「07その他」の記事一覧(57 / 262ページ)

バド・桃田賢斗選手「国内裏カジノ出入り」の“余波”と裏カジノの実態

 バドミントン男子シングルスでリオデジャネイロ五輪代表入りを確実とし、有力なメダル候補と期待される桃田賢斗選手が、ロンドン五輪代表だった田児賢一選手とともに国内の違法性が疑われる「カジノ」に出入りしていたと報じられた。2人は出入りしたことを認めている。

 国内での「カジノ行為」は当然ながら違法。日本バドミントン協会は「JOCのジャッジも必要だが、違法ならアウトになる」と認識を示した。

 特に桃田選手は世界ランキングでも4位で、「日本史上最強の男子バドミントン選手」として、そしてその甘いマスクや風貌からマスコミでもも大々的に取り上げられていた。五輪のメダルも大いに期待され、バドミントン自体の宣伝にも一役買っていただけに今回の出来事は致命傷だ。

 最近はプロ野球の「野球賭博」が大きな問題として報じられており、「違法な賭博」への社会の目は非常に厳しいものとなっている。桃田選手は、残念ながら今後「カジノに出入りしていた選手」というレッテルを貼られて選手生活を送らねばならない。

 2011年、大王製紙の前会長、井川意高氏の巨額借入金事件が大きな話題となったが、その使い道もまた、海外のカジノや国内の闇カジノだったという。井川氏はVIPルームなど甘い誘いを受けて店側の”イカサマ”のカモにされたというウワサもある。”裏”や”闇”という言葉が示す通り、正当なルールが通用する世界でないことは明白だ。

 桃田選手もまた、有名になるなかで近づいてきた人物に「誘い」を受け、カジノに出入りしてしまったのだろうか。突然有名になることで前後不覚になり、判断能力が鈍くなるというのはよく聞く話である。
ただ、同行したのが同競技の田児選手という点から、バドミントン界、最悪の場合オリンピック選手やスタッフの一部で「カジノ通い」が横行している可能性も否定できない。野球賭博が巨人軍から球界全体に蔓延したように、2人だけで済む話であるのかは極めて疑問だ。

 野球賭博問題の余波、リオ五輪直前というまさしく「最悪のタイミング」で問題が発覚してしまった桃田選手。ファッションや髪型などにもこだわり「もし僕がバドミントンでお金持ちになれたら、憧れて後を追う子が出てくるはず」とも語っていたが、その言葉はもはや薄っぺらいものでしかない。まさかカジノでお金を増やそうとするとは……その行動自体が大きなギャンブルだと気づかなかったのか。
(文=ねある子)

「間違いなく教育されています」 『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑”「みく」の性技をカリスマ風俗誌編集長が徹底解説!

「俺の旅」2016年3月号(ミリオン出版)  人気アニメ『ラブライブ!』の主人公・高坂穂乃果役で「μ’s(ミューズ)」のセンターを務める声優・新田恵海の“AV出演”疑惑報道。“NH…

May J.が『アナ雪』バッシングを振り返って当時の心境を告白! 「幻聴で”自分の曲じゃないのに”という声が」

mayj_160407_top.jpg
May J.『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 May J.といえば、一昨年、映画『アナと雪の女王』の主題歌を歌って、激しいバッシングにさらされたことも知られるが、そのMay J.が最近自伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を出版。その中で、当時の心境や、バッシングについての分析を赤裸々に告白した。

 まず彼女は『アナと雪の女王』の主題歌をめぐるバッシングが始まったときのことをこう振り返る。

〈私へのバッシングの声が出始めたとき、正直、最初は”?(はてな)”でした。
 Facebookをやっていると、フォローをしなくてもニュースとか入ってくるじゃないですか。で、「May J.はどうしてバッシングされているの?」みたいな、そういうテーマが記事になっているのを見て「え、私、バッシングされているの?」って初めて知ったんです。そこからTwitterとかを追っていくと、「May J.またカバーだし」「私もそう思った。ムカつく」ってどんどんコメントが増えていくんですよ。バッシングってこういう風に広がっていくんだって、すごく怖くなりました〉

 当時、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ企画に出演し、また、Sugar Soul「Garden」のカバーなどただでさえカバー曲しかヒットのイメージがなかった彼女が、またもや「カバー」(後述するが、劇中歌とエンドソングはアレンジなどが違うため、彼女の「Let It Go〜ありのままで〜」は厳密にはカバーではない)でヒットを飛ばしたことにより、世間からは「便乗している」「調子に乗っている」と受け取られ始めた。

