「00芸能」の記事一覧(55 / 512ページ)
2016年12月21日 [00芸能, 011テレビ, ASKA, 加藤浩次, 宮根誠司, 最新芸能ニュース, 極楽とんぼ, 薬物, 覚せい剤]

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」との理由で不起訴処分となり、釈放された。これを受け、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で司会を務める極楽とんぼ・加藤浩次が20日、自身の過去の発言に対し反省する場面があった。
ASKAの逮捕時、同番組では、逮捕前のタクシー内でのASKAの様子を放送。これに、コメンテーターが「視聴率目的で流すテレビもクソ。テレビの傲慢」などと非難した際、加藤は「覚せい剤という犯罪があっても!?」と、ASKAを“クロ”と決め付けるような発言をしていた。
加藤は今回、「逮捕が2度目ということもあって、僕自身も起訴の方向になると思っていて、発言した部分がある。この部分に関しては、僕自身もしっかりと考えなければいけないと思った」と反省の弁を述べた。
一方、4日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、息子の無罪を訴えるASKAの父親に対し、「息子さんは残念ながら覚せい剤を使用してらっしゃるということになると思いますよ」と非情に言い放った宮根誠司は、20日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で釈放のニュースを伝えるも、謝罪などはなし。それどころか、冒頭で「一体、あの逮捕劇はなんだったのでしょうか」と発言していた。
「ASKAの釈放と同時に、ネット上では『宮根、謝罪早よ!』『謝罪! 謝罪!』と大騒ぎに。ただ、宮根が父親に言い放ったのはフジの『Mr.サンデー』ですから、25日の同放送で何かしらのコメントがあるかもしれません。なんにせよ、ASKAのベンツのエンブレムを破壊したり、タクシー内のプライベート映像を全国に流したりと、ASKAの騒動におけるマスコミの野蛮さは、目に余るものがありました」(芸能記者)
加藤が反省する一方で、度を越えた不用意な発言が波紋を呼んでいる宮根。25日の『Mr.サンデー』に注目だ。

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2016年12月21日 [00芸能, 12 AKB48, AKB48, アイドル, 乃木坂46, 最新芸能ニュース, 白石麻衣]

乃木坂46の白石麻衣が、来年2月にリリース予定の2冊目のソロ写真集(タイトル未定/講談社)で話題を集めている。ランジェリー姿など、グループ史上過去最高のセクシーショットに挑戦との触れ込みで、予約開始からアッという間にAmazonのタレント写真集ランキングで1位を獲得するほど。
「先行公開されていているランジェリー姿のショットは、純白のブラジャー姿の白石がジーンズを下ろしてパンティーを露出するという“史上最高のセクシー”に違わぬもの。さらに写真集にはより露出度の高いショットが収録されているというから、大ヒットするのは確実でしょう。もちろん多くのファンが大歓迎の声を上げていますが、清楚が売りの乃木坂らしからぬ露出度に『卒業が近いのでは』と危惧するファンもいます」(アイドル誌編集者)
今年でデビュー6年目になる乃木坂だが、これまでにも年長組にあたる1期生のグループ卒業が幾度となく取り沙汰されてきた。来年2月には、白石と同学年で人気メンバーの橋本奈々未が卒業と芸能界引退を決めており、白石も近い将来の卒業は避けられないと見られていた。それだけに、セクシー路線へと舵を切るのは卒業後の活動に向けての準備ではないか、というわけである。
「確かに白石も来年で25歳ですから、乃木坂でいつまでも清純派アイドルを気取っているわけにはいかないでしょう。今年公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』でキスシーンを演じてファンの間で物議を醸しましたが、グループに属している限り、“清純派”が足かせとなって仕事の幅が広がらない。彼女としても当然、近い将来の卒業を見据えているはずですが、そうもいかない事情もある。最新シングルで初のミリオンを達成した乃木坂は、アイドルファンから一般へと人気が浸透しつつあるところ。2期生の伸び悩みで世代交代がうまくいっていない中、運営側としてはグループを象徴するメンバーである彼女にはまだまだ卒業してほしくないのがホンネでしょう。白石としても、ようやく一般の認知度が高まってきた乃木坂の“看板”で仕事をしたほうがメリットは大きいと感じているはず。AKB48の絶頂期のエースだったにもかかわらず、卒業後の前田敦子や大島優子のパワーダウンぶりを見れば、現段階での卒業に不安を抱いてもおかしくありません」(同)
となると、白石の卒業は当分ないと見るべきか。
「白石には前田と大島にはない“美貌”という武器があるので、卒業後の活動に光明を見いだすことはできますけどね。でも、卒業を発表したAKBの小嶋陽菜のように、セクシー路線に転向して20代後半までグループに在籍することも十分考えられます。乃木坂は先頃、3期生のメンバーをお披露目したのですが、これが美形揃いと評判なんです。彼女たちの人気が定着したときが、白石が卒業する一つのタイミングなのかもしれません」(同)
白石のセクシーな姿を拝めるのなら、グループからの卒業なんてどっちでもいいのだが……。

