも(本編の作品世界を壊さない範囲で)「よりユニークなものを」という21世紀映画界における要請に、決して奇をてらうことなく真っ当に応える作品となっている。もちろん、現在の岸田 繁にとってくるりの活動が本筋であるのは承知しているが、10年後、20年後の日本映画界を見据えた上で、岸田 繁の映画音楽仕事にはこれからも熱心に耳を傾けていきたい。(宇野維正)

オタク流(!?)の選挙宣伝で、“ラブライバー”兼“艦これ提督”の区議員が爆誕!

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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大田区議に当選した、おぎの稔氏。

 統一地方選後半戦。今月27日開票を終えた大田区議選で、生粋のオタク趣味の議員が誕生した。今回が初出馬となる、おぎの稔氏だ。

 おぎの氏は専門学校・アミューズメントメディア総合学院卒の29歳。コミケにサークル参加し、「東方Project」のキャラクター・藤原妹紅の同人誌を頒布したこともあるという経歴の持ち主である。また、2010年、全国から注目された東京都青少年健全育成条例改定問題をはじめ、数々の表現の自由の問題に取り組んできた「コンテンツ文化研究会」のメンバーとしても、活動してきた。

 今回、おぎの氏が出馬を決意したのは、自身も暮らす大田区を改革するためだ。

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米国向けには反省、国内では歴史修正…安倍首相が米議会演説で駆使した卑劣な“二枚舌”

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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米議会で演説する安倍首相(YouTube「FNNnewsCH」より)

「アメリカ様とこんなになかよくなれて幸せですぅ〜」「日本が今あるのはアメリカ様のおかげですぅ〜」「これからもアメリカ様にどこまでもついていきますぅ〜」

 安倍晋三首相が米議会で語っていたのは結局、こういうことだろう。とにかくひたすら米国に媚びまくり、忠誠を誓い、あげくは国内での議論の一切ないまま、自衛隊が地球上のあらゆる場所で米軍の戦争に協力できるための安全保障法制整備をこの夏までに必ず実現すると約束してしまった。報道によれば、演説は米議会から大絶賛を浴びているらしい(映像を見た限りでは、ドヤ顔のわざとらしい称賛やサムいギャグに米議員は引き気味で、スタンディングオベーションもさほど多くなかったように思えるのだが……)。

 もっとも、安倍首相の演説がこうした内容になるのは最初からみえていたことだ。「日経ビジネス」(日経BP社)や「フラッシュ」(光文社)も報じていたように、実は今回の演説前、首相のスピーチライターである谷口智彦・内閣官房参与が訪米して、議会関係者にヒアリング。米国側が求めている内容を草稿に反映させていた。また、谷内正太郎・国家安全保障局長も3月17日、ワシントンを急遽訪問し、スーザン・ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)と緊密な協議をしている。

レオナルド・ディカプリオ、出会い系アプリのティンダーに夢中!?

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【ビッグ☆セレブ】より

 レオナルド・ディカプリオがティンダーにハマっているという。最近ではリアーナとの交際を噂されているディカプリオだが、出会い系サイトのティンダーで相手探しをすることが大好きだそうで、将来交際する可能性のある同サイトのユーザーの写真の数々を眺めることにすっかり夢中になっているという。しかし、ディカプリオは偽名で登録することで他のユーザーには有名人であることがすぐにバレないようにしているそうだ。ある関係者は米版スター誌に……

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消費税10%でコンビニからエロ本が消える!? 出版物への「軽減税率」議論をめぐって――

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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一般社団法人 日本書籍出版協会公式HPより。

 2017年4月から予定されている消費税率10%への引き上げ。これに対し、出版物への軽減税率適用を求める声が強まっている。そうした中で、関係筋によれば、自民・公明党ら与党サイドから「エロ本を除外すれば、適用を検討する」といった意見が出てきているという。

 軽減税率適用は、消費税を導入している諸外国で導入されている制度だ。財務省のサイトでは「主要国の付加価値税の概要」外部参照を公開しているが、欧州の規格であるEC指令などを対象に、生活必需品や文化産業などにかかる税率が軽減されている。たとえば、税率20%のフランスでは書籍や食料品の税率は5.5%、新聞や雑誌は2.1%と、設定されている。同じく税率20%のイギリスでは食料品、新聞、雑誌、書籍などは税率ゼロで設定されている。

 この提言発表にいたる出版・新聞業界と自民・公明党との交渉の中で「出版物への軽減税率適用は、成人向け出版物とシール止め雑誌を除外する形ではどうか」、すなわち「エロ本を除外する」という意見が浮上してきたというのだ。

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洗脳なんかじゃない! 能年玲奈の才能をつぶしているのは所属事務所のほうだ!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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ファンは待ち望んでいるのだが…(『A'SCENE』Vol.1/リイド社より)

 女優・能年玲奈に突如もちあがった“事務所独立と洗脳”騒動。まず、24日に東京スポーツが「能年玲奈に洗脳騒動 無断で個人事務所設立」と報じ、同様に27日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)も追随。それらの記事によれば、能年は“育ての親”である魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と「株式会社三毛andカリントウ」という新事務所を、所属事務所であるレプロエンタテインメントには隠して設立したというのだ。

 なんでも能年は駆け出しのころに滝沢氏のレッスンを受けており、その際に滝沢氏から「あなたはこの仕事をしなければ生ゴミね!」と言われたことがあるらしく、能年自身もこの「生ゴミ先生」のエピソードをメディアで語ってきた。だが、現在の能年は滝沢氏と同居するほど心酔しきっており、その様子はまるで“洗脳”状態のようだという。

 さらに、本日28日発売の「女性自身」(光文社)も同様で、能年と滝沢氏の関係を疑問視し、「最初の講座で、人格が崩壊するほど徹底的にダメ出しをされたようです」「まるで教祖と信者のようになって、じつは以前から内部で心配する声が出ていました」などというレプロ関係者の証言を紹介している。

ブラッド・ピット、転んで顔面に怪我

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【ビッグ☆セレブ】より

 ブラッド・ピットがビーチサンダルで転倒し、顔にあざが出来てしまったようだ。25日(土)ハリウッドで行われた自閉症支援団体オーティズム・スピークスのザ・ライト・アップ・ブルース・コンサートに顔に大きなあざが出来た状態で登場したブラッドは、そのあざが真夜中にビーチサンダルを履いていた時に起きた転倒が原因だったことを声明文の中で明かしている。ブラッドの広報担当は「ビーチサンダルを履いて、手にいっぱいの荷物を持った状態で暗がりの中、階段を駆け上ろうとすると……

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