 そして、さらにこのバッシングをひどくしたのは、ご存知の通り、エルサ役の吹き替えを担当し、劇中で「Let It Go〜ありのままで〜」を歌った松たか子がメディアでその歌声を披露することは一切なく、一種「神格化」すらされる一方で、May J.はたびたびこの曲をテレビで披露していたことだった。「松たか子バージョンを一度でいいから聴いてみたいのに、聴かされるのはいつもMay J.バージョンの方」。そういった不満がバッシングをより強めていくことになる。

 そんな声が上がり始めていた時期の2014年8月10日、彼女は『情熱大陸』(TBS系)に出演するのだが、そこでの発言が、May J.バッシングの声に対し、さらに火に油を注いでしまう。

「なんでエンドソングはMay J.が歌ってるの?という風に思ってる人が多いというのが……。そういう仕組みなんだけどなっていう。全世界で必ず劇中歌の人とエンドソングっていうのはアレンジが違う、そして歌ってる人も違うっていう共通があるんだけど、それを理解されていないのがすごく残念ですよね。それでも自分が日本版の主題歌を担当させていただいているし、しっかりと責任感を持っていい歌を歌い続けるしかないんですよね。人になんと言われようと」

 May J.の主張は間違っておらず、『アナと雪の女王』において、ほとんどの国が劇中で歌う歌手とエンドソングで歌う歌手を分けており、そこには〈音楽で走らせるアーティストと、劇中歌で走らせるアーティストを分けることで、楽曲の魅力を幅広く伝えていきたい〉というディズニー側の明確なコンセプトがあった。そして、曲を伝える立場としてブッキングされたMay J.の方がメインでメディアに出演し「Let It Go〜ありのままで〜」という楽曲、および『アナと雪の女王』という映画をプロモーションしてほしいというのもディズニー側の意向だった。

 しかし、前述の『情熱大陸』では、発言を編集されていたというのもあり、そのあたりの事情が一切伝わらず、ただただMay J.が不満げに言い訳を言っているというように見えてしまった。

 そして、このバッシングの渦中で、さらに彼女を追い込んだのがSNSである。

〈私、ネットで自分がバッシングされているコメントを、よせばいいのについつい見ちゃうんですよ。一時期は見ないようにしていたし、スタッフからもエゴサーチ禁止令が出たんだけど、世間から何て言われているか、どうしても確かめたくなる。見ればショックを受けるってわかっているのにわざわざチェックして、「こんなこと言われているけど、気にしないようにしよう」って思うんです。でも、気にしないと決めた途端、落ち込む。当たり前ですよね(笑)。
 多分、当時はちょっとでも、ポジティブな意見を見つけたかったんだと思う。それを見ればちょっとでも救われる気がしていたんですよ。でもネガティブな声のほうが膨大すぎて結局、逆効果でした。見る度にどんどんツラくなって怖くなっていった〉

 もうなにを言っても誤解される──。そう悟ったMay J.は発言そのものを自制するようになる。しかし、それがまたもや逆効果を生んでしまう。

〈その頃から、ちょっとでも毒のある言葉は一切、言わなくなったんですよ。元々、毒を吐くタイプじゃないけど、何を聞かれても「そうできたらいいなぁと思います」みたいな、曖昧な表現しかできなくなって、発言の幅がすごく狭くなっていった。で、そうなると絵に描いたような優等生発言しか出てこなくなるから、今度は「May J.はつまらない」って叩かれるわけです〉

 こうして、ある種ネットいじめのような状況に陥った彼女が最も追いつめられていたのは、その年の年末だった。心理的なストレスからなのか、この少し前から歌っている途中に急に声が詰まるような症状に見舞われていた彼女は、レコード大賞の時、ついにこんな妄想に襲われる。

〈何が苦しいって、歌う前から「自分の曲じゃないのにレコード大賞で歌っている」っていう批判の声が、心の声として聞こえてくるんですよ、マンガの吹き出しみたいに…。その頃は世間がどういう動きをしているのか、私に対して何を言っているのか予測できるようになっていたから、いまこの瞬間、テレビを観ている人たちはいっせいにツイートしてるって、妄想なんだけど、その絵が浮かんでしまうわけですよ〉