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2016年12月21日 [00芸能, コカイン, フジテレビ, 小倉智昭, 成宮寛貴, 最新芸能ニュース, 薬物]
<p> 元俳優・成宮寛貴氏の“コカイン吸引疑惑”を「フライデー」(講談社)に告発した“友人A氏”を名乗る人物が、20日に『とくダネ!』(フジテレビ系)の単独インタビューに応じ、その模様が21日に放送された。</p>
<p> 番組では、A氏の顔をぼかし、音声も変えて放送。9~10月から成宮と「よく遊ぶようになった」というA氏は、告発に至った理由を「罠かけるつもりなんてなかったんですけど、本当に。彼にそういうの(薬物)をやめてほしいっていうのが、僕の気持ちであって。彼はやっぱ、悪いことをしてるわけじゃないですか」と説明し、“お金目当て”とのウワサを「全然ない」と否定。「週刊文春」(文</p>

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2016年12月21日 [00芸能, グラドル, グラドルもつらいよ!, 吉沢さりぃ, 最新芸能ニュース]

イメージ画像(Thinkstockより)
最近、底辺は底辺に変わりないのですが、前より少しだけ実入りがよくなり「どうしよう……これだと、底辺じゃなくなっちゃう!」と、奇妙な心配をしている吉沢さりぃです。でも、安心してください! 文庫本発売記念に、なぜか友達におごりまくり、今月のカードの請求額はまさかの二桁万円。今月も家賃が払えません! そんな話を友人の売れっ子キャバ嬢にすると、どうやら彼女は1人の太客様のおかげで裕福な暮らしをしているとのこと。いいなぁ~と思いつつも、“そういえばグラドル界でも、太客って言葉あるなぁ~”と思い出しました。今回は、新人グラドルを狙う、悪質太客詐欺についてお話しします。
まず太客とは、撮影会やライブ等といった現場に足を運んでくれて、グッズ購入に貢献してくれるファンのことです。
私のような売れないグラドル同士でも、ファンの取り合いはたまにあります。常々お話ししていますが、私のファンはなぜか本当に優しい方ばかりなので、狙われやすいのです(笑)。ファンの方からは、これまで幾度となく、「さりぃちゃん、○○ってグラドルと仲良いんだね! 『仲良しだから、私も応援して!』って頼まれちゃったよ~」なんてことを言われました。その場合、くだんのグラドルとは仕事で1~2回ぐらいしか会ったことがなく、プライベートも知らないし、その上、裏で私の悪口言ってるような子ばかりでした。まあ、それぐらい自分の活動のためにみんな必死なわけです。以前はこういうグラドルやアイドルを見るとむしずが走りましたが、今はそれもまた一つの方法だよな、とスルーしています。
しかし、最近はこの“太客”を欲するグラドルやアイドル、特に新人を狙った“太客詐欺”が増えているように思います。あたかも太客のようなふりをする、悪質な人たちです。
例えばセッション撮影会やライブの物販等、複数のグラドルやアイドルに触れ合える現場に行き、「いま推し(応援するアイドルのこと)を探してるんだ~」などと話し、いかに今まで推しの主要現場に行き、お金を使ったかを、さりげなく話します。これが人気のあるグラドルであれば、右から左に流しちゃうような話かもしれませんが、デビューしたての新人だったらどうでしょうか? 撮影会の枠がまったく埋まらない、撮影会で自分だけ列ができない、ライブの物販で自分だけチェキ列ができない……。誰もが一度は通る道ではありますが、なかなかきついものです。そんなとき、すべての現場に来てくれて、物販でたくさん貢献してくれる太客がいきなり現れたら、逆にがっついてしまうアイドルも少なくありません。
ただ、ここで大きな落とし穴があるんです。この太客さんたち、お金はたくさん使うものの、やっぱり癖のある方が多い。「それだけ時間もお金も使うんだから」と、LINEの交換を迫ってきたり、TwitterのリプやDMの返信に「俺に一番返せ! 推し変するぞ!」とネット上で暴れたりといった具合。
そして、これより最悪なのは、そもそも太客でもなんでもなく、個人的につながりたいだけだったというパターン。「金使うぞ!」「現場に行くぞ!」とアピールしつつも、誘惑に負けたアイドルが連絡先を教えたりしたら、最後。ダラダラ言い訳つけて現場に行かず、お金も使ってくれません。
私はこれまで、太客詐欺に遭って病んでしまったり、事務所にバレてクビになってしまった女の子たちを何人か見ていて、そのたびに切なくなります。
私のようなアラサーグラドルにはこんな変な奴は寄ってきませんが、まだ分別つかない未成年や、やる気はあるのに結果が出てない子は、心揺れちゃいますよね。私がもしも10代でアイドルをやっていて、そこに自称太客が現れたら、コロッとだまされそうですもん(爆)。
ただ人気や規模の違いがあるにしろ、表に出る仕事をしている以上、お願いして応援してもらうのではなく、応援したくなるような活動をしていかなきゃいけません。とはいっても、まだまだ私も地下5階在住の底辺グラドル。お仕事、並びに、太客様もお待ちしておりまーす!

