「06連載」の記事一覧(87 / 221ページ)
2016年3月25日 [00芸能, 012政治, 02社会, 06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 不倫, 乙武洋匡, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 芸能, 韓国]

撮影=岡崎隆生
今年に入り、日本ではベッキー、桂文枝、石井竜也など、著名人たちの不倫騒動が後を絶たない。3月24日にも、ベストセラー『五体不満足』(講談社)の著者・乙武洋匡氏の不倫疑惑が発覚。大変な騒ぎとなっている。
このニュースは、海を越えてお隣・韓国でも大きく報道されている。「『五体不満足』乙武洋匡の墜落、彼はいったい?」「乙武洋匡不倫、政界も“衝撃”」「『五体不満足』乙武、“五体不倫満足”」など、手の込んだキャッチを使い、各メディアで大スクープ扱いだ。
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「「性欲大満足」!? 乙武洋匡氏の不倫騒動、貞操観念高き韓国でもイメージダウン必至か」の続きを読む
2016年3月25日 [06連載, 44じゃまおくんのザオリク的マンガ読み, コミック, ザオリク的マンガ読み, マンガ, 最新芸能ニュース]
<p> いまテレビで一番勢いのあるバラエティタレントといえば、マツコ・デラックスですね。かつてはおすぎとピーコの独壇場であったオネエ枠ですが、今では多数のタレントがおり、エンタメの世界になくてはならない存在となっています。</p>
<p> こういったマスコミの取り上げ方や、コスプレイヤーが世間で認知されるようになるとともに女装のハードルも下がり、「女装男子」とか「男の娘」が普通に話題となる、いわゆる女装のカジュアル化が起こっています。</p>
<p> しかし1980~90年代は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「Mr.レディー」ブームこそあったものの、まだまだ女装が何かまがまがしいものであるかのような扱いを受けていた時代です。そんな時代にあえて女装男子をテーマとした伝説的2作品を、今回はご紹介します。<br />
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「過激発言連発!! 打ち切り&発禁になった伝説の女装男子マンガ『ストップ!!ひばりくん!』『おカマ白書』」の続きを読む
2016年3月24日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 朴槿恵, 東アジアニュース, 芸能, 釜山国際映画祭, 韓国]
<p> アジア最大の映画祭として、周辺国のトップスターが集う「釜山国際映画祭」の今年の開催をめぐって、韓国の映画人たちがボイコットを宣言して話題になっている。9つの映画団体からなる「釜山国際映画祭を守る汎映画関係者非常対策委員会」は3月21日、記者会見を開き「釜山市が映画祭の自立性を否定し続けるなら、今年の映画祭への参加を全面拒否する」と宣言した。</p>

「韓国映画人が集団ボイコット!? 釜山国際映画祭“露出バトル”は今年もお預けか」の続きを読む
2016年3月24日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> 成海璃子演じるヒロイン・響子は教室でいきなり学生服を脱ぎ始め、下着姿になる。制服廃止闘争委員会の委員長をつとめる響子は、同級生たちに向かってアジ演説を行なう。「我々女子高生はオシャレする権利と自由を取り戻すべきである!」「異議なし!」。映画『無伴奏』は1960年代終わりの、まだ学生運動が熱かった時代の仙台を舞台にした“痛い”青春ドラマだ。実際に女子高で制服廃止闘争委員会をやっていた直木賞作家・小池真理子の自伝的要素の強い同名小説を原作に、成海璃子が大人への階段を上がっていく響子役を等身大で演じている。初めて官能シーンに挑んだことでも話題の作品だ。</p>
<p> 響子(成海璃子)はメンソール系のタバコをしばしば吸う。そうやって気分を落ち着かせていないと、体の中を駆け巡る血の気を抑えることができない。学生運動に参加している響子だが、本当は沖縄の基地問題にもベトナム戦争にもさほど興味はない。でも、何か他の人と違うことをせずにはいられないのだ。親や学校の言うことに従って、おとなしく受験勉強なんて出来やしない。近くの大学で開かれている決起集会に加わり、機動隊を相手に一触即発になる緊張感を味わっている。周囲から子ども扱いされるのが嫌で嫌で堪らないが、その反面では芯から学生運動にのめり込めない空虚さも感じていた。そんなとき、響子はクラシック喫茶「無伴奏」で育ちのよさげな大学生の渉(池松壮亮)と出会い、渉の親友・祐之介(斎藤工)やその恋人・エマ(遠藤新菜)と一緒に遊ぶようになる。響子は今まで知らなかった大人の扉を開けることに夢中になる。</p>

「成海璃子は初濡れ場でどこまでさらけ出したか? 痛みを伴う大人への通過儀礼を描いた『無伴奏』」の続きを読む
2016年3月24日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> クラブ営業の規制を緩和した改正風営法が6月に施行となる日本では、クラブカルチャーの一層の醸成に期待が高まっている。そんな中、今後の日本のクラブシーンにぜひとも取り入れてもらいたいアツいイベントが、アジアで流行している。</p>
<p> 今月、台湾中部の都市、台中市の有名クラブ「RAVE」がFacebookで告知し、大きな話題となった「Touch Me Party」がそれだ。</p>
<p> Facebook上の説明によると、このイベントは、その名の通り、見知らぬ他人同士が互いの体に触れ合ったり、キスをしたりするという大胆なものだ。かといって、ハプニングバーのような乱交的なものではない。単純かつ厳格なルールの下、秩序をもって催行されているイベントのようだ。</p>