 そして、May J.は炎上騒ぎに疲れ果て、心理的ストレスからだんだんと歌うことすらできなくなっていってしまったのだ。

 その喧噪が一段落したいま、彼女はこの本の中で、どうしたらあの騒動をうまく回収できたのかを振り返って分析している。

〈野呂さん(引用者注:May J.のマネージャー)に一回、「なんで弱音を正直に吐かないの?」って言われたんです。「聞かれてもないのにわざわざ言う必要はないけど、ショックだったらショックって素直に言えばいいじゃん」って、すっごい怒られた(笑)。野呂さんから見れば私が無理しているのがわかるぶん、強がることで余計アンチを増やして損をしているっていう状況が歯がゆかったみたいです。
 でも、私、そのときは強がることが問題だって理解できなかったんですよ。自分のそういう性格がバッシングを加速させているって言われても、「なんでダメなの?」って原因がわからなかった。
 私の中には弱音を吐いて共感してもらうっていう発想がないっていうか。弱音を吐くヒマがあったら努力しようって思考回路なんですよ〉

 確かに、前述の『情熱大陸』で顔を強ばらせながら発言する様子からは、精いっぱい意地を張って強がり、そして、周囲の罵詈雑言から自分の心を守るため、体全体から相手を拒絶するオーラのようなものさえ感じられた。

〈いま思うと、それって「叩かれるのは私のせい。だったら私がもっとがんばれば何とかなる」っていう着地点に自分を落とし込みたかったんですよね。努力すれば何とかなるってところに解決策を見出したかったというか。そうすれば、そこに向かって進んでいけるから。(中略)
 でも当時はそういうとことがまた、叩く人たちからすると、シャクに触るというか…可愛くなかったんでしょうね(笑)。「なんで平気な顔してんの?」って。肩肘張ってがんばる前に素直に弱音を吐いていれば、少し何かが変わっていたのかもしれない…〉

 ネットいじめにさらされた芸能人は数多いが、ここまで、冷静に適確に、自己分析し、それをきちんと本で総括したケースはなかなかないだろう。しかし、May J.はけっして、あの騒動を乗り越えたわけではないらしい。

〈「あのバッシングを乗り越えたから、強くなったのでは」みたいなこともよく聞かれるけど、強くはなってないですよ、全然。
 特に、”アナ雪”ブームのときは人前で話すことがものすごく怖くなって。ただでさえトークは苦手なのに、ここでさらに怖くなってしまった。それはトラウマでちょっと残っていて、いまでも、なんか言ったらヘンな風に取られるんじゃないかって用心しちゃうんですよ。当時は本当に発言ひとつひとつを批判されていましたからね…〉

 これからの時代、SNSやネットで叩かれても気にしない、というある種の鈍感さがないと、有名人をやっていくことは難しいのかもしれない。
(新田 樹)

手越トラウマは消えず?柏木由紀「AKB48総選挙1位」宣言に向けられる冷視線

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

0407yukirin.jpg
「柏木由紀 3rd ソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド ~もっと夢中にさせちゃうぞっ~」

 NEWSの手越祐也との熱愛スキャンダルが発覚して、もう少しで1年。沈黙を貫き続けるAKB48の柏木由紀が、全国ソロライブ「柏木由紀1st LIVE TOUR〜寝ても覚めてもゆきりんワールド 日本縦断みーんな夢中にさせちゃうぞっ?〜」と「第8回AKB選抜総選挙」にチャレンジしようとしている。とくに総選挙は「今年こそもしかしたらもしかするかも……!?」と1位を狙う構えだが、手越祐也の呪縛を抱えたままどこまで順位を伸ばすのか、試されそうだ。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

ジェフ・ベック、6年ぶりのニューアルバムをリリースへ

ジェフ・ベック(71)が6年ぶりにニューアルバムをリリースすることになった。2010年リリース作『エモーション・アンド・コモーション』ぶりとなるこのアルバムは、まだタイトルが決定していないようだが、7月15日に発売されるジェフの独自の世界を綴った書籍『BECK01』とともに発表される予定だという。 

革製で手でとじられた同書籍の限定版には、400枚もの未発表の貴重な写真と思い出の品などが集められ、2万ワードもの文でジェフの軌跡が綴られているほか、ジェフの直筆サイン入りとなっているようだ。