●よしざわ・さりぃ
バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

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2016年12月21日 [00芸能, 最新芸能ニュース, 西野カナ]

「Dear Bride」(SME)
今月5日、「第49回日本有線大賞」を「Dear Bride」(SME)で初受賞した西野カナだが、その直前の11月末にはイケメンマネジャーとの半同棲愛が報じられた。
写真付きで記事を掲載した「フラッシュ」(光文社)によると、マネジャーは小柄だが、目力が強い市川海老蔵似のイケメン。西野は男性にかなりメロメロで、すでに一部のファンの間では交際がウワサになっていたが、昨年夏に西野が現在の自宅マンションに引っ越してきて以来、そのマネジャーと思われる男性が1人で出入りすることがあり、半ば同棲状態だというのだ。
「“恋愛ソングのカリスマ”と呼ばれる西野だけに、なかなかのスキャンダル。ところが、『フラッシュ』の早刷りが出た日は、ちょうどASKAが覚せい剤で2度目の逮捕をされてバタバタ。おまけに、西野の版権は某大手芸能プロが押さえているため、マスコミ各社に『後追いはやめてくれ』とお達しが出た。おそらく、『NHK紅白歌合戦』の取材でもマスコミが西野に接触する機会はないだろう」(芸能デスク)
これまで「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」など数々の恋愛ソングがヒットしている西野だが、どうやらプライベートでは恋愛ソングのネタに事欠かないようだ。
「今回、交際が発覚したマネジャーは、コネ入社した所属レコード会社の役員の息子で、いわば“禁断の恋”。マネジャーとの仲が公になる前には、ツアーやレコーディングを担当している“ぐっさん”ことギタリストの山口隆志氏との関係が、ファンの間でも公認の仲となっていた。業界内では、お気に入りのバックダンサーをホテルの部屋に呼んでマッサージさせているのも知られていた」(大手レコード会社関係者)
表沙汰になっていないだけで、なかなかの肉食系のようだが、そのせいもあってか、西野の曲の歌詞は、ややワガママな女性目線が多い気がするのだが……。
「西野は、名古屋で有名なお嬢様大学を卒業している。デビューできたのも、中部地区では資産家として知られる父親の資金力のおかげだったとか。一部メディアが報じたところによると、大学生時代は『合コン女王』として有名。しかし、イケメン以外には興味を示さないなど、かなり態度が悪く、みな彼女との合コンには、二度と行きたがらなくなってしまうとか」(女性誌記者)
もっぱら、今年のレコ大の大本命に浮上しているとのウワサだが、受賞すればくだんのマネジャーと勝利の美酒に酔うことになりそうだ。

