「07その他」の記事一覧(55 / 262ページ)

まるでペット調教?吉田羊と中島裕翔が”20歳差熱愛”…若手ジャニーズがハマる年上女の魔力

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

0411yoshidayo.jpg
「公式プロフィール」より

 小さな劇団からキャリアをスタートして、苦節20年は経つだろうか。NHK大河『真田丸』にも出演するなど、今やトップ女優の1人に数えられる吉田羊に、とんでもないスクープが炸裂した。20歳も年の離れたHey! Say! JUMP の中島裕翔(22)との熱愛を週刊ポストが報じたのだ。

 中島裕翔といえば、現在公開中の『ピンクとグレー』で映画初主演を飾り、公開2日間で観客動員数7万6759人を記録する人気ぶり。そんな若手ジャニーズの有望株を、アラフォーの吉田羊は完全に掌握。メロメロになっている様は、03年に話題になったドラマ『きみはペット』(TBS系)を地でいく“調教ぶり”だという。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

エアロスミス、来年にさよならツアーを敢行?

エアロスミスが2017年にさよならツアーを敢行する可能性があるようだ。スティーヴン・タイラーは最終ツアーかニューアルバムの制作についてメンバーに提案したそうで、いずれにせよ今でもオリジナルメンバーでパフォーマンスを出来ることにとても感謝しているという。現在68歳のスティーヴンはローリングストーン誌に「僕は5月から8月までソロの30公演をやるんだ。それから2017年はエアロスミスとしてツアーをするよ。たぶんさよならツアーだね。まだオリジナルメンバーでやっているのは僕らと(ザ・ローリング)ストーンズだけだよ。それに感謝しているよ。お別れツアーをやるにしても、スタジオ入りして新作アルバムを作るにしても、僕は楽しみにしているよ」と語った。

またブラッド・ウィットフォードも最後に盛大なツアーをやることは良いアイデアだと考えているようで、「そのことには実際に話し合いをしているんだ。『お別れツアー』って言うような幕を閉じるようなツアーを考えているところなんだ」「たぶん僕らの年齢を考えてだけど。何か起こってしまうだろ。誰かがこれ以上出来なくなるようなことがさ。だからゆっくりおじぎをしてありがとうと言うのが良いと思うんだ。優雅に終わりを告げるっていうね」と以前に話していた。

スティーヴンのカントリーアルバムデビュー作に備え、ジョー・ペリーが来月からツアーを開始するサイドプロジェクトのハリウッド・ヴァンパイアーズの活動に集中している間、エアロスミスは活動を休止中だ。

シャーロット・ケイト・フォックス、ドラマで引っ張りだこの理由は“大和撫子”感にあり?

【リアルサウンドより】  今から約一年半前、透きとおるような白い肌とブロンドの髪をもつ一人の女性が朝のテレビ画面に現れて視聴者たちを魅了した。NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロ…

小泉×亀梨以来の衝撃! 吉田羊「20歳差熱愛」のリスク

 久々に「爆弾カップル」誕生といったところか。

 女優の吉田羊と、ジャニーズアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの人気メンバー中島裕翔が「熱愛」と「週刊ポスト」(小学館)が報じている。報道を聞いた人の多くは「え、誰と誰が!?」と思ったに違いない。

 吉田羊といえば、ここで出演作を紹介するのがいやになるくらいの売れっ子女優として活躍中。年齢は非公表だが42歳との情報があり、中島とはなんと「20歳差」。意外や意外なカップル誕生に衝撃が収まらない。

 ネット上では「これマジか」という声であふれたが、アジア料理店で食事後に手をつなぎ、中島のマンションへ。その後「7連泊」と記されているので、さすがに友人や先輩後輩ではないだろう。言葉通り「マジ」である可能性が高いのではないか。

 この熱愛に対し、世間からは「20歳差って」「狩人だな」「吉田羊への見る目が変わった」「お互い独身だしいいけど、まあびっくり」など、祝福というよりは呆気に取られたようなコメントが多数。交際が表に出れば騒然となることは想像に難くない。2人ともなかなかチャレンジャーだなというのが感想ではあるが……。