そんなジェフは先日、2010年以来となる新曲『トライバル』をお披露目し、ファンを驚かせていた。

当初ジェフは同曲について、「『トライバル』はロサンゼルスでのレコーディングのときに、一番最初に浮かんだものだったんだ」とコメントしていた。

松田龍平はいつから“ゆるキャラ俳優”に!? 不安定かつユニークな特性が培われた背景

【リアルサウンドより】  松田龍平は、クール、ミステリアス、無機質、孤高、冷静沈着といった形容詞が当てはまる、唯一無二の存在感を放つ俳優だ。ところが、4月9日から全国公開される沖田…

ツキに見放された岩田康誠騎手に「評論家」が浅い意見

 24日に開催される香港のクイーンエリザベス2世C(G1)に出走を予定しているヌーヴォレコルトが、武豊騎手鞍上となることがわかった。オークスを制するなど、この馬の大半のレースに騎乗していたのは岩田康誠騎手だが、痛恨の乗り替わりとなってしまった。

 この馬への調教を主な目的として、スポット的にではあるが関東に身を移した岩田騎手。それだけ惚れ込んでいた馬に大舞台で騎乗できないというのは辛いに違いない。

 先週大阪杯(G2)に出走したヌーヴォレコルトは、見せ場なく6着に惨敗。スローペースを道中3番手という好意につけての惨敗に、競走馬としての力の低下を感じた人も多かったかもしれないし、キレ味勝負が得意でない部分もあるだろう。その中には「直前の調教がきつすぎた」という意見も多く(ヌーヴォレコルトの直前調教のタイムが破格だった)、その判断をした岩田騎手に責任が……という声があるのも事実だ。

 つまり、すべての責任が岩田騎手にあるというわけではない。斎藤誠調教師や厩舎スタッフにも、当然ながら大阪杯の敗戦の原因はある。「誰かが責任を取らなければならない」という状況で、岩田騎手が乗り替わりとなったとも考えられるだろう。

 乗り替わった相手が武騎手というのも、理由の一端が見える。武騎手の海外経験の豊富さはもとより、今年はラニでアメリカのケンタッキーダービー(G1)、エイシンヒカリで欧州G1競走にも挑戦することが決まっている。「海外志向」が高まっている武騎手に白羽の矢が立ったと考えれば納得もいくところだ。

 岩田騎手としても、現状は海外遠征よりも国内での勝利を伸ばすことに集中したかったという部分もあるのかもしれない。最近の岩田騎手はとにかくツキに見放された感があるが、様々な要因によって競馬の結果や騎手の選択は変わる。それは大前提であり、岩田騎手にも気分一新でがんばっていただきたい。
 そんな中、大阪杯の結果に関して「岩田騎手の調教が原因では」と真っ向から批判した人物がいた。
 
 その人物とは、競馬評論家の柏木集保氏。柏木氏はレース終了後、「追い切りは騎乗者の判断だったというが、 さすがに直前の調教がきつすぎた面もあるのではないか。 トップジョッキーは、レースでは一流でも、調教は加減しすぎて調教にならなかったり、 逆に走らせすぎたり、なぜか調教でも一流の乗り手とは限らないケースが多いとされる」と発言。その後「今回のような高速上がりのレースはもともと得意ではなく」などと付け加えている。
 
 ずいぶんはっきりと言うものだと思うと同時に、いろいろと補足情報はあるものの「普通の、誰にでも思いつく浅い見解」と感じた。「競馬評論家」を語るなら、もう少し独自の見解を見せてほしいものだ。後出しジャンケンのように感じてしまった。
(文=ねある子)

能年玲奈の『おそ松さん』コスに腐女子激おこ!? しかし能年は『イナイレ』『銀魂』も見ていた腐女子だった!!

