「02社会」の記事一覧(25 / 87ページ)
2016年1月5日 [015スポーツ, 02社会, とにかく明るい安村, 北の湖, 大相撲, 最新芸能ニュース]
<p>北の湖前理事長の協会葬が、昨年12月22日に両国国技館で営まれた。森喜朗元首相や巨人の原辰徳前監督、タレントの中村玉緒、元横綱・朝青龍など大物の来場に注目が集まったが、それ以外にも関係者が約800名、開場1時間前から集まった大勢の一般参列者は約1,600名に上った。「憎らしいほど強い」と言われた元横綱も、協会関係者が「やっぱり愛されていたんだな」と喜んでいた。</p>
<p> ただ、その協会関係者が「あれはなんだ?」と会場前から指差したのは、駅から会場までの間で通行人を大雑把に数えたり、アンケートを書かせていた数名の男性だ。記者が何をしているのか聞いてみると、北の湖前理事長に関するマーケティングリサーチだと言う。その場ではこちらを警戒して、一切応えてはくれなかった業者だが、後日、取材に応じると、あっさりその中身を教えてくれた。</p>

「故・北の湖前理事長にドラマ化計画浮上? 主役に「とにかく明るい安村」の名前も……」の続きを読む
2016年1月5日 [02社会, 事件, 事件簿, 最新芸能ニュース, 橋本玉泉, 連続ロリコン切りつけ魔]
※イメージ画像:Thinkstockより 性犯罪者のなかには、その性癖から常習的に犯行を重ねる者も少なくない。明治や大正の新聞記事を見ると、連続婦女暴行犯の事例など珍しくはない。10代の少年がレイプを繰り返していたという事件なども、いくつも見つかる。 その一方、変質的な事件…
「10代少女をターゲットにした連続ロリコン切りつけ魔」の続きを読む
2016年1月4日 [015スポーツ, 02社会, JRA, 最新芸能ニュース, 有馬記念, 競馬, 馬券]
<p> 今年も5日からの「東西金杯」を皮切りに中央馬がスタート。中山金杯ではフルーキー(牡6歳)、京都金杯ではトーセンスターダム(牡5歳)がそれぞれ有力視されているが、果たして新年を飾る名物競走の結果はどうか。</p>
<p> 3連単が誕生して以来、金杯の配当が万馬券を大きく下回ったことはなく「よく荒れるレース」として、競馬ファンに“お年玉”を届けているこのレース。</p>
<p> だが、なぜ「金杯は荒れる」といわれているのだろうか。<br />
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「G1並みの売上も「強引日程」で調教どころじゃない!? 荒れに荒れる正月競馬「東西金杯」の裏にある真相」の続きを読む
2016年1月4日 [015スポーツ, 02社会, Jリーグ, サッカー, 最新芸能ニュース]
<p> AFCアジアカップ2015で見事な戦いを見せたものの、ベスト8で姿を消すこととなったハビエル・アギーレ監督率いる日本代表。決して良い結果ではなかったが、選手交代などで才を見せたアギーレ監督に対するジャーナリストからの批判は少なく、今後への期待の声も上がっていた。そんな矢先の2月、日本サッカー協会(JFA)はアギーレ監督がスペインの裁判所に召喚されたことを受け、契約を解除。アギーレ監督はその後、6月にUAEのアル・ワフダFCの監督に就任している。</p>

「ブラック企業並み!? “Jリーグ過密試合日程”の功罪とは――2015年のサッカー界を振り返る」の続きを読む
2016年1月4日 [02社会, M女, SM系ライター回顧録, おしっこプレイ, その他, 最新芸能ニュース, 菅野久美子]
※イメージ画像:『美少女哀虐図鑑』司書房 SM業界に足を踏み入れて、かれこれ10数年。私、ライターの菅野久美子は、これまでいろいろなSM界に住む人に出会ってきた。 そこには、SMを通して人間の本質に迫ろうとする人から、己の欲望を満たそうとする人まで…。共通しているのは、誰も…
「【SM系ライター回顧録】おしっこプレイに魅了された美少女」の続きを読む
2016年1月3日 [015スポーツ, 02社会, プロ野球, 五郎丸歩, 最新芸能ニュース, 甲子園, 錦織圭]
<p> 2015年の芸能界は結婚、離婚、薬物逮捕など様々な話題が取りざたされたが、スポーツ界でも芸能に負けず劣らずのスキャンダル、事件が相次いだ。この項では、15年のスポーツ界で起きた出来事を振り返る</p>