 また、ネットなどでは「前にもこんなことがあった」という声もチラホラ。2006年、当時人気急上昇中だったKAT-TUNの亀梨和也と女優の小泉今日子の「20歳差熱愛報道」がなされたことがあった。確かにジャニーズという点やアラフォー人気女優など共通点も多い。

「あの時も様々な報道がなされましたが、亀梨と小泉は『同棲』『結婚目前』などその親密ぶりをうかがわせるワードがポンポン飛び出していました。最近小泉は俳優の豊原功補との熱愛報道などもあり現在は関係を持っていないと思われますが、今回のスクープも衝撃度は同じくらいでしょうね」(記者)

 まあ、最近流行りのゲス不倫などでもないし、恋愛は自由なので推奨してもいいとは思うが、記者からは吉田に関して不安もあると語る。

「ジャニーズの人気メンバーの熱愛相手には、ファンがネット上でバッシングするのがお約束。小泉はかなりの“ボスキャラ”だそうなので平気な印象がありますが、吉田はどうでしょうか……。いや、これほど大胆な交際ができるのであれば、やっぱりバッシングなど気にもしないでしょうね(笑)」(同)

 やはり「大物だからこそ」の熱愛報道というわけか。アラフォー人気女優と若手アイドルの今後に注目である。

福山雅治、「俺はもう恋愛はいいかな」に「結婚したからな!」とファン恨み節? 「オーラがなくなった」「老けた」の声も

1604_fukuyama.jpg
『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより。

 11日放送開始の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の予告編が、先月21日から放送されているのだが、主演を務める福山雅治の「俺はもう恋愛はいいかな」というセリフに対して、「もう結婚したからな!」「恋愛したら不倫になるもんな!」など、かつての福山ファンの恨み節が炸裂しているようだ。

「“可愛さ余って憎さ100倍”なんて言葉がありますが、歌手デビューから20年あまり、常にトップクラスの活躍を続け、息の長いファンを多く抱える福山なだけに、昨年、吹石一恵との電撃婚が伝えられた際には、ショックのあまり茫然自失となるファンが続出。ショックから立ち直ると今度は、『結局、若い子がいいんだ』『長年続けてたラジオを突然辞めたのも、結婚への布石だったんだね』など、愛情が憎しみへと変化してしまったファンも少なくないようで、『ラヴソング』の予告編での、ちょっと気怠い感じでの『俺はもう恋愛はいいかな』という福山のセリフには、『自分に酔ってんじゃねーよ』というツッコミが。さらに、ヒロイン役が福山よりも27歳年下の、現在20歳の藤原さくらということに関しては、ネット上でも『これで恋愛関係になったら、さすがにキモいな』『藤原が童顔なだけに、福山が犯罪者に見えてしまう』など、キャスティングに首を傾げる人が続出しているようです」(芸能関係者)

 親子ほど年齢の離れた福山と藤原だが、結婚発表以降、「老けた?」という指摘がある福山なだけに、余計に“親子感”が際立ってしまっているようだ。

「結婚発表後、初仕事となったバラエティ番組『ウタフクヤマ』(フジテレビ系)に出演した際には、今年10月に公開予定の主演映画『SCOOP!』の役作りで口髭を生やしていたため、『髭のせいで老けた?』『髭、似合わないな〜』と批判されていましたが、髭を剃った後も『目尻に皺が…』『老けて見えたのは、髭のせいだけではなかった』と、老いを指摘されるように。『ラヴソング』のポスタービジュアルでは、福山が藤原を背負っている姿が写っているのですが、『完全に親子』『かつてのオーラはどこへ?』と嘆いているファンは少なくないようです。また、月9ドラマといえば、前クールに放送された『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率9,7%と、月9ドラマ史上ワースト記録を更新してしまっただけに、業界内では『記録更新もあるかもしれない』『かつての福山ならまだしも、今の福山に期待はもてない』などといった悲観論が飛び交っています」(同)

ちなみに、映画『SCOOP!』でヒロインを務めるのは、21歳の二階堂ふみということだが、劇中で福山と恋愛関係になるのかは定かではないものの、ネット上ではすでに『ロリコンおじさん』と称され始めてしまっているようだ。