1604_nonenosomatsu.jpg
『能年玲奈』オフィシャルブログより。

 能年玲奈が自身のオフィシャルブログ「07′ no-nen」にアップした、大人気TVアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)のコスプレ姿が賛否両論を招き、大反響となっている。

 能年は4月1日にブログで「こんにちは。最近、兄弟で写真を撮りました。六つ子~~。あはは!チョロ、おそ、カラ、トド、一、十四…」と『おそ松さん』に登場する松野家の六つ子たちそれぞれをコスプレして、合成で一枚の写真に加工した画像をアップした。そして「そんなわけないですね!エイプリルフールという事で、嘘の六つ子写真を撮りました。わあー!おそ松さん、六つ子達の悪いヤツなところが好きでした。セリフの掛け合いが面白くって、なにも事件がないのに最高に楽しかった。推し松は十四松です。マッスルマッスル。おそ松さんコスプレ、難しかった~~!それではまた。」と綴り、ブログを締めた。

 この写真はTwitterでトレンドに入るほど話題となり、男性ファンからはもちろん「好きやで」「可愛すぎる」「能年ちゃんほんま天使やわ」「わしは孫にしたい」「さすがワイの嫁」と大絶賛の嵐。さらには、普段は安易なアニメコスプレを許さない腐女子からも、「能年玲奈の松コス、クオリティとかは置いといてやる気と可愛さでもう許せちゃうレベル」「コスプレに不快感感じなかったの初めてかも」「意外とクオリティ高くて養える」「能年ちゃんのむつごコスめっちゃ可愛い…一松の全然可愛くない感じが逆に可愛いよ」「あたしも能年玲奈になって松コスしてちやほやされてえな~!」「羽生君に似てる~!」と一定の評価を得ていた。

 しかし中には「いたい。久々に本気でイタイ」「これで能年玲奈嫌いになった」「ただアホ毛があるか無いかとおそ松パーカー着てるだけ」「十四松は海パンなのに普通に短パンはいてるからやっぱにわかは嫌いだなあと思うんですよ」「ナニコレキモチワルイ、ふざけてんのか」「能年のおそ松さんコス批判する腐女子どうせブスなんでしょって?そうですが何か?wwww 別に批判しようが肯定しようがその人の勝手じゃんw」と、やっぱり腐女子たちの一部からは厳しい意見も寄せられた。

 また、この松コス画像を受けて、彼女ファンの間では「能年ちゃんは腐女子なのか?」との声も多く上がったので、能年の過去のブログをさかのぼってみた。

 すると、2010年6月の時点では「私は、オタクなのか?まずそう思いました。いや、違う。私はオタクじゃない!! 少しアニメや漫画に興味があり、ほんの少し詳しいだけだ!!」とオタク説は否定している。しかし11年5月には「アニメ→GOSICKが好きです。あと今期始まった中ではノイタミナ枠の、あの花も凄く良いんですが!Cに注目してます。あとは、新シリーズのイナズマイレブンGO…日常…TIGER&BUNNY…でも…やはり食い込んでくるのは再開した銀魂ですよね…!あと電波女のOP凄くいいです」とさまざまな種類のアニメをみていることを明かし、中でも子ども向けTVアニメながら腐女子に圧倒的な人気の『イナズマイレブン』シリーズ(テレビ東京系)を見ていることから、おのずと“能年腐女子説”疑惑も濃くなるというもの。

 そしてさらに同年7月には、ファンからの「好きなアニメは?」との質問に対し「一つを決めるのって難しいですね…。サマーウォーズは何回も見ました。最近、突然思い出してef-a tale of melodies.を見ました。でもなんだかんだ銀魂な気がする」と、前回に引き続きこちらも腐女子人気の高い『銀魂』(テレビ東京系)の名前を出したり、18禁ゲームが原作のアニメ『ef – a tale of melodies.』(AT-Xほか)を見ているマニアックっぷりも明かしている。

 能年が腐女子かは定かでないが、アニオタ、かなりアニメ好きなのは間違いないだろう。今回の松コスも流行りに乗っかろうという安易なノリではないようなので、腐女子の方々には同胞だと思って、芸能界に居場所の無い能年を温かく迎え入れてもらいたい。

AKB公式10年史発売記念…暴力団との関係、タレントへのお手つき、盗撮、脱法ハーブ…AKB運営闇の10年史

『涙は句読点 AKB48公式10年史』(日刊スポーツ出版社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、横浜スタジアムにて前田敦子らOGメンバーも多数参加しての高橋みなみ卒業…

AKB公式10年史発売記念…暴力団との関係、タレントへのお手つき、盗撮、脱法ハーブ…AKB運営闇の10年史

『涙は句読点 AKB48公式10年史』(日刊スポーツ出版社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、横浜スタジアムにて前田敦子らOGメンバーも多数参加しての高橋みなみ卒業…

サブコンテンツ

このページの先頭へ