「見知らぬ男女がイチャイチャ!? 台湾や韓国のクラブで流行中「お触りパーティー」がけしからん!」の続きを読む
2016年3月23日 [06連載, ランキング, 人気記事, 最新芸能ニュース]

なでしこジャパンのリオ五輪アジア最終予選の敗退に、日本中から「まさか!」の声が上がった3月上旬。澤穂希選手の活躍で女子サッカーがここまで注目されるようになりましたが、なでしこを持ち上げすぎたメディアの責任も問われています。
さて、今期一番の注目記事は、上沼恵美子と小林幸子が、和田アキ子を亡き者にしようとしているというお話。小林は言わずもがなですが、上沼もここのところ和田バッシングを繰り返しています。熟女2人の恨みは怖い!
それでは、ランキングを見ていきましょう!
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「上沼恵美子と小林幸子の“共闘”で、“不沈艦”和田アキ子が沈む日――」の続きを読む
2016年3月23日 [03カルチャー, 05本, 06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, フリーメーソン, 中国, 最新芸能ニュース, 本, 東アジアニュース, 社会]
<p>「フリーメーソン」の名前を知らない人はほとんどいないだろう。世界中に600万人のメンバーを抱える秘密結社であり、GHQのマッカーサーや日本に開国を迫ったペリーもメンバーであったといわれている。世界中にあらゆる陰謀をめぐらし、裏から社会を牛耳ってきたと、まことしやかに語られている組織だ。</p>
<p> だが、世界を操る秘密結社はフリーメーソンだけではない。メンバー数にして、メーソンの9倍以上、別名「チャイニーズ・フリーメーソン」と呼ばれる「洪門」という組織が存在するのをご存じだろうか? この組織のメンバーであり「國際洪門日本國総会会長」を務める鈴木勝夫の著書『秘密結社 チャイニーズ・フリーメーソン』(宝島社)に従って、この秘密結社の謎を解き明かそう。<br />
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「ジャッキー・チェンやブルース・リーもメンバーだった!? 秘密結社「チャイニーズフリーメーソン」とは」の続きを読む
2016年3月23日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ジカ熱, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> 主に蚊の媒介により感染するジカ熱。現在、ブラジルなどで拡大しているウイルスだが、韓国で初の感染者が出た。韓国の専門家らは「感染は広がらない」と口をそろえているが、MERS(中東呼吸器症候群)拡散という“前科”があるだけに、国民からは不安の声が上がっている</p>
<p> そもそも「ジカウイルス感染症」とは、ヤブカ属の蚊によって媒介されるジカウイルスによる感染症のこと。日本の国立感染症研究所によると「症状はデング熱に類似するが、それより軽い」というが、「過去の流行では詳細な症状の解析が少ない」とも付け加えられており、未知な部分が多いようだ。また、「ブラジルでは妊婦がジカウイルスに感染することで胎児も感染し、小頭症児が多発している」とも。実際にブラジル保健省は先週、745人の新生児がジカウイルスに感染しており、昨年10月から157人の死亡が報告されたと明らかにしている。警戒する必要がまったくない感染症とは、決していえないだろう。</p>

「第2のMERS!? 韓国で初のジカ熱感染者が確認「昨年の悪夢が……」」の続きを読む
2016年3月23日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> ボンネットに人を乗せて爆走する車。アクション映画でよく見る、手に汗握るシーンだが、日常生活ではまずお目にかかることはない。しかし、そんな映画のような事件が、韓国で相次いでいる。</p>
<p> 3月中旬、京畿道(キョンギド)の往復4車線道路を、助手席のドアに男性がぶら下がったまま車が走行する事態が起きた。周囲は大騒ぎとなり、該当映像は多くのメディアで取り上げられた</p>

「走行する車のサイドミラーにしがみつき……盗難車を発見した韓国人男性が執念の追跡!!」の続きを読む
2016年3月23日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 中国食品, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 日本では、酢豚に入ったパイナップルの存在が論争になることがあるが、中国でも中華料理をめぐって同様の議論が起こりつつあるようだ。</p>
<p> 湖南省にある湖南大学では、今年に入って学食で奇抜なメニューが続々と生まれ、学生ばかりでなく中国中で話題になっているのだ。「新浪新聞」(3月15日付)によると、湖南大学の学食では今年に入り、パイナップル入りパイコーハン(ブタのスペアリブご飯)やオレンジ入りスペアリブなど、見た目も残念なキテレツ料理が相次いで学食のテーブルに並んでいるという。</p>

「イチゴ入りブタの角煮、オレンジ入りスペアリブ……食欲がうせる中国学食の「キテレツ創作料理」」の続きを読む