あ然!『バイキング』で坂上忍、土田晃之、東国原英夫が「体罰は必要」と堂々主張! 体罰の美化は第二の暴力だ

フジテレビ『バイキング』オフィシャルサイト出演者ページより  4月より放送時間が延長されたフジテレビの『バイキング』。だが、先週金曜日、同番組で信じがたいトークが繰り広げられた。 …

山Pがジャニーズ内で躍進?ドン底から一転して人気復活したワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

0410yamap.jpeg

 ジャニーズのソロ歌手・山下智久(30)が、脱毛サロンの新CMキャラクターに起用された。山下智久はSMAP独立騒動の仕掛け人とされた元チーフマネジャー・飯島三智氏がマネジメントを手がけていたことで今後の活動が不安視されていた一人。だが、ファンの心配はどうやら徒労に終わったようだ。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

Babymetal、英寿司店と提携したアルバムイベントをロンドンで開催

Babymetalが今月1日、英寿司チェーン店YO! Sushiでニューアルバム『メタル・レジスタンス』の発売記念イベントを行った。スーメタル、ユミメタル、モアメタルから構成される同グループは、同寿司レストランのサウスバンク店で特別イベントを開催し、刺身などの新メニューが振る舞われる中、混雑した店内でBabymetalの曲が演奏されたそうだ。

YO! Sushiは食べ物だけでなく日本の文化も知ってもらおうと、日本のミュージシャンとのコラボイベントの数々を今後も予定しているようだ。

朝ドラの新ヒロインに抜擢 芳根京子はなぜ大役を射止め続けるのか?

【リアルサウンドより】  つい2週間ほど前に月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の終盤に登場した芳根京子に関する記事(関連記事:参考:「芳根京子、『いつ恋』最後…

「彼女が一番」武豊に長年の思い人!? 思い出と感動の桜花賞秘話

「それは皆さんのご想像にお任せしましょう」

1989年、栗東のトレセンで取材陣に囲まれた若干20歳の若者は、そう言って不敵に微笑んでいたという。当時、改修以前の旧阪神コースにおいて「大外枠は絶対的に不利」と言われていた桜花賞(G1)のセオリーを覆し、2勝目のG1勝利を飾ったばかりの武豊だった。

牝馬クラシック第一弾・桜花賞の数日前。前走で牡馬を蹴散らして、重賞初制覇を飾ったシャダイカグラと武豊のコンビは最有力とみられていた。しかし、発走枠順抽選会でシャダイカグラ陣営は“鬼門”の大外枠を引いてしまう。

当時の桜花賞が施行される阪神競馬場の芝1600mのコースは、スタートして間もなく急カーブが控えていた。つまり、スタートが外枠であればあるほど必然的に大回りを強いられるコース形態。それはコンマ1秒を争う競馬では「致命的な不利」と言われていたのだ。

シャダイカグラの一強ムードだった桜花賞は、一転して混戦といわれるようになった。ただ、それでも当日の1番人気はシャダイカグラと武豊。「例え大外を回っても、シャダイカグラが勝つ」それがファンの出した結論だった。

しかし、桜花賞がG1になってからこれまで大外枠から勝利した馬は一頭もいなかった。物理的に考えれば、その不利はあまりにも圧倒的。「いくらシャダイカグラでも厳しい」という見方も多々あった。

ただ、それはシャダイカグラと武豊が“まともな競馬”をした場合の話である。

桜花賞のスタートが切られた瞬間、阪神競馬場全体がどよめきに揺れた。シャダイカグラが大きく出遅れたのだ。「致命的な大外枠の上に、出遅れ……完全に終わった」多くの武豊ファンが頭を抱え、そう思ったかもしれない。

だが、再びシャダイカグラに目を向けると、信じられないようなことが起こっていた。

なんと出遅れたはずのシャダイカグラが、あっという間に中団までポジションを上げている。1頭だけ出遅れたことで内側にいた他馬に置いていかれ、結果的にインコースがぽっかり空いたのだ。

そこに潜り込んだシャダイカグラはコーナーリングの不利を受けることなく、あれよあれよとポジションを上げていく。最後の直線を迎えるころには、先頭を完全に射程圏に収めていた。