「私生活が恋愛ソングのネタだらけ……西野カナ「イケメン以外は用なし!」の肉食ぶり」の続きを読む
2016年12月21日 [00芸能, ジャニーズ, テレビ辛口研究所, 星野源, 最新芸能ニュース]
<p> SMAP解散騒動を機に、世間からの風当たりが強くなり、「弱体化」がささやかれるジャニーズ事務所。</p>
<p> いまお茶の間で人気者なのは、菅田将暉や山崎賢人、坂口健太郎、窪田正孝、福士蒼汰、松坂桃李など、「朝ドラ」出身俳優か戦隊特撮モノ出身俳優、あるいはその両方「特撮→朝ドラ」のルートをたどってきた人が実に多く、ジャニーズにとっては厳しい時代となっている。</p>
<p> しかし、そんな中、ジャニヲタたちがいま、熱い(?)視線を送り、一方的に「嫉妬」し、強烈に「敵視」している人物がいる。</p>
<p> それは、「高身長イケメン俳優」たちでもなければ、EXILE系でもない。新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)により大ブレークした、星野源である。</p>

「大嫌いなのに大好き!? ジャニヲタ界隈をザワつかせる“星野源”という存在の謎」の続きを読む
2016年12月20日 [00芸能, 011テレビ, とんねるず, フジテレビ, 最新芸能ニュース]
<p> フジテレビのバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の視聴率が、どうにもこうにも振るわない。</p>
<p> かつて、人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」ばかりを放送していた同番組だが、最近は、主に芸人が高額商品を購入する「買うシリーズ」や、こだわりの“シメ飯”を出すお店を紹介する「Cメン’75」、視聴者の自宅に予告なしで訪れる「とんねるずは突然に…」など、さまざまな企画を放送。先月には、芸能人の自宅を訪れ、不用品を買い取る新企画「売るシリーズ」がスタートしたほか、今月も「大型新企画」と銘打った料理企画「チャチャッとキッチン」が放送され</p>

「フジ『みなさんのおかげでした』の新企画連発は“断末魔の叫び”!? 低迷続きで来年打ち切りか」の続きを読む
2016年12月20日 [00芸能, 012ドラマ, Hey! Say! JUMP, どらまっ子, どらまっ子AKIちゃん, ジャニーズ, ドラマ, フジテレビ, 山田涼介, 最新芸能ニュース]
<p> Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9『カインとアベル』も最終回。視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最高を記録したものの、全話通算では8.2%。4月期『ラヴソング』を下回り、月9史上最低となりました。</p>
<p> ここまで低迷した原因は、山田涼介の一般層への知名度・人気のなさと『カインとアベル』という企画の「ピンとこなさ」でしょうね。開始直前に匿名で報じられた山田の“17歳少女妊娠騒動”も、ファン離れに拍車をかけたものと思われます。数字は初回から最終回まで、ほぼ一定といえる推移でしたので、完走率は高そうです。</p>

「月9史上ワースト更新『カインとアベル』で見せた“3つの山田涼介”の未来像」の続きを読む
2016年12月20日 [00芸能, ASKA, 最新芸能ニュース, 薬物, 覚せい剤, 逮捕]