「不倫&堕胎要求のプロ野球選手、モテモテ錦織圭、甲子園の“ガン”……スポーツ事件2015」の続きを読む
2016年1月2日 [015スポーツ, 02社会, オルフェーヴル, ダービー, ディープインパクト, 最新芸能ニュース, 競馬]
<p> ゴールドシップという核が抜けた古馬中長距離路線は、宝塚記念と天皇賞・秋を勝った<strong>ラブリーデイ</strong>に、ジャパンカップを制した<strong>ショウナンパンドラ</strong>が続く形。</p>
<p> ただ、2頭とも春の天皇賞は回避が濃厚となり、今年2着の<strong>フェイムゲーム</strong>と菊花賞馬の<strong>キタサンブラック</strong>、それに有馬記念で2着した<strong>サウンドオブアース</strong>が人気を集めることになりそうだ。新興勢力の中心は、やはり暮れの香港で大仕事を果たした<strong>エイシンヒカリ</strong>。その軌跡を悲運の名馬サイレンススズカに重ねるファンも多く、鞍上が武豊ということもあって、来年も常に大きな期待を背負うことになるだろう。</p>
<p> しかし、そういった古馬の王道路線に激震を走らせる存在が、満を持してカムバックする。<br />
昨年の春、皐月賞と日本ダービーを圧勝した<strong>ドゥラメンテ</strong>である。皐月賞と日本ダービーを制した際、JRAが付けたレーティング(競走馬の能力を数値化したもの)は過去最高を記録。言い換えればディープインパクトやオルフェーヴルを上回っていたということだ。<br />
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「「ディープやオルフェを上回る“あの男”が帰ってくる」 どこよりも早い!? 2016年‐競馬展望」の続きを読む
2015年12月30日 [015スポーツ, 02社会, ディープインパクト, 凱旋門賞, 最新芸能ニュース, 競馬, 馬券]
<p> 波乱の幕切れとなった大一番・有馬記念(G1)を終え、今年も残すところあと僅か。今回は2015年の競馬界で起きた出来事の中で、編集部が取り上げた3つのニュースを振り返り、競馬界に深く精通する競馬番記者の“記者の目”を通し、業界人だけが知るような“裏事情”も含め、より深く解説していただくことにした。</p>
<h4 class=”line”>C・ルメール、M・デムーロが合格。史上初のJRA所属外国人騎手が誕生</h4>
<pre class=”right”><img alt=”demuro.jpg” src=”http://www.cyzo.com/images/demuro.jpg” width=”200″ height=”220″ class=”mt-image-none” style=”” /><pre class=”stxt”>M・デムーロ騎手(JRA公式サイト)</pre></pre>

「ルメールとデムーロ「あわや失業」!? 来年の凱旋門賞でJRA丸儲け!? 競馬番記者が暴露する「2015競馬の裏側」」の続きを読む
2015年12月29日 [015スポーツ, 02社会, 後藤浩輝, 最新芸能ニュース, 武豊, 福永祐一, 競馬, 藤田伸二]
<p> 今年の競馬界は、日本競馬の“顔”である武豊騎手が6年ぶりの100勝を達成し、G1も3勝(地方・海外ふくむ)と久々に「天才」らしい活躍をしてくれた。ただ、競馬に特別興味のない一般層には、別の意味で注目された1年でもあった。いろいろあった2015年の競馬界の人間模様を振り返る。<br />
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「武豊の不倫以外にも、自殺・引退・落馬負傷……一筋縄ではいかない「競馬騎手2015」」の続きを読む
2015年12月29日 [02社会, 最新芸能ニュース, 犯罪]
<p> 業者が摘発を受けながらも秋葉原を中心に大人気のJKビジネスだが、いまだ全国的に拡大傾向にあり、その理由が暴力団の弱体化と無関係ではないという話だ。</p>
<p> 国連の役員でもある児童の性的搾取問題の専門家が10月の来日時、「日本の女子生徒の13%が援助交際をしている」との独自の調査結果を発表した。根拠となったのは日本の公的な調査ではなく、JKビジネスなどに関わる複数の風俗業者からのデータ提供だったといわれるが、“巷の援交”の温床となっているのがJKビジネスであることは間違いなさそうだ。<br />
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「「少女売春の温床に……」半グレ経営のJKビジネス拡大は暴力団の弱体化が原因か」の続きを読む