阪神競馬場に詰めかけた多くの競馬ファンがまだ我が目を疑っている間、最後まで粘っていたホクトビーナスをシャダイカグラが測ったように捉えたところがゴール。「外枠不利」という桜花賞のセオリーを根底から覆した武豊は、あっさりと2勝目のG1を手にした。

そうなるとマスコミを始め、競馬ファンの間で若き天才・武豊が「大外の不利を帳消しにするため、わざと出遅れたのではないか」という憶測が広まるのは当然だ。当の本人も冒頭にあったように、リップサービスではぐらかして“真相”は闇の中……。

「ユタカマジック」と銘打たれた“伝説”が一人歩きを始めた瞬間だった。

だが、桜花賞を制し「ユタカの恋人」と呼ばれていたシャダイカグラと武豊の物語は、衝撃的なクライマックスを迎えることとなった。

桜花賞馬として、牝馬クラシック第2弾のオークス(G1)を迎えたシャダイカグラ。レースは1番人気に推されたものの、ライトカラーにクビ差及ばずの2着だった。その後、夏場を休養にあて、秋初戦のローズS(G2)を快勝。当時、牝馬クラシックの最終戦だったエリザベス女王杯(G1)に向け、順調な滑り出しのように見えた。

しかし、この頃からシャダイカグラに脚部不安が見られるようになる。

陣営は、エリザベス女王杯後のシャダイカグラの引退を決断。文字通りの最終決戦に向け、脚に“爆弾”を抱えたシャダイカグラには慎重に慎重を重ねた調整が施された。

迎えたエリザベス女王杯。実力も然ることながら、その雄姿も見納めになるということでシャダイカグラは圧倒的な1番人気となった。ライバルとなるはずだったオークス馬・ライトカラーは秋から精彩を欠き、シャダイカグラの2冠達成は容易とさえ見られていた。

しかし、レース中にシャダイカグラが抱えていた脚の“爆弾”が爆発してしまう。

シャダイカグラは第3コーナーで大きくバランスを崩し、最後は脚を引きずるように大差の最下位でゴール。右足の靱帯断裂だった。予後不良による安楽死は辛うじて免れたが、競走馬を続けることは到底不可能なほどの重傷を負い、ターフを去ることとなった。

それから数十年後、武豊本人がある番組でシャダイカグラの桜花賞の“真相”を語った。

『シャダイカグラが出遅れたのは意図的ではなく、結果的に出遅れてしまった。しかし、予めシャダイカグラが出遅れることを予期していたことで、そうなっても冷静に状況を生かす競馬ができた』

発言を要約するとこのようになるが、その後に武豊は「もし普通にスタートしていたら、もっと楽に勝てたと思います」とコメントしていた。言い換えれば、武豊はシャダイカグラが出遅れることを覚悟していたため、出遅れても備えができていたということだ。

つまり当時の「ユタカマジック」は、マスコミや競馬ファンが生んだ“幻想”だったということである。

その後も武豊は、シャダイカグラという牝馬に対して「(たくさんの馬に乗ったが)彼女が一番の美女です」。さらには最も印象に残っている馬は何ですかという問いに「牡馬ではディープインパクト。牝馬ではシャダイカグラ」と、あの近代競馬を代表する歴史的名馬と並べるほどの溺愛ぶり。

何故、G1を100勝以上している武豊が、そのうちの1勝しか挙げていないシャダイカグラに未だ“ぞっこん”なのか……。

それは、シャダイカグラの最後のレースとなったエリザベス女王杯。道中で靭帯が断裂する致命的な事故に遭いながらも、自分の背に乗っている“最愛の男”の身の安全を思い、転倒することなくゴールまで走り抜いた彼女の心意気に、武豊が心底惚れているからではないだろうか。

軽々と上がり33秒台を叩き出し、最後方から全馬を抜き去るディープインパクトとの上がり3ハロンは、武豊にとって至福の記憶だろう。

しかし、シャダイカグラと共に最後に“歩んだ”エリザベス女王杯の上がり3ハロン「57.5秒」は、未だ武豊に忘れられない切なさを残しているのかもしれない。

サブコンテンツ

このページの先頭へ