『12』(ユニバーサル・シグマ)
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKA(本名・宮崎重明)が19日、東京地検から容疑不十分で不起訴処分となり、釈放された。直後に、ASKAはブログで「無罪です。様々なことは、また、改めて書かせていただきます。すべての行動には、理由があります」と、まるで勝ち誇ったかのようにつづった。
そんな行動に、大手全国紙の記者は「ASKAさんは、今後あまり警察を刺激しない方が得策ですよ。今回の件で、警察のメンツは丸つぶれ。これだけの著名人で、社会的な影響も大きい人物。逮捕までして、不起訴処分とは、あってはならないことが起きてしまった。これからしばらく、警察に徹底的にマークされるでしょう。これ以上刺激してしまうと、恨みを買ってあら探しされたあげく、別件逮捕されるってことにもなりかねませんよ」と声をひそめる。
東京地検は不起訴の理由として「任意提出されて鑑定した液体がASKAさんの尿と立証するのが困難と判断した」と、苦しいコメントを発表した。
そもそも逮捕前に、ASKA本人から警察の方に「尿」として任意で提出された液体からは、覚せい剤の陽性反応が出ていた。それに対して、ASKAは「あらかじめ用意していたお茶を採尿コップに入れた」と供述。捜査当局はそれを覆すことができなかったわけだ。
前出の大手全国紙の記者は「警察の不手際、捜査の仕方が悪かったと言われても、仕方がない状況。まさに大失態です。普通に、慎重に捜査していればこんなことにならなかった可能性が高かったはずで、これからASKAみたいな否認の仕方をすれば逃れられると思われてしまう。こんな状況で、ASKAさんが『無罪だ、無罪だ』と騒いで目立つとなれば、警察からしたら傷口に塩を塗られるのと同じ。警察に憎悪の念を抱かれては、今後いいことは何一つない」と言う。
アルバムの準備も進めているというASKA、しばらくは音楽活動に専念しておとなしくしている方がよさそうだ。

「メンツ丸潰れの大失態……ASKA不起訴も“警察刺激”は御法度「騒いで目立てば別件逮捕も」」の続きを読む
2016年12月20日 [00芸能, 011テレビ, フジテレビ, 山口組, 暴力団, 最新芸能ニュース, 炎上]

フジテレビの社会部に所属する男性社員・A氏(31)が、山口組系暴力団関係者に高級乗用車の名義貸しなどの利益供与をしていた疑いが19日に判明した。
A氏は、数年前まで警視庁の記者クラブで、暴力団が絡んだ事件などの取材を担当。2014年春頃、取材の過程でこの暴力団関係者と知り合い、およそ1年間にわたって、都内の高級飲食店などで20回以上、過剰な接待を受けていたという。
一方、社内調査でA氏は「反社会的勢力に属する人物とは、認識していなかった」と説明。フジはこの問題を把握した11月、A氏を記者職から外し、警視庁に報告したという。
「社会的に暴力団排除の動きが強まって久しいだけに、『フジの社員は、まだこんなことやってるのかよ』と呆れ返っている人も多い。また、警察も取り締まりを強化しているため、見せしめでA氏に重い罰則が科せられる可能性も。以前より“世間との感覚のズレ”が指摘されているフジですが、この問題はそんなイメージに拍車をかけそう」(週刊誌記者)
この問題を、フジテレビや産経新聞といった“身内”を除いた多くの報道機関が報じており、ネット上でもフジへの批判が殺到。「20回以上も接待受けといて、言い訳が幼稚すぎる」「どうせ、記者がプライベートでやったって責任逃れするんだろうな」といった声のほか、昨今、何かと好感度の低い同局だけに、「またフジか」「驚かない」「フジらしいって思います」といった声も目立つ。
「今年のフジは、視聴率低迷、スポンサー離れ、キャスティングの難航……と、ネガティブなイメージが付きまとい、最悪の1年に。そこに追い討ちをかけるように、年末にこの問題発覚ですから、ネットユーザーから『フジ終了』などと揶揄されても仕方がない。次回の定例会見で、亀山千広社長がこの問題にどうコメントするのか、関心が集まっています」(同)
不祥事を起こしても、「フジだから仕方がない」と言われるまでにイメージが低下してしまったフジ。同局は現時点で「取材対象者が反社会的勢力などに属する人物かは確認できていない」としているが、今後の警視庁の調査に注目したい。

「時代錯誤は“不治”の病!? フジテレビ社員が暴力団関係者に利益供与発覚も「らしい」「驚かない」の声」の